2013年12月30日 19:00

『中華蕎麦 みつばち』 
みつばち 外観






みつばち 案内






みつばち 中華そば






みつばち 麺







住 所  東京都葛飾区亀有3-29-1 亀有リリオ弐番館B1F 
定休日  土・日・祝日 (年内は12月27日まで年始は1月6日から)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  カウンター上のトレーにお金を置けば合間に清算してくれる

2013年12月29日 19:00

『鮮魚らーめん 五ノ神水産』 
五ノ神 外観




年末が足音たててじわじわ迫ってくる。本当ならランチに時間を割いている
場合じゃないが、忘年会のピークも終えて、夜はたっぷりと時間があるので、
残業覚悟で事務所を抜け出す。
訪問は平日の12時5分前。表から中を窺い知る事が出来なかったので、
入口の引き戸を潜り店内へと進めば、店内満席+入口付近に2人組の
先客の姿があった。まずは入口左側に設置されたジッと券売機を眺める。
五ノ神 券売機




本来ならお店一押しメニューと思しき「銀だら搾り」に行くところだが、
しらけんさんのblogで「かけらーめん雲丹搾り」が年内で終了の噂と
教えてもらったので、デフォは残して先にそちらを食べることにした。
食券を購入し、一旦表で5分程待ち入店、その7分後に提供された。
五ノ神 雲丹搾り




スープの下支えをしているのは魚介系だろうか?だが、その全てを超越して
磯の香が豊かな濃厚な雲丹のストレートな旨みが口一杯に押し寄せてくる。
スープの風味を損なわぬようか、やはり原価率が高いからかは不明だが、
具はあおさとネギという実にシンプルな組み合わせだが、これで十分です。
五ノ神 麺




合せる麺は濃厚なスープとの絡みと抜群の相性を誇る自家製中太麺。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯を
投入して、スープ一滴も余すことなく雲丹を満喫して完食となったが、
欲を言えば〆用のトッピングとして海苔か別皿であおさ増しや味変用に
粉わさびなんかあると更に雲丹の甘味が引き立つ気がする。

新たなラーメンスタイル、これからも目が離せない注目店の一つです。

住 所  東京都千代田区神田多町2丁目9-6 田中ビル別館 1F  
定休日  日曜日 (年末は29日まで、年始は1月4日から営業)
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制 

2013年12月28日 19:05

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観 (2)




今年最後の川越地区での仕事を終えて、向かった先は伊佐沼側にあるこちら。
訪問は平日の12時30分。開店して約1年経った現在では既に地元に定着した
人気店になったようで、この日も店内満席&入口付近には先客5人の姿があり、
その後ろに接続して5分程席が空くのを待つ。
大門 メニュー (1)大門 メニュー (2)




案内されたカウンター席に腰を下ろし、目の前に貼られたメニューを眺める。
この日は空腹だったので少々欲張り、未食であった「大門まぜそば・あつ盛」と
「チャーハン・少な目」をお願いして、待つこと8分で登場したのがこちら。
大門 まぜそば




タレは油が主張するドロドロで濃厚なタイプとは異なり、シンプルにカエシの
醤油と温玉に麺を絡めることで“うどんの釜玉”に通ずる大門製麺所自慢の
モッチリとした中太麺を味わってもらいたいという意思が伝わる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、青ネギという組み合わせ。
大門 チャーハン




併せて頼んだチャーハン。パラパラに仕上げられこちらも実にシンプル。
少な目でお願いしたが、やはり量が多かったようで、少し苦しみ完食です。

コンプリート目指して次回は未食の「赤大門つけめん」を頼んでみよう。
大門 休み




店頭に貼られていた年末年始の休みの案内。


住 所  埼玉県川越市問屋町5-9 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 




『中華そば 田家』 
田家 外観




ふじみ野周辺でランチタイムを迎えたので、久々にこちらにお邪魔します。
訪問は平日の12時10分。この日は朝からつけ麺という気分だったのだが、
田家 メニュー (1)田家 メニュー (2)




メニューを眺めていると、冬季限定という文字が目に留まったので、
今回は急遽予定を変更して「味噌そば」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと12分で提供されたのがこちら。
田家 味噌そば




スープは鶏を主体とした動物系に円やかな口当たりの長野信州みそを
合わせたもので、味噌特有のコクのある旨みと仄かな甘味も味わえて、
寒いこの時期には最適な体の底から温まる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、刻み玉ねぎ、海苔が乗せられる。
田家 麺




合せる麺は熱々で味噌の風味にも負けない存在感のモッチモチとした
食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性も良好です。
田家 焼豚丼




焼豚丼はしっとりとしたチャーシューの細切れがのったシンプルな一品。
額に滲んだ汗を拭いつつ、一目散で食べ進め、あっという間に完食です。

通常メニューも豊富だが、定期的に販売される限定も楽しみなお店です。

住 所  埼玉県川越市久下戸3017-4 
定休日  不定休 (平成26年1月1、15、22日は休み) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 



2013年12月27日 19:00

『らぁ麺 すぎ本』 
すぎ本 外観




年末の業務に追われていたが、慌てても仕方がないので、気分転換に出かける。
訪問は平日の13時10分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、
すぎ本 券売機




基本メニューと思われる「醤油らぁ麺」と「チャーシューご飯」を購入する。
待つこと10分で登場したのがこちら。
すぎ本 醤油らぁ麺




ラーメンの鬼・佐野実のラーメン道を継承した一杯は、やはり目力ならぬ
麺力があるようで、シンプルながら非常に惹きつけられる表情をしている。
スープは鶏のふくよかな旨みが前面に出た雑味のないクリアな淡麗系。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、青ネギという組み合わせ。
すぎ本 麺




合せる麺は自家製麺ではなく当面は三河屋の麺を使用するのかな?
ふっくら滑らかな食感の中細麺はスープとの相性と絡みが抜群です。
すぎ本 チャーシューご飯




チャーシュー飯はラーメンの風味を損なわぬようあっさりとした味付。
麺→スープ→ご飯と一連の動きを繰り返し、あっという間に完食です。

やはり「塩らぁ麺」も抑えておきたいので、早めに再訪してみたい。

住 所  東京都中野区鷺ノ宮4-2-3 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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