2014年02月17日 19:00
『麺屋 板橋』

この前日は関東を大雪が襲い、外出先の栃木から苦労しながらも東京に戻る。
翌日、雪は残るも道も意外と普段通りで、昼食もいつも通りにラーメンを食べる。
訪問は平日の12時。店内満席だったので、入口付近で待たせてもらうことに。
5分ほどで席が空いたので着席して、カウンターに貼られたメニューを眺める。

今回は「魚介豚骨らーめん」に「味玉」と無料のライスをお願いする。
待つこと7分で登場したのがこちら。

最近の流れで魚介豚骨という商品名から勝手に豚骨と魚介のお互いが強く
主張しあう濃厚な一杯を想像していたが、鰹や鯖節などの魚介が中心となり、
動物系がその脇を支えるサラリとして飲みやすいスープに仕上がっています。
ただ、比較的油分が少な目なのでり、ご飯との相性という点ではもう一歩かな。
具は熱でとろけるチャーシュー、メンマ、黄身が流れる味玉、海苔、刻みネギ
という組み合わせですが、欲をいえばもう少し彩りが欲しいところだ。

合せる麺はツルシコな食感の中太麺で、スープとの相性も中々です。
途中、サービスで提供された炙りチャーシューをライスに乗せて、
簡易チャーシュー丼として楽しみ、ラーメン共々綺麗に完食となった。
機会があれば“こってり豚骨”に炙りチャーシューを試してみようかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-2-18
定休日 不明
駐車場 コインパーキング45分100円~
会 計 食後清算

この前日は関東を大雪が襲い、外出先の栃木から苦労しながらも東京に戻る。
翌日、雪は残るも道も意外と普段通りで、昼食もいつも通りにラーメンを食べる。
訪問は平日の12時。店内満席だったので、入口付近で待たせてもらうことに。
5分ほどで席が空いたので着席して、カウンターに貼られたメニューを眺める。

今回は「魚介豚骨らーめん」に「味玉」と無料のライスをお願いする。
待つこと7分で登場したのがこちら。

最近の流れで魚介豚骨という商品名から勝手に豚骨と魚介のお互いが強く
主張しあう濃厚な一杯を想像していたが、鰹や鯖節などの魚介が中心となり、
動物系がその脇を支えるサラリとして飲みやすいスープに仕上がっています。
ただ、比較的油分が少な目なのでり、ご飯との相性という点ではもう一歩かな。
具は熱でとろけるチャーシュー、メンマ、黄身が流れる味玉、海苔、刻みネギ
という組み合わせですが、欲をいえばもう少し彩りが欲しいところだ。

合せる麺はツルシコな食感の中太麺で、スープとの相性も中々です。
途中、サービスで提供された炙りチャーシューをライスに乗せて、
簡易チャーシュー丼として楽しみ、ラーメン共々綺麗に完食となった。
機会があれば“こってり豚骨”に炙りチャーシューを試してみようかな。
住 所 埼玉県ふじみ野市上福岡1-2-18
定休日 不明
駐車場 コインパーキング45分100円~
会 計 食後清算
2014年02月15日 19:00
『ふうふう亭』

予報どおりで雪が降りしきる那須塩原。せっかく無理を押して出掛たんだから、
1軒だけで帰るのは勿体無いと思い、近所のお店にも寄り道していくことにした。
訪問は大雪警報中の土曜日12時15分。こんな悪天候にも関わらず、扉を開けて
店内へと進むと、こちらのお店もほぼ満席状態の大盛況で、辛うじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニューに手を延ばすと、中々豊富なラインナップと
いうこともあって、非常に悩んでしまいます。

今回は一番最初に手にしたメニュー表・ガリバタランチの“ガリバタ味噌
+唐揚ハーフ+小ライス+ウーロン茶”というセットをお願いすることに。
なお、注文時に小ライス無しだと-30円と案内されたので、今回は無しで。
結構な大箱にも関わらず手際の良い調理で、提供は意外と速い6分後。

ベースとなるのは鶏と豚の動物系にお店特製の味噌をバランスよく合せた
食べやすい一杯だが、味噌ラーメンとしては比較的ライトで大人しい印象を
受けるも、それを付属のガリバタがスープにコクを与えて上手く解消します。
具は丼の半分を覆う柔らかチャーシュー、ワカメ、刻みネギ、味玉半分に
ガーリックバターというデフォでも具沢山。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも悪くはないものの、
折角なのでもう少し麺に個性的があれば更にバランスが良くなりそうだが。

セットに附属するハーフ唐揚。オイヲイどっからどう見てもハーフには見えんぞ!
大振りの唐揚が7個は乗っていたので、この一皿で料理代金分はありそうです。
月並みな表現だがサクサクの衣がジューシューな肉汁を閉じ込めた唐揚は
軽い食感で、ボリュームあるが意外と女性でもペロッと食べ切れるかも?
ただ、連食中のおっさんには少々ディープで、さすがに完食は厳しいと思ったら、
ありがたいことに入口には持ち帰り容器と袋が用意されており、余った唐揚は
夕飯のおかずに出来たので、きっとお土産を目当てで来店する人も多そうだ。
大半の唐揚は容器に詰め、ラーメンは一気に食べ切って綺麗に皿を平らげた。
山椒が効いた辛味噌ラーメンが気になるので、次回も唐揚セットで頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市春日町121-140
定休日 木曜日(祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

予報どおりで雪が降りしきる那須塩原。せっかく無理を押して出掛たんだから、
1軒だけで帰るのは勿体無いと思い、近所のお店にも寄り道していくことにした。
訪問は大雪警報中の土曜日12時15分。こんな悪天候にも関わらず、扉を開けて
店内へと進むと、こちらのお店もほぼ満席状態の大盛況で、辛うじて空いていた
カウンター席になんとか滑りこみセーフだった。
まずは卓上に置かれたメニューに手を延ばすと、中々豊富なラインナップと
いうこともあって、非常に悩んでしまいます。

今回は一番最初に手にしたメニュー表・ガリバタランチの“ガリバタ味噌
+唐揚ハーフ+小ライス+ウーロン茶”というセットをお願いすることに。
なお、注文時に小ライス無しだと-30円と案内されたので、今回は無しで。
結構な大箱にも関わらず手際の良い調理で、提供は意外と速い6分後。

ベースとなるのは鶏と豚の動物系にお店特製の味噌をバランスよく合せた
食べやすい一杯だが、味噌ラーメンとしては比較的ライトで大人しい印象を
受けるも、それを付属のガリバタがスープにコクを与えて上手く解消します。
具は丼の半分を覆う柔らかチャーシュー、ワカメ、刻みネギ、味玉半分に
ガーリックバターというデフォでも具沢山。

合せる麺は縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みも悪くはないものの、
折角なのでもう少し麺に個性的があれば更にバランスが良くなりそうだが。

セットに附属するハーフ唐揚。オイヲイどっからどう見てもハーフには見えんぞ!
大振りの唐揚が7個は乗っていたので、この一皿で料理代金分はありそうです。
月並みな表現だがサクサクの衣がジューシューな肉汁を閉じ込めた唐揚は
軽い食感で、ボリュームあるが意外と女性でもペロッと食べ切れるかも?
ただ、連食中のおっさんには少々ディープで、さすがに完食は厳しいと思ったら、
ありがたいことに入口には持ち帰り容器と袋が用意されており、余った唐揚は
夕飯のおかずに出来たので、きっとお土産を目当てで来店する人も多そうだ。
大半の唐揚は容器に詰め、ラーメンは一気に食べ切って綺麗に皿を平らげた。
山椒が効いた辛味噌ラーメンが気になるので、次回も唐揚セットで頼んでみよう。
住 所 栃木県那須塩原市春日町121-140
定休日 木曜日(祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年02月14日 19:05
『手打ち 焔』

この週末は都内も45年ぶりの大雪で、不要不急な用事がない場合は外出を
控えるようにという大雪警報も発令されていたが、栃木でちょっとした用事が
入っていた為、土曜日は慣れない雪道を恐る恐る車で出掛けることになった。
時間を掛けて移動した割には要件自体はものの5分で終了、一安心したら
お腹も減ってきたので、折角なので旨いラーメンを食べていくことにした。
さて、どこで食べよう?っとスマホで検索していると、焔のブログで限定情報を
発見したので、早速向かってみることにした。
訪問は11時30分。雪の影響で空いていると思いきや、皆考えることは一緒の
ようで店内満席&待合席に5人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で席が空いたので、案内されたカウンター席の中央に腰を下ろします。

お願いするのは入口のボードにも貼られていた、この日の超限定である
「焔流 手打ち 喜多方ラーメン」で、着席から15分後の登場となりました。

スープのベースとなるのは鶏ガラと煮干しの出汁で、旨みと深みある出汁が
採れる比内地鶏を多く使ったとのことだが、それに負けないくらいに煮干の
風味も感じられ、更に背油のコクが重なり非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は通常のスモーキーなチャーシューとは異なり、喜多方らしく柔らかな
豚バラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はもちろんお店特製の自家製手打ち麺で、通常の麺とは異なり
喜多方ラーメンらしくカンスイを高めに配合した黄色い麺に仕上げたようで、
コシがあって独特の縮じれにスープが絡みつき、箸の動きを加速させる。
丼から目を離すことなく食べ進み、あっという間に完食となった。
火風鼎譲りの手打ちチャーシューメンも好みだし、今回の限定も良かったので、
那須地区に出掛ける際には定期的に訪れたいお店の一つになった。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

この週末は都内も45年ぶりの大雪で、不要不急な用事がない場合は外出を
控えるようにという大雪警報も発令されていたが、栃木でちょっとした用事が
入っていた為、土曜日は慣れない雪道を恐る恐る車で出掛けることになった。
時間を掛けて移動した割には要件自体はものの5分で終了、一安心したら
お腹も減ってきたので、折角なので旨いラーメンを食べていくことにした。
さて、どこで食べよう?っとスマホで検索していると、焔のブログで限定情報を
発見したので、早速向かってみることにした。
訪問は11時30分。雪の影響で空いていると思いきや、皆考えることは一緒の
ようで店内満席&待合席に5人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で席が空いたので、案内されたカウンター席の中央に腰を下ろします。

お願いするのは入口のボードにも貼られていた、この日の超限定である
「焔流 手打ち 喜多方ラーメン」で、着席から15分後の登場となりました。

スープのベースとなるのは鶏ガラと煮干しの出汁で、旨みと深みある出汁が
採れる比内地鶏を多く使ったとのことだが、それに負けないくらいに煮干の
風味も感じられ、更に背油のコクが重なり非常に後引く一杯に仕上げられる。
具は通常のスモーキーなチャーシューとは異なり、喜多方らしく柔らかな
豚バラチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、刻みネギという組み合わせ。

合せる麺はもちろんお店特製の自家製手打ち麺で、通常の麺とは異なり
喜多方ラーメンらしくカンスイを高めに配合した黄色い麺に仕上げたようで、
コシがあって独特の縮じれにスープが絡みつき、箸の動きを加速させる。
丼から目を離すことなく食べ進み、あっという間に完食となった。
火風鼎譲りの手打ちチャーシューメンも好みだし、今回の限定も良かったので、
那須地区に出掛ける際には定期的に訪れたいお店の一つになった。
住 所 栃木県那須塩原市上厚崎374-2
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『中華こんどう軒』

洋食のエッセンスを感じさせる一杯を満喫した後、せっかくなので数多くの
名店が集う日本橋で、そろそろ100周年を迎える老舗中華店にも寄り道して
から事務所に戻ることにした。
訪問は平日の12時40分。自動ドアを抜けてテーブル席に相席させてもらう。
まずはテーブル下に置かれたメニュー表を取り出して、何を頼むか考える。

連食ということもあり、本来なら基本メニューである肉絲湯麺(らーめん)を
頼むところだが、一番に炒雑砕麺(ごもくうまにそば)が目に付いたので、
今回はそちらをお願いすることにした。
待ち時間に店内を観察してみると、さすがに開店当初の建物では無いようで、
大正浪漫や昭和レトロさが残る空間ではないが、郷愁を誘う空気が漂います。
待つこと7分で登場したのがこちら。

昔から変わらず味を守り続けているのだろうか、スープのベースとなるのは
中華そばらしく鶏ガラ主体の動物系に野菜という組み合わせで、やや塩気の
強いカエシを加えたシンプルで熱々な一杯。
具はモヤシや玉ねぎにキクラゲなどのあんかけ、海老、蟹フレーク、
カイワレに目玉焼きが丼の中央にどーん!と鎮座する珍しいルックス。

合せる麺は縮じれついた中細麺で、餡のトロミが移ったスープとの相性が抜群。
中々のボリュームだったが、箸の動きも止まらずあっという間に完食となった。
冬茹麺(しいたけそば)も気になるが、次回は王道のニラレバ炒めを食べてみよう。
住 所 東京都中央区日本橋2-6-7
定休日 土曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

洋食のエッセンスを感じさせる一杯を満喫した後、せっかくなので数多くの
名店が集う日本橋で、そろそろ100周年を迎える老舗中華店にも寄り道して
から事務所に戻ることにした。
訪問は平日の12時40分。自動ドアを抜けてテーブル席に相席させてもらう。
まずはテーブル下に置かれたメニュー表を取り出して、何を頼むか考える。

連食ということもあり、本来なら基本メニューである肉絲湯麺(らーめん)を
頼むところだが、一番に炒雑砕麺(ごもくうまにそば)が目に付いたので、
今回はそちらをお願いすることにした。
待ち時間に店内を観察してみると、さすがに開店当初の建物では無いようで、
大正浪漫や昭和レトロさが残る空間ではないが、郷愁を誘う空気が漂います。
待つこと7分で登場したのがこちら。

昔から変わらず味を守り続けているのだろうか、スープのベースとなるのは
中華そばらしく鶏ガラ主体の動物系に野菜という組み合わせで、やや塩気の
強いカエシを加えたシンプルで熱々な一杯。
具はモヤシや玉ねぎにキクラゲなどのあんかけ、海老、蟹フレーク、
カイワレに目玉焼きが丼の中央にどーん!と鎮座する珍しいルックス。

合せる麺は縮じれついた中細麺で、餡のトロミが移ったスープとの相性が抜群。
中々のボリュームだったが、箸の動きも止まらずあっという間に完食となった。
冬茹麺(しいたけそば)も気になるが、次回は王道のニラレバ炒めを食べてみよう。
住 所 東京都中央区日本橋2-6-7
定休日 土曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2014年02月13日 19:00
『たいめいけん らーめんコーナー』

この日は朝から都心での打ち合わせ。昼前には仕事も無事片づいたので、
その後は久々に日本橋でのランチを楽しんでから事務所に戻ることにした。
向かった先は最近“日焼けおバカさん”としてもテレビを賑わす名物3代目が
鍋を振っている「たいめいけん」のらーめんコーナーにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。正面の入り口ではレストランの入場を待つ多数の
お客さんの姿があったが、その喧騒とは打って変わり、裏手にあるこちらは
ひっそりとラーメンを啜るお父さんの後ろ姿が並んでいた。
カウンターでは4人の先客が食事中で満席(立ち食いだけど・・・)だったので、
最初に入口右側に設置された券売機にて食券を事前に購入しておきます。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「コールスロー」を購入して、
一旦表でスペースが空くのを待ちます。
そほど待たずに店内へと進み、食券を手渡す際に「背油入りで」と告げる。

こちらのお店では外せない名物料理であるボルシチとコールスロー。
ほど良い酸味としんなり感のキャベツが食欲を増進させてくれます。

カウンターから丸見えの厨房内を観察してみると、スープのベースとなるのは、
大量の鶏ガラや香味野菜から旨みを抽出したもので、ブイヨンやコンソメとも
異なるが、やはり洋食店らしい出汁となっており、そこに仄かな甘味を感じられる
カエシとスープに更なる奥行きを与える背油が重なることで、なんともハイカラな
飽きのこない一杯を作り出している。
具はメンマ、青ネギ、淵を食紅の赤で彩ったチャーシュー、海苔、さやえんどう。

合せる麺はしなやかな中細麺で、やや柔らかめに茹で上げれれているので
好みが判れるところだが、これ位のほうがクラシカルな雰囲気が味わえます。
シンプルで心も体も温まる一杯、あっという間に完食となった。
トムヤム味噌風味の煮豚ラーメンが気になるので、次回はそちらを頼んでみたい。
・・・因みに、件の3代目はこの日不在だったのは少々残念であった。
住 所 東京都中央区日本橋1-12-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は朝から都心での打ち合わせ。昼前には仕事も無事片づいたので、
その後は久々に日本橋でのランチを楽しんでから事務所に戻ることにした。
向かった先は最近“日焼けおバカさん”としてもテレビを賑わす名物3代目が
鍋を振っている「たいめいけん」のらーめんコーナーにお邪魔することにした。
訪問は平日の12時20分。正面の入り口ではレストランの入場を待つ多数の
お客さんの姿があったが、その喧騒とは打って変わり、裏手にあるこちらは
ひっそりとラーメンを啜るお父さんの後ろ姿が並んでいた。
カウンターでは4人の先客が食事中で満席(立ち食いだけど・・・)だったので、
最初に入口右側に設置された券売機にて食券を事前に購入しておきます。

今回は基本メニューである「ラーメン」と「コールスロー」を購入して、
一旦表でスペースが空くのを待ちます。
そほど待たずに店内へと進み、食券を手渡す際に「背油入りで」と告げる。

こちらのお店では外せない名物料理であるボルシチとコールスロー。
ほど良い酸味としんなり感のキャベツが食欲を増進させてくれます。

カウンターから丸見えの厨房内を観察してみると、スープのベースとなるのは、
大量の鶏ガラや香味野菜から旨みを抽出したもので、ブイヨンやコンソメとも
異なるが、やはり洋食店らしい出汁となっており、そこに仄かな甘味を感じられる
カエシとスープに更なる奥行きを与える背油が重なることで、なんともハイカラな
飽きのこない一杯を作り出している。
具はメンマ、青ネギ、淵を食紅の赤で彩ったチャーシュー、海苔、さやえんどう。

合せる麺はしなやかな中細麺で、やや柔らかめに茹で上げれれているので
好みが判れるところだが、これ位のほうがクラシカルな雰囲気が味わえます。
シンプルで心も体も温まる一杯、あっという間に完食となった。
トムヤム味噌風味の煮豚ラーメンが気になるので、次回はそちらを頼んでみたい。
・・・因みに、件の3代目はこの日不在だったのは少々残念であった。
住 所 東京都中央区日本橋1-12-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










