2025年05月11日 19:05

『いまどき安兵衛』
いまどき安兵衛 (9)
高知の夜Part2。名物の鰹の藁焼きを堪能した後は〆の一杯を求めて
酔い覚ましをしながら街をブラリ。次なる目的地は観光客のみならず
地元民にも大人気な“安兵衛グループ”のこちらにお邪魔する。訪問は
日曜日の19時46分。店内満席で店頭には11人が順番待ちをしていた。
最後尾に接続して暫し待機。そこそこ回転は早くて24分後に厨房前の
カウンター席に案内された。
いまどき安兵衛 (6)
いまどき安兵衛 (5)
着席と同時に瓶ビールをお願いして主役の餃子とやはりご当地グルメ
なつまみも併せて発注する。
いまどき安兵衛
お店自慢の餃子はきつね色の焼き目からして香ばしさ満点でどこぞの
スナック菓子のCMじゃないが“カリっとサクっとおいしい餃子”です。
言わずもがなビールとの相性も抜群でちょうどいいサイズ感というも
あって何枚でも食べられそうだ。
いまどき安兵衛 (4)
もう一品頼んたおつまみは高知名物の“ちくきゅう”です。まず最初に
思ったのはどういう方法でちくわの中にキュウリを入れたかですw。
メチャシンプルな一品だけど、さっぱりしていてこれが格別なのよ。
いい具合に整ったところで〆の一杯をお願いする。
いまどき安兵衛 (3)
うん、飲んだ〆に食べるラーメンのお手本のような見た目。スープは
鶏ガラ豚ガラと野菜のあっさりタイプだが飲酒後にもピッタリな塩味
を少し強めに効かせた一杯。具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、
ネギという組み合わせ。
いまどき安兵衛 (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺という安定の組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にサクッと完食です。

次回は開放的な“屋台安兵衛”にお邪魔してみたい。
いまどき安兵衛 (7)
住 所 高知県高知市はりまや町2-7-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2025-105

『明神丸 はなれ』
明神丸はなれ (10)
高知の夜。通常ならば旅行の夕飯は予約しておくことが多いけれども
この日だけは時間が読めなかったので飛び込みで店捜しをすることに。
一軒目に門を叩いたのは鰹料理が人気の“明神丸グループ”のこちらで。
訪問は日曜の18時28分。ダメ元だったが一時間ならばOKとのことで
難なく夕食にありつけた。テーブル席に腰を下ろしてまずはビールで
喉を潤しながらメニュー表を眺める。
明神丸はなれ (9)
明神丸はなれ (7)
食べたい郷土料理が沢山あったけどこの少し前にラーメンを一杯補給
したばかりだったしお一人様にはボリューミーなので高知ではマスト
な料理をチョイス。
【お通し】
PXL_20250427_093311394
高知らしくお通しは鰹の角煮。味が染みてホロっと崩れる身がナイス。
【どろめ】
明神丸はなれ (6)
ポン酢を掛けてさっぱりと。特有のネットリとした食感が堪らない。
そーなるって事はもーあれだ日本酒だ!ってことで土佐地酒三種の
飲み比べセット(辛口)にスイッチ。
明神丸はなれ (5)
桂月、船中八策、南。一応、味の感想をスマホにメモしていたハズが
消去しちゃたようだ。まぁ、どれも旨かったのは間違いない。
【塩・タレ盛り】
明神丸はなれ (2)
欲張って2種類が食べられる盛り合わせをチョイス...って今、メニュー
の写真を見て気付いたけど鰹三昧は鰹刺身入りの三種盛だったとは!
明神丸はなれ (3)
高知では鰹のたたきは塩の方がポピュラーらしい。表面を藁で一気に
焼き上げることで香ばしさがプラスされた鰹。確かに塩の方が全体が
引き締まった感じで鰹本来の旨味を味わえる...っと言いながらも付属
のニンニクマヨとの組み合わせも嫌いじゃないw。
明神丸はなれ (4)
こちらは一般的に馴染み深いタレVer.。塩が好印象だっただけに若干
のアドバンテージがあったがこれはこれで瑞々しくて安定の旨さです。
ということで日本酒が蒸発してしまったので次なる土佐地酒三種を。
明神丸はなれ (1)
今度はおすすめセット。酔鯨高育54号、伊太郎、土佐鶴銘鶴という
組み合わせ。先ほどと同様にスマホのメモも自前の脳メモリーにも
記録と記憶が無いけどいい酒だった。いい具合にお腹が満たされた
ところで時間が迫っていたので今回はこれにてフィニッシュ。
明神丸はなれ (8)
人生は何事も経験なので次回は誰かを誘って藁焼き体験をしてみよう。



2025年05月10日 19:05

『まんしゅう 本店』
まんしゅう (6)
GW3日目。無事に高知市入り。ホテルにチェックインする前に軽く
一杯食べて行くことに。向かった先は高知の隠れたご当地ラーメン?
のこちらにお邪魔する。訪問は日曜の17時13分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
まんしゅう (4)
まんしゅう (3)
ルーツの商品である「カルビじゃんめん」にも惹かれたが今回は現在
の看板メニューの「じゃんめん」をお願いする。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
まんしゅう (2)
イイねぇ~!見た目からしてスタミナが付きそうだ。トロミのついた
あんかけは鶏ガラベースの卵とじにたっぷりのニラとホルモン入りで
唐辛子の適度な辛みが食欲をかき立てる。商品のコンセプトがご飯に
あうラーメンっていうこともあってご飯はマスト...ではあるがビール
が飲みたくなるw。
まんしゅう (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感の中細麺であんかけとの絡みが
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、ご飯を追加するか最後
まで悩んだが、グッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。

これは知らなかったな。次回は変化球的な「かれーじゃんはん」に
「ごはん」というゴールデンコンビを頼んでみたい。
まんしゅう (5)
住 所 高知県高知市城見町9-3
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-104

『鍋焼きらーめん まゆみの店』
まゆみの店 (8)
愛媛県を後にして移動したのは高知県。当初の予定では足摺岬などの
西南エリアから回っていくハズだったが時間の関係でショートカット
してようやくこの日一軒目のラーメン巡りを行う。向かった先は高知
では外せないコチラにお邪魔する。訪問は日曜日の13時53分。暖簾を
潜り店内へと進んでいき、セルフの水を片手に壁際のカウンター席に
腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。
まゆみの店 (7)
まゆみの店 (6)
まゆみの店 (5)
予想以上のバリエーションに悩む。とはいえ初回ということで基本の
「鍋焼きらーめん 醤油 並」をお願いする。待つこと9分で提供された
のがこちら。
まゆみの店 (3)
土鍋です。この見た目でラーメンとは思えない。まずは蓋をオープン。
まゆみの店 (2)
フワっと立ち込める湯気と広がる醤油の香ばしい香りで視覚と聴覚の
両方で食欲が刺激される。グツグツで火傷注意なスープは親鳥のガラ
を煮込んで旨味を引きだしたスープに、円やかな口当たりのカエシで
纏めたシンプルな一杯。もちろん遠征という非日常な部分もあるけど
胃と心に刺さる一杯です。具はコリコリ食感の鶏肉、ニラ、ちくわ、
玉子、そして箸休めとしての役割も果たすたくわんという組み合わせ。
まゆみの店 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと抜群の相性を
誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。

これぞご当地ラーメン。やっぱり遠征は楽しいなぁ。

【名越屋沈下橋】
名越屋沈下橋
高知名物の沈下橋。車で走ったけど幅が狭いので予想よりも怖かった。
【にこ淵】
にこ淵
仁淀ブルーで有名な場所。少し遅い時間だったのでやや深い色だった
が滝のマイナスイオンで癒された。

住 所 高知県須崎市栄町10-14
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2025-103

2025年05月09日 19:05

『郷土料理 大衆割烹 ほづみ亭』
ほづみ亭 (10)
GW3日目も精力的に動き回る。この日のランチに選んだのは愛媛県の
ご当地グルメが食べられるこちらのお店で。訪問は日曜日の11時43分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたタブレットを眺めて考え込む...
ほづみ亭 (8)
ほづみ亭 (7)
ほづみ亭 (6)
ほづみ亭 (5)
というのは嘘で今回はお目当ての「鯛めし・さつまよくばりセット」
を「生卵入り」でお願いする。愛媛版のファストフード?ってことで
待つこと3分の早さで提供されたのがこちら。
ほづみ亭 (3)
ほづみ亭 (1)
ほう、随分とシンプルな見た目ですね。ご飯の入ったおひつに香の物、
酢の物、お吸い物、薬味に主役である鯛めしとさつまめしという構成。
最初に説明があって味の薄いさつまめしから食べるのがオススメとの
ことで薬味を入れてご飯に掛ける。
ほづみ亭 (2)
さつまめしの見た目は宮崎の冷や汁のようだ。焼いた真鯛の身を鉢で
伊予の麦味噌と丁寧に混ぜて出汁で伸ばしたもののようで非常に素朴
な味わいの一品。愛媛で鯛めしといえばまるごと一匹の鯛を炊き込む
松山地区のものと刺身を使った宇和島地区の2種類があるが今回のは
後者で鯛の刺身に海苔とわかめ入りで特製の出汁醤油を加えたもの。
やはり愛媛は鯛が旨いのは当然ですが特製醤油と玉子の相性が抜群で
ちょっとリッチな玉子かけご飯となった。ご飯の量も結構あったけど
一粒も残すことなく綺麗に完食です。

初めて食べたけどこれは好きだな。東京でも食べられるお店があるか
調べてみっかな。


Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ