2025年05月06日 19:05
『朝ラーメン 浜堂 本店』

四国旅行2日目は高松を出発して観光を挟みながらご当地グルメを堪能
します。香川県といえば本来はうどん巡りが正解ですが“拉”な人間って
ことでコチラのお店にピットイン。訪問は土曜の8時51分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。

朝8時までの煮干そばは終了していたので「中華そば(平打太麺)」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのが
こちら。

もう絶対に旨いが確約された奴ですやん。表面に薄っすらと香味油が
浮かんだスープは香川らしくイリコ出汁のベースに鶏と豚の動物系の
旨味を重ね合わせた一杯。その見た目と同様に雑味が無くてクリアな
飲み口。予想よりも塩気が効いているので全体の輪郭もハッキリした
キレのいい仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、味玉半分、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんが主役の香川県人にも支持されそうなツルモチな
食感が楽しめる平打太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はしっかりと時間を作って煮干→おまかせ→はまんどで連食という
パターンを計画してみたい。
【高屋神社・天空の鳥居】


旅の安全を祈念して参拝。眺めが良くて最☆高。
住 所 香川県三豊市三野町大見甲3873-1
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-100

四国旅行2日目は高松を出発して観光を挟みながらご当地グルメを堪能
します。香川県といえば本来はうどん巡りが正解ですが“拉”な人間って
ことでコチラのお店にピットイン。訪問は土曜の8時51分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。

朝8時までの煮干そばは終了していたので「中華そば(平打太麺)」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのが
こちら。

もう絶対に旨いが確約された奴ですやん。表面に薄っすらと香味油が
浮かんだスープは香川らしくイリコ出汁のベースに鶏と豚の動物系の
旨味を重ね合わせた一杯。その見た目と同様に雑味が無くてクリアな
飲み口。予想よりも塩気が効いているので全体の輪郭もハッキリした
キレのいい仕上がり。具はしっとり柔らかチャーシュー、味玉半分、
メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はうどんが主役の香川県人にも支持されそうなツルモチな
食感が楽しめる平打太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
次回はしっかりと時間を作って煮干→おまかせ→はまんどで連食という
パターンを計画してみたい。
【高屋神社・天空の鳥居】


旅の安全を祈念して参拝。眺めが良くて最☆高。
住 所 香川県三豊市三野町大見甲3873-1
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 あり
会 計 食券制
2025-100
『手打ちうどん鶴丸&めりけんや高松駅前店』

2025年ゴールデンウィーク開幕。本来ならば前半は飛び石連休だけど
一日サボって四国遠征を企画してみた。まずは羽田から高松入りする。
空港からバスで繁華街に到着したのが22時過ぎだったので、この日は
大人しくホテル側の夜営業しているコチラで軽めの夕飯をとることに。
訪問は金曜の22時13分。タイミングよく即入店出来てカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口横に置かれていたおでんも気になったけど、今回はビール中瓶と
人気商品らしい「カレーうどん」をお願いする。長旅で渇いた喉を
冷え冷えのビールで潤しながら待つこと4分で提供されたのがこちら。

なかなか素朴な見た目です。やはり香川らしくいりこ出汁のベースに
カレーが融合した一杯は飲んだ〆に食べることを計算しているためか
スパイス感はやや控えめのサラリとした飲み口で、汁を飲み干しても
罪悪感も抑えめなチューニング。具は小さくカットされたじゃがいも、
にんじん、玉ねぎ、牛こま、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな喉越しと食感を併せ持つ自家製うどん
でカレーとの相性も抜群です。汁跳ねに最大限の注意を行いつつ食べ
勧めていき、あっという間に完食です。
→ → → 翌朝
レンタカーを引き取る前にサクッと朝食。狙っていた店が定休日だった
ので急遽予定変更してコチラにピットイン。

店頭に掲げられた香川うどん4位という案内が目を引く。訪問は土曜の
7時44分。店内には10人超えの行列が出来ていたがカフェテリア方式?
ってことで列の進みは早くて4分後には受付口に辿り着いた。これから
始まるハードなスケジュールに備えてガッツリと行きたいところだが、

大人しく「かけうどん 小」を選択する。


本当は大人しくそれで終わりにすればいいんだけど天ぷらの誘惑には
抗えずについつい手が伸びてしまった。この日の朝食はこちら。


天ぷらは定番のちくわ天とげそ天。やはり回転が良いので揚げたてと
いう訳ではないが時間が経っていないのか衣はサクサクで温かい状態。
もちろんそのままでも最高ですがつゆに潜らせるとモアベターです。


2025年ゴールデンウィーク開幕。本来ならば前半は飛び石連休だけど
一日サボって四国遠征を企画してみた。まずは羽田から高松入りする。
空港からバスで繁華街に到着したのが22時過ぎだったので、この日は
大人しくホテル側の夜営業しているコチラで軽めの夕飯をとることに。
訪問は金曜の22時13分。タイミングよく即入店出来てカウンター席に
案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


入口横に置かれていたおでんも気になったけど、今回はビール中瓶と
人気商品らしい「カレーうどん」をお願いする。長旅で渇いた喉を
冷え冷えのビールで潤しながら待つこと4分で提供されたのがこちら。

なかなか素朴な見た目です。やはり香川らしくいりこ出汁のベースに
カレーが融合した一杯は飲んだ〆に食べることを計算しているためか
スパイス感はやや控えめのサラリとした飲み口で、汁を飲み干しても
罪悪感も抑えめなチューニング。具は小さくカットされたじゃがいも、
にんじん、玉ねぎ、牛こま、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな喉越しと食感を併せ持つ自家製うどん
でカレーとの相性も抜群です。汁跳ねに最大限の注意を行いつつ食べ
勧めていき、あっという間に完食です。
→ → → 翌朝
レンタカーを引き取る前にサクッと朝食。狙っていた店が定休日だった
ので急遽予定変更してコチラにピットイン。

店頭に掲げられた香川うどん4位という案内が目を引く。訪問は土曜の
7時44分。店内には10人超えの行列が出来ていたがカフェテリア方式?
ってことで列の進みは早くて4分後には受付口に辿り着いた。これから
始まるハードなスケジュールに備えてガッツリと行きたいところだが、

大人しく「かけうどん 小」を選択する。


本当は大人しくそれで終わりにすればいいんだけど天ぷらの誘惑には
抗えずについつい手が伸びてしまった。この日の朝食はこちら。

入れ放題の天かすを1杯と2杯まで無料のネギを入れてみた。香川の朝
といえばコレ!って言わんばかりのお馴染みの表情。そんなうどんの
ベースとなるは王道の“いりこ出汁”で体にスっと染みこむ浸透率の高い
一杯。これは季節を問わず水筒に入れて持ち運びたいな。元々のつゆを
さらに味わうならば天かすは不要だったかな?
といえばコレ!って言わんばかりのお馴染みの表情。そんなうどんの
ベースとなるは王道の“いりこ出汁”で体にスっと染みこむ浸透率の高い
一杯。これは季節を問わず水筒に入れて持ち運びたいな。元々のつゆを
さらに味わうならば天かすは不要だったかな?

天ぷらは定番のちくわ天とげそ天。やはり回転が良いので揚げたてと
いう訳ではないが時間が経っていないのか衣はサクサクで温かい状態。
もちろんそのままでも最高ですがつゆに潜らせるとモアベターです。

見せてもらおうか香川うどんランキング4位の実力とやらを...って
偉そうに言ったけどうどんの経験値が低いので月並みなコメントしか
出来ないけれど喉越しとモッチリ感が良くて小じゃ全然物足りない。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
香川の朝はうどんで始まる。体調が整ったところで旅のスタートだ。
出来ないけれど喉越しとモッチリ感が良くて小じゃ全然物足りない。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となった。
香川の朝はうどんで始まる。体調が整ったところで旅のスタートだ。
2025年04月27日 19:00
『中華めん処 道頓堀』

大型連休前で朝からバタバタ。台風の目となりそうな新店に行く時間
は無かったが、せめて旨い一杯を食べようと成増に寄り道することに。
向かった先は同エリアの二大巨頭の一角を担う“道頓堀”にお邪魔する。
訪問は木曜の12時40分。木曜は隔週で休みってこともあってか並びは
3人とラッキーなことに空いていた。さほど待つことなく声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。


やはり気温から「つけめん」に一瞬手が伸びたが今回は基本商品の
「中華そば」と「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めから累計14分で提供された
のがこちら。

普通に写真撮影したはずが丼の文字の擦れ具合で自然とエフェクトを
掛けたような味のある一枚となった。そんな風格ある一杯は鶏と豚の
動物系をベースにたっぷりの煮干と鰹や鯖節などの魚介出汁を重ねた
もので、老若男女問わずどの世代からも支持を受ける懐の深い一杯。
具はモモと肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、
海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
スープとの抜群の相性を誇る。

以前はご飯ものがあったが現在はライスのみ。やはりラーメンライス
最高。少量のザーサイが付いているのも地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今度は休みの日に訪れておつまみセット with ビールからの塩らあめん
でマッタリしてみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜日・木曜日 ただし第2木曜日・第4木曜日の昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2025-099

大型連休前で朝からバタバタ。台風の目となりそうな新店に行く時間
は無かったが、せめて旨い一杯を食べようと成増に寄り道することに。
向かった先は同エリアの二大巨頭の一角を担う“道頓堀”にお邪魔する。
訪問は木曜の12時40分。木曜は隔週で休みってこともあってか並びは
3人とラッキーなことに空いていた。さほど待つことなく声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。


やはり気温から「つけめん」に一瞬手が伸びたが今回は基本商品の
「中華そば」と「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めから累計14分で提供された
のがこちら。

普通に写真撮影したはずが丼の文字の擦れ具合で自然とエフェクトを
掛けたような味のある一枚となった。そんな風格ある一杯は鶏と豚の
動物系をベースにたっぷりの煮干と鰹や鯖節などの魚介出汁を重ねた
もので、老若男女問わずどの世代からも支持を受ける懐の深い一杯。
具はモモと肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、
海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
スープとの抜群の相性を誇る。

以前はご飯ものがあったが現在はライスのみ。やはりラーメンライス
最高。少量のザーサイが付いているのも地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今度は休みの日に訪れておつまみセット with ビールからの塩らあめん
でマッタリしてみよう。
住 所 東京都板橋区成増2-17-2
定休日 水曜日・木曜日 ただし第2木曜日・第4木曜日の昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2025-099
2025年04月26日 19:00
『麺昇 神の手本店』

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズが想定外のハプニングで
途方に暮れる。どうする俺?チョイと仕事のルートから外れちゃうが
経由地を中野に変更することに。向かった先は新高円寺から移転した
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜日の12時18分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の看板商品といえる「四川風辛味噌ラーメン」とサイドの
「気まぐれ丼」をお願いする。なお、こちらの商品は辛さとシビレを
選べるので両方とも“増し”を選択する。待つこと7分で提供されたのが
こちら。

おぉ、かなりインパクトのある個性的な見た目ですね。豚骨の旨味が
溶け出したスープに背脂のブーストを効かせて数種類をブレンドした
味噌で纏め上げたコク深い一杯。スープの表面に浮かぶこげ茶色した
香味油はシビレの源である山椒油かな?辛さとシビレの両者を増しに
したけれど個人的にはベストな調合。だけどオジサンには濃度が少し
高すぎに感じたが、これは“〆のクッパ”を食べることを想定している
からだろう。具は鉄板で焼いたチャーシュー、シャキシャキなモヤシ、
ニラ、ヤングコーン、このラーメンにはちょい変化球的に映るワカメ、
糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺は山田食品のモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。

気まぐれって言いながらもド定番なチャーシュー丼w。こちらも鉄板
で表面をカリっと焼き上げて甘みのあるタレを掛けた一杯。やはり麺
のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

次回はこのお店では変り種となる「淡麗醤油ラーメン」とお店推奨の
アレンジレシピを試してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-50-4 Rikamu10 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-098

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズが想定外のハプニングで
途方に暮れる。どうする俺?チョイと仕事のルートから外れちゃうが
経由地を中野に変更することに。向かった先は新高円寺から移転した
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜日の12時18分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の看板商品といえる「四川風辛味噌ラーメン」とサイドの
「気まぐれ丼」をお願いする。なお、こちらの商品は辛さとシビレを
選べるので両方とも“増し”を選択する。待つこと7分で提供されたのが
こちら。

おぉ、かなりインパクトのある個性的な見た目ですね。豚骨の旨味が
溶け出したスープに背脂のブーストを効かせて数種類をブレンドした
味噌で纏め上げたコク深い一杯。スープの表面に浮かぶこげ茶色した
香味油はシビレの源である山椒油かな?辛さとシビレの両者を増しに
したけれど個人的にはベストな調合。だけどオジサンには濃度が少し
高すぎに感じたが、これは“〆のクッパ”を食べることを想定している
からだろう。具は鉄板で焼いたチャーシュー、シャキシャキなモヤシ、
ニラ、ヤングコーン、このラーメンにはちょい変化球的に映るワカメ、
糸唐辛子という組み合わせ。

合わせる麺は山田食品のモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。

気まぐれって言いながらもド定番なチャーシュー丼w。こちらも鉄板
で表面をカリっと焼き上げて甘みのあるタレを掛けた一杯。やはり麺
のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

次回はこのお店では変り種となる「淡麗醤油ラーメン」とお店推奨の
アレンジレシピを試してみたい。
住 所 東京都中野区中野5-50-4 Rikamu10 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-098
2025年04月25日 19:00
『麺屋 茅根』

戸田公園で迎えたランチタイムは久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の12時17分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


この日も気温から中間地点の汁なしに惹かれたが、チョイと刺激を
欲していたので「辛味噌らーめん」と「半ライス」を購入してみた。
すぐに食券回収となったので現金50円を添えて「チャーシュー丼」
に変更してもらい、選べる麺量は欲張って「大盛」を選択してみた。
だけど価格高騰が続くこのご時世でこの値段とサービスは凄いなぁ。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ、なかなか迫力ありますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干
や鰹節などを合わせた魚介豚骨で過度な濃度を追うことなくサラリと
した飲み口の一杯。そこに魚介と相性抜群な味噌の風味と適度な辛み
が加わることによってさらに食欲を刺激する一杯に仕上がっています。
具は表面に香ばしい焼き目の付いたチャーシュー、シャキシャキっと
した食感のモヤシ、メンマ、万能ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺。やや
麺が優っているような気もするがスープとの相性は良好です。

ほぐしチャーシューに魚粉とネギを乗せたチャーシュー丼(小)は
やはり麺のお供にも最適です。スルスルと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回は「汁なしタンタン麺」に「辛ザーサイ」を添えてみたい。

住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26
定休日 水曜日、木曜日、日曜日(祝祭日は営業)
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制
2025-097

戸田公園で迎えたランチタイムは久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の12時17分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


この日も気温から中間地点の汁なしに惹かれたが、チョイと刺激を
欲していたので「辛味噌らーめん」と「半ライス」を購入してみた。
すぐに食券回収となったので現金50円を添えて「チャーシュー丼」
に変更してもらい、選べる麺量は欲張って「大盛」を選択してみた。
だけど価格高騰が続くこのご時世でこの値段とサービスは凄いなぁ。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

おぉ、なかなか迫力ありますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干
や鰹節などを合わせた魚介豚骨で過度な濃度を追うことなくサラリと
した飲み口の一杯。そこに魚介と相性抜群な味噌の風味と適度な辛み
が加わることによってさらに食欲を刺激する一杯に仕上がっています。
具は表面に香ばしい焼き目の付いたチャーシュー、シャキシャキっと
した食感のモヤシ、メンマ、万能ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺。やや
麺が優っているような気もするがスープとの相性は良好です。

ほぐしチャーシューに魚粉とネギを乗せたチャーシュー丼(小)は
やはり麺のお供にも最適です。スルスルと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
次回は「汁なしタンタン麺」に「辛ザーサイ」を添えてみたい。

住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26
定休日 水曜日、木曜日、日曜日(祝祭日は営業)
駐車場 提携駐車場あり
会 計 食券制
2025-097










