焼そば・中華そば江洋軒
2015年04月09日 19:00
『焼そば・中華そば 江洋軒』

関西出張アフターの麺巡り。老舗、話題のお店とハシゴした後に向かった先は
先日購入したラーメンミュージシャンが監修した本に掲載されていたこちらです。
訪問は土曜の14時20分。前夜の“アロチ本家丸高”と昼の“大貫本店”以上に
歴史を感じさせる内外装で、良い意味で枯れた昭和の雰囲気が漂っています。
暖簾を潜って店内中央のボックス席に腰を下ろし、見上げた目線の先に掲げら
れたこれまた年季の入った商品札を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューはこれだけなので悩み無用!と思いがちだが、中華そばと焼そばが
二枚看板なお店なだけにダブルで頼むかを連食中のお腹と相談してみます。
着席から10秒後に出した回答は焼そばは諦め、「中華そば」だけお願いした。
店内をキョロ見しながら待つこと2分で提供されたのがこちら。

自身も含めてだが最近はよく“昔ながらの~”という言い回しを使いがちだが、
この一杯こそは正にそのフレーズがピタリと嵌ります。使用されている材料は
鶏ガラ、豚骨、野菜といったオーソドックスなもので、実に素朴な味わいです。
具はシャッキリとしたモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシューのかけらが乗る。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でた中細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となったので焼そばも行けたかな?
次回はもう少し時間をとって「中華そば」と「焼そば」のダブルを味わってみよう。
住 所 兵庫県明石市桜町11-15
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
---------------------------------
『明石城跡』

次なる目的地に向かう前に明石公園に寄り道。
イマイチな天気だったが園内は花見客で一杯。
櫓を見学したりちょっと散歩して夜に備えます。

関西出張アフターの麺巡り。老舗、話題のお店とハシゴした後に向かった先は
先日購入したラーメンミュージシャンが監修した本に掲載されていたこちらです。
訪問は土曜の14時20分。前夜の“アロチ本家丸高”と昼の“大貫本店”以上に
歴史を感じさせる内外装で、良い意味で枯れた昭和の雰囲気が漂っています。
暖簾を潜って店内中央のボックス席に腰を下ろし、見上げた目線の先に掲げら
れたこれまた年季の入った商品札を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューはこれだけなので悩み無用!と思いがちだが、中華そばと焼そばが
二枚看板なお店なだけにダブルで頼むかを連食中のお腹と相談してみます。
着席から10秒後に出した回答は焼そばは諦め、「中華そば」だけお願いした。
店内をキョロ見しながら待つこと2分で提供されたのがこちら。

自身も含めてだが最近はよく“昔ながらの~”という言い回しを使いがちだが、
この一杯こそは正にそのフレーズがピタリと嵌ります。使用されている材料は
鶏ガラ、豚骨、野菜といったオーソドックスなもので、実に素朴な味わいです。
具はシャッキリとしたモヤシ、メンマ、ネギ、チャーシューのかけらが乗る。

合わせる麺はふっくら柔らかめに茹でた中細麺で、スープを優しく受け止めます。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食となったので焼そばも行けたかな?
次回はもう少し時間をとって「中華そば」と「焼そば」のダブルを味わってみよう。
住 所 兵庫県明石市桜町11-15
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
---------------------------------
『明石城跡』

次なる目的地に向かう前に明石公園に寄り道。
イマイチな天気だったが園内は花見客で一杯。
櫓を見学したりちょっと散歩して夜に備えます。










