麺屋みつば

2016年08月01日 19:00

『麺屋 みつば』 
みつば 外観






土曜出勤日。久しぶりの肉体労働ライト級な仕事のために朝一から加須入り。
仕事をサクッと片付けたら、昨年から宿題店だったこちらの店にランチへGO!
訪問は土曜の11時18分。店頭のテラスには8人のシャッターズの姿があった。
近づいていくと入口付近で待機していた女性店員さんからメニュー表を渡され、
そこで事前注文を取っているようでした。そのメニュー表に目を落としてみると、
みつば 限定メニュー






なになに限定が2種類も用意されていたりと豊富なラインナップじゃないの。
みつば メニュー (1)みつば メニュー (2)みつば メニュー (3)






暑さもあったので、今回はさっぱり系の中から「特製白トリュフ塩らーめん」と、
作業でハラペコだったのでちょっと欲張り「チャーマヨ丼」を併せてお願いする。
定刻に開店となり順番に店内へと進み、案内されたカウンター席の一角に座る。
オーダー済みだったこともあり、着席から3分という早さで提供されたのがこちら。
みつば 特製白トリュフ塩らーめん






お洒落な内外装にもマッチした端正な顔立ち。丸鶏を丁寧に炊き上げることに
よって生み出されるスープは、丼の底まで見える位に澄んだ雑味のない一杯。
カドの取れた円やかな口当たりの塩タレは、塩味も控えめで上品な仕上がり。
ただ、それだけでは平坦すぎて物足りないので、アクセントに加えたねぎ油と
トリュフオイルがコクと風味を補っています。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、カイワレ、ネギ、味玉、そしてトリュフが絡んだ鶏ほぐし身という構成。
みつば 麺






合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。
みつば チャーマヨ丼






ゲームは一日一時間、玉子は一日一個だっていうのに玉子が被ってしまった。
チャーシュー×マヨ×温玉+魚粉という最強の組合わせは麺のお供にもバッチリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

次回は更に洋風感がビンビンに漂う限定メニューにもトライしてみたい。

住 所 埼玉県加須市多門寺94-1 
定休日 火曜日 
駐車場 あり  
会 計 食後清算 

2014年01月23日 19:00

『麺屋 みつば』 
みつば 外観




この日は埼玉北部でのお仕事。その移動途中に久喜でランチタイムを
迎えたので、以前から気になっていたこちらのお店にお邪魔してみます。
訪問は平日の12時30分。店内満席+店頭には5人の先客の姿があった。
最後尾の待合席に座って席が空くのを待っていると、店内から店員さんが
出て来て事前にオーダーを取りにきたので、
みつば メニュー




「特製つけ麺 中盛」をお願いします。なお、その際に麺の太さ(極太・中太?)と
麺の温度(熱盛or冷盛)を尋ねられたので、今回は太麺の冷盛を選択しました。
待つこと20分で店内へと進み、提供はその10分後。
みつば 特製つけ麺




六厘舎の味に惚れて作り出されたこちらは、ゲンコツに鶏ガラ、そして全体に
トロミを与えるモミジに豚足、そこに鰹や鯖などの数種の節や煮干を合わせた
粘度が高く、濃厚でルーのようなストロングスタイルの豚骨魚介です。
具は六の代名詞ともいえる海苔の筏にのった魚粉、刻み玉ねぎ、チャーシュー、
メンマ、味玉、白髪ねぎ、海苔という組み合わせ。
みつば 麺




合せる麺は濃厚なスープにも負けないモッチリとして非常に弾力のある太麺。
ワッシワシと食べ進め、最後は小鍋で再加熱されたスープ割も楽しみ完食です。

しょうゆらーめんはつけ麺とは異なるようなので、次回はそちらを試してみたい。

住 所  埼玉県久喜市河原代677 
定休日  火曜日、第4月曜日 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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