2014年01月24日 19:00
『Morris』

この日は役所に書類の提出と申告で大山へ。仕方のないことだがそれにしても
税金ってやつは・・・。溜まったストレスを発散しようと少し早めのランチへ向かう。
訪問は平日の11時35分。寒さを凌ごうと一番奥のカウンター席へ進みます。

カウンターに貼られたメニュー表を眺めて、今回は「中華そば 得のせ」と
「節子 味噌ごはん」をお願いし、待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープはゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジなどの動物系をじっくりと炊き上げ、
そこに鰹や鯖、宗田節など数種の魚介を合わせたもので、その両者を
バランスよく配合することで、コクがあるがすっきりとした一杯に纏められる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、適度な歯ごたえを感じるメンマ、
黄身が鮮やかな味玉、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合せる麺は自家製のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で、
スープの絡みと相性も良く、豚骨魚介の旨みを更に引き立てている。

数種の薬味と味噌を組み合わせた節子の味噌は、シンプルな味わいの
どことなく懐かしさも感じる一品で、艶々のご飯のお供として最高です。
この日もあっという間にスープまで飲み干し完食です。
次回はつけそば+節子ごはんのセットをお願いしよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

この日は役所に書類の提出と申告で大山へ。仕方のないことだがそれにしても
税金ってやつは・・・。溜まったストレスを発散しようと少し早めのランチへ向かう。
訪問は平日の11時35分。寒さを凌ごうと一番奥のカウンター席へ進みます。

カウンターに貼られたメニュー表を眺めて、今回は「中華そば 得のせ」と
「節子 味噌ごはん」をお願いし、待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープはゲンコツ、豚足、鶏ガラ、モミジなどの動物系をじっくりと炊き上げ、
そこに鰹や鯖、宗田節など数種の魚介を合わせたもので、その両者を
バランスよく配合することで、コクがあるがすっきりとした一杯に纏められる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、適度な歯ごたえを感じるメンマ、
黄身が鮮やかな味玉、ほうれん草、海苔という組み合わせ。

合せる麺は自家製のふっくら滑らかな食感が楽しめる中細麺で、
スープの絡みと相性も良く、豚骨魚介の旨みを更に引き立てている。

数種の薬味と味噌を組み合わせた節子の味噌は、シンプルな味わいの
どことなく懐かしさも感じる一品で、艶々のご飯のお供として最高です。
この日もあっという間にスープまで飲み干し完食です。
次回はつけそば+節子ごはんのセットをお願いしよう。
住 所 東京都板橋区大山東町28-8 コンフォールT 1F
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2014年01月23日 19:00
『麺屋 みつば』

この日は埼玉北部でのお仕事。その移動途中に久喜でランチタイムを
迎えたので、以前から気になっていたこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には5人の先客の姿があった。
最後尾の待合席に座って席が空くのを待っていると、店内から店員さんが
出て来て事前にオーダーを取りにきたので、

「特製つけ麺 中盛」をお願いします。なお、その際に麺の太さ(極太・中太?)と
麺の温度(熱盛or冷盛)を尋ねられたので、今回は太麺の冷盛を選択しました。
待つこと20分で店内へと進み、提供はその10分後。

六厘舎の味に惚れて作り出されたこちらは、ゲンコツに鶏ガラ、そして全体に
トロミを与えるモミジに豚足、そこに鰹や鯖などの数種の節や煮干を合わせた
粘度が高く、濃厚でルーのようなストロングスタイルの豚骨魚介です。
具は六の代名詞ともいえる海苔の筏にのった魚粉、刻み玉ねぎ、チャーシュー、
メンマ、味玉、白髪ねぎ、海苔という組み合わせ。

合せる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリとして非常に弾力のある太麺。
ワッシワシと食べ進め、最後は小鍋で再加熱されたスープ割も楽しみ完食です。
しょうゆらーめんはつけ麺とは異なるようなので、次回はそちらを試してみたい。
住 所 埼玉県久喜市河原代677
定休日 火曜日、第4月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この日は埼玉北部でのお仕事。その移動途中に久喜でランチタイムを
迎えたので、以前から気になっていたこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には5人の先客の姿があった。
最後尾の待合席に座って席が空くのを待っていると、店内から店員さんが
出て来て事前にオーダーを取りにきたので、

「特製つけ麺 中盛」をお願いします。なお、その際に麺の太さ(極太・中太?)と
麺の温度(熱盛or冷盛)を尋ねられたので、今回は太麺の冷盛を選択しました。
待つこと20分で店内へと進み、提供はその10分後。

六厘舎の味に惚れて作り出されたこちらは、ゲンコツに鶏ガラ、そして全体に
トロミを与えるモミジに豚足、そこに鰹や鯖などの数種の節や煮干を合わせた
粘度が高く、濃厚でルーのようなストロングスタイルの豚骨魚介です。
具は六の代名詞ともいえる海苔の筏にのった魚粉、刻み玉ねぎ、チャーシュー、
メンマ、味玉、白髪ねぎ、海苔という組み合わせ。

合せる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリとして非常に弾力のある太麺。
ワッシワシと食べ進め、最後は小鍋で再加熱されたスープ割も楽しみ完食です。
しょうゆらーめんはつけ麺とは異なるようなので、次回はそちらを試してみたい。
住 所 埼玉県久喜市河原代677
定休日 火曜日、第4月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年01月22日 19:00
『ミート屋』

下井草の新店につけ麺食べに向かったが、臨休という天敵に遭遇してしまい、
ランチ難民と化してようやく流れ着いたのは阿佐ヶ谷にあるこちらのお店です。
訪問は平日の13時10分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があった。
まずは入口左側に設置された券売機に進んで、事前に食券を購入する。

店名が表すようにメニューは自慢のミートパスタ一種類というシンプルな構成。
量は普通160g、大盛240g、特盛320g、3種あるトッピングは納豆、揚げナス、
モッツアレラチーズ、そしてビールとワインのボタンが並んでいる。
今回は「ミート(大盛)」と「納豆」に「揚げナス」を購入し、店員さんに手渡す。
一旦、表の椅子で3分程待ったところで店内へと進み、提供はその10分後。

粗挽き肉とマッシュルームに野菜の甘味が加わったドミグラスのような濃厚な
味わいの自慢のソースは、イタリア料理のボロネーゼとも違うし、一般家庭の
ミートソースとも異なるが、両方の良さを兼ね備えたハイブリットな料理です。
揚げナスはもちろんだが、トッピングの納豆とミートソースと相性が抜群で、
このお店で知ってからは家でもマネする程に好みの味です。

合せるパスタはモッチリとした食感が楽しめる熟成生パスタで、濃厚なソースにも
負けず劣らずなしっかりとした個性のある麺で、ソースとの絡みも抜群です。
ズズっと音を立てて啜りそうになったり、〆の一品としてライス割が欲しいなど、
ラヲタな部分を抑えつつ、あっという間に蓮華ならぬスプーンを置いて完食です。
意外とペロッといけるので、次回は特盛をお願いしてみよう。

下井草の新店につけ麺食べに向かったが、臨休という天敵に遭遇してしまい、
ランチ難民と化してようやく流れ着いたのは阿佐ヶ谷にあるこちらのお店です。
訪問は平日の13時10分。店内満席+店頭に2人の待ち客の姿があった。
まずは入口左側に設置された券売機に進んで、事前に食券を購入する。

店名が表すようにメニューは自慢のミートパスタ一種類というシンプルな構成。
量は普通160g、大盛240g、特盛320g、3種あるトッピングは納豆、揚げナス、
モッツアレラチーズ、そしてビールとワインのボタンが並んでいる。
今回は「ミート(大盛)」と「納豆」に「揚げナス」を購入し、店員さんに手渡す。
一旦、表の椅子で3分程待ったところで店内へと進み、提供はその10分後。

粗挽き肉とマッシュルームに野菜の甘味が加わったドミグラスのような濃厚な
味わいの自慢のソースは、イタリア料理のボロネーゼとも違うし、一般家庭の
ミートソースとも異なるが、両方の良さを兼ね備えたハイブリットな料理です。
揚げナスはもちろんだが、トッピングの納豆とミートソースと相性が抜群で、
このお店で知ってからは家でもマネする程に好みの味です。

合せるパスタはモッチリとした食感が楽しめる熟成生パスタで、濃厚なソースにも
負けず劣らずなしっかりとした個性のある麺で、ソースとの絡みも抜群です。
ズズっと音を立てて啜りそうになったり、〆の一品としてライス割が欲しいなど、
ラヲタな部分を抑えつつ、あっという間に蓮華ならぬスプーンを置いて完食です。
意外とペロッといけるので、次回は特盛をお願いしてみよう。
2014年01月21日 19:00
『中華そば 幻六』

1月も半分ほど過ぎ、ようやく落ち着いてきたので、久々の新店巡りに出掛ける。
向かった先は年明けの1月5日に朝霞台側に開店したばかりのこちらのお店で、
情報によると和光市で評判の「麺屋 樹真」の系列店とのことで期待も高まる。
訪問は平日の12時15分。店内満席+店頭に4人の待ち客の姿があった。
並びに接続する前にまずは先客に倣い、入口右側に設置された券売機に進む。

メニューは醤油一本に絞った直球勝負で後はトッピングにサイドメニューという
シンプルな構成で、今回は基本メニューの「幻六醤油そば」と「はまぐり飯」を
購入し、再び店頭で暫し席が空くのを待ちます。
入れ替わったタイミングだったのか15分程でようやく入店、提供はその3分後。

和風スープと謳うだけあって鰹や鯖節に昆布、そして味の要となる蛤の旨みが
重なり合った魚介スープに鶏や豚の動物系が脇を支えたもので、ジンワリと舌に
染みこんでいく優しい味わいの一杯に仕上がっている。
具はお店自慢のあわ雪豚の焼豚、メンマ、三つ葉、海苔という組み合わせ。

合せる麺は全粒粉を配合した自家製の中太麺で、ツルリとしたのど越しと
瑞々しくプリっとした食感を併せ持ったもので、スープとの相性も良好です。

サイドメニューのはまぐり飯は硬くならないよう丁寧に出汁で炊き上げて、
旨みを内側に閉じ込めた蛤を錦糸卵の上に盛り付け、海苔とカイワレを
添えたもので、中々の完成度の高さでラーメンの旨さを更に引き立てる。
こちらの商品も卓上に置かれた刻みわさびが良く合います。
ラーメン⇔はまぐり飯と交互に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
この地区は結構訪れる場所なので、今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県朝霞市東弁財1-3-9
定休日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

1月も半分ほど過ぎ、ようやく落ち着いてきたので、久々の新店巡りに出掛ける。
向かった先は年明けの1月5日に朝霞台側に開店したばかりのこちらのお店で、
情報によると和光市で評判の「麺屋 樹真」の系列店とのことで期待も高まる。
訪問は平日の12時15分。店内満席+店頭に4人の待ち客の姿があった。
並びに接続する前にまずは先客に倣い、入口右側に設置された券売機に進む。

メニューは醤油一本に絞った直球勝負で後はトッピングにサイドメニューという
シンプルな構成で、今回は基本メニューの「幻六醤油そば」と「はまぐり飯」を
購入し、再び店頭で暫し席が空くのを待ちます。
入れ替わったタイミングだったのか15分程でようやく入店、提供はその3分後。

和風スープと謳うだけあって鰹や鯖節に昆布、そして味の要となる蛤の旨みが
重なり合った魚介スープに鶏や豚の動物系が脇を支えたもので、ジンワリと舌に
染みこんでいく優しい味わいの一杯に仕上がっている。
具はお店自慢のあわ雪豚の焼豚、メンマ、三つ葉、海苔という組み合わせ。

合せる麺は全粒粉を配合した自家製の中太麺で、ツルリとしたのど越しと
瑞々しくプリっとした食感を併せ持ったもので、スープとの相性も良好です。

サイドメニューのはまぐり飯は硬くならないよう丁寧に出汁で炊き上げて、
旨みを内側に閉じ込めた蛤を錦糸卵の上に盛り付け、海苔とカイワレを
添えたもので、中々の完成度の高さでラーメンの旨さを更に引き立てる。
こちらの商品も卓上に置かれた刻みわさびが良く合います。
ラーメン⇔はまぐり飯と交互に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
この地区は結構訪れる場所なので、今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 埼玉県朝霞市東弁財1-3-9
定休日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制












