花崎
2017年06月19日 19:00
『麺屋 まさと』

加須エリアで迎えたランチタイム。昼食はこの地で宿題店だった「麺屋 まさと」へ。
訪問は金曜の11時44分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

お店の基本メニューである中華そばにチャーシュー丼のセットならば1000円
ぽっきりコースだが、しょうがラーメンが気になったので麺はそちらを選択。
テレビから流れるニュースを眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

あれ、中央にのっているのは錦糸卵かな?って生姜と一瞬見間違えちゃったよ。
店主は佐野ラーメンの名店で長く修業したらしく澄んだスープは豚骨・鶏ガラ
を丁寧に炊き上げて旨みを抽出したもので近年のトレンドともいえる香味油が
キュっと効かせたものと比較するとクラシカルだがあっさり染み入る一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトに味のアクセントになる針生姜という
組み合わせ。

合わせる麺は佐野ラーメンらしい自家製多加水麺。ツルリとしたのど越しと
不揃いな切り幅による食感の違いが楽しめて、表面に付いた縮れにスープに
よく絡みます。

サイドの「チャーシュー丼」はチャーシューの切り落としにキリっと濃い目の
チャーシュータレが掛かったもので、あっさりとしたラーメンと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
また佐野にラーメン遠征に行きたくなってきた。
住 所 埼玉県加須市南篠崎2250-1
定休日 水曜日 祝日の場合翌日になります
駐車場 あり
会 計 食後清算

加須エリアで迎えたランチタイム。昼食はこの地で宿題店だった「麺屋 まさと」へ。
訪問は金曜の11時44分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入する。

お店の基本メニューである中華そばにチャーシュー丼のセットならば1000円
ぽっきりコースだが、しょうがラーメンが気になったので麺はそちらを選択。
テレビから流れるニュースを眺めながら待つこと6分で提供されたのがこちら。

あれ、中央にのっているのは錦糸卵かな?って生姜と一瞬見間違えちゃったよ。
店主は佐野ラーメンの名店で長く修業したらしく澄んだスープは豚骨・鶏ガラ
を丁寧に炊き上げて旨みを抽出したもので近年のトレンドともいえる香味油が
キュっと効かせたものと比較するとクラシカルだがあっさり染み入る一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトに味のアクセントになる針生姜という
組み合わせ。

合わせる麺は佐野ラーメンらしい自家製多加水麺。ツルリとしたのど越しと
不揃いな切り幅による食感の違いが楽しめて、表面に付いた縮れにスープに
よく絡みます。

サイドの「チャーシュー丼」はチャーシューの切り落としにキリっと濃い目の
チャーシュータレが掛かったもので、あっさりとしたラーメンと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
また佐野にラーメン遠征に行きたくなってきた。
住 所 埼玉県加須市南篠崎2250-1
定休日 水曜日 祝日の場合翌日になります
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年08月01日 19:00
『麺屋 みつば』

土曜出勤日。久しぶりの肉体労働ライト級な仕事のために朝一から加須入り。
仕事をサクッと片付けたら、昨年から宿題店だったこちらの店にランチへGO!
訪問は土曜の11時18分。店頭のテラスには8人のシャッターズの姿があった。
近づいていくと入口付近で待機していた女性店員さんからメニュー表を渡され、
そこで事前注文を取っているようでした。そのメニュー表に目を落としてみると、

なになに限定が2種類も用意されていたりと豊富なラインナップじゃないの。



暑さもあったので、今回はさっぱり系の中から「特製白トリュフ塩らーめん」と、
作業でハラペコだったのでちょっと欲張り「チャーマヨ丼」を併せてお願いする。
定刻に開店となり順番に店内へと進み、案内されたカウンター席の一角に座る。
オーダー済みだったこともあり、着席から3分という早さで提供されたのがこちら。

お洒落な内外装にもマッチした端正な顔立ち。丸鶏を丁寧に炊き上げることに
よって生み出されるスープは、丼の底まで見える位に澄んだ雑味のない一杯。
カドの取れた円やかな口当たりの塩タレは、塩味も控えめで上品な仕上がり。
ただ、それだけでは平坦すぎて物足りないので、アクセントに加えたねぎ油と
トリュフオイルがコクと風味を補っています。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、カイワレ、ネギ、味玉、そしてトリュフが絡んだ鶏ほぐし身という構成。

合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。

ゲームは一日一時間、玉子は一日一個だっていうのに玉子が被ってしまった。
チャーシュー×マヨ×温玉+魚粉という最強の組合わせは麺のお供にもバッチリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は更に洋風感がビンビンに漂う限定メニューにもトライしてみたい。
住 所 埼玉県加須市多門寺94-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

土曜出勤日。久しぶりの肉体労働ライト級な仕事のために朝一から加須入り。
仕事をサクッと片付けたら、昨年から宿題店だったこちらの店にランチへGO!
訪問は土曜の11時18分。店頭のテラスには8人のシャッターズの姿があった。
近づいていくと入口付近で待機していた女性店員さんからメニュー表を渡され、
そこで事前注文を取っているようでした。そのメニュー表に目を落としてみると、

なになに限定が2種類も用意されていたりと豊富なラインナップじゃないの。



暑さもあったので、今回はさっぱり系の中から「特製白トリュフ塩らーめん」と、
作業でハラペコだったのでちょっと欲張り「チャーマヨ丼」を併せてお願いする。
定刻に開店となり順番に店内へと進み、案内されたカウンター席の一角に座る。
オーダー済みだったこともあり、着席から3分という早さで提供されたのがこちら。

お洒落な内外装にもマッチした端正な顔立ち。丸鶏を丁寧に炊き上げることに
よって生み出されるスープは、丼の底まで見える位に澄んだ雑味のない一杯。
カドの取れた円やかな口当たりの塩タレは、塩味も控えめで上品な仕上がり。
ただ、それだけでは平坦すぎて物足りないので、アクセントに加えたねぎ油と
トリュフオイルがコクと風味を補っています。具はしっとりレアチャーシュー、
メンマ、カイワレ、ネギ、味玉、そしてトリュフが絡んだ鶏ほぐし身という構成。

合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープを優しく受け止める。

ゲームは一日一時間、玉子は一日一個だっていうのに玉子が被ってしまった。
チャーシュー×マヨ×温玉+魚粉という最強の組合わせは麺のお供にもバッチリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。
次回は更に洋風感がビンビンに漂う限定メニューにもトライしてみたい。
住 所 埼玉県加須市多門寺94-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2016年01月13日 19:00
『らあめん 忘八』

3連休中日。佐野で厄除けとアウトレットでの買い物を無事に済ませ家路に就く。
っといっても真っすぐに帰る訳なく道中にある宿題店でラーメン補給も忘れない。
訪問は日曜の11時40分。店内満席+店頭に5人の先客の姿アリでその後ろに
接続する。暫くすると店内から徐々に食べ終えた客が退店するも、一向に中へと
呼ばれる気配がなく時間が過ぎてゆく。う~ん、どういうシステムか判らなかった
ので、大人しく待っていると並び始めから25分後にようやく中へと案内されました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

節が選択できる「追い鰹そば」に惹かれたが、今回は個人的には珍しく「つけそば」
の「醤油」とやはり外せぬサイドメニューの「チャーシュー丼・小」をお願いしました。
店内を観察すると成程納得で夫婦二人で接客と調理をこなしているためか時間が
掛っているようです。結局提供されたのは並び始めてから累計50分後となりました。

実にナイスでウマそげなルックス。一口食べた瞬間にその予感は確信へと変わる。
もちろん待ち時間という最高のスパイス効果もあるが胃とハートを見事に打ち抜く。
表面に薄っすらと鶏油が層をなす清湯スープは鰹の風味が楽しめる純和風な一杯。
具はつけ汁には刻みネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類のレアチャーシューに
メンマとカイワレというシンプルだがツボを押さえた品々が脇を飾りつけている。

合わせる麺はモッチリとした食感の自家製平打ち麺で、水出し昆布に浸けられて
いるのでツルリとした心地よい喉越しの中に小麦の風味を堪能することが出来る。
別皿にて提供される塩と山葵をチョイと付ければ麺だけの旨みも楽しめます。

お店自慢のレアチャーシューが乗ったチャーシュー丼・小は間違いない美味さで
麺の箸休め(休む暇なかったケド)としても最適な味とボリュームです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
参った、次回はちょっと欲張って「追い鰹そば」と「つけそば・塩」を頼んでみたい。
--- 2016年1月の休み ---

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 月曜、第2・4火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

3連休中日。佐野で厄除けとアウトレットでの買い物を無事に済ませ家路に就く。
っといっても真っすぐに帰る訳なく道中にある宿題店でラーメン補給も忘れない。
訪問は日曜の11時40分。店内満席+店頭に5人の先客の姿アリでその後ろに
接続する。暫くすると店内から徐々に食べ終えた客が退店するも、一向に中へと
呼ばれる気配がなく時間が過ぎてゆく。う~ん、どういうシステムか判らなかった
ので、大人しく待っていると並び始めから25分後にようやく中へと案内されました。
カウンター席に腰を下ろし、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。

節が選択できる「追い鰹そば」に惹かれたが、今回は個人的には珍しく「つけそば」
の「醤油」とやはり外せぬサイドメニューの「チャーシュー丼・小」をお願いしました。
店内を観察すると成程納得で夫婦二人で接客と調理をこなしているためか時間が
掛っているようです。結局提供されたのは並び始めてから累計50分後となりました。

実にナイスでウマそげなルックス。一口食べた瞬間にその予感は確信へと変わる。
もちろん待ち時間という最高のスパイス効果もあるが胃とハートを見事に打ち抜く。
表面に薄っすらと鶏油が層をなす清湯スープは鰹の風味が楽しめる純和風な一杯。
具はつけ汁には刻みネギ、そして麺の上には鶏と豚の2種類のレアチャーシューに
メンマとカイワレというシンプルだがツボを押さえた品々が脇を飾りつけている。

合わせる麺はモッチリとした食感の自家製平打ち麺で、水出し昆布に浸けられて
いるのでツルリとした心地よい喉越しの中に小麦の風味を堪能することが出来る。
別皿にて提供される塩と山葵をチョイと付ければ麺だけの旨みも楽しめます。

お店自慢のレアチャーシューが乗ったチャーシュー丼・小は間違いない美味さで
麺の箸休め(休む暇なかったケド)としても最適な味とボリュームです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
参った、次回はちょっと欲張って「追い鰹そば」と「つけそば・塩」を頼んでみたい。
--- 2016年1月の休み ---

住 所 埼玉県加須市下樋遣川6866-3
定休日 月曜、第2・4火曜
駐車場 あり
会 計 食後清算
2013年01月12日 19:00
『鶏そばや 竜神洞』 
昨年末に行った肉体労働の続きをするために挨拶回りをいったん中止して、
車を加須へと走らせた。
訪問は平日12時35分、まずは入口右側に置かれた券売機を眺め、
「煮玉子入りそば」と「焙りチャーシュー飯」を購入してテーブル席につく。
提供は6分後。
案内によりますとスープは宮崎産の日南鶏を白濁するまで丸一日以上煮込ん
だコラーゲンたっぷりの鶏白湯スープにモンゴル岩塩を組み合わせたものの
ようで、非常にさっぱりとした飲み口で鶏のコクのある旨みが凝縮された一杯。
具はこちらもお店自慢のホロホロっと崩れるチャーシュー、黄身がジェル状の
味玉、ネギ、海苔、そしてラーメンの具材としては見たことのない独特の食感が
楽しめる芋がら、アクセントとなる塩昆布が浮かぶ。
合わせる麺は軽い縮じれのついた細麺で、やや柔らかめな茹で加減なので、
あっさりとしたスープを優しく受け止めます。
表面に軽い焼き目を付けたチャーシューと特製ダレとの相性もよく、
こちらもあっという間に完食となった。
気になるメニューが数多くあるので、加須に行く際はまた立ち寄ってみたい。
住 所 埼玉県加須市南篠崎1409-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食券制










