2015年04月07日 19:05
大貫本店@尼崎
『大貫本店』

関西出張2日目。この日は朝一から泉州地区でのハードでタフな打ち合わせ。
だが、拍子抜けする位に早く話が纏まったので、午後からはフリータイムに突入。
となれば早速ラーメンの食べ歩きに出かけねば。関西地区にも気になる新店を
多数リストアップしているが、折角なので今回は老舗のお店を押さえてみました。
訪問は土曜の12時。暖簾を潜り入口横のテーブル席に相席させてもらいます。
壁には中華そばと焼き飯のセットメニューも貼られていたが、この後を考えて、

今回は大人しくお店の基本メニューである「中華そば」を単品でお願いします。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

前夜に訪れたお店の更に上をいく創業は大正元年と100年以上の歴史を持つお店。
100年前のライフスタイルを考えると澄んだスープを想像してたが、目の前に現れた
ラーメンを見て頭が混乱し動きが一瞬止まる。パッと見は海苔とほうれん草を抜いた
家系のようなビジュアルで、ベースとなるのも恐らく豚骨・鶏ガラの動物系と思われる。
ただ、見た目の濃さとは異なり意外にサッパリとした口当たりに仕上げられていた。
そのギャップを生み出しているのはやはりお店が100年以上守り続けてきた秘伝の
熟成醤油ダレが要となって、表しきれないコクとうまみを生み出しているのでしょう。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、ネギと至ってシンプルなレイアウト。

合わせる麺は自家製足踏み製法で作られる中太麺で、もっちりとして
滑らかな食感が楽しめて、コクのあるスープとの絡みが抜群です。
スルスルっと啜っていき、この日の一軒目もあっという間に完食となった。
100年熟成の醤油ダレをお土産買ったので、早速家で焼き飯を作ってみよう。
住 所 兵庫県尼崎市神田中通3-29

関西出張2日目。この日は朝一から泉州地区でのハードでタフな打ち合わせ。
だが、拍子抜けする位に早く話が纏まったので、午後からはフリータイムに突入。
となれば早速ラーメンの食べ歩きに出かけねば。関西地区にも気になる新店を
多数リストアップしているが、折角なので今回は老舗のお店を押さえてみました。
訪問は土曜の12時。暖簾を潜り入口横のテーブル席に相席させてもらいます。
壁には中華そばと焼き飯のセットメニューも貼られていたが、この後を考えて、

今回は大人しくお店の基本メニューである「中華そば」を単品でお願いします。
待つこと4分で提供されたのがこちら。

前夜に訪れたお店の更に上をいく創業は大正元年と100年以上の歴史を持つお店。
100年前のライフスタイルを考えると澄んだスープを想像してたが、目の前に現れた
ラーメンを見て頭が混乱し動きが一瞬止まる。パッと見は海苔とほうれん草を抜いた
家系のようなビジュアルで、ベースとなるのも恐らく豚骨・鶏ガラの動物系と思われる。
ただ、見た目の濃さとは異なり意外にサッパリとした口当たりに仕上げられていた。
そのギャップを生み出しているのはやはりお店が100年以上守り続けてきた秘伝の
熟成醤油ダレが要となって、表しきれないコクとうまみを生み出しているのでしょう。
具はチャーシュー、メンマ、きくらげ、ネギと至ってシンプルなレイアウト。

合わせる麺は自家製足踏み製法で作られる中太麺で、もっちりとして
滑らかな食感が楽しめて、コクのあるスープとの絡みが抜群です。
スルスルっと啜っていき、この日の一軒目もあっという間に完食となった。
100年熟成の醤油ダレをお土産買ったので、早速家で焼き飯を作ってみよう。
住 所 兵庫県尼崎市神田中通3-29
定休日 水曜日 (祝日の場合は営業。火or木曜日に振替休み) |










