2014年04月10日 19:05

『横浜らーめん 五十三家』 
五十三家 外観




少し仕事が立て込んでいたので、ランチは近場のこちらにお邪魔することに。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側に設置された券売機へと進んで、
五十三家 券売機




もはや定番となった「のりらーめん(中)」に「ほうれんそう」の食券を購入する。
カウンター席に座り、店員さんに食券を手渡すと、好みを尋ねられるので、
いつものように「硬め・濃いめ・多めのライス付き」と答えます。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
五十三家 ラーメン




表面に鶏油が浮かぶスープは、家系の特徴ともいえる大量の豚骨と鶏ガラを
時間を掛けてじっくりと炊き上げて、旨みを抽出した正に王道の豚骨醤油です。
具はチャーシューと増量されたほうれんそうと海苔が丼の淵を飾りつける。
家系にはマストなトッピングの海苔はご飯のおかずとして最高の相性です。
五十三家 麺




合わせる麺はほぼストレートの中太麺でスープとの相性も抜群です。
麺を啜り、スープを吸った海苔をご飯にオン、それをスープで流し込む。
一連の動きを繰り返えせば、気付いた時には綺麗に完食となっていた。

それにしても家系は飽きずに定期的に食べたくなるのは何故だろう。

住 所  東京都練馬区栄町21-3 
定休日  なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場  環七高架下に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計  食券制 


『元祖會津中華そば べこ めでたいや』
めでたいや 外観




4月1日。川越街道沿いの新店に向かうも、残念ながら暫くお休みとの張り紙が。
まぁ仕方がない、気を取り直して久しぶりにこちらお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の12時15分。暖簾を潜り店内中央のテーブル席に腰を下ろす。
めでたいや メニュー (2)めでたいや メニュー (1)




店に着く前は“中華そばとミニソースかつ丼のセット”を頼もうと思っていたが、
なにやら平日のランチタイムには“中華そば+日替わりミニ丼”というセットが
750円で販売されているようなので、今回はそちらをお願いします。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
めでたいや 中華そば




スープは鶏と豚の動物系に風味豊かな煮干しの旨みを重ね合せたもので、
熱を逃がさぬ役割も果たす表面に浮かぶ油によって、あっさり一辺倒では
なく、適度なこってり感を感じられる飽きのこない一杯に仕上げられている。
具はたっぷりのチャーシュー、ネギ、メンマ、寿の文字入りのナルトが乗る。
めでたいや 麺




合せる麺はモチモチっとした優しい食感の平打ち中太麺で、表面についた
縮じれにスープがよく絡んでくれます。
めでたいや 牛肉コロッケ丼




この日の日替わりは「牛肉コロッケ丼」。注文を受けてから揚げているようで、
サクッと軽い食感の衣にホクホクっとしたジャガイモの甘さが閉じ込められる。
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。

納豆中華そばも気になるので、次回はソースかつ丼とセットで頼んでみよう。

住 所  東京都板橋区上板橋3-20-8 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 60分100円~ 
会 計  食後清算 

2014年04月09日 19:00

『らーめん大木』 
らーめん大木 外観




近くの役所に書類申請の用事のために、久しぶりに東上線に揺られて大山へ。
当初の予定では洋庖丁にて“スタミナ焼きランチ”でも食べようと思っていたが、
電車が大山駅に滑り込む直前に、車窓から見慣れぬラーメンの幟を発見した。
アームロックなお店はまたの機会にして、早速線路沿いのお店に向かってみる。
訪問は平日の13時10分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。
らーめん大木 メニュー




大分気温も上昇してきたこともあり“冷やしらーめん”に心が傾いたが、
今回は基本メニューである「らーめん」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
らーめん大木 らーめん




うほほ!何ともナイスな顔立ちで、食べる前から美味さがひしひしと伝わります。
お店自慢のスープは山形牛の牛骨が使用されており、白濁させぬようじっくりと
丁寧に煮込むことによって豚や鶏とは異なる独特の甘味ある旨みが抽出される。
使い古されたフレーズだが、まさに牛の旨みをギュ・ぎゅ・牛~っと凝縮している。
その他の食材も山形出身の店長さんが取り揃えた地元産の醤油や麺などが使用
されているので、この一杯の中に山形に対する思い入れも詰め込まれています。
具は鮮やかな赤身のチャー牛、ほうれん草、メンマ、海苔、ナルト、ネギ。
らーめん大木 麺




合せる麺は加水率の高いコシがあってプリプリっとした食感が楽しめる中細麺で、
全体に付いた縮じれにスープがよく絡む相性が抜群の麺です。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。

非常に好みの味だったので、なるべく早めに一通りのメニューを試してみよう。

住   所  東京都板橋区大山東町60-15 
営業時間  11:00~23:00 (16:00~17:00は中休み)
定 休 日  月曜日 
駐 車 場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会   計  食後清算

週末は屋形船に乗って隅田川で花見
屋形船 (10)
































少し散り始めていたが天気も良くて最高の花見日和。

咲き誇る桜の中からちょこっと頭を突出すスカイツリー。

そんな綺麗な桜に酔ったか?

はたまた屋形船に揺られて酔ったか?

やはり日本酒をがぶ飲みして酔ったか?

真相は不明だが、翌日は良い週末ではなく酔い週末・・・

昼過ぎになんとか気力を振り絞って胃薬買いに出かける。

ついでに中本に寄り道して弁当を購入していくことに。


中本 外観




店頭で佇む白根社長のお出迎えを受けて店内に。

中本 券売機




メニューの一部変更と価格改定が行われていた。

中本 蒙古丼弁当




蒙古丼食べりゃ元気も回復!朝の苦しみも忘れて
昼から酒に手を伸ばす。ホント懲りないダメ男だな。



2014年04月08日 19:05

『博多長浜屋台 やまちゃん』 
やまちゃん 外観




銀座で話題のトリプルスープを堪能した後、お腹にもう少し余裕があったので、
おやつ感覚の一杯を食べていこうと、こちらのお店で豚骨補給していくことに。
訪問は平日の12時45分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
やまちゃん 券売機




さすがに連食という事もあり、今回は大人しく「長浜ラーメン」のボタンをポチる。
なお、ランチタイムは替玉or小ライスのサービスがあるとの案内を受けましたが、
食べれるか判らなかったので、取り敢えずライスではなく、替玉を選択しました。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと8分で提供されたのがこちら。
やまちゃん 長浜ラーメン




これぞ博多長浜ラーメンの王道と言えそうなシンプルだが惹きつけられるルックス。
豚骨を強火でじっくりと炊き上げて、余すことなくその旨みを抽出した豚骨スープは、
豚特有のクセは抑えられており、さっぱりとしながらもコク深い味わいの一杯です。
具は長浜系らしく薄くスライスされたチャーシューと青ネギという組み合わせ。
やまちゃん 麺




ハリガネで頼んだ麺はプツプツっとした特有の食感が楽しめるストレートの
低加水麺で、やはりスープとの絡みと相性が抜群で、箸の動きが止まらない。
当初は自粛するはずだった替玉も楽しみ、スープも飲み干し完食となった。

ランチタイムも良いのだが、やはり飲んだ〆には最高の一杯ではなかろうか。

住 所  東京都中央区銀座3-11-10 橋下ビル1F 
定休日  年末年始 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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