2015年04月10日 19:00
和歌山・大阪・兵庫とラーメン巡りに出かけた週末。(本当は出張だろ!)
せっかく兵庫まで足を延ばしたならば、改修を終えたばかりの姫路城を
素通りして帰るわけにはいきません。
なお、現在はグランドオープンしたばかりに加えて、春の観光シーズン
真っ只中ということもあり、通常より早い朝8時に開城しているようです。

っということで混雑を避けて朝一を狙うも、前夜に“姫路おでん”や
“ひねぽん”のお店をはしごした影響で、いつも以上の二日酔いに
襲われて、フラフラしながら大手門に辿り着いた時刻は8時10分。
雨にも関わらず結構な人出で、早足で入場口へと向かいます。
そして現在は一日に天守閣に登れる人数を制限しているので、
入場券を購入前に整理券を忘れずに受け取っておきます。

見切れてるが8時20分に貰った整理券番号は1500番くらいでした。
入場券を購入し、あとは天守閣に向けての長い道のりをゆっくり進む。

9時20分。ようやく水の五門に辿り着き、ここから城内に侵入となる。

9時40分。ようやく天守閣に到着!天守閣から眺める姫路駅方向。
歴代の城主もここからの景色を楽しんだのだろう。

ただ、やはり姫路城は中よりも外から眺めたほうが美しい。
訪問日時 平成27年4月5日
天 気 雨のち曇り
混雑状況 大手門か天守閣まで約90分
2015年04月09日 19:00

関西出張アフターの麺巡り。老舗、話題のお店とハシゴした後に向かった先は
先日購入したラーメンミュージシャンが監修した本に掲載されていたこちらです。
訪問は土曜の14時20分。前夜の“アロチ本家丸高”と昼の“大貫本店”以上に
歴史を感じさせる内外装で、良い意味で枯れた昭和の雰囲気が漂っています。
暖簾を潜って店内中央のボックス席に腰を下ろし、見上げた目線の先に掲げら
れたこれまた年季の入った商品札を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューはこれだけなので悩み無用!と思いがちだが、中華そばと焼そばが
二枚看板なお店なだけにダブルで頼むかを連食中のお腹と相談してみます。
着席から10秒後に出した回答は焼そばは諦め、「中華そば」だけお願いした。
店内をキョロ見しながら待つこと2分で提供されたのがこちら。

自身も含めてだが最近はよく“昔ながらの~”という言い回しを使いがちだが、
この一杯こそは正にそのフレーズがピタリと嵌ります。使用されている材料は
鶏ガラ、豚骨、野菜といったオーソドックスなもので、実に素朴な味わいです。
具はシャッキリとしたモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシューのかけらが乗る。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でた中細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となったので焼そばも行けたかな?
次回はもう少し時間をとって「中華そば」と「焼そば」のダブルを味わってみよう。
住 所 兵庫県明石市桜町11-15
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
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『明石城跡』

次なる目的地に向かう前に明石公園に寄り道。
イマイチな天気だったが園内は花見客で一杯。
櫓を見学したりちょっと散歩して夜に備えます。
2015年04月08日 19:00
『松坂牛麺 西宮本店』 
関西出張アフターのラーメン巡り。尼崎では百年超えという歴史ある一杯を
堪能したが、今度は次世代の一杯を味わうべく車を更に西へ西へと走らせた。
訪問は土曜日の12時55分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めて、
お店の看板メニューである「松坂牛麺」を購入し、中央のカウンター席に座る。
目の前に置かれていた“松坂牛麺の美味しい召し上がり方”を手元に寄せて、
しっかりと食べる準備を整えておきます。待つこと4分で登場したのがこちら。
今までに出会ったことのない正に未知との遭遇。それでは先程予習しておいた
食べ方指南に則って別添えのカップに入った出汁を丼に一気に注ぎ込みます。
器からふわっと立ち込める鰹の香りが鼻をかすめ、食欲増進のスイッチを押す。
やはり“お出汁”と呼ぶのが相応しいこちらは寒目近節と昆布からなる純和風な
和出汁に松坂牛のあぶらかすの旨みを重ねたあっさりながらコクのあるもの。
全体を軽く撹拌して赤から桜色に変化した松坂牛を一掴み口へと運んでみる。
出汁に含まれる適度な塩気が肉の甘みを引き立ててしゃぶしゃぶ好きには
堪らぬ美味さ!やはり関西らしく水菜もハリハリ鍋っぽい役割で口をサッパリと
させるのとシャッキリとした食感が楽しめる。あぶらかすから溶け出す油分に
よって徐々にコクが増していくので単調になりません。
牛肉の下に隠されたおぼろ昆布も全体を繋ぐ役割の縁の下の力持ちです。
最初はレモンよりスダチのほうが合いそうと思ったが、やはり昭和世代の
舌には牛とレモンの組み合わせが体に染みついており、意外とツボです。
合わせる麺はそばとも冷麺とも違うが近さを感じる全粒粉を配合した
中細麺で、プリプツっとした食感が楽しめ、お出汁との相性も抜群です。
丼から目を離すことなく食べ進め、連食にも関わらずあっという間に完食。
いうこと茄子。東京のミッドタウンとか丸ビルに出店して1,800円位でも
行列になりそうな話題性のあるお店かもしれない。
住 所 兵庫県西宮市弓場町9-31
定休日 だいたい年中無休!
駐車場 40m先のタイムズの駐車券を持っていけば100円券がもらえます。
会 計 食券制
2015年04月07日 19:05

関西出張2日目。この日は朝一から泉州地区でのハードでタフな打ち合わせ。
だが、拍子抜けする位に早く話が纏まったので、午後からはフリータイムに突入。
となれば早速ラーメンの食べ歩きに出かけねば。関西地区にも気になる新店を
多数リストアップしているが、折角なので今回は老舗のお店を押さえてみました。
訪問は土曜の12時。暖簾を潜り入口横のテーブル席に相席させてもらいます。
壁には中華そばと焼き飯のセットメニューも貼られていたが、この後を考えて、

今回は大人しくお店の基本メニューである「中華そば」を単品でお願いします。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

前夜に訪れたお店の更に上をいく創業は大正元年と100年以上の歴史を持つお店。
100年前のライフスタイルを考えると澄んだスープを想像してたが、目の前に現れた
ラーメンを見て頭が混乱し動きが一瞬止まる。パッと見は海苔とほうれん草を抜いた
家系のようなビジュアルで、ベースとなるのも恐らく豚骨・鶏ガラの動物系と思われる。
ただ、見た目の濃さとは異なり意外にサッパリとした口当たりに仕上げられていた。
そのギャップを生み出しているのはやはりお店が100年以上守り続けてきた秘伝の
熟成醤油ダレが要となって、表しきれないコクとうまみを生み出しているのでしょう。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、ネギと至ってシンプルなレイアウト。

合わせる麺は自家製足踏み製法で作られる中太麺で、もっちりとして
滑らかな食感が楽しめて、コクのあるスープとの絡みが抜群です。
スルスルっと啜っていき、この日の一軒目もあっという間に完食となった。
100年熟成の醤油ダレをお土産買ったので、早速家で焼き飯を作ってみよう。
住 所 兵庫県尼崎市神田中通3-29
定休日 水曜日 (祝日の場合は営業。火or木曜日に振替休み) |
久々の関西出張。
金曜昼の新幹線に乗り込みgo west!
大阪市内の取引先とサク、サク、サクッと商談を済ませれば、
本来ならこの後一献いかかです?っという誘いに乗るハズだが・・・
残念ながら府内のホテルは軒並み満室or残っていても高額な部屋なので、
今回は大阪nightは諦めて翌日の訪問先にも近い和歌山の宿に移動します。
依って今宵もロンリーな一人酒、駅前の居酒屋で関東煮をつまみに
この地の地酒である“黒牛”をちびりちびりと呑んでゆく。
翌日も早いし今夜は早番で〆の一杯を求めようと街を彷徨う
『アロチ本家丸高』 
訪問は花金の21時5分。暖簾を潜り店内奥のテーブル席に腰を下ろす。
先程のお店から千鳥足で移動して抜けたアルコールを補給するために
まずはこちらでも“おでん”と日本酒の“黒牛”を再度注入する。
お酒が蒸発する一歩手前の頃合いを見計らって「中華そば」をお願いします。
やはり誘惑に負けて手を伸ばした「はや寿司」を頬張っているとメインの登場。
和歌山ラーメンには井出系と車庫前系の2種類がありますが、こちらのお店は
車庫前系の源流のお店で、創業は昭和15年となんと70年以上の歴史を持つ。
円やかな口当たりの醤油タレに濃厚とあっさりの中間地点で折り合いのついた
適度なペタペタ感も楽しめる“醤油豚骨”は、やはり飲んだ〆には最適な一杯。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、和歌山ラーメンの特徴といえる蒲鉾が乗る。
合わせる麺はやや柔らかめに茹でられた中細麺で、スープとの相性が良いです。
再び「はや寿司」に手が伸びそうになるも、グッと堪えてスープも飲み干し箸を置く。
今度はたっぷり時間をとって和歌山ラーメン巡りをしてみよう。
住 所 和歌山県和歌山市友田町2-50
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
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『和歌山城』
今回は「遊びじゃないんだよ!」って自分に言い聞かせて
ホテルの窓越しから眺めただけの和歌山城。
次回はラーメン巡りとセットでゆっくりと見学してみたい。










