2025年04月20日 19:00
『銀シャリ en(エン)』

大阪出張。朝一の打ち合わせをサクッと済ませて次なる取引先へ移動
する合間に堺市でブランチ。向かった先は“伝説の飯炊き仙人”の最後
の弟子と言われる方のお店にお邪魔する。訪問は木曜日の10時18分。


これぞ伝統的なJapanese Breakfastの形。鮮やかな黄色の玉子焼きは
甘さ控えめで冷めても硬くならずにふっくらとした食感。いい具合の
塩加減の焼鮭はご飯との相性が抜群で飯泥棒認定な一品。箸休めにも
最適なほうれん草のお浸しと添えられたタラコもいい仕事してくれる。
みそ汁はしじみをチョイス。やはり呑兵衛の強い味方で体に染み入る。
そして主役の白ご飯は艶やかで一粒一粒が立っており米の持つ甘みが
最大限に引き出されている。ノンストップで食べ進めていき、ごはん
のお替りをしようか悩んだけど今回はグッと堪えて箸を置いた。
やっぱり朝食に白米だと力が出るよな。だってお箸の国の人だもの。


大阪出張。朝一の打ち合わせをサクッと済ませて次なる取引先へ移動
する合間に堺市でブランチ。向かった先は“伝説の飯炊き仙人”の最後
の弟子と言われる方のお店にお邪魔する。訪問は木曜日の10時18分。

暖簾を潜って店内へと進んでいき、まずはお盆を片手にカウンターに
並べられたお惣菜を眺めて考え込む。おでんから始まり煮物、焼き物、
揚げ物、お造りなど豊富な品揃えで悩む。その中から今回は定番商品
をピックアップしながら先へと進んでいき、最後にご飯と三種類から
選べる(わかめ、しじみ、豚汁)味噌汁を選択して本日の朝食セット
の完成。
揚げ物、お造りなど豊富な品揃えで悩む。その中から今回は定番商品
をピックアップしながら先へと進んでいき、最後にご飯と三種類から
選べる(わかめ、しじみ、豚汁)味噌汁を選択して本日の朝食セット
の完成。

これぞ伝統的なJapanese Breakfastの形。鮮やかな黄色の玉子焼きは
甘さ控えめで冷めても硬くならずにふっくらとした食感。いい具合の
塩加減の焼鮭はご飯との相性が抜群で飯泥棒認定な一品。箸休めにも
最適なほうれん草のお浸しと添えられたタラコもいい仕事してくれる。
みそ汁はしじみをチョイス。やはり呑兵衛の強い味方で体に染み入る。
そして主役の白ご飯は艶やかで一粒一粒が立っており米の持つ甘みが
最大限に引き出されている。ノンストップで食べ進めていき、ごはん
のお替りをしようか悩んだけど今回はグッと堪えて箸を置いた。
やっぱり朝食に白米だと力が出るよな。だってお箸の国の人だもの。

2025年04月19日 19:05
『NEXT□@難波』

久々の大阪ナイトだけど早めに〆の一杯を食べて翌日の仕事に備える。
あまり下調べしていなかったので狙いの店は定休日だったりと店捜し
に少々難航するも難波でも人気のコチラがヒットしたのでお邪魔して
みることに。訪問は水曜の20時20分。店頭で7人が順番待ちしていた。
こちらのお店のローカルルールでは食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。



商品構成は牡蠣オンリーのようで種類は白湯、清湯、つけ麺の3種類。
は映え間違いなしだろう。今回は基本商品と思しき牡蠣白湯『koeru』
を購入して店頭で暫し待機。途中、食券が回収されて24分後に席が
空いてカウンター席に案内された。着席から4分経過の並び始めから
累計28分で提供されたのがこちら。

シンプルながらも全体の構図が良いですね。鶏と豚の力強い動物系に
主役である牡蠣の旨味を重ね合わせたトリプレッタなスープは濃厚で
牡蠣の旨味を余すことなく堪能できる一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、牡蠣、刻み玉ねぎ、少量ながらもアクセントになるスライス
すだち、葉山椒、そして彩りを与える紫蘇の花という和を感じさせる
組み合わせ。味変の調味料は山椒一種類のみだったが、このスープを
引き締められるのは一択かな。

合わせる麺は歯切れのいい低加水の平打麺でスープとの絡みと相性が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。
見た目だけじゃないしっかりとした実力派。世界各国にRAMENの
良さが伝わりそうだ。
住 所 大阪府大阪市中央区難波千日前9-12
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-091

久々の大阪ナイトだけど早めに〆の一杯を食べて翌日の仕事に備える。
あまり下調べしていなかったので狙いの店は定休日だったりと店捜し
に少々難航するも難波でも人気のコチラがヒットしたのでお邪魔して
みることに。訪問は水曜の20時20分。店頭で7人が順番待ちしていた。
こちらのお店のローカルルールでは食券を購入してから並ぶスタイル
のようなので、まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。



商品構成は牡蠣オンリーのようで種類は白湯、清湯、つけ麺の3種類。
それにしてもインバウンドに全振りしているのか外国人受けしそうな
ビジュアルで中でも“ペロンチャーシュー®”の上を行く「炙り肉寿司」は映え間違いなしだろう。今回は基本商品と思しき牡蠣白湯『koeru』
を購入して店頭で暫し待機。途中、食券が回収されて24分後に席が
空いてカウンター席に案内された。着席から4分経過の並び始めから
累計28分で提供されたのがこちら。

シンプルながらも全体の構図が良いですね。鶏と豚の力強い動物系に
主役である牡蠣の旨味を重ね合わせたトリプレッタなスープは濃厚で
牡蠣の旨味を余すことなく堪能できる一杯。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、牡蠣、刻み玉ねぎ、少量ながらもアクセントになるスライス
すだち、葉山椒、そして彩りを与える紫蘇の花という和を感じさせる
組み合わせ。味変の調味料は山椒一種類のみだったが、このスープを
引き締められるのは一択かな。

合わせる麺は歯切れのいい低加水の平打麺でスープとの絡みと相性が
抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干し完食となった。
見た目だけじゃないしっかりとした実力派。世界各国にRAMENの
良さが伝わりそうだ。
住 所 大阪府大阪市中央区難波千日前9-12
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2025-091
『豚足のかどや』

久しぶりの大阪出張。朝一からのスケジュールだったので前乗りして
気になるバーに潜入...っと思っていたら予約をいれたハズが日にちを
間違えたようで急遽予定変更。さて、どこ行こう?そういえば拉仲間
がコチラのお店のことをblogに書いていたことを思い出して向かって
みた。訪問は水曜の19時22分。店頭には先客7人が順番待ち中だった。
最後尾に接続して暫し待機していると一人だったので前を飛び越して
入店となった。カウンター席の鼻先に腰を下ろすと同時に瓶ビールを
お願いする。お一人様だが駆けつけ三杯でスーパードライをグビっと
飲んで一息ついたら壁に掲げられたメニューを確認してつまみを発注。

さすがに時間的に売り切れな商品もあったけれどもつまみをオーダー。
〈豚足〉

食べる前から判るコラーゲン爆弾。時間を掛けて鍋でじっくり煮込む
自慢の豚足はプルプルを通り越してトゥルントゥルンですよ。昨年末
から膝痛に悩まされており、舞の海に助けを求めようと思っていたが
コイツがいい助けになりそうだ。まずはそのままの状態で食べてから
途中から特製味噌ダレとネギを絡めるとさらに旨さ倍増。熱々だけど
箸じゃ食えないので手づかみで豪快に行きます。
〈ハラミ〉

こちらも定番のアイテムであるハラミ。炭火で焼かれたハラミは内側
に肉汁が閉じ込められてジューシー。適度な弾力が楽しめてビールが
ススム君な一品。
〈生センマイ〉

念のために書いとくけれど生と言っても下処理で茹でて細切りにした
ものです。硬すぎず柔らかすぎない適度なコリコリ感が楽しめる一品。
ごま油と塩におろしニンニクのタレがさらにグラスの動きを早める。
〈牛タン串〉

予想以上に柔らかさでネギとの相性もグーです。もちろんそのままで
食べても良いですが味噌ダレに潜らせるっていうのも手です。
〈スープ〉

豚足の旨味が溶け出したトロミのある純度100%なスープ。語彙力を
失う位に破壊力のあるデラ絶品な逸品。普段は”拉”を語る人間ですが
麺を入れなくてもスープだけでも満足できます。残念ながらお一人様
一杯だけなのでしっかりと味わって終了。
コイツは極上だぜ!なコラーゲン補給所。しばらくサプリは不要だな。

久しぶりの大阪出張。朝一からのスケジュールだったので前乗りして
気になるバーに潜入...っと思っていたら予約をいれたハズが日にちを
間違えたようで急遽予定変更。さて、どこ行こう?そういえば拉仲間
がコチラのお店のことをblogに書いていたことを思い出して向かって
みた。訪問は水曜の19時22分。店頭には先客7人が順番待ち中だった。
最後尾に接続して暫し待機していると一人だったので前を飛び越して
入店となった。カウンター席の鼻先に腰を下ろすと同時に瓶ビールを
お願いする。お一人様だが駆けつけ三杯でスーパードライをグビっと
飲んで一息ついたら壁に掲げられたメニューを確認してつまみを発注。

さすがに時間的に売り切れな商品もあったけれどもつまみをオーダー。
〈豚足〉

食べる前から判るコラーゲン爆弾。時間を掛けて鍋でじっくり煮込む
自慢の豚足はプルプルを通り越してトゥルントゥルンですよ。昨年末
から膝痛に悩まされており、舞の海に助けを求めようと思っていたが
コイツがいい助けになりそうだ。まずはそのままの状態で食べてから
途中から特製味噌ダレとネギを絡めるとさらに旨さ倍増。熱々だけど
箸じゃ食えないので手づかみで豪快に行きます。
〈ハラミ〉

こちらも定番のアイテムであるハラミ。炭火で焼かれたハラミは内側
に肉汁が閉じ込められてジューシー。適度な弾力が楽しめてビールが
ススム君な一品。
〈生センマイ〉

念のために書いとくけれど生と言っても下処理で茹でて細切りにした
ものです。硬すぎず柔らかすぎない適度なコリコリ感が楽しめる一品。
ごま油と塩におろしニンニクのタレがさらにグラスの動きを早める。
〈牛タン串〉

予想以上に柔らかさでネギとの相性もグーです。もちろんそのままで
食べても良いですが味噌ダレに潜らせるっていうのも手です。
〈スープ〉

豚足の旨味が溶け出したトロミのある純度100%なスープ。語彙力を
失う位に破壊力のあるデラ絶品な逸品。普段は”拉”を語る人間ですが
麺を入れなくてもスープだけでも満足できます。残念ながらお一人様
一杯だけなのでしっかりと味わって終了。
コイツは極上だぜ!なコラーゲン補給所。しばらくサプリは不要だな。
2025年04月18日 19:00
『まるあ中華そば』

戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は戸田公園に本店を構える“麺屋 あがら”の
2号店となるこちらにお邪魔する。訪問は火曜日の13時24分。まずは
店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

開店間もないこともあってかボタンにも空白が目立つ。今回は基本の
「和歌山車庫前系 中華そば」と「めし 小」を購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

一般的な新店とは異なりメニューがご当地ラーメンってこともあって
非常に落ち着いた雰囲気を醸し出している。ベースとなるのは豚骨の
旨味を引きだした豚清湯。そこにパキっと醤油の立ったカエシで一つ
に纏め上げた車庫前系スタイルの醤油豚骨。具はバラチャーシュー、
メンマ、青ネギ、そして和歌山ラーメンの特徴でもある蒲鉾という
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の中細麺。本場に倣ってしっかり茹でること
によりふっくら滑らかな食感が楽しめてスープとの絡みが増している。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
徒歩圏内にある本店にハシゴして和歌山ラーメンの食べ比べするのも
面白そうだ。

住 所 埼玉県戸田市新曽199-1 ConecToda
定休日 日曜、月曜
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-090

戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は戸田公園に本店を構える“麺屋 あがら”の
2号店となるこちらにお邪魔する。訪問は火曜日の13時24分。まずは
店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。

開店間もないこともあってかボタンにも空白が目立つ。今回は基本の
「和歌山車庫前系 中華そば」と「めし 小」を購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと6分で提供されたのがこちら。

一般的な新店とは異なりメニューがご当地ラーメンってこともあって
非常に落ち着いた雰囲気を醸し出している。ベースとなるのは豚骨の
旨味を引きだした豚清湯。そこにパキっと醤油の立ったカエシで一つ
に纏め上げた車庫前系スタイルの醤油豚骨。具はバラチャーシュー、
メンマ、青ネギ、そして和歌山ラーメンの特徴でもある蒲鉾という
組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の中細麺。本場に倣ってしっかり茹でること
によりふっくら滑らかな食感が楽しめてスープとの絡みが増している。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。
徒歩圏内にある本店にハシゴして和歌山ラーメンの食べ比べするのも
面白そうだ。

住 所 埼玉県戸田市新曽199-1 ConecToda
定休日 日曜、月曜
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2025-090
2025年04月17日 19:00
『中華そば べんてん』

月曜朝からフルスロットルでお仕事。そんな自分にご褒美ってことで
少し遅めのランチは行列も覚悟で“べんてん”に車を走らせる。訪問は
月曜の13時20分。だけど時間に余裕がある時って何故か並びが少ない
という法則が発動で店頭の並びは3人と空いていた...っと思っていたら
助手役のJr.が出てきてすぐに店内に案内された。先客に続いて店内へ
進んでいき券売機で食券購入する。

月曜朝からフルスロットルでお仕事。そんな自分にご褒美ってことで
少し遅めのランチは行列も覚悟で“べんてん”に車を走らせる。訪問は
月曜の13時20分。だけど時間に余裕がある時って何故か並びが少ない
という法則が発動で店頭の並びは3人と空いていた...っと思っていたら
助手役のJr.が出てきてすぐに店内に案内された。先客に続いて店内へ
進んでいき券売機で食券購入する。

2025年4月から若干の価格改定が行われたようだ。基本のラーメンが
1,000円を超えたがまだ良心的な値段かな。暑すぎず寒すぎない絶好
の「塩油そば」日和...だけど何故か「つけ麺」のボタンを押していた。
ちょいハラヘリだったので併せて「チャーシュー」の食券も購入して、
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので「中盛」を
選択する。待つこと11分で提供されたのがこちら。

相変わらず飾りっ気のない武骨な見た目ながらも惹かれるものがある。
もはや説明不要だがつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足等の動物系
にサバ節・煮干などの魚介系に野菜を加えて炊くことで生みだされる
力強い旨味の一杯。具は追加トッピングしたことでつけ汁に沈むこと
なく顔を覗かせるたっぷりの短冊切りのチャーシュー、味がしっかり
染みたメンマ、海苔、刻み葱というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺はつけ麺の一番の醍醐味といえる食感と喉越しが楽しめる
自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に麺が消え去り最後のスープ割も味わい完食です。
次回はこそは塩油そば...って言いたいがラーメンとつけ麺の存在感が
デカすぎで果たしてどうなることやらw。
次回はこそは塩油そば...って言いたいがラーメンとつけ麺の存在感が
デカすぎで果たしてどうなることやらw。

住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2025-089
2025-089










