2013年12月18日 19:05

横浜らーめん 五十三家@江古田

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観




いよいよ寒さの厳しい冬本番に突入です。空気が乾燥している影響もあり、
普段はテカリ気味なお肌もカサカサになってきたので、ちょっと油を注して
お手入れしようと、ランチは比較的近場にあるこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された食券機を眺めて、
五十三家 券売機




「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入して、カウンター席に進みます。
食券を手渡すと味の好みとサービスのライスを付けるかを尋ねられたので、
「濃いめ・カタメ・多め・ライスつき」と返答し、その4分で提供されたのがこちら。
五十三家 のりラーメン




もはや説明不要。大きな寸胴で大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることに
よって生み出される濃厚な旨みのスープに鶏油という家系らしい豚骨醤油ラーメン。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔という正に王道的な組み合わせ。
海苔はスープを吸わせてご飯のおかずとなり、ほうれん草は箸休めとして活躍する。
五十三家 麺




合わせる麺は家系としては若干細目の中太麺だがスープとの相性は抜群です。
やはりご飯が進むラーメン、ノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
世代的に慣れ親しんでいるのだろうか?不思議なものでに魚介豚骨系よりも
豚骨醤油のほうが定期的に食べたくなる。

次回は更にご飯を楽しむべく海苔をダブルのトッピングにしてみようかな。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制  

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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