2025年04月11日 19:00

『麺処 夏海』 
夏海 (4)
週末小旅行の草津温泉からの帰り道。当初の予定では高速バスを下車
した練馬でランチするつもりだったが、予定していた店は結構な行列
だったので断念する。さて、どうする?取り敢えず路線バスに乗って
赤羽に移動してチョイ飲みするか悩んでいたら閉店時間が近いことも
あってか“夏海”がそんなに混んでなかったのでピットインすることに。
訪問は日曜の14時45分。店頭には6人が順番待をしていた。こちらの
お店のローカルルールは食券を購入してから並ぶので先ずは券売機に
進む。
夏海 (6)
夏海 (5)
おっ!ラッキーなことに本日の限定麺「背脂醤油蕎麦」がまだ残って
いるようだ。ということで「限定」と「ハイボール」を購入して行列
に接続する。途中で店員さんが中から出てきて事前に食券回収となる。
ゆっくりと列が進んでいき16分後に声が掛かって入店となった。
夏海 (3)
まずは一献。やっぱり湯上りの酒は染みるぜ。一口おつまみが嬉しい。
もう一本飲みたくなるがグッと堪えて麺を待つ。着席から9分経過の
並び始めから累計25分後に提供されたのがこちら。
夏海 (2)
麺処夏海流新潟燕三条系。特に聞かれることは無かったが背脂の量は
比較的大人し目の上品な見た目。ベースは通常のラーメンとほぼ同一
かな?鮮度のいい魚介のアラと豚骨からなるスープに大量の煮干しの
旨味を重ねたもの。やはり背脂の効果もあってか円やかで甘みのある
一杯。具はしっとり柔らかな2種類のチャーシュー、ばらのり、ネギ、
メンマ、そして刻みではなくてスライス玉ねぎという組み合わせ。
夏海 (1)
合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群
の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も綺麗に飲み干して完食となった。

定番商品はもちろんのこと豊富な限定で飽きさせない。やはり赤羽で
トップクラスの人気店であり続けているのも納得なお店です。

住 所 東京都北区赤羽1-18-4 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-083

2025年04月10日 19:05

『2025年 春の草津旅行記』 
田島屋旅館 (1)
週末の湯活は有効期限が迫っていた“くさつ温泉感謝券”を消費すべく
チョイと足を伸ばして草津温泉へ小旅行。練馬区役所から高速バスで
無事到着。今回も草津BTからほど近い田島屋旅館にお世話になります。
勝手知ったる他人の家じゃないけどチェックインを済ませたら説明を
聞くことなく階段を昇って部屋に向かう。
田島屋旅館 (3)
相変わらず昭和で時間が止まったような客室。食事付きプランも無い
素泊まりオンリーなスタイルが逆に使い勝手がいい。毎回同じ説明に
なるけど歯ブラシ、タオル、バスタオル、浴衣などのアメニティー類
は無し。大浴場側の洗面台にドライヤーがあるが髪のキューティクル
にも優しい微風タイプw。トイレは共同でウォシュレットは当然無し。
ジュースの自販機も無いという振り切った設定。とはいえ旅館直営の
お土産販売店の温泉饅頭2個のサービスあり〼。高速Wi-Fi完備なので
コタツでリモートワークするも良し。湯畑の源泉を引き込んだ風呂は
無色透明で温泉らしい硫化水素臭が嗅覚からも効能がありそう。指先
がしびれるような感覚になる熱々なお湯は体の底から温まります。
夕飯は人気の蕎麦屋で済ませたらあとはノンビリ過ごすだけ...

→ → → 翌朝
田島屋旅館 (2)
オロヤク1000
本来は入浴前に甘いものを食べるのが正式なスタイルですが、残して
おいたので朝食に~♪そのお供はちょっとリッチにオロヤク1000を。
休みの日くらいゆっくり寝ていたいけれど朝から湯ったり温泉を満喫。
バッチリとデトックス完了したので帰宅...の前にやっぱりしっかりと
朝食を食べて行くことに。
【ZEN 繕】
繕ZEN (1)
素泊まりの宿が増えてきたとはいえ朝食を提供するお店はまだ少ない。
なので湯畑周辺で朝8時から営業しているのはありがたい。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
繕ZEN (4)
旅行中なので朝から贅沢に「すき焼き御前」って言いたいところだが、
そしたらリーズナブルな宿に泊まった意味が無くなるので基本で王道
な「和膳」をお願いする。
繕ZEN (3)
もちろん湯上りの一杯は忘れずに。
繕ZEN (2)
ビジホやバイキングによくあるタイプの9品仕切り皿は色気が無いと
思う人もいるかも知れないけど盛り付けが下手な人間としては楽だし
色々な種類が楽しめてグー。素朴で定番な料理はつまみとしても重宝
するので「もう一本お願いします」っていう声が出かかったけど自粛。
やはり温泉の効果かハラヘリでご飯のお代わりを頼もうと思ったけど
今回はこちらもグッと堪えて全てを綺麗に平らげ完食となった。

いつ来ても草津温泉は良いなぁ。次回は何月に遊びに来ようかな。





『石臼挽蕎麦 三国家』
三国屋 (5)
週末湯活動 in 草津温泉。今回の旅も素泊まりの宿だったので夕飯は
表で食べることに。もちろん人気温泉街なので夕飯難民になるのが
怖かったので、事前にリサーチしておいた同エリアの中でも人気の
コチラを予約済みです。訪問は土曜の17時30分。暖簾を潜って店内
へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
三国屋 (4)
三国屋 (3)
予約の場合はワンドリンク制で滞在時間は1時間とのこと。ドリンク
に関しては問題ないが時間を考えるとメニュー選びは慎重にセネガル。
ということでトリビーのお供につまみの第一陣をお願いする。
【海の生ハム 半生節サラダ】
三国屋 (2)
言い得て妙。半生の鰹節は確かに海の生ハムだわ。中々のキャッチー
な名前だけど半生節に隠れているのはオニオンスライスのシンプルな
サラダ。玉ねぎの効果で血液サラサラで温泉の効能もUP間違い無し。
【和牛たたき】
三国屋 (1)
肉料理がメインな系列店が二階にあるということで蕎麦屋には珍しい
メニューの和牛たたき。表面に軽く焼き目を付けたたたきの中心部は
鮮やかなピンク色。牛肉は適度な弾力も楽しめ噛めば溢れる肉の旨味。
【土田生酛 山廃純米吟醸】
三国屋 (6)
もはや水...いや力水だな。甘すぎず辛すぎない柔らかな飲み口で料理
の邪魔をしないバイプレイヤー。あっという間に蒸発したのでNEXT!
【浅間山 大辛純米吟醸】
三国屋 (10)
しっかりと辛口でキレのいい飲み口で味覚をリフレッシュしてくれる。
【舞茸天】
三国屋 (9)
口がリセットされたところでつまみをラスト一品。群馬ではマストな
舞茸の天ぷら。サクサクの衣を纏った舞茸はしっかり肉厚で旨いなぁ。
そろそろタイムリミットが迫ってきたので〆の一杯を。
【きざみ鴨せいろ】
三国屋 (8)1
三国屋 (7)
お店の看板商品といえるのがこちら。もう少し大きな器に注いだ方が
良さそうに思えるが鴨の香りが飛ばないように敢えてそば猪口に並々
と注いでいるらしい。刻むことにより鴨の油の旨味がフルに溶け出て
おり、想像以上にパンチのある仕上がりです。お蕎麦は店内の石臼で
挽かれたもので風味と喉越しの良さが楽しめます。スルスルっと軽快
に手繰っていき、最後のそば湯も楽しみ綺麗に完食となった。

慌ただしかったが人気なのも納得の味と価格。これは他のメニューも
食べに来なければ。



2025年04月09日 19:00

『麺 酒 やまの』 
やまの (6)
高速バスで旅行に出掛ける前にまずは練馬で腹ごしらえ。向かった先
は同エリアで不動の人気を誇る“やまの”にお邪魔する。訪問は土曜の
11時52分。半地下へ続く階段を下りていき、自動ドアを抜けた左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
やまの (5)
というのは嘘でこの数日前から“まぜそば”って気分だったので、今回は
悩むことなく「まぜそば」をチョイス。そこに併せて「ウーロンハイ」
を購入して店内に進んでいく。すぐに食券回収となり、ニンニクとニラ
の有無を尋ねられたのでニンニク無しでお願いして待合席にて暫し待機。
さほど待つことなく壁際のカウンター席に案内された。ウーロンハイで
喉を潤しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
やまの (2)
名古屋の市外局「052」を看板にも掲げていることからも判るように
ジャンルは名古屋発祥のご当地グルメ台湾まぜそばです。具材が綺麗
に並んでいるので混ぜるのを少し躊躇うけど丼の底に張られたタレを
絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製の醤油タレと旨辛に味付を
された台湾ミンチ、魚粉、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合う
ことによって生み出される中毒性の高いパンチのある仕上がりです。
やまの
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレがしっかり絡む相性
のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、麺を粗方食べ終えた
ところで店員さんに無料の追い飯をコール。
やまの (4)
再びタレと米がしっかり混ざるように撹拌したら蓮華で米粒一つ残す
ことなく綺麗に完食となった。

やはり定期的に食べたくなる一杯。次回はつまみとしても大活躍する
柔らか角煮がドーンと乗った「トロ豚まぜソバ」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2025-082

2025年04月08日 19:00

『笠岡ラーメン TAKETONBO 新富町店』
taketonbo (7)
新富町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“ラーメン界の革命児”といわれる
竹田敬介氏率いるグランキュイジーヌが手掛けるこちらにお邪魔する。
訪問は金曜の11時59分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
taketonbo (6)
taketonbo (5)
taketonbo (4)
笠岡ラーメンには変化球的な辛鶏味噌ラーメンなんてのも気になるが
今回は基本商品である「醤油らーめん」に「餃子3個セット」を購入
して指定されたカウンター席の端に腰を下ろす。地味に嬉しいことに
言わずとも餃子と麺は同時提供してくれるようで待つこと10分で提供
されたのがこちら。
taketonbo (3)
ご当地感が若干薄まっている気もするが竹田敬介氏が新たに思い描く
笠岡らーめん。スープに使用されているのはもちろんカシワ(老鶏)
のガラで、一般的な若鶏よりもコクがあって力強い旨味が味わえます。
具は笠岡ラーメンの特徴とも言えるしっかりとした噛み応えがあって
味が染みたチャーシュー、笹切りのネギ、メンマ、そして意表を突く
しっとり柔らか鶏チャーシューという組み合わせ。
taketonbo (2)
合わせる麺はカネジン食品のツルモチな食感と喉越しのいい中太麺。
この辺りも若干の違和感を感じるが相性に関しては間違いないです。
taketonbo (1)
ラーメンと同様に餃子も力を入れているようで商品名にもあるように
しっかりとした肉汁のジューシーな一品。醤油酢辣油の合わせタレを
チョイと潜らせてご飯の上にワンバンさせて口に運べば自然と笑みが
こぼれます。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

次回はストレートに味わえそうな「塩らーめん」に「鶏チャーシュー」
を追加トッピングしてみたい。

住 所 東京都中央区新富1-9-12 マルコウ銀座ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-081

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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