2025年05月22日 19:00

『麺 髙はし』 
髙はし (3)
赤羽で迎えたランチタイム。デスクワークが溜まっていたので外回り
をサクッと終えて帰社する前に“高はし”でブランチしていく。訪問は
月曜日の11時7分。店頭で順番待ちをしていた先客4人の後の接続する。
9分経過したところで空いて入れ替わりで入店となり、カウンター席
に腰を下ろす。着席と同時に厨房内のご主人から注文を尋ねられた。
髙はし (4)
前日の雨の影響か意外と過ごしやすい気温だったのでつけ麺ではなく
「半ミックス肉麺」をチョイス。無駄のない動きで調理が進んでいき、
着席から4分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
髙はし (2)
いつも通り最初に写真撮影の断りを入れて「どうぞ~」の声を聞いて
からパチリ。お店の雰囲気と完全に一致した武骨なルックスながらも
不思議な魅力を放っている。スープは豚鶏の動物系に煮干や鯖節など
の魚介の旨みを重ねた魚介豚骨。その両者のバランスが絶妙で見た目
は濃厚に映るがサラリとした飲みやすい仕上がり。具は半と言っても
たっぷりのバラと肩ロースのチャーシュー、メンマ、そして刻みネギ
という組み合わせ。卓上に置かれている「刻みたまねぎ」と「魚粉」
はスプーン3匙までは無料で、それ以上は段階制料金です。
髙はし (1)
合せる麺は開店当初から二人三脚で歩み続ける浅草開化楼のゴワモチ
っとしたワイルドな食感の中太麺でやはり鉄板の相性。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食です。

次回はそろそろ本格的なシーズンインする「つけそば」を「大盛」で
頼んでみよう。

住 所 東京都北区赤羽1-38-10 
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休) 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食後精算
2025-120

2025年05月21日 19:00

『支那ソバ おさだ』 
おさだ (5)
そろそろGWの休み疲れが出てきたようで日曜日だけど遠出する気力
が無かったので比較的近場の大山でチョイ飲みからおさだで麺活する
ことに。訪問は日曜の13時49分。店内外で順番待ちしていた先客8人
の最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、7分後に店内待ち
へと昇格したので、そのタイミングで入口右側に設置された券売機で
食券購入する。
おさだ (4)
既に近くの居酒屋で軽くビールとハイボールを決めていたが休日って
ことで追い酒のビールとお手頃価格の「ワンタン皿3個」に以前から
気になっていた未食の「汁なし担々メン」の食券を購入して待合席で
再び待機する。そこから10分後したところで声が掛かって案内された
カウンター席に腰を下ろす。冷え冷えの赤星を飲みながら6分経過した
ところでまずはおつまみ代わりのワンタンの登場。
おさだ (3)
因みにワンタンのタレはにんにく醤油か担々が選べるので前者を選択。
肉の旨味をトゥルンとした皮で包み飲んだ熱々のワンタンをハフハフ
しながらビールで流し込むのやっぱり最高!っと思っていたらメイン
の登場。
おさだ (2)
うん、いいじゃないのぉ~。麺線を綺麗に整えられた盛り付けなので
ちょっと躊躇するが軽く撹拌してパクリ。担々らしいコク深い胡麻の
風味と自家製辣油の辛味に山椒の痺れが見事に融合した一杯は一口毎
に食欲が湧き上がってくる無限ループな逸品。具は粗みじんのナッツ、
ザーサイ、しっかりした味付けのミンチ、水菜という定番の構成だが、
各々の食感の違いも更に箸の動きを加速させる。そして味変のレモン
の酸味も実にいい仕事しまっせ。
おさだ (1)
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺で全体のバランス感が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ついついご飯を追加して
ライス割りしようか悩んだけどグッと堪えて完食となった。

暑くなってきたので次回は「つけソバ」か「担々つけソバ」を頼もう。

住 所 東京都板橋区大山金井町38-1 
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のTwitterで) 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-119

2025年05月20日 19:00

『札幌六坊』
札幌六坊 (1)
週末麺活動 in 西早稲田。この日お邪魔するのはラーメン店経営者で
ありラーメン系YouTuber(どっちが本業?w)の渡辺樹庵氏率いる
“渡なべスタイル”が新たに手掛ける札幌ラーメンのこちらへ。訪問は
小雨降る土曜の10時39分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。
定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていき、まずは入口右側に
設置された券売機(キャッシュレスオンリー)をジッと眺めて考える。
札幌六坊 (7)
札幌六坊 (6)
メニューは札幌ブラック、札幌塩ラーメン、札幌味噌ラーメンの三種。
並んでいる時に番頭?であるキヨさんが店から出てきたので店内連食
が可能か尋ねたらOKってことだったので、今回は「札幌ブラック」
と「札幌塩ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券が回収されてどちらを先に提供するか尋ねられたのでブラックを
先にお願いしてみた。普段から様々なイベントで鍛えているだけあり、
連携の取れた調理で待つこと5分の早さで一杯目の登場。
札幌六坊 (5)
同メニューは旗艦店である“渡なべ”で限定販売していたもので好評の
ために今回の出店となったようだ。まさに漆黒と言いたくなるような
色味のスープ。熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入
して、風味を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めた
後に動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体を
馴染ませたら完成の札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切らぬ
ガツンとショッパーな味わいで、全体に振り掛けられた胡椒の効果も
あってかグッと引き締まって引き込まれる一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (4)
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食...なタイミングで塩の登場。
札幌六坊 (3)
こちらもなかなかどうしてなパワフルな見た目ですよ。基本的な構成
はブラックと同一と思われるが塩タレに代わることで予想以上に表情
が変わります。本来ならば醤油よりもあっさりとした塩を先に食べる
のがセオリーだが、ブラックに負けず劣らずなエッジの効いた一杯で
しっかりとした塩のアタック感が味わえる。具はチャーシュー、ネギ、
メンマ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (2)
合わせる麺はブラック同様に森住製麺製のツルプリな食感が楽しめる
中細麺ですが、縮れの具合が違うのはもしかして手揉みをしてるのか
スープの色で目の錯覚かな?などと考えながら食べ進めていき、店内
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。

やはり納得の高品質。なるべく早くもう一つの「札幌味噌ラーメン」
を食べに行かなければ。
空き店舗
隣は空き店舗のようなので次は背脂ちゃっちゃ系のお店を希望w 

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-117、118

2025年05月19日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (1)
にじり寄る5月病の影。この時期はあまり無理せずノンビリ行こうって
ことで時間を無視した早めの昼食に出掛ける。向かった先は定点観測
しているこちらのお店で。訪問は金曜の11時3分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという張り紙があるので
今回も券売機の写真は自粛。GWの期間中には“べんてん”好きの
心揺さぶる限定を販売していたようだがこの日は準レギュラー?
の「油そば」が限定だったのでソチラをチョイス。そこに併せて
サイドの「ナポリタン風まかないめし」を購入して、セルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、
その際にニンニクの有無を尋ねられたので「あり」でお願いする。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
みのひ (3)
ふふふ、コレって“べ”の字を意識した盛り付けだよね。まずは丼の底
に張られたタレが絡むように全体をしっかりと撹拌します。油そばの
特徴といえる油とカエシが全面で主張するタレに背脂のジャンクさと
ニンニクでブーストアップを図った一杯は一口目から旨味が脳に到達
するパンチのある仕上がり。具は短冊チャーシュー、メンマ、ネギ、
海苔、そして全体をマイルドに纏める全卵という組み合わせ。
みのひ (2)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺でタレと抜群の絡み。
みのひ (4)
商品名が表す通りのみんな大好きナポリタンです。ケチャップの酸味
が食欲をさらに掻き立てる。麺と飯を交互に食べ進めていき、最後は
割りスープを投入してタレも残さず回収して完食です。

週末のみ販売の限定?が気になるので今度は週末にお邪魔してみよう。

住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-116


2025年05月18日 19:00

『兆楽 宇田川町店』
兆楽 (7)
この日はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で行われたLIVEに参戦
するため久しぶりの渋谷。学生時代はほぼ毎日遊んでいた場所だけど
スクランブル交差点を含めて全体的に小さく感じたのはなぜだろう?
LIVEの興奮をクールダウンするためHubでチョイ飲みをした後に〆で
向かったのがコチラのお店。ここもうん十年ぶりだなぁ(遠い目)。
訪問は木曜日の21時39分。活気ある店内は満席か!っと思ったら一席
だけ空いていたカド席の特等席に滑り込みセーフ。
兆楽 (1)
兆楽 (6)
店が変わったらまずはビールでリセットでしょ。てことで瓶ビールと
軽めのツマミをお願いする。
【チンジャオロース・ミニ】
兆楽 (4)
そうそう、昔はコレばっかり食べてたので懐かしいな。シャッキリ感
を残したタケノコとピーマンに肉との絶妙なバランスが堪らない逸品。
酒泥棒な料理で一瞬にしてビールが蒸発しちゃったぜ。本腰を入れて
飲みたいところだが、明日も仕事だし...家からも離れているし...など
守りに入るオジサンになっちゃったので早々に〆の一杯と火傷防止の
ハイボール?をお願いします。
【もやしそば】
兆楽 (3)
喜楽のイメージがあるので渋谷っていうとモヤシが最初に思い浮かん
だのでお願いしたけれど、実はこのお店には何回も来ているが麺類を
頼むのは初めてだったり💦スープは豚骨鶏ガラに野菜からなるお店の
料理のベースとなるもので、そこにキレのいいカエシで纏めた町中華
のお手本ともいえる一杯。主役となるモヤシはやはり中華の“炒”な技
がキラリと光るものでシャキシャキ具合が堪りません。あんかけ系の
いいところで食べ進めていくと餡がスープに溶けて馴染んでいくのも
ナイスですね。
兆楽 (2)
合わせる麺はツルシコな食感の中細麺でスープとド定番なマッチング。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

次回は昔を思い出して「ルースーチャーハン」を食べに行きたい。

住 所 東京都渋谷区宇田川町31-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 
会 計 食後清算
2025-115

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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