2015年04月16日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観






集中力低下、やる気なし、そんな鈍った体に気合を注入するのはやっぱ中本。
訪問は平日の13時50分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本 券売機






この日の限定はつけ五目。だが今回は“お前はそんな甘い気分で来たのか?”
っと自身に問いかけ「北極やさいシャキシャキ」と「定食」を購入することにした。
待つことなくカウンター席に座り「辛さ3倍!」というコールと共に食券を手渡す。
紙エプロンで飛び跳ね防止をして待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極やさい






オイオイいつもより唐辛子の粒子が目立って内科医。マグマのような真っ赤な
スープは豚骨、豚足、鶏ガラ、野菜などのベースに、中本秘伝の味噌を加えて、
突き抜ける辛さの特製一味の組み合わせもので、一口飲めば汗が吹き出して、
抜群のデトックス効果も期待できる”からうま”な一杯。
たっぷり盛り付けられたシャキシャキやさいはご飯のおかずとしてもマッチする。
中本 麺






合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、やはりスープとの相性も抜群です。
額から滝のように流れ落ちる汗を拭いながら食べ進め、あっという間に完食。

そうえいば随分と冷し味噌を食べてないので気候がいいうちに食べておこう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2015年04月15日 19:05

『麺屋はちどり』 
はちどり 外観






仕事を投げだし関西で遊んでいた影響か週明けのデスクは書類が山積み状態。
そんな状況から現実逃避するかのように事務所を抜け出し近場の新店に向かう。
訪問は開店時刻ジャストの11時。暖簾を潜りカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表を開いて暫しのシンキングタイムに突入。
はちどり メニュー






本来ならば一番上段の“にぼし”をチョイスするところだが、この日は気分的に
「丸鶏ラーメン」だったのでそちらと「しらす丼」をお願いすることにした。
素早い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。
はちどり 丸鶏ラーメン






質実剛健な実にすっきりとしたビジュアル。スープには名古屋コーチンを使用し、
じっくり丁寧に鶏の旨みを抽出した純度100%の出汁。そこに鶏の旨みを更に
増長させる鶏油を加えて、それらを円やかな口当たりのカエシが一つに纏める。
シンプルな構成ながらも誤魔化しが効かない一杯が味わえる。
具はトロトロチャーシュー、小松菜、白髪ねぎ、メンマ、海苔というラインナップ。
はちどり 麺






合わせる麺は全粒粉配合の滑らかな食感の中細麺で、スープと抜群の相性です。
はちどり しらす丼






サイドのしらす丼のシンプルでナイス。山葵でなく柚子胡椒っていうのも良いかも。
ノンストップで食べ進めていけば、気付いた時にはスープも飲み干し完食していた。

やっぱり「にぼしラーメン」も気になるっ!これは早目に再訪して食べに行かねば。

住 所  東京都板橋区板橋3-14-2 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~ 
会 計  食後清算

『はつがい麻婆豆腐店』 
はつがい麻婆豆腐店 外観






朝霞で人気の「瑞山」が今年の3月から定休日を利用した二毛作のお店を開店。
よく訪れている地域ながらも月曜だけの営業なので少々ハードルが高かったが、
やはり気になっていたので、川越での仕事帰りに無理やり寄り道してみた。
訪問は月曜の13時15分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
はつがい麻婆豆腐店 券売機






パーコー好きなので一瞬そのボタンに手が伸びたが、今回はこちらのお店の
コンセプトメニューである「陳麻婆麺」と「ライス」を購入しカウンター席に座る。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。
はつがい麻婆豆腐店 麻婆豆腐麺






山椒の痺れと唐辛子の辛みが融合したいわゆる麻辣なスパイスに、ひき肉と
型崩れしにくいように水気を取り除いた豆腐が織りなす本格的な陳麻婆豆腐。
主役の麻婆の下には麺と絡みやすいように適量の清湯スープが隠れてます。
はつがい麻婆豆腐店 麺






合わせる麺はインパクトある麻婆に負けず劣らずな存在感ある中太麺で、
ツルシコな食感が楽しめて辛さが混じり合ったスープとの絡みも良好です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後は残ったスープにご飯をドボン
と投入して、すべてを余すことなく堪能して綺麗に完食です。

油淋鶏炒飯、酸辣湯麺、パーコー麺などなど気になる料理が満載なので、
これは定期的に訪問して他のメニューも制覇しなければ。

住 所  埼玉県朝霞市本町2-8-15 
定休日  火曜日~日曜日
駐車場  あり 
会 計  食券制  

2015年04月13日 19:00

『第6回ぼぶ亭』 
ぼぶ亭 外観






拉麺ブロガーの雄・ぼぶさん主催の「ぼぶ亭」に今年も参加させてもらいました。
会場となるのは恒例の「元祖札幌や」で、自作の会とは思えぬ本格派なイベント。
楽しみにしてたのでこの日は昼食も軽めにして一番乗りを目指していたが・・・

トホホ、なんと昨年同様に仕事が押して痛恨のスタートダッシュに失敗 (_ _|||)
新宿駅から人波をかきわけて小走りでなんとかお店に到着したのは19時デシタ。
ぼぶ亭 ビール






厨房内で軽快に調理していたマスターに挨拶を済ませ、まずは乾いた喉を
冷えたビールで潤し、お通しの「中華風お粥」で今宵の宴が始まります。
ぼぶ亭 (6)






あっという間に蒸発したビールと入れ替わるようにおつまみ3種の登場です。
おでん・コールスロー・チャーシューパテと酒飲みの心を鷲掴みにする品々。
となればやっぱり自然と“梅割り”をお願いしちゃいますよね。
ここでおつまみにもなる「とちぎ和牛の牛脂まぜそば」をお願いします。
ぼぶ亭 とちぎ和牛の牛脂まぜそば






彩にも拘った華やかな見た目。芝浜@桐生をオマージュしたというこちらは
牛脂と3種類の醤油タレにトリュフ塩というシンプルだが牛の旨みが溢れる。
とちぎ和牛は小さいながらも存在感があって、しっかりと牛を楽しめます。
野菜とレモンの清涼感はやはり牛肉のうまさを引き立てる最高のアイテム。
ぼぶ亭 麺






その身に牛脂を纏ってなんとも艶めかしいビジュアルをした平打ち麺は、
supported by 南京軒食品の特注麺で、表面の縮じれにタレがよく絡む。
つまみとしてチビチビ食べようと思っていたが、結局一気に平らげていた。

一杯食べたことで気が抜けて拉な方々とのトークに花を咲かせていたら、
いつの間にやらラストオーダーも終わって、今回も他の麺を食べ損ねた。

ぼぶさん、楽しい会をありがとうございました。次回も参加させてくださいね。
そして次回こそは全メニュー制覇したいので、今からシャッター狙ってます。


2015年04月10日 19:05

『新生軒』 
新生軒 外観






姫路城での観光を終えて、新幹線でビューンと東京に戻る前に旅を締めくくる
一杯を食べていきます。地元でも人気の高いこちらのお店は昭和35年創業で、
前日、前々日にお邪魔したお店と同様に長い歴史を持っています。
訪問は日曜の11時48分。まずは店頭のショーケースに並ぶサンプルを確認し、
新生軒 ディスプレイ






暖簾を潜って店内奥のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を
運んできたので、今回は基本メニューである「中華そば」をお願いしました。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
新生軒 ラーメン






ほ~これまた丼の底まで見えるくらいに澄み切ってますね。ベースとなるのは
やはり豚骨・鶏ガラ・野菜で、それらを弱火で丁寧に炊くことによって生まれる
のがこの見事な透明度。最初から胡椒が振りかけられているのは別として、
味付は薄味と感じる一歩手前の塩加減で、今回のように二日酔いに苦しんで
いる時には胃薬よりも体に染み込んで中から癒してくれます。
具はメンマ、青ネギ、チャーシューとスープを邪魔しないシンプルな構成。
新生軒 麺






合わせる麺は柔らかめに茹でられたモッチリとした食感が楽しめる中細麺。
スルスルっと軽快に啜っていき、体調も復活してスープも飲み干し完食です。

老若男女に愛されているのも納得な一杯、姫路に来たらまたお邪魔したい。

住 所  兵庫県姫路市南町59 
定休日  木曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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