新富町

2026年04月18日 19:00

『燎~kagaribi~』
燎 (1)
新富町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...
ではなくて大分出遅れてしまったが代々木上原と八丁堀の共に名店と
呼ばれるお店にて研鑚を積んだ方のお店にお邪魔する。実は一度だけ
偵察に来たことがありその時は大行列で断念したがテーブルチェック
で予約が出来ると知って後回しにして忘れちゃってたのが本当の話💦。
訪問は金曜の12時34分。ちょっとドキドキしたが店頭で順番待ちして
いたのは1人と予想外の展開だったがツイてる。7分経過したところで
退店した客と入れ替わりで入店します。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
燎 (5)
なかなか値が張りますなぁ。今回は基本商品である「醤油らーめん」
とサイドメニューの「肉ご飯」を購入する。ワンオペのために客席の
片付けが終わるまでその場で暫し待機。ワンテンポ置いた後に着席と
なり、食券を手渡し提供を待つ。着席から5分後の並び始めから累計
18分後に提供されたのがこちら。
燎 (4)
既視感はあるものの非常に洗練された落ち着きのある表情しています。
表面に鶏油が浮かんだスープは数種類の銘柄鶏の丸鶏をじっくり炊き
上げて旨味を抽出した雑味のないクリアな飲み口の一杯。そこにキレ
はもちろんだが甘みさえも感じられるカエシで纏めたもので“芳醇”と
いうフレーズをついつい使いたくなる上質な仕上がり。具は提供前に
軽く炙ったチャーシュー、メンマ、九条ネギというシンプルながらも
隙の無い構成。
燎 (3)
合わせる麺は出身店である七彩譲りの注文を受けてから麺切りした後
に手揉みを加える自家製平打ち麺。モッチモチな食感が楽しめる麺で
表面に付いた不揃いの縮れにスープがしっかり絡む抜群の相性を誇る。
燎 (2)
肉ご飯もやはりチャーシューをご飯の上に盛りつけてからバーナーで
炙って香ばしさをUPさせた一杯で脂身の甘さも感じられる。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。

銘店譲りの技がキラリと光るお店。次回は「つけめん」を食べてみよう。

住 所 東京都中央区新富1-9-5 SOPHIA GINZA 1F
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制(完全キャッシュレス)
2026-092

2025年04月08日 19:00

『笠岡ラーメン TAKETONBO 新富町店』
taketonbo (7)
新富町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“ラーメン界の革命児”といわれる
竹田敬介氏率いるグランキュイジーヌが手掛けるこちらにお邪魔する。
訪問は金曜の11時59分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
taketonbo (6)
taketonbo (5)
taketonbo (4)
笠岡ラーメンには変化球的な辛鶏味噌ラーメンなんてのも気になるが
今回は基本商品である「醤油らーめん」に「餃子3個セット」を購入
して指定されたカウンター席の端に腰を下ろす。地味に嬉しいことに
言わずとも餃子と麺は同時提供してくれるようで待つこと10分で提供
されたのがこちら。
taketonbo (3)
ご当地感が若干薄まっている気もするが竹田敬介氏が新たに思い描く
笠岡らーめん。スープに使用されているのはもちろんカシワ(老鶏)
のガラで、一般的な若鶏よりもコクがあって力強い旨味が味わえます。
具は笠岡ラーメンの特徴とも言えるしっかりとした噛み応えがあって
味が染みたチャーシュー、笹切りのネギ、メンマ、そして意表を突く
しっとり柔らか鶏チャーシューという組み合わせ。
taketonbo (2)
合わせる麺はカネジン食品のツルモチな食感と喉越しのいい中太麺。
この辺りも若干の違和感を感じるが相性に関しては間違いないです。
taketonbo (1)
ラーメンと同様に餃子も力を入れているようで商品名にもあるように
しっかりとした肉汁のジューシーな一品。醤油酢辣油の合わせタレを
チョイと潜らせてご飯の上にワンバンさせて口に運べば自然と笑みが
こぼれます。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

次回はストレートに味わえそうな「塩らーめん」に「鶏チャーシュー」
を追加トッピングしてみたい。

住 所 東京都中央区新富1-9-12 マルコウ銀座ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 
2025-081

2024年10月17日 19:00

『支那麺はしご 入船店』 
はしご (5)
新富町で迎えたランチタイム。当初の予定では最高権威のラーメン本
で受賞しそうな話題の人気店にお邪魔するつもりだったが結構な行列
で断念する。さて、どうしよう?と考えて思いついた代替店がこちら。
訪問は金曜の12時16分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、コの字
カウンターの角に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
はしご (4)
はしご (3)
気が遠くなる位の昔の話になるがこの近所で勤務していた時に頻繁に
通っていたっけ。社会人一年目で万年金欠だったので結構高めな店と
いうイメージだったが現代だと比較的リーズナブルな価格設定かな?
今回は“ぱいこう”を封印して当時定番だった「だあろうだんだんめん」
をお願いします。なお、麺の硬さ、辛さ(普通、中辛、大辛)と柚子
の量などのカスタマイズも可能だが今回はノーコール。ライスは無料
なので付けてもらう。待つこと5分で提供されたのがこちら。
はしご (2)
Keep on shining!当時の輝きを失っていない魅力溢れる表情している。
鶏ガラベースの清湯スープに胡麻の風味が豊かで口当たりが円やかな
芝麻醤と辣油などの心地よい辛味が食欲を掻き立てる上質な仕上がり。
具は熱でホロっと崩れるチャーシュー、青菜、刻み葱というシンプル
な組み合わせ。
はしご (1)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食
となった。

やっぱり“はしご”はイイ!今度は銀座店でチョイ飲みしに行こうかな。

住 所 東京都中央区入船2-2-13  
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2024-208


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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