2025年05月09日 19:00

『鍋焼きうどん アサヒ』
アサヒ
GW3日目。この日も晴天で絶好の旅行日和。まずは前夜と同様に愛媛
出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生御用達のこちらで聖地巡礼することに。
訪問は日曜の9時40分で一番乗り。嬉しいことに5分前に開店となって
店内に進んでいき、テーブル席に腰を下ろす。まずは壁に掲げられた
メニュー表をジッと眺めて考え込む...
アサヒ (5)
必要のないラインナップ。ワンテンポ置いたタイミングで店員さんが
注文を取りに来たので「鍋焼き玉子うどん」をお願いする。ちなみに
会計は商品の提供時に行うスタイルなので現金を用意しておくように。
着席から7分後に提供されたのがこちら。
アサヒ (3)
アルマイトの鍋に歴史を感じます。蓋を開けるとフワっと広がる香り
によって食欲が刺激される。所狭しと盛り付けられた具をかき分けて
スープを一口。瀬戸内らしいイリコと昆布からなる出汁に仄かな甘み
を感じられる醤油を合わせた素朴な一杯。具は甘く煮た牛肉、ネギ、
蒲鉾、ちくわ、油揚げ、その中央に玉子という組み合わせ。
アサヒ (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感のうどん。二日酔いなどで疲れた
胃にも優しい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
つゆも綺麗に飲み干し完食となった。

次回はこちらも人気の「いなりずし」をセットで頼んでみよう。
アサヒ (1)
アサヒ (4)
入口に貼られたイラスト。UFOが鍋に代わっているのが面白い。



2025年05月08日 19:05

『一天張』
一天張 (6)
松山ナイト。まだまだ宵の口だけれど初っ端から飛ばすと後半バテる
のでお酒は早々に切り上げて街を散策しながら〆の一杯のお店に移動。
向かった先は愛媛県出身の漫画家“和田ラヂヲ”先生がこよなく愛する
こちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時19分。引き戸を抜けて
店内奥へと進んでいき、カウンター席の端に腰を下ろす。まずは卓上
に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
一天張 (5)
一天張 (4)
一天張 (3)
汁ありか汁なしのどちらを選ぶか入店するまで悩んでいたが期間限定
と思っていた「タンタン冷麺 つけ麺」があったのでそちらをチョイス。
歩いて喉が渇いたのでハイボールも併せてお願いする。待つこと8分で
提供されたのがこちら。
一天張 (2)
うん、彩りのバランスが良いですね。表面に粉山椒が浮かんだつけ汁
は鶏がらのベースに魚介を合わせたあっさりとしたもの。そこに風味
豊かな胡麻のコクと上品な辛さの辣油が加わることで食欲が掻き立て
られる一杯の完成となる。具は茹でキャベツ、鶏肉が麺の上に乗って
ネギと温泉玉子が別皿で添えられる。
一天張 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でつけ汁との絡みも良好
です。中々のボリュームにも関わらずベストな辛みということもあり
箸の動きも軽やかに進んでいき、あっという間に完食となった。

辛さ増しも出来たのね。よし、次回は特赤にチャレンジしてみよう!

住 所 愛媛県松山市二番町3丁目8-2
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食後清算
2025-102

『居魚屋 網元 別邸』
居魚屋綱元 (9)
松山の夜。今宵の止まり木に選んだのは旨い鯖が食えるという人気の
こちらにお邪魔する。19時からの予約だったが少しフライング気味に
訪問したのが土曜日の18時50分。お一人様にはありがたいカウンター
の端に通してもらった。既に運転お疲れちゃーんなビールは済ませて
いるがもういっちょビールをお願いしてメニュー表をジッと眺める。
居魚屋綱元 (7)
居魚屋綱元 (6)
主役の鯖はいろいろな食べ方があって惹かれるな。だけど残念ながら
ロンリーオジサンの容量を超えそうなので軽めのメニューをチョイス。
【お通し】
居魚屋綱元 (5)
おっ!のれそれがお通しは嬉しいな。トゥルンとした喉越しにポン酢
の酸味がベストマッチ。ホタルイカのボイルもいい仕事しまっせ~♪
【じゃこ天】
居魚屋綱元 (4)
愛媛名物じゃこ天。舌に残る微かなザラツキとビターさがアクセント
になっている。栄養価の高さもあるが酒の肴としての攻撃力も高し!
【本日の刺盛り 鯖入り五種盛】
居魚屋綱元 (3)
船盛りってなんだかテンションあがるよね。中身はかつお、カンパチ、
真鯛、ぶり、さわら、そして主役の鯖という旬の魚が所狭しと並んで
いる。写真だと判り辛いかも知れないが輝くような身は瑞々しいけど
水っぽさは皆無。やはり中でも醤油を弾くほどの脂の乗った鯖は絶品。
居魚屋綱元 (1)
となるとお供は日本酒だよね。この日は賀儀屋から川亀という流れで。
まだまだ食べたい料理はあったけれど、夜はこれからってことで終了。

また愛媛に訪れる機会があれば次回は「活鯖一匹堪能コース」で鯖を
フルに味わってみたい。
居魚屋綱元 (8)



2025年05月07日 19:05

『豚珍行』
豚珍行
GW2日目。無事に松山着。車と荷物をビジホに置いたら町へ繰り出す。
やはりGWということで夕飯は予約済みだったが時間が少し空いていた
ので湯上りの一杯を兼ねた食前酒?を飲みにこちらの店にピットイン。
訪問は土曜の18時3分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、案内
されたカウンター席に腰を下ろす...と同時に瓶ビールをお願いします。
安心したところで卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
豚珍行 (4)
豚珍行 (5)
この後の予定があるので軽めにしようと思ったいたのでハーフサイズ
があるのは嬉しいねぇ。ということで半そばと半餃子をお願いする。
豚珍行 (1)
きつね色に焼かれた部分はカリカリで逆はモチモチな絶妙な焼き加減。
そんな皮で包んだ餡は野菜たっぷりでジューシーな奴。酢醤油辣油に
潜らせればビールの蒸発がさらに加速すること間違い無しな一品。
豚珍行 (3)
半だと未食扱いになるかも知れないなw。スープは豚骨鶏ガラの旨味
が溶け出した動物系メインで仄かな甘みも感じられるカエシで纏めた
一杯。やはり繁華街にあるお店ということもあって飲んだ〆としても
良さそうだ。具はチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギという構成。
豚珍行 (2)
合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる自家製中細麺で、スープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れて
綺麗に完食となった。

骨付鶏足やおでんもあるし飲みメインとしても重宝しそうなお店だな。

住 所 愛媛県松山市二番町1-10-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2025-101

『白楽天 今治本店』
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GW四国旅行。今回はいつも以上にハードスケジュールなので香川県
を早々に後にして愛媛県入り。駆け足で観光を挟み込みながらランチ
に向かったのはコチラのお店。訪問は土曜の12時28分。まずは店内に
置かれた受付表を確認すると待ち客は4組11人と予想よりも早く入店
できそうだ。9分後に声が掛かってカウンター席に案内され、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
白楽天 (9)
白楽天 (8)
白楽天 (7)
白楽天 (6)
うん、どう考えてもセットがお得ですやん。だけど旅はまだまだ序盤
ってことで今回はグッと堪えて基本商品である「焼豚玉子飯」の単品
をお願いする。着席から6分後の並び始めから累計15分で提供された
のがこちら。
白楽天 (2)
全体に胡椒が振りかけられた半熟目玉焼きが丼を覆いつくした素朴な
見た目ながらも自然と笑みがこぼれる。玉子の縁を持ち上げて中身を
確認する。
白楽天 (1)
そこには特製のタレが掛かったご飯を覆いつくすよう敷き詰められた
自慢の焼豚の姿があった。チャーシューは予想したより薄めながらも
適度な弾力があるもので甘すぎなくて醤油の尖りもないカドの取れた
円やかなタレを纏った一品。玉子と焼豚にご飯をざっくりかき混ぜて
卓上に置かれたソースをかけて食べるのがオススメの食べ方のようだ。
派手さはないけど幅広い層に指示を受けそうなご当地グルメですね。
白楽天 (3)
丼のお供には玉子スープが付属する。こちらも焼豚玉子飯と同様に
シンプルな一品で主役を引き立てる名脇役。軽快に蓮華を動かして
いき、あっという間にペロリの完食です。

愛媛の目的一つ完了。次なる目的地に移動開始。

【石鎚神社】
石鎚神社
石鎚神社 (1)
石鎚神社 (2)
今日も旨い酒が飲めますようにと御神水で体を清めておきます。
【伊佐爾波神社】
伊佐爾波神社 (2)
伊佐爾波神社 (1)
四国の神社は高い場所にあるところが多いな。そして御朱印は書置き
ばかりだったな。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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