2014年09月25日 19:05
『中華そば こじま』

川越で迎えたランチタイム。さて、今日はどこでラーメンを食べようかとスマホで
検索すると、付近に前日開店したばかりのお店を発見!早速お邪魔してみます。
訪問は平日12時45分。派手な花輪もなく、暖簾も掛かっておらず、お店の存在を
表していたのはベニヤ板の端に控えめに記された店名のみと実に質素な造り。
少々不安に駆られるも、カウンターの中央に腰を下ろして、頭上に貼られていた
メニューを眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは一種類だけだったので、

迷うことなく「鶏煮干しそば」を大盛でお願いし、それと同時に精算も済ませる。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

煮干しの風味がしっかりと活かされた一杯はド・煮干しではなくバランス重視の
仕上りで、鶏と煮干しの両者が支え合うことで互いの旨味を引き立てています。
具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、海苔というシンプルな構成で、
煮干しの先駆者である伊藤や伊吹といったJ系ならぬI系の雰囲気を醸し出す。

合わせる麺はもはや煮干し系では定番となった三河屋製の低加水の中細麺で、
パツンと心地良い食感はやはり煮干しが効いたスープと抜群の相性を誇ります。
入店前に感じた不安は何処へやら、丼から目を離すことなく食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。
この後に少し聞いたのだが、店主さんは立川にある有名店K出身のようで、
落ち着いたら“まぜそば”や“濃厚煮干し”などのメニューも発売予定らしい。
それも非常に気になるので、川越での仕事の際にはまた立ち寄ってみよう。


川越で迎えたランチタイム。さて、今日はどこでラーメンを食べようかとスマホで
検索すると、付近に前日開店したばかりのお店を発見!早速お邪魔してみます。
訪問は平日12時45分。派手な花輪もなく、暖簾も掛かっておらず、お店の存在を
表していたのはベニヤ板の端に控えめに記された店名のみと実に質素な造り。
少々不安に駆られるも、カウンターの中央に腰を下ろして、頭上に貼られていた
メニューを眺める・・・っと言ってもこの日のメニューは一種類だけだったので、

迷うことなく「鶏煮干しそば」を大盛でお願いし、それと同時に精算も済ませる。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

煮干しの風味がしっかりと活かされた一杯はド・煮干しではなくバランス重視の
仕上りで、鶏と煮干しの両者が支え合うことで互いの旨味を引き立てています。
具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、海苔というシンプルな構成で、
煮干しの先駆者である伊藤や伊吹といったJ系ならぬI系の雰囲気を醸し出す。

合わせる麺はもはや煮干し系では定番となった三河屋製の低加水の中細麺で、
パツンと心地良い食感はやはり煮干しが効いたスープと抜群の相性を誇ります。
入店前に感じた不安は何処へやら、丼から目を離すことなく食べ進めていき、
気付けばあっという間にスープも飲み干し完食していた。
この後に少し聞いたのだが、店主さんは立川にある有名店K出身のようで、
落ち着いたら“まぜそば”や“濃厚煮干し”などのメニューも発売予定らしい。
それも非常に気になるので、川越での仕事の際にはまた立ち寄ってみよう。
住 所 埼玉県川越市今成1-5-4
定 休 日 暫くは不定休
営業時間 11:30~16:00 (仮)
会 計 前金制
駐 車 場 麺屋旬の裏手の駐車場に3台分あり
『博多長浜らーめん ぼたん』
デスクワークが続いているせいか肘・膝・踵が硬くなっている気がしたので、
この日のランチはおっさん流コラーゲン補給“豚骨らーめん”を食べに出る。
訪問は平日11時35分、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろします。
やばいね、ウマいね。豚骨をしっかりと炊くことで余すことなく旨味を抽出した
スープはさすがにさっぱりとは言いませんが、後味にしつこさを感じさせない。
あっという間に一玉目を食べ終えたら二玉目は“ヤワ”で替え玉をお願いする。
今度は卓上に置かれた高菜や胡麻などでカスタマイズして楽しんでいきます。
バリバリっとした食感のハリガネも良いがふんわりとしたヤワも嫌いじゃない。
もちろん明太ご飯の明太もラーメンの具としても最高の活躍をしてくれます。
箸が進んで危うくもう一玉替玉しそうになったが、グッと堪えて箸をおいた。
食べ終えたら顔と唇はテカテカで、やはり豚骨ラーメンは即効性があるな。
箸が進んで危うくもう一玉替玉しそうになったが、グッと堪えて箸をおいた。
食べ終えたら顔と唇はテカテカで、やはり豚骨ラーメンは即効性があるな。
住 所 東京都豊島区北大塚2-12-3
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2014年09月24日 19:05
『らーめん カッパハウス』
所沢で迎えたランチタイム。カッパハウスでそろそろ9月の限定が発売されて
いるのでは?と頭に浮かんだので、さっそく確認のためお店に向かってみた。
訪問は平日の12時25分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めるも・・・
う~ん、残念。限定はまだ発売されていなかったので、今回は基本メニューの
「とまとらーめん」に「味玉」と〆用の「チーズごはん」を購入して、調理場前の
カウンター席へと進む。待っている途中、緊急地震速報が店内に鳴り響いて
ちょっとビビったが冷静を装いながら待つこと6分後に提供されたのがこちら。
目にも鮮やかなトマトの赤。相変わらずラーメンとは思えぬビジュアルです。
スープは豚骨・鶏ガラなどのコクのある動物系を主体として、そこに大量の
トマトを合わせることでトマト由来の酸味と甘味がスープに対して清涼感を
与えるので、後味も非常にすっきりとしており、やはりクセになる一杯です。
具はチャーシュー、茹でたキャベツ、刻み玉ねぎ、味玉という組み合わせ。
合せる麺は低加水の中太麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
麺をあらかた食べ終えたところで〆用のチーズご飯をお願いします。表面をバーナーで炙って香ばしさUPのチーズ×ご飯×トマトスープ。
イタリア人?は判らないがラヲタな日本人には堪らん一品、蓮華の
動きが加速していき、あっという間に完食となった。
やっぱり好みの味ということを再確認。9月の限定も非常に楽しみだ。
イタリア人?は判らないがラヲタな日本人には堪らん一品、蓮華の
動きが加速していき、あっという間に完食となった。
やっぱり好みの味ということを再確認。9月の限定も非常に楽しみだ。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
『鶏の穴』
3連休なのに久々に何一つ予定の入っていなかった9月第2土曜日の昼下がり。
それならば家でグラス傾けて飲んびりと過ごそうと、普段はスーパーで購入して
飲んでいるワインよりは少しだけ奮発した一本を購入するため池袋へ出かけた。
だが、ワインとデパ地下でつまみを購入する前にまずはこちらで軽く腹ごしらえを。
訪問はランチというには大分遅い14時40分。券売機に貼られたPOPが目を奪う。
相変わらず限定の二文字に弱く、今回もその「色鶏どり」を購入することにします。
タイミングよく待たずに着席となったがやはり人気店、こんな時間帯にも関わらず、
この後も引っ切り無しにお客さんが来店し、常に満席+αな状態をキープしていた。
待つこと7分で登場したのがこちら。
まずは底に張られたタレが麺の全体に馴染むようによ~く撹拌していけば、
丼から御煎餅のような香ばしい醤油のいい匂いがフワっと立ち込めます。
適度な焦がし加減で風味の増した醤油と動物系の油が合わさったタレに
ラタトゥイユのような甘味が感じられる夏野菜、そしてスモークチキンという
組み合わせは、一見シンプルながら個々のパーツがしっかりと主張している。
丼から御煎餅のような香ばしい醤油のいい匂いがフワっと立ち込めます。
適度な焦がし加減で風味の増した醤油と動物系の油が合わさったタレに
ラタトゥイユのような甘味が感じられる夏野菜、そしてスモークチキンという
組み合わせは、一見シンプルながら個々のパーツがしっかりと主張している。

合わせる麺は小麦のギュッと詰まったコシのある自家製の太麺で、
個性的な面々を受け止めて全体のバランスを絶妙にとっています。
スルスルっと啜っていき、いつものようにあっという間に完食です。
そういえば白山に出来た支店は一度大行列で断念しているので、
そろそろ落ち着いた頃だと思うので、リベンジしに向かわなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-39-20 慶太ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年09月18日 19:00
『麺屋 まぜはる』

浅草橋で迎えたランチタイム。昼食は最近様々なメディアに取り上げられた
ことで一躍脚光を浴びている名古屋発祥のご当地グルメ“台湾まぜそば”を
看板商品として取り扱っているこちらの新店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分。タイミング悪くタッチの差で団体客が並びに加わって、
都合8人の行列に接続となった。暫くすると店内から店員さんが出てきて、先に
食券を購入するよう案内されたので、一旦入口左側に設置された券売機へ進む。


ここでお店一押し商品の「台湾まぜそば」を購入して、事前に食券を手渡します。
並び始めてから20分経過したところで入店、その5分後に提供されたのがこちら。

まずは丼の底に張られたタレが全体に均一に絡むようしっかりと撹拌します。
干しエビと干し貝柱を使用しているという旨味たっぷりな自家製の濃厚ダレが、
ピリ辛な台湾ミンチとニラ、ニンニクとガッシリと手を組みあうことで、なんとも
荒々しいワイルドでスタミナ満点な後引く一杯へと変化を遂げる。

合わせる麺は濃厚な味が重なり合ったタレをしっかりと受け止める中太麺です。
途中、卓上に置かれていた昆布酢と自家製ラー油でちょい味変も楽しんでいき、
普段であればあっという間に完食・・・で終わりとなるはずだが、台湾まぜそばの
場合は最後のスープ割り変わりにサービスで付く「追い飯」をお願いすることで、
濃厚な旨味が絡み合った台湾ミンチを最後の一粒まで楽しむことができます。
ワッシワシと食べ進め、丼の底が見えるほど綺麗に完食で大盛にすべきだった。
週末に販売されているラーメンも気になるところだが、やはり券売機の中段に
あった「ジローラモ」なるキャッチーなネーミングの限定商品が非常に気になる。
住 所 東京都台東区浅草橋4-4-5
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

浅草橋で迎えたランチタイム。昼食は最近様々なメディアに取り上げられた
ことで一躍脚光を浴びている名古屋発祥のご当地グルメ“台湾まぜそば”を
看板商品として取り扱っているこちらの新店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分。タイミング悪くタッチの差で団体客が並びに加わって、
都合8人の行列に接続となった。暫くすると店内から店員さんが出てきて、先に
食券を購入するよう案内されたので、一旦入口左側に設置された券売機へ進む。


ここでお店一押し商品の「台湾まぜそば」を購入して、事前に食券を手渡します。
並び始めてから20分経過したところで入店、その5分後に提供されたのがこちら。

まずは丼の底に張られたタレが全体に均一に絡むようしっかりと撹拌します。
干しエビと干し貝柱を使用しているという旨味たっぷりな自家製の濃厚ダレが、
ピリ辛な台湾ミンチとニラ、ニンニクとガッシリと手を組みあうことで、なんとも
荒々しいワイルドでスタミナ満点な後引く一杯へと変化を遂げる。

合わせる麺は濃厚な味が重なり合ったタレをしっかりと受け止める中太麺です。
途中、卓上に置かれていた昆布酢と自家製ラー油でちょい味変も楽しんでいき、
普段であればあっという間に完食・・・で終わりとなるはずだが、台湾まぜそばの
場合は最後のスープ割り変わりにサービスで付く「追い飯」をお願いすることで、
濃厚な旨味が絡み合った台湾ミンチを最後の一粒まで楽しむことができます。
ワッシワシと食べ進め、丼の底が見えるほど綺麗に完食で大盛にすべきだった。
週末に販売されているラーメンも気になるところだが、やはり券売機の中段に
あった「ジローラモ」なるキャッチーなネーミングの限定商品が非常に気になる。
住 所 東京都台東区浅草橋4-4-5
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制























