2014年09月18日 19:00

麺屋 まぜはる@浅草橋

『麺屋 まぜはる』 
まぜはる 外観




浅草橋で迎えたランチタイム。昼食は最近様々なメディアに取り上げられた
ことで一躍脚光を浴びている名古屋発祥のご当地グルメ“台湾まぜそば”を
看板商品として取り扱っているこちらの新店にお邪魔してみることにした。
訪問は平日の12時20分。タイミング悪くタッチの差で団体客が並びに加わって、
都合8人の行列に接続となった。暫くすると店内から店員さんが出てきて、先に
食券を購入するよう案内されたので、一旦入口左側に設置された券売機へ進む。
まぜはる 券売機まぜはる 案内




ここでお店一押し商品の「台湾まぜそば」を購入して、事前に食券を手渡します。
並び始めてから20分経過したところで入店、その5分後に提供されたのがこちら。
まぜはる 台湾まぜそば




まずは丼の底に張られたタレが全体に均一に絡むようしっかりと撹拌します。
干しエビと干し貝柱を使用しているという旨味たっぷりな自家製の濃厚ダレが、
ピリ辛な台湾ミンチとニラ、ニンニクとガッシリと手を組みあうことで、なんとも
荒々しいワイルドでスタミナ満点な後引く一杯へと変化を遂げる。
まぜはる 麺




合わせる麺は濃厚な味が重なり合ったタレをしっかりと受け止める中太麺です。
途中、卓上に置かれていた昆布酢と自家製ラー油でちょい味変も楽しんでいき、
普段であればあっという間に完食・・・で終わりとなるはずだが、台湾まぜそばの
場合は最後のスープ割り変わりにサービスで付く「追い飯」をお願いすることで、
濃厚な旨味が絡み合った台湾ミンチを最後の一粒まで楽しむことができます。
ワッシワシと食べ進め、丼の底が見えるほど綺麗に完食で大盛にすべきだった。

週末に販売されているラーメンも気になるところだが、やはり券売機の中段に
あった「ジローラモ」なるキャッチーなネーミングの限定商品が非常に気になる。

住 所  東京都台東区浅草橋4-4-5 
定休日  未定 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食券制


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