2025年04月24日 19:00
『ラーメン 珉珉』

この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。

4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。

合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。
※※※ 4月、5月のお休み ※※※

ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-096

この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。

4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。

写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。

合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。

別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。
※※※ 4月、5月のお休み ※※※

ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。
住 所 東京都墨田区墨田2-5-4
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2025-096
2025年04月23日 19:00
『らーめん 護什番』

週末麺活動 in 護国寺。この週末もお互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡り。向かった先は西調布の
人気店「一番だしラーメン しんせん」が店名も新たに再スタートを
切ったこちらにお邪魔する。訪問は日曜の10時55分。店頭には開店を
待つ20人もの行列が発生しており、話題のお店だというのが判ります。
ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番に店内に吸い込まれていきます。
客席は14席なので再び待機となるが...

こちらのお店のローカルルールは食券を先に購入するスタイルなので
一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

厳正なる審議の結果、今回は看板商品と思しき「濃厚真鯛塩らーめん」
の担当となった。回転は良好で40分後に着席となりそこから10分経過
の並び始めから累計50分で提供されたのがこちら。

おぉ!なんだか個性的で非常に惹きの強いルックスです。真鯛を使用
した塩ラーメンというと淡麗系ってイメージですが、その常識を覆す
一杯。鶏豚の動物系がベースとなり、それに負けないどころか主役は
真鯛だと存在感を発揮する旨味三重奏な濃厚な一杯。さらに追い打ち
を掛けるようにしっかりと味付けされた具のソーキ?から溶け出した
出汁と油分がスープに奥行を与える。具はトロトロソーキ、ナルト、
青菜、ネギ、そして丼の縁に海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性です。

こちらしらけんさんチョイスの真鯛の昆布水つけめん。麺線を綺麗に
整えたお手本のような見た目。真鯛塩ラーメンとは真逆とは言わない
けれど醤油がキリっと立ってすっきりとした飲み口のつけ汁は昆布水
と合わない訳がない。適度なコシのある自家製中太麺との絡みも良好
でこっちも嫌いじゃない...てか好きだw。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ケンチャーハンも気になるので次回は「濃厚真鯛しょうゆ」とセット
にwith まさおを食べに行こう。
住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-095

週末麺活動 in 護国寺。この週末もお互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡り。向かった先は西調布の
人気店「一番だしラーメン しんせん」が店名も新たに再スタートを
切ったこちらにお邪魔する。訪問は日曜の10時55分。店頭には開店を
待つ20人もの行列が発生しており、話題のお店だというのが判ります。
ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番に店内に吸い込まれていきます。
客席は14席なので再び待機となるが...

こちらのお店のローカルルールは食券を先に購入するスタイルなので
一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。

厳正なる審議の結果、今回は看板商品と思しき「濃厚真鯛塩らーめん」
の担当となった。回転は良好で40分後に着席となりそこから10分経過
の並び始めから累計50分で提供されたのがこちら。

おぉ!なんだか個性的で非常に惹きの強いルックスです。真鯛を使用
した塩ラーメンというと淡麗系ってイメージですが、その常識を覆す
一杯。鶏豚の動物系がベースとなり、それに負けないどころか主役は
真鯛だと存在感を発揮する旨味三重奏な濃厚な一杯。さらに追い打ち
を掛けるようにしっかりと味付けされた具のソーキ?から溶け出した
出汁と油分がスープに奥行を与える。具はトロトロソーキ、ナルト、
青菜、ネギ、そして丼の縁に海苔という組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性です。

こちらしらけんさんチョイスの真鯛の昆布水つけめん。麺線を綺麗に
整えたお手本のような見た目。真鯛塩ラーメンとは真逆とは言わない
けれど醤油がキリっと立ってすっきりとした飲み口のつけ汁は昆布水
と合わない訳がない。適度なコシのある自家製中太麺との絡みも良好
でこっちも嫌いじゃない...てか好きだw。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
ケンチャーハンも気になるので次回は「濃厚真鯛しょうゆ」とセット
にwith まさおを食べに行こう。
住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-095
2025年04月22日 19:00
『中洲屋台長浜ラーメン初代 健太』

出張の疲れを引きづっているようでイマイチ調子が上がらない土曜日。
こんな時は無理せず高円寺での昼飲みも軽めに切り上げてラーメンを
食べて帰ることに。この日の〆で選んだのは久々のこちらで。訪問は
土曜日の13時44分。ピークタイムを過ぎた時間帯というのもあったが
タイミングが良かったようで店頭の並びは2人と空いていた。殆ど待つ
ことなく精算機前に進んだので会計を済ませる。

キャッシュレスとは無縁の完全現金制だが、新たに導入された精算機
は新札対応型ですw。メニューはラーメン一種類ですが替玉は無制限
で1,000円のワンプライス。小銭と両替には対応していないので必ず
1,000円札を用意するように。無事に会計を済ませたら、おしぼりと
セルフの水と蓮華を手に取り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から1分後の並び始めてから累計3分で提供されたのがこちら。

スープの表面に浮かんだ油が蓋の役割も兼ねているので熱々で火傷に
注意。蓮華で油の層をかき分けて掬えば豚骨臭が鼻腔を刺激して食欲
がさらに沸き立つ。豚骨をじっくりと炊くことによって生み出される
スープはシャバ系ながらもパンチのあるクサウマな一杯。ただ、ブレ
かも知れないが、この日は“極悪スメル”も鳴りを潜めた若干大人し目
な仕上がり。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴な構成。

合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
一玉目はそのまま、二玉目は擦り胡麻、三玉目は味の素少々にカエシ、
そして四玉目は紅生姜を加えて味変も楽しんで完食。そして最後は器
とコップ類を片付けてフィニッシュ。
現在は昼営業のみらしいがやはり飲んだ後に食べれたら最高だろうな。
住 所 東京都中野区大和町1-66-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算
2025-094

出張の疲れを引きづっているようでイマイチ調子が上がらない土曜日。
こんな時は無理せず高円寺での昼飲みも軽めに切り上げてラーメンを
食べて帰ることに。この日の〆で選んだのは久々のこちらで。訪問は
土曜日の13時44分。ピークタイムを過ぎた時間帯というのもあったが
タイミングが良かったようで店頭の並びは2人と空いていた。殆ど待つ
ことなく精算機前に進んだので会計を済ませる。

キャッシュレスとは無縁の完全現金制だが、新たに導入された精算機
は新札対応型ですw。メニューはラーメン一種類ですが替玉は無制限
で1,000円のワンプライス。小銭と両替には対応していないので必ず
1,000円札を用意するように。無事に会計を済ませたら、おしぼりと
セルフの水と蓮華を手に取り案内されたカウンター席に腰を下ろす。
着席から1分後の並び始めてから累計3分で提供されたのがこちら。

スープの表面に浮かんだ油が蓋の役割も兼ねているので熱々で火傷に
注意。蓮華で油の層をかき分けて掬えば豚骨臭が鼻腔を刺激して食欲
がさらに沸き立つ。豚骨をじっくりと炊くことによって生み出される
スープはシャバ系ながらもパンチのあるクサウマな一杯。ただ、ブレ
かも知れないが、この日は“極悪スメル”も鳴りを潜めた若干大人し目
な仕上がり。具はチャーシュー、刻みネギ、海苔という素朴な構成。

合わせる麺は九州の青木食産から取り寄せているストレートの極細麺。
麺の硬さは指定できないお任せスタイルですがベストな茹で加減です。
一玉目はそのまま、二玉目は擦り胡麻、三玉目は味の素少々にカエシ、
そして四玉目は紅生姜を加えて味変も楽しんで完食。そして最後は器
とコップ類を片付けてフィニッシュ。
現在は昼営業のみらしいがやはり飲んだ後に食べれたら最高だろうな。
住 所 東京都中野区大和町1-66-6
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 事前清算
2025-094
2025年04月21日 19:00
『麺処若武者 大和田店』

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093

大和田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は新越谷から移転&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時56分。扉を
抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。


未食の辛味噌や鶏白湯味噌も気になったが、今回はお店の基本商品で
ある「塩鶏中華そば」と「チャーシューマヨ丼」を購入してセルフの
水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。

塩ラーメンのお手本のような上品な見た目。火加減に気を付けながら
丸鶏を炊き上げた黄金色のスープに口当たりは円やかながらもキレの
いい輪郭を形成してくれる塩タレで一つに纏め上げた体にスっと染み
込む浸透率の高い一杯。具は縁に軽い焼き目の付いたチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープと抜群の相性です。

みんな大好きマヨネーズ。賽の目状にカットしたチャーシューにマヨ
が合わない訳ない...っと言いたいところだがマヨと和えて暫く冷蔵庫
で保管していたのか冷たくてマヨの風味が消えちゃってたのが残念。
ということで卓上の白胡椒と辣油で少しカスタマイズを施してスープ
を挟みながらサクッと完食です。
今度は二本松市の本店を含めた中通りのラーメン遠征を計画するかな。
住 所 埼玉県さいたま市見沼区大和田町2-452-1
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-093
2025年04月20日 19:05
『551蓬莱 関西空港店』

仕事を無事に終えて家路に就く。最近の来阪は新幹線が多かったので
久しぶりの関空だが結構変わったのね。ということで少し早かったが
お仕事お疲れちゃーんな一杯は大阪名物豚まんの人気店であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の16時16分。オフピークの時間帯
ということもあってか待たずに入店できた。案内されたカウンター席
に腰を下ろすと同時に生ビールをお願いして、メニュー表をジッと
眺めて考え込む。


何故かメニューの一番最初に載っていたのは海鮮セットという意外性。
モチそんな冒険はせずに今回はいいとこどりな「551点心セット」を
お願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

お店の自慢の品々が揃い踏みで見た目からして既に満足度高し。


やはり551蓬莱といえば看板商品の豚まんですね。フワフワモチモチ
な特製の皮で包まれた肉餡はさっぱりタイプで何個でも食べられそう。
同じ蒸籠に並んでいるのはエビ焼売もプリっとした海老の食感がグー
甘酢餡を纏った肉団子もナイスですね。皮はパリパリで中はトロトロ
な春巻きもビールがススム君でビールのお替りプリーズ。

もちろん全て安定の旨さだったけれど個人的にツボだったのは担仔麺。
甘みの強い中国の金蘭醤油や五香粉、カキ油等で味付けした豚バラ肉
のミンチから溶け出たスープはあっさりながらもコクのある一杯です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

嬉しいことに店内飲食の場合は店頭で並ぶことなくお土産購入も可能。
だけど551って匂いが結構するので紙袋じゃなくて保冷バッグが必需品
なんだよなw。

仕事を無事に終えて家路に就く。最近の来阪は新幹線が多かったので
久しぶりの関空だが結構変わったのね。ということで少し早かったが
お仕事お疲れちゃーんな一杯は大阪名物豚まんの人気店であるこちら
のお店にお邪魔する。訪問は木曜の16時16分。オフピークの時間帯
ということもあってか待たずに入店できた。案内されたカウンター席
に腰を下ろすと同時に生ビールをお願いして、メニュー表をジッと
眺めて考え込む。


何故かメニューの一番最初に載っていたのは海鮮セットという意外性。
モチそんな冒険はせずに今回はいいとこどりな「551点心セット」を
お願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。

お店の自慢の品々が揃い踏みで見た目からして既に満足度高し。


やはり551蓬莱といえば看板商品の豚まんですね。フワフワモチモチ
な特製の皮で包まれた肉餡はさっぱりタイプで何個でも食べられそう。
同じ蒸籠に並んでいるのはエビ焼売もプリっとした海老の食感がグー
甘酢餡を纏った肉団子もナイスですね。皮はパリパリで中はトロトロ
な春巻きもビールがススム君でビールのお替りプリーズ。

もちろん全て安定の旨さだったけれど個人的にツボだったのは担仔麺。
甘みの強い中国の金蘭醤油や五香粉、カキ油等で味付けした豚バラ肉
のミンチから溶け出たスープはあっさりながらもコクのある一杯です。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

嬉しいことに店内飲食の場合は店頭で並ぶことなくお土産購入も可能。
だけど551って匂いが結構するので紙袋じゃなくて保冷バッグが必需品
なんだよなw。










