2014年02月09日 19:00

『洋食エリーゼ えいすけ』 
洋食エリーゼようすけ 外観 (1)




みずほ台の人気店である「支那そば一本気」の店主が手掛ける新たなお店。
場所は本店とはみずほ台駅の駅を挟んだ東口から歩いて2分程の場所で、
今度は駐車場も近くに点在しているので、アクセスしやすい場所になります。
なお、新たなお店は店名が表しているようにラーメンではなく、朝霞時代の
一時に“めし家”として営業していた定食屋とも違う、洋食が主体のようです。
訪問は平日の12時25分。ほぼ満席の店内の小上がりの座敷に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表に目を落とし、暫しのシンキングタイム。
洋食エリーゼようすけ メニュー




お店一押し商品と言える「ビーフトマト焼き定食」に興味を惹かれるものの、
今回は「昭和のオムライス」と追加で「海老フライ1本」をお願いする事にした。
なお、オムライスは基本は薄皮で、+70円でフワトロオムライスに変更可能と
案内を受けたが、今回はデフォでお願いすることに。
洋食エリーゼようすけ 案内 (1)洋食エリーゼようすけ 案内 (2)




待っている間に壁に貼られていた案内をボーっと眺めていると、どうやら店主は
洋食エリーゼ(現かつれつ四谷たけだ)での修行経験があるようで、その流れから
今回こちらのお店を開店するにあたって3代目からエリーゼの名前を掲げることを
許可されたようです。
・・そういえば高円寺店でもビーフトマトらーめんを販売していた事があったな・・
朝霞のめし家時代もそうだったが、丁寧な仕事ということもあり、提供は意外と
時間が掛って入店から30分後。
洋食エリーゼようすけ 海老フライ (1)




プリプリっとした海老をサクサク感を楽しめる粗いパン粉の衣を纏っている。
レモンを軽く搾り、タルタルソースを絡めて、かぶりつけばジュワッと海老の
ジューシューな旨みが口に広がっていく。
洋食エリーゼようすけ 薄皮オムライス




ネーミング通りの正にこれが昭和のオムライス!といったシンプルな出で立ち。
トロ~リとしたオムレツが乗せられた所謂タンポポオムライスも捨てがたいが、
ベーコン、玉葱、マッシュルーム、ピーマンをご飯とケチャップソースで炒めた
ケチャップライスにシースルーのような薄皮の玉子焼きが包み込んでいる。
期待を裏切らないなんだかホッとできる味わい、昭和世代には堪らない一皿。
また、付け合せが味噌汁ってところもナイスですね~。
ただ、グリーンピースがないのが少々残念ww。
スプーンの動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。
なかなかいいお店が出来た。近くでの仕事の際は定期的にお邪魔てみたい。

関連ランキング:ハンバーグ | みずほ台駅

続きを読む

2014年02月05日 19:00

『濃厚らーめん 鶏将 TORISYO』 
鶏将 外観




この日は川越地区での仕事。ランチは1月中旬に開店したこちらでいただく事に。
訪問は平日の開店時刻を少し回った11時32分。店内はちょうど満席だったので、
店頭にて席が空くのを暫し待つ。待つこと12分で食べ終えて出てきたお客さんと
入れ替わりで店内へと進んで、まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。
鶏将 券売機




今回は基本メニューである「味玉鶏将」と「半ライス」を購入して、カウンター席の
中央に腰を下ろす。そして待つこと5分で提供されたのがこちら。
鶏将 らーめん




並んでいる時に立て看板に貼られたチラシで学習した情報によると、「スープは
数種類の鶏を10時間以上、煮て出来る今はやりの“鶏白湯スープ”と魚介系の
ダブルスープです。」とあり、濃厚拉麺とも書かれていたので、勝手な予想では
鶏ガラに丸鶏、そしてモミジを加えてしっかりと炊き上げて旨みを絞り出した
トロ~リ&口の周りがペタペタになるものと思いきや、鶏の旨みは感じられるが
想像とは若干異なるあっさりとした後味の一杯に纏められていた。
具はチャーシュー、ザックリメンマ、刻み玉ねぎ、海苔、味玉という組み合わせ。
鶏将 麺




合せる麺はツルシコな中太麺ですが、スープとの相性は今一つに思えた。
とはいえ食べやすかったこともあり、あっという間にサクッと完食となった。

機会があれば次回はもう少し濃厚そうなつけ麺を試してみようかな。

住 所  埼玉県川越市仙波町2-17 
定休日  火曜日(祝日の火曜は営業で、翌日が休み) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食券制

2014年02月04日 19:05

『週末の招かざる訪問者』 

早いものであっという間に2月に突入です。

新年会も一段落して、そろそろ疲れが出てくる頃。

そんな折、急遽海外からの訪問者が家にやってきた。

どこから訪ねて来たかというと・・・
香港夜景
夜景が素敵な香港?
H3N2


不对.

それじゃあ

赤の広場
オリンピック目前のソ連?
H1N1


Нет.


  . 
  . 
  .



いかん、いかん。

体温計



熱の影響で思考回路が混乱しているようだ。


月曜の夜から少し熱っぽさを感じて、病院にへ検査にいくと、

どうやら先週末・土曜の夜に映画を見に行った時、隣の席で

咳き込んでたキッズからA型インフルエンザをうつされたみたい・・・

薬



病院からは2~3日は薬を飲んで静養しなさいとのこと。

いつもに増して味覚が鈍くなっているので、美味しいお寿司を

食べに出かけたこの前週でなかった事が唯一の救いです。

そういえばこの2~3年、この時期に必ずと言っていいほど

感染するので、来シーズンからは予防接種をきちんと受けよう。


『ちょっとリッチな週末』 

何も予定の入っていない週末。

ゆっくり寝てればいいのにいつもより早くベットから出る。

やることないから朝から冷蔵庫をゴソゴソと物色し始める。

おっと、これは・・・

中勢以 おみやげ






数日前、中勢以で夕食を食べに行った際に購入したお土産を発見!

今日一日はこれらを食べてゆっくりと過ごすことに。

【朝食】

DSC00960






熟成された厳選豚を丁寧にスモークした上質なベーコン。
ベーコンを焼く際に溶け出した脂を使ってオムレツを作る。
オムレツの中には牛肉のリエットを忍ばせてあります。
ふふふ、シンプルながら朝からご機嫌なメニューじゃないか。

【昼食】
DSC00943






休日昼×贅沢-用事=酒 飲まない理由が見当たらない。
ワインのお供はこちらも厳選された熟成和牛を塩胡椒などで
味付けし、豚脂でじっくりと煮た牛肉のリエットにバケット、
そしてクリームチーズという組み合わせは、すごい勢いで
ワインを蒸発させていく。

【夕食】
中勢以 焼豚麺




一日を締めくくる一品はやはりラーメン。
残念ながらこの日のスープ作りは大失敗だったので、
今回は市販のスープを利用することに。
トロトロの豚バラチャーシューとロースの焼豚。
あんなに良質な豚肉を惜しげもなくチャーシューに
してしまうのは、少々やり過ぎでは?とも思ったが、
これが旨いのなんのって。こちらも最高に贅沢な一品。

朝から中勢以三昧。家にいながらリッチな食事となった。

-----------------------

ここで調子に乗り過ぎたせいか、まさかこの数日後にあんな
不幸が待ち受けていたとはこの時は知るすべもなかった・・・

関連ランキング:ステーキ | 茗荷谷駅、江戸川橋駅



2014年01月31日 19:00

『栄児家庭料理』 
栄児家庭料理 外観




近所の銀行に用事があったので、その帰り久々にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。店内中央のテーブル席に進み、メニュー表を眺める。
栄児家庭料理 メニュー




こちらのお店は四川料理が有名で、中でも汁なし担担麺が看板商品ですが、
今回は以前から気になっていた「鶏スープ麺」と「ライス」をお願いすることに。
栄児家庭料理 水餃子




ランチタイムはもやしサラダとカウンター横に置かれた水餃子がセルフで
食べ放題なので、メインの一品が来る前にまずはこちらを皿に盛り付ける。
水餃子は少なくなったらすぐに補充されるので、常に出来立てが味わえる。
モチモチっとした食感の皮で包まれた餃子に黒酢と特製の山椒の痺れが
心地よい辣油が非常にマッチして、ご飯がどんどん進んでいきます。
水餃子を頬張っていると直ぐに鶏スープ麺が登場しました。
栄児家庭料理 鶏スープ麺




味を複雑に重ねていくのではなく、雑味を削ぎ落して鶏の旨みだけが溶け出した
スープに、キレのいい塩だれを合わせたシンプルだがジンワリと染みこむ一杯。
そんなスープを活かすためか具も蒸し鶏とネギだけという潔さ。
栄児家庭料理 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの相性も良好です。
あっという間にスープも飲み干し完食、ご飯と餃子も8つ食べて箸を置いた。

次回は麻婆豆腐も良いが、平日限定の古老肉(スブタ)を頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区板橋3-34-12 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算 




Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ