2014年01月30日 19:00

『生刀削麺 つるり』 
生刀削麺 つるり 外観




先日、浦和での仕事の際に発見したお店。なんだかちょっと気になったので、
ここ最近では珍しく、開店初日である1月30日に訪問してみることにした。
到着は12時30分。まずは入口正面に置かれた券売機前へと進んでいけば、
店員さんからこの日はメニューの一部を搾った営業である事と、OPEN記念と
して、ランチタイムは餃子3本のサービスを受けること出来ると案内を受ける。
生刀削麺 つるり 券売機




そこで今回は「つるり風坦々刀削麺」を購入し、サービスの餃子もお願いします。
セルフの水を片手に厨房の様子を眺めることが出来るカウンター席に座ると、
麺の茹で鍋の横に設置された見慣れぬ機械がリズミカルに麺生地を削っていた。
てっきり人の手で麺生地を削っていくと思っていたが、なんともハイテクですね。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
生刀削麺 つるり (6)




赤いスープにシャンツァイの緑が映えます。さらりとした口当たりの清湯スープを
ベースとし、特製一味の辛みと香辛料の酸味と痺れ、そぼろのコク、更に食欲を
増進させるシャンツァイが重なり合った、キレのいい後味の一杯に仕上げられる。
生刀削麺 つるり 麺




合せる麺は注文を受けてから削り出される刀削麺で、うどんにも似たモッチリと
した食感が楽しめて、表面積が大きくて不揃いな麺なのでスープが良く絡みます。
ただ、思いのほか量が少なかったので、男性には大盛が必須かも知れない。
生刀削麺 つるり 餃子




しっとりとした皮で包まれた餃子。下味が付けられているので醤油などつけず、
そのままで食べることを推奨しており、麺のお供&箸休めとしても最適でした。
あっという間に完食となったので、やはり〆用のご飯が欲しかった。

汁なしも面白そうなので、機会があれば麺と香菜の大盛で試してみたい。

住 所  埼玉県さいたま市中央区上峰3-6-17 
定休日  年中無休 (営業時間11:30~22:30) 
駐車場  7台分あり
会 計  食券制 


---------------------------------------

・・・そういえば気になったことが一つ。

生刀削麺と謳っているが、生以外の刀削麺てあるのだろうか?


2014年01月29日 19:00

『らーめん きよつき』 
きよつき 外観




浦和地区で迎えたランチタイム。この周辺での昼食はトーフラーメンを食べることが
寒い時期は多いが、この日は比較的温かかったので、違うお店に飛びこんでみた。
訪問は平日の12時ちょうど。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
きよつき 券売機きよつき メニュー




最初に麺の太さを選ぶようなので、太麺のボタンをポチッと押した後、
今回は人気No.1と案内のあった「濃厚しょうゆ」を購入します。
なお、サイドメニューは店員さんに直接頼むシステムのようなので、
食券を手渡す際に「チャーシューメシも」と現金を添えてお願いする。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
きよつき 濃厚しょうゆ




スープは豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した甘味も感じられる豚骨醤油。
商品名では濃厚を謳っているが、クリーミーな一杯は意外とサラリとした飲み口。
具は大盤のチャーシュー、メンマ、コーン、味玉半分、海苔という組み合わせ。
なおデフォではネギは盛り付けられておらず、別のザルにて提供されるので、
自分の好みの量を載せることが出来ます。
きよつき 麺




合せる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの相性が良いです。

きよつき チャーシューメシ




ご飯の上に特製タレを纏ったお店自慢の柔らかチャーシュー。
シンプルだがラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと食べ進めていき、あっという間に完食となった。

麻辣麺なる辛そうなメニューが気になったので、機会があれば試してみたい。

住 所  埼玉県さいたま市南区四谷2-11-16 
定休日  不定休 
駐車場  5台分あり 
会 計  食券制 









2014年01月28日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




週末に届いた中本からのメルマガ。てっきり今月は本店では限定の発売は
なくて、2月のメニューを楽しみにしていただけにサプライズな告知となった。
訪問は平日の12時55分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、
中本 券売機 (2)




今月の限定メニューである「菜華」と「3/4蒙古丼」をポチポチっと押します。
待つことなくカウンター席へと進み、約8分後にまずはこちらの登場です。
中本 3分の4蒙古丼




小振りな器ながらご飯の上にこんもりと盛られているのはクタッと柔らかな野菜、
辛みの染みた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、その中央に
ネギが盛り付けられており、適度な辛みにより胃が刺激されて食欲に火がついた。
中本 菜華




3/4蒙古丼をペロっと食べ切ったところで今月の限定商品「菜華」が登場しました。
中本の基本ともいえる動物系と野菜のスープに特製の味噌ダレを組み合わせた
非辛(ピリ辛)メニューのサッポロ味噌の豪華版ともいえそうなこちらは、仄かな
胡麻の風味も加わっており、シンプルながら非常に後引く一杯に纏まっている。
具はたっぷりの挽肉入りのモヤシ、メンマ、水菜、海苔が乗せられる。
中本 麺 (2)




合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、スープとの相性も抜群です。
いつものように一目散に食べ進めていき、あっという間に完食となった。
中本 限定メニュー




2月の限定も発表されていたが、どれを食べに来ような悩むな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 

2014年01月27日 19:00

『自作ラーメンの道 ~序章~(仮)』 

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり

その一足が道となる

迷わずゆけよ

行けばわかるさ

・・・

・・

・

ん?この道ではなさそうだ。

とうとう足を踏み入れてしまった禁断の自作ラーメンの道。

年末年始に続き、週末はキッチンを占領して、一人黙々とラーメン作りに励む。

料理経験ゼロの中年男性がネットをフルに駆使して、何とか形にしてみた。

鶏ガラ、背ガラ、(人柄は今回抜き)、煮干しに鰹節、貝柱に干し海老、等々

今まで何気なく食べていたが、下準備なども意外と手間暇掛るんですね。

特に料理素人が手を出すと、無駄にいい食材を使いたくなるので、

予想以上にお金が掛ってしまいました。

ほぼ一日費やしてようやく完成したのがこちら。

自作 (1)




う~ん、正直あまり美味しそうな見た目ではないですね。
魚介の出汁を取る際に温度を上げ過ぎたようで少し魚特有のクセを感じる。
ガラも量が少なかったのと、下処理する際に茹ですぎたか旨みが抜けて
しまったようで、コクが感じられなかったので、香味油などが必要だったな。
ただ、具には拘って、鶏胸肉のコンフィ風、豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、
半熟加減が絶妙な味玉(自画自賛)、白髪ねぎ、海苔の中々贅沢な品々。
自作 (2)




合せる麺は知り合いの製麺所から分けてもらったモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、本格的な麺なので素人が作ったスープにもしっかりと絡んでくれるが、
完全にスープが麺にコールドゲーム状態で負けちゃってます。


ただ、失敗を恐れずに、この道をひたすらと進んでいけばいずれは

ラーメンの鬼・佐野実さんのラーメン道にもつながっている筈でしょう。

ということで、


To be continued...?


2014年01月25日 19:00

『玉子とじラーメン 松壱』 
松壱 外観




この日は夜に少々ディープな新年会が控えていたので、それに備えて
ランチはちょっと胃に優しいラーメンを入れて体調を整えることにした。
訪問は平日の12時35分。まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、
松壱 メニュー




基本メニューの「玉子とじラーメン」と「ランチサービスライス」をお願いする。
カウンター越しに調理風景を眺めながら待つこと4分で登場したのがこちら。
松壱 玉子とじラーメン




まずは溶いた卵を温めた丼に張り、そこに豚骨と名古屋コーチンのガラから
とった旨みの強い動物系スープを、30cm位の高さから一気に注ぎ込めば、
卵が一瞬にして固まり、フワフワな溶き卵状態の黄金色した一杯が完成する。
具は主役の卵にチャーシュー、ネギ、海苔というなんともシンプルな構成。
松壱 麺




合せる麺はふっくら柔らかな食感の極細麺で、スープは意外と塩気が強く
感じられたので、麺がスープに負けてしまうのでは?と思ったが、溶き卵の
お陰かスープと麺に一体感が生まれ、相性の良い組み合わせに感じられた。
最後は残しておいたライスを投入して、〆のおじやを楽しみ完食です。

なかなか面白い名古屋めし、次回は玉子とじ担々麺を試してみたい。

住 所  東京都中野区新井5-9-8 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食後清算 



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ