2013年12月18日 19:00

『麺処まるよし商店』 
まるよし商店 外観




年末に向けてラストスパート中。寒さに負けて体力が低下しているようなので、
この日のランチはたっぷりの野菜が摂れる一杯を求めて桜台へと向かいます。
到着は12時40分、店頭には待ち客4人の姿があり、その最後尾に接続する。
いつもように並んでいると、中から奥さんが出てきてオーダーを取りに来たので、
まるよし商店 メニュー




今回は「みそたんめん・中盛の太麺にチャーシュー1枚」をお願いしました。

まるよし商店 案内




なお、11月3日より基本メニューである“たんめん”の価格改定のお願いが
入口に貼られていたが、それでも抜群のコストパフォーマンスを誇ります。
並び始めて15分で入店、提供はその3分後でした。
まるよし商店 みそたんめん




中華鍋で炒めた野菜から溶け出した甘味に豚骨と鶏がらの動物系にお店最大の
特徴ともいえる鮭とばや干しエビなどの魚介乾物の旨みが加わったスープ、そこに
全体にコクと深みを与える味噌が重なり合いあえば、寒いこの時期にはピッタリな
体の芯から温まる濃厚で後引く一杯に仕上げられている。
まるよし商店 チャーシュー




具は程よいシャッキリ感を残すように炒められたたっぷりの野菜、豚肉、
キクラゲがこんもりと盛り付けられており、たまたま在庫切れになったのか
表面を炙ってジューシューなチャーシューは別皿で出来立てが提供された。
まるよし商店 麺




合わせる麺はモチモチの食感が楽しめる太麺でスープとの相性も抜群です。
豪快にワシワシと食べ進め、気付けばあっという間に完食となっていた。

次回は更に欲張って「たんめん」に「野菜増し」のトッピングをしてみようかな。

住 所  東京都練馬区桜台1-30-10 
定休日  金曜・第三木曜日
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年12月16日 19:00

『環七背油系 麺屋ブッチャー』 
麺屋ブッチャー 外観




南阿佐ヶ谷での週末ランチを楽しんだ後、お腹にまだ少し余裕があったので、
板橋に12月10日に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していきます。
環七×背油好という昭和世代のラヲタには堪らないフレーズ、もしやカウンター
のみの立ち食いスタイルかな?などど勝手な想像を膨らませて訪問してみると
予想とは異なりフランチャイジー的なPOPな外観で、ちょっと肩すかしを喰らう。
なんとなく花月の新形態ではと店員さんに確認するも、群馬に本店を構えるお店
とのことだった。(家に帰っていけ麺さんのblogを見たら詳細が書いてあった)
麺屋ブッチャー 券売機




まずは入口左側に設置された券売機を眺めれば、チリトマトチーズ麺なる興味深い
メニューに惹かれれるも、今回は基本メニューの「ブッチャー麺」を購入することに。
店員さんに食券を手渡すと、背油の量(脂ぬき、脂少なめ、ふつう、脂多め、鬼脂)
をどうするか尋ねられたので、今回はお店おススメの“脂多め”でお願いします。
待つこと7分で登場したのがこちら。
麺屋ブッチャー ラーメン




寒くなったとはいえ一足早い雪化粧を施したような背油がスープの表面を覆う。
スープは豚骨、鶏ガラの動物系が主体となったもので、近年ではクラシカルな
一杯に分類されてしまうチャッチャ系の豚骨醤油だが、土佐っ子ラーメンの流れを
汲む一杯としては醤油のガツンとした感じが抑えられ、食べやすいチューニング。
下頭橋ラーメンに慣れているせいもあってか若干大人しめ(いつも飲んだ後だから)
に感じたので、卓上に置かれた醤油タレと胡椒をたっぷり振り掛け味を調整する。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、味玉半分と刻みネギという組み合わせ。
麺屋ブッチャー 麺




合せる麺は自家製のストレートの中太麺でスープとの相性も良好です。
さすがにスープは残したもののサクッと完食、これなら鬼脂でもよかったな。
メニューも意外と豊富なので、ランチなど普段使いにも良いお店かも知れない。
麺屋ブッチャー (3)




ただ、営業時間が朝5時までというのは・・・・
お、恐ろしや~!

住 所  東京都板橋区板橋1-16-2 オリエントキャッスル1F
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制

2013年12月15日 19:00

『らーめん 晴々』 
らーめん晴々 外観




ここ数日、忘年会続きでヘロヘロな体調だったが、久しぶりに何の予定もない
日曜日だったので、ちょっと近場の新店にお邪魔して、気分転換を図ることに。
訪問は開店初日の11時25分。入口は閉ざされ暖簾もまだ掲げられていなかった
ので、店を出入りしていた店員さんに開店時刻を尋ねると、11時30分の開店を
予定しているとのことで、店舗前に置かれた丸椅子で暫しその時を待つ事にした。
なお、その際にちらっと話が聞けて、こちらのお店は以前この場所にあった店舗
とは無関係で、店主さんは開店祝いの花も来ていたが山手らーめん出身とのこと。
らーめん晴々 券売機




ほぼ定刻に開店となり、まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。
今回は左上の法則に従い、店名入りのメニュー「晴々坦々麺」を購入する。
用意の関係で少し時間が掛ると断りがあったが、さほど待たず9分で登場です。
らーめん晴々 坦々麺




胡麻の風味が引き立っているサラリとしたスープは辣油のほど良い辛みと
花山椒の適度な痺れがベースとなる動物系の出汁と上手く融合しており、
非常に後引く上品な一杯に纏められている。
具は味の染みた挽肉、青菜、白髪ねぎという定番の組み合わせ。
らーめん晴々 麺




合せる麺は保坂製麺所の喉越しのいい中細麺で、スープとの相性も良好です。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったが、やはりこの
メニューには〆用のご飯を用意してくれると更に満足度が上がると思います。
らーめん晴々 (2)








暫くは昼営業のみで、定休日も決まってないので、訪問する場合は要注意。
後客が頼んでいた「焦がしネギラーメン」からはネギの香ばしい食欲を刺激
する匂いが漂っていたので次回はそちらも試してみたい。


住 所  東京都杉並区成田東5-19-5 エイワビル101 
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計  食券制 

2013年12月13日 19:00

『大盛軒』 
大盛軒 外観




年末が近づくにつれて、一日が24時間から20時間くらいに短縮した気がする。
この日も新店に行くは諦めて、年末の挨拶回りの途中にあるこちらでランチ。
大盛軒 メニュー (2)大盛軒 メニュー (1)




こちらのお店では頼むものが決まっているので、お冷を持ってきてくれた
店員さんがコップをカウンターに置くと同時に「鉄板麺下さい!」と告げる。
厨房内は流れるようなコンビネーション、待つこと5分で登場したのがこちら。
大盛軒 鉄板麺 (1)




熱々の鉄板に乗せられたキャベツと豚肉から香ばしい湯気が立ち込める。
まずは鉄板の中央部分に窪みを作り、土手のようにして生玉子を流し込み、
そこに揚げニンニクとタバスコを振り掛けて、全体が馴染むように撹拌する。
ジューシーな豚肉×キャベツに特製タレが鉄板上でジューっと音を立てて
混ざり合うことで食欲が更に刺激され、ご飯が進むアイテムへと変化する。
大盛軒 麺




鉄板焼きの陰に隠れてしまい、あわや脇役扱いになりそうなラーメンですが、
鶏ガラが主体の非常にクリアな飲み口の醤油ラーメンで、具も海苔とネギと
いう実にシンプルな一杯だが、鉄板焼きの箸休めとしても非常に重宝します。
鉄板焼き→ご飯→ラーメンとトライアングルな動きをノンストップで続ければ、
気付いた時にはお盆の上の料理は綺麗に消え去っていた。

まさに男飯の代表格的なメニュー、近くで腹が減ったらまたお邪魔したい。

住 所  東京都中野区 
定休日  無休 (年末年始を除く)
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算 

2013年12月12日 19:05

『ちょっと美味しい中華食堂 大門』 
大門 外観




年末の挨拶回りの途中、伊佐沼周辺でランチタイムを迎えたので、この日の
昼食は先日川口に2号店を出店して、元気さを増しているこちらにお邪魔する。
訪問は平日の12時10分。店内はほぼ満席という中々の盛況ぶりで、辛うじて
空いていたカウンター席に滑りこみます。
大門 メニュー (1)大門 メニュー (2)




まずはカウンターに貼られたメニュー表を眺めて、未食である「鬼門ラーメン」と
「大門焼豚丼」をお願いします。待つこと7分でて登場したのがこちら。
大門 鬼門ラーメン




あの激辛の殿堂・中本にも負けず劣らずな目にも鮮やかな真っ赤なスープ。
通常の魚介豚骨のベースとは若干異なるチューニングかな?辛さとコクのある
味噌の風味が合わさることで、豚骨や鶏ガラなどの動物系が引き立っています。
辛さは意外と控え目に感じたので、辛さのちょい増しが出来れば更に良さそう。
具はたっぷりのばら肉に青と白髪の2種類のネギというシンプルな組み合わせ。
大門 麺




合せる麺は隣接した大門製麺にて打たれる滑らかな喉越しとモチモチっとした
食感を併せ持つストレートの中太麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
大門 焼豚丼




フライパンで軽く温めてそこに甘味あるタレとトロミをつけたチャーシューが
ご飯を覆い隠すように盛り付けられており、ラーメンのお供として最適です。
額に滲んだ汗を拭いながら一目散に食べ進め、あっという間に完食です。

ラインナップも増えてきて、次回は何を頼もうか今から悩んでしまいます。

住 所  埼玉県川越市問屋町5-9 
定休日  月曜日、第三火曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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