2014年02月20日 19:00

この日のランチは書類申請で訪れた湯島。さて、ランチはどこで食べよう。
純とりそば、汁なし担担麺、とんかつも捨てがたい。選択肢があり過ぎだが、
湯島天満宮の横にある有名店出身者のお店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の11時50分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

基本メニューと思われる「ラーメン」と「チャーシュー飯」を購入して席に着く。
なお、今回は“麺量 少な目
味玉半分or小メンマのどちらか選べるサービスから小メンマを選択します。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

案内によると【ゲンコツ・鶏ガラ・モミジ・サバ節・いわし・野菜等を12時間以上
炊き込み、濃厚でインパクトあるスープに仕上がっています。】とありましたが、
表面に油膜の張ったトロミとザラツキを感じるスープは、巷で“またおま系”と
呼ばれる定番のもので、寒かったせいか若干スープの温度が低く感じたが、
やはり魚介豚骨は安定感があって非常に食べやすい一杯です。
具はとろけるチャーシュー、材木メンマ、笹切ネギ、海苔、ナルトが乗る。

合せる麺はモッチリとした食感の魚介豚骨との相性がいい中太麺。

サイドメニューはチャーシューの細切れと玉ねぎに甘味のある特製タレを
纏った一品で、意外とボリューミーだが玉ねぎの清涼感でペロッと食べれる。
麺少な目にしたこともあってか、あっという間に完食となった。
週末限定の「昔のラーメン」がちょっと気になるので、機会があれば試してみたい。
-------------------------------------
食後は受験の神様・湯島天満宮にちょっと寄り道してみた。

梅まつりが開催中。2月なので全国各地で合格通知の“サクラサク”が見られ
ている筈だが、さすがに園内は桜どころか梅はこの寒さで3分咲き位でした。
見頃になるまではあと1週間はかかりそうだ。
住 所 東京都文京区湯島2-33-10 深野ビル1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2014年02月19日 19:05

土曜日に行った雪かきの後遺症(筋肉痛)が中一日たった月曜日に襲ってきた。
いつも以上にやる気が起きないので、中本食べて胃から体に喝を入れることに。
訪問は月曜日の12時30分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

この日の限定はつけ樺太だったが、やはりビシ!っと気合をいれるには
「北極らーめん」と「3/4蒙古丼」のセットが個人的には一番のメニューです。
タイミングよく待たずに着席、「辛さ3倍!」と付け加えて食券を手渡します。
待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼を溶かすような赤いマグマのスープ。その見た目から食欲を刺激する。
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などベースに、そこに中本秘伝の味噌を
加えて、突き抜ける辛さのオリジナル一味が組み合わせれば、他の追随を
許さぬ癖になる“からうま”な一杯を作りあげる。
具はバラ肉、スライスニンニク、丼上の唯一オアシスであるモヤシが乗る。

合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。

忘れちゃいけない3/4蒙古丼。クタクタの柔らかな野菜に辛みの染みた豚肉、
ドロリとした特製麻婆豆腐、箸休めのスライス玉子、そしてネギの組み合わせ。
豪快に混ぜて食べ進め、最後は残ったスープを加えて一気に流し込み完食。
よっしゃ!気合&お腹も満タン。やはり喝を入れるには中本だな。
次回は更なる高みを目指して辛さ5倍にチャレンジしてみたい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

週末の雪も粗方溶けた日曜日。一日フリーだったので、一人フラリ赤羽を彷徨う。
真っ昼間からボールとジャパンを軽く引っ掛けて、ほろ酔いのいい気分になったら、
最近知り合いの方々のブログにも取り上げられていたこちらにお邪魔することに。
訪問は日曜の14時。扉を潜って店内奥に設置された券売機へと進んでいく。

坦々系も気になったが、おすすめ!と貼られていた「特製味噌拉麺」を購入して、
厨房内の店主さんに食券を手渡す。なお、その際に入口横にセルフサービスの
ライスがあると案内されたが、今回はあくまで中締めの一杯だったので遠慮した。
待つこと6分で登場したのがこちら。

スープはあっさり鶏白湯がベースとなり、そこに4種類の香味油で味噌と味噌との
相性が良いニンニクの旨みを引き出したタレを合わせたもので、さっぱりとした
飲み口ながらも味噌のコクのある風味と甘味、そして仄かな辛みが重なりあう。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、水菜という組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついた少し平打ちの中太麺で、モチッとした食感が
楽しめて、スープとの相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、この日もあっという間に完食となった。
夕方からは水餃子などつまみもあるようなので、今度は軽く飲んでみるかな。
住 所 東京都北区赤羽2-24-6
定休日 月曜日(祝日の場合翌火曜日)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2014年02月18日 19:00

2週連続で週末の降雪。金曜の夕方から翌朝にかけてふたたび大雪警報が
発令されていたので、少し早めのランチを取り、急いで事務所に戻ることに。
訪問は金曜の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めて、

今回は基本メニューである「瑞兆ラーメン」に「ピリ辛そぼろ丼」を購入する。
ファミレスチックな大箱で、店内は以前の“ばんから”とほぼ同じ装いなので、
店員さんに聞くと、チェーンから独立してメニューも替えたリニュアルとの事。
そんなこともあり提供も素早く、待つこと3分で登場したのがこちら。

背油のコクとマー油のビターさが加わった豚の甘味も感じられる豚骨スープ。
正直な意見ではあまり特徴は感じられないが、裏を返せばどの世代からも
支持を受ける安定感ある一杯です。
具は大盤のバラチャーシュー、柔らかメンマ、ザクッとした食感のキャベツ、
笹切りのネギにカイワレという組み合わせ。

合せる麺は縮じれのついたツルシコな中細麺で、スープとの絡みも良好です。

シンプルなピリ辛そぼろ丼。ラーメンのお供にも最適だが、欲を言えば
ご飯を減らし、そぼろを増やしてもらえるともっとバランスが良くなりそう。
雪で慌てた訳じゃないが、あっという間に食べ終えて箸と蓮華を置いた。
ボックス席やお子様メニューもあるので、家族連れにも最適な店でしょう。
住 所 埼玉県川越市今福961-1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2014年02月17日 19:05
『二代目狼煙~心~』 
この日は定例の越谷地区での打ち合せ。会議は昼前に終了して解放された
ので、その後は2月8日に越谷に開店したばかりのこちらにお邪魔することに。
訪問は平日の11時55分。店内満席+待合席には先客1人の姿があった。
まずは入口右側に設置された券売機を眺める。(湯気でレンズが曇ったw)

券売機に貼られた「ドにぼし」のフレーズに尻込むどころか胸を熱くしながら、
「二代目つけめん」と無料の「トッピング魚粉増し」をポチポチっとタップする。
さほど待つことなくカウンター席へと案内され、提供は着席から8分後。
鶏を時間を掛けてじっくりと炊いて旨みを抽出した鶏白湯に、大量の煮干から
旨みとエグミなどのすべてが溶け出した魚介が加わった濃厚で後引く一杯は、
さすが狼煙!と言いたくなるような鶏と煮干しを丸かじりしているような出汁感。
一般的に麺を汁に浸けて食べるのが“つけ麺”の本来の姿だが、概念を覆す
濃厚・高粘度・ドロドロetcという様々な表現が当て嵌まる正にルーのような
つけ汁に麺を絡めて食す一杯となっている。
具は柔らかバラチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、海苔という組み合わせ。
合せる麺は村上朝日製麺所のツルシコな食感が楽しめるストレートの
中太麺で、濃厚なつけ汁に負けていない個性と相性の良さです。
スルスルっと啜っていき、辛うじて少し残ったつけ汁はカウンターに
置かれていた割スープを加えて、スープ割を楽しんで完食となった。
そういえば狼煙ではつけ麺以外を食べたことが無いので、次回は
ラーメンを頼んでみたいと思う。
住 所 埼玉県越谷市宮本町1-148-1
定休日 年中無休・お盆、年末年始を除く
駐車場 店舗前に2台分あり
会 計 食券制










