2025年05月13日 19:05
『ラーメン東大 大道本店 』

四国旅行も最終章に突入。さすがに四泊五日で四国一周は無謀過ぎた
ようでラヲタ失格な遠征になってしまった。せめて最後の徳島くらい
は上澄み遠征しようと〆の一杯をこちらで食べて行くことに。訪問は
昭和の日である火曜日の12時13分。まずは店頭に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。

※メチャ反射するタッチパネルだったので代わりに操作方法の案内を
載せておきます。今回は“王道おすすめ”と書かれた「東大ラーメン 並」
を購入して暖簾を潜り店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリ
だったのでそのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収と
なり、その際に無料ライスとニンニクの有無を確認された。

この後のフライトを考慮してニンニクは自粛したけれど折角なので
小ライスをお願いしてみた。待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、しっかり濃厚だね。これは間違いなく米を欲するタイプですよ。
嬉しいことに生玉子も無料という太っ腹なので遠慮なく投入してみた。
豚骨鶏ガラの力強い動物系の旨味が溶け出たスープに色味からも判る
ようにそれに負けない醤油感の立った一杯。具はご飯との鉄板の相性
を誇る味の染みたバラ肉、メンマ、モヤシ、ネギ、そしてサービスの
生玉子という組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感のストレート麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯の強力なアシスト
もあってあっという間にスープも飲み干し完食となった。
一応は四国コンプリート。次回はもっと深堀な遠征を組んでみよう。

住 所 徳島県徳島市大道1-36
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-109

四国旅行も最終章に突入。さすがに四泊五日で四国一周は無謀過ぎた
ようでラヲタ失格な遠征になってしまった。せめて最後の徳島くらい
は上澄み遠征しようと〆の一杯をこちらで食べて行くことに。訪問は
昭和の日である火曜日の12時13分。まずは店頭に置かれた券売機を
ジッと眺めて考え込む。

※メチャ反射するタッチパネルだったので代わりに操作方法の案内を
載せておきます。今回は“王道おすすめ”と書かれた「東大ラーメン 並」
を購入して暖簾を潜り店内へと進んでいく。タイミングよく空席アリ
だったのでそのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収と
なり、その際に無料ライスとニンニクの有無を確認された。

この後のフライトを考慮してニンニクは自粛したけれど折角なので
小ライスをお願いしてみた。待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、しっかり濃厚だね。これは間違いなく米を欲するタイプですよ。
嬉しいことに生玉子も無料という太っ腹なので遠慮なく投入してみた。
豚骨鶏ガラの力強い動物系の旨味が溶け出たスープに色味からも判る
ようにそれに負けない醤油感の立った一杯。具はご飯との鉄板の相性
を誇る味の染みたバラ肉、メンマ、モヤシ、ネギ、そしてサービスの
生玉子という組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感のストレート麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯の強力なアシスト
もあってあっという間にスープも飲み干し完食となった。
一応は四国コンプリート。次回はもっと深堀な遠征を組んでみよう。

住 所 徳島県徳島市大道1-36
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-109
『中華そば いのたに 本店』

名残惜しいが四国遠征もこの日が最終日。この日の朝食で選んだのは
徳島ラーメンを全国区にした立役者であるこちらのお店にお邪魔する。

順番に券売機に進んでいき、食券購入となった。今回も肉多めの誘惑
に負けそうになるも徳島ラーメンでは基本で定番な組み合わせとなる
「中華そば」と「生玉子」を購入してカウンター席に腰を下ろす。

おっ、ラッキーなことに価格改定前に訪問することが出来たようだ。
などと考えながら着席から6分後の並び始めから累計32分で提供された
のがこちら。

誰もが思い浮かべる徳島ラーメンのテンプレートといえるお馴染みの
ルックス。豚骨と鶏ガラに野菜からなるスープにしっかりと醤油感の
のあるカエシを合わせることによって良い具合に動物系由来の甘みが
引き出されています。地元民は生卵はあまり入れないなんていう記事
をどこかで見たような気もするけどスープ・麺・具に一体感を与える
役割は大きいです。具はしっかりと味の染みたバラ肉、メンマ、ネギ、
そして追加の生玉子という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
大満足...っと言いたいところだがチョイ物足りなかったのでやっぱり
大肉+生玉子+めしにすべきだったかな?いや、これは再訪問しろと
いう暗示だろう。
【阿波おどり会館】

せっかくの徳島なので本場の阿波おどりを見ようとコチラに寄り道。

本場のステップを習得?したので今度は高円寺の祭で踊ってみっか!
住 所 徳島県徳島市西大工町4-25
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-108

名残惜しいが四国遠征もこの日が最終日。この日の朝食で選んだのは
徳島ラーメンを全国区にした立役者であるこちらのお店にお邪魔する。
訪問は昭和の日である火曜の9時43分。店頭には観点を待つ先客6人の
姿があり、その最後尾に接続する。本来ならば開店は10時30分なのに
嬉しいことに前倒しで開店となり、10時8分に店内に案内された。
姿があり、その最後尾に接続する。本来ならば開店は10時30分なのに
嬉しいことに前倒しで開店となり、10時8分に店内に案内された。

順番に券売機に進んでいき、食券購入となった。今回も肉多めの誘惑
に負けそうになるも徳島ラーメンでは基本で定番な組み合わせとなる
「中華そば」と「生玉子」を購入してカウンター席に腰を下ろす。

おっ、ラッキーなことに価格改定前に訪問することが出来たようだ。
などと考えながら着席から6分後の並び始めから累計32分で提供された
のがこちら。

誰もが思い浮かべる徳島ラーメンのテンプレートといえるお馴染みの
ルックス。豚骨と鶏ガラに野菜からなるスープにしっかりと醤油感の
のあるカエシを合わせることによって良い具合に動物系由来の甘みが
引き出されています。地元民は生卵はあまり入れないなんていう記事
をどこかで見たような気もするけどスープ・麺・具に一体感を与える
役割は大きいです。具はしっかりと味の染みたバラ肉、メンマ、ネギ、
そして追加の生玉子という組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
大満足...っと言いたいところだがチョイ物足りなかったのでやっぱり
大肉+生玉子+めしにすべきだったかな?いや、これは再訪問しろと
いう暗示だろう。
【阿波おどり会館】

せっかくの徳島なので本場の阿波おどりを見ようとコチラに寄り道。

本場のステップを習得?したので今度は高円寺の祭で踊ってみっか!
住 所 徳島県徳島市西大工町4-25
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-108
2025年05月12日 19:10
『鳥焼処 鳥ぼん 本店』

四国旅行最終夜。この日の止まり木となるのは徳島駅からもほど近い
こちらのお店を押さえて置いた。訪問は連休合間の月曜日の18時59分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に
腰を下ろすと同じタイミングで連食で渇いた喉を潤すために瓶ビール
をお願いする。一息ついたところで卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。




店名からも判るように鶏料理に特化したお店のようです。その中から
気になる商品を数点オーダー。
【阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ小鍋】

お一人様には嬉しいハーブサイズ。鶏肉は胸肉とささみの2種類かな?
スライスした肉を鶏の旨味が溶け出した鶏白湯に潜らせてぽんしゃぶ
をチョイとつければ自然とこぼれる笑み。やはり鶏なのでヘルシーで
ウレシー。お腹に余裕があれば残ったスープにご飯と玉子を入れたら
美味そうだ。
【ハラミ串、肩ロース】

適度な弾力の肩ロースとコリコリな食感のハラミは甲乙つけ難い逸品。
【塩麹串焼き】

塩麹に漬け込むことで余分な水分が抜けて旨味を濃縮した阿波尾鶏は
柔らかで酒がススム君です。ということでここから日本酒にスイッチ。
今回は地元徳島の酒蔵の大歩危小歩危と鳴門鯛を味わう。前者は癖が
なくてどんな料理にもあうタイプ。後者は爽やかな甘みが余韻に残る
すっきりとした一杯。
【おっさん豆腐やっこ】

なんか商品名に親近感が沸いてオーダーw。大豆の旨味がしっかりと
感じられる豆腐で旅でそろそろ疲れが出てきた胃にも優しい逸品です。
まだまだ気になる料理はあったが徳島のナイトライフを楽しむために
今回はこれにて終了。
徳島名物の阿波尾鶏が食べられて良かった。だが郷土料理の“そば米汁”
を頼まなかったのがハツモト...じゃなくて心残りだw。

四国旅行最終夜。この日の止まり木となるのは徳島駅からもほど近い
こちらのお店を押さえて置いた。訪問は連休合間の月曜日の18時59分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に
腰を下ろすと同じタイミングで連食で渇いた喉を潤すために瓶ビール
をお願いする。一息ついたところで卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。




店名からも判るように鶏料理に特化したお店のようです。その中から
気になる商品を数点オーダー。
【阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ小鍋】

お一人様には嬉しいハーブサイズ。鶏肉は胸肉とささみの2種類かな?
スライスした肉を鶏の旨味が溶け出した鶏白湯に潜らせてぽんしゃぶ
をチョイとつければ自然とこぼれる笑み。やはり鶏なのでヘルシーで
ウレシー。お腹に余裕があれば残ったスープにご飯と玉子を入れたら
美味そうだ。
【ハラミ串、肩ロース】

適度な弾力の肩ロースとコリコリな食感のハラミは甲乙つけ難い逸品。
【塩麹串焼き】

塩麹に漬け込むことで余分な水分が抜けて旨味を濃縮した阿波尾鶏は
柔らかで酒がススム君です。ということでここから日本酒にスイッチ。
今回は地元徳島の酒蔵の大歩危小歩危と鳴門鯛を味わう。前者は癖が
なくてどんな料理にもあうタイプ。後者は爽やかな甘みが余韻に残る
すっきりとした一杯。
【おっさん豆腐やっこ】

なんか商品名に親近感が沸いてオーダーw。大豆の旨味がしっかりと
感じられる豆腐で旅でそろそろ疲れが出てきた胃にも優しい逸品です。
まだまだ気になる料理はあったが徳島のナイトライフを楽しむために
今回はこれにて終了。
徳島名物の阿波尾鶏が食べられて良かった。だが郷土料理の“そば米汁”
を頼まなかったのがハツモト...じゃなくて心残りだw。
『徳島支那そば 王王軒 本店』

黄金週間麺活動 in 徳島。この日の2軒目に向かったのは徳島ラーメン
巡りをするならば外せないこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜の
17時12分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む...

っと言いながらもボーっとしていたようで玉子入りのボタンを見落と
してしまい「そば 並」の食券を購入しちゃった💦。カウンター席に
腰を下ろし、待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、一見素朴に見えるが不思議な魅力を放っている。そんな一杯は
豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと煮込んだスープでしっかりと
した骨感も感じられる濃厚なもので一軒目が円やかだったこともあり
野趣あふれる仕上がり。具は味がしっかりと染みた豚バラ、メンマ、
モヤシ、ネギという徳島ではお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はシコシコっとした食感の自家製中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。
やはり次回は「肉玉 並」と「めし」という黄金コンビを食べてみたい。
住 所 徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-107
『岡本中華』

四国旅行も3日目を迎えて後半戦に突入。ここまでほぼ順調に予定を
こなしてきたが朝食でつまずいてチョイ軌道修正をしながら徳島イン。
徳島の記念すべき一杯目はこちらのお店にお邪魔します。訪問は月曜
の15時37分。遠征組には嬉しい中休み無しのお店です。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

旅行なので少し欲張ったメニューを選びたくなるが徳島ラーメンでは
王道の「中華そば 生玉子入り」を購入してテーブル席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

関東で徳島ラーメンといえば一番最初に思い浮かぶのが茶系なタイプ
ですがこちらは小松島系ともいわれる白系なスープのお店です。味は
違うけれど佐賀ラーメンっぽくも映ったり。豚骨の旨味が溶け出した
スープはクセもなくて非常に飲みやすい一杯です。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、モヤシ、海苔、そして追加の生卵という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食です。
都内では見掛けることの少ない白系を食べられて経験値UP。やっぱり
これこそが遠征の醍醐味だな。
住 所 徳島県小松島市中田町字奥林60-1
定休日 木曜日、第三水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-106

四国旅行も3日目を迎えて後半戦に突入。ここまでほぼ順調に予定を
こなしてきたが朝食でつまずいてチョイ軌道修正をしながら徳島イン。
徳島の記念すべき一杯目はこちらのお店にお邪魔します。訪問は月曜
の15時37分。遠征組には嬉しい中休み無しのお店です。暖簾を潜って
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

旅行なので少し欲張ったメニューを選びたくなるが徳島ラーメンでは
王道の「中華そば 生玉子入り」を購入してテーブル席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

関東で徳島ラーメンといえば一番最初に思い浮かぶのが茶系なタイプ
ですがこちらは小松島系ともいわれる白系なスープのお店です。味は
違うけれど佐賀ラーメンっぽくも映ったり。豚骨の旨味が溶け出した
スープはクセもなくて非常に飲みやすい一杯です。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、モヤシ、海苔、そして追加の生卵という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
綺麗に完食です。
都内では見掛けることの少ない白系を食べられて経験値UP。やっぱり
これこそが遠征の醍醐味だな。
住 所 徳島県小松島市中田町字奥林60-1
定休日 木曜日、第三水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-106










