まぜそば

2025年04月09日 19:00

『麺 酒 やまの』 
やまの (6)
高速バスで旅行に出掛ける前にまずは練馬で腹ごしらえ。向かった先
は同エリアで不動の人気を誇る“やまの”にお邪魔する。訪問は土曜の
11時52分。半地下へ続く階段を下りていき、自動ドアを抜けた左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
やまの (5)
というのは嘘でこの数日前から“まぜそば”って気分だったので、今回は
悩むことなく「まぜそば」をチョイス。そこに併せて「ウーロンハイ」
を購入して店内に進んでいく。すぐに食券回収となり、ニンニクとニラ
の有無を尋ねられたのでニンニク無しでお願いして待合席にて暫し待機。
さほど待つことなく壁際のカウンター席に案内された。ウーロンハイで
喉を潤しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
やまの (2)
名古屋の市外局「052」を看板にも掲げていることからも判るように
ジャンルは名古屋発祥のご当地グルメ台湾まぜそばです。具材が綺麗
に並んでいるので混ぜるのを少し躊躇うけど丼の底に張られたタレを
絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製の醤油タレと旨辛に味付を
された台湾ミンチ、魚粉、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合う
ことによって生み出される中毒性の高いパンチのある仕上がりです。
やまの
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレがしっかり絡む相性
のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、麺を粗方食べ終えた
ところで店員さんに無料の追い飯をコール。
やまの (4)
再びタレと米がしっかり混ざるように撹拌したら蓮華で米粒一つ残す
ことなく綺麗に完食となった。

やはり定期的に食べたくなる一杯。次回はつまみとしても大活躍する
柔らか角煮がドーンと乗った「トロ豚まぜソバ」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2025-082

2023年02月12日 19:00

『麺 酒 やまの』 
やまの 外観
草津旅行を終えてバスで降り立ったのは練馬駅。チョイ遅めのランチに
選んだのは練馬で人気のコチラへ。訪問は日曜の13時38分。半地下へと
続く階段を下りていき自動ドアを抜けた左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
やまの 券売機
早い時間の朝食だったのでハラヘリーノだったが夜の予定もあったので
今回は大人しく基本商品である「まぜそば」と「ハイボール」の食券を
購入して入口横の待合席で3番目で暫し待機。9分後に声が掛かって案内
された壁際のカウンター席に腰を下ろす。事前に食券を渡していたこと
もあってか着席から2分後の並び始めから累計11分後に提供されたのが
こちら。
やまの まぜそば
まぜそばの中でも市民権を得た名古屋飯の代表格である“台湾まぜそば”
です。具材が綺麗に並んでいるので混ぜるのを少し躊躇うが、丼の底に
張られたタレを絡ませないと始まらないので、溢さないようにゆっくり
と撹拌します。特製の醤油タレと旨辛に味付をされた台湾ミンチ、魚粉、
海苔、卵黄、ネギ、ニラ、ニンニクが複雑に絡み合うことにより生み出
されるスタミナ満点な一杯。久々の台湾まぜそばだけどやっぱり好きな
味でハイボールのつまみとしても最高です。
やまの 麺
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレとの絡みも良好な麺です。
スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食...の前に店員さんに追い飯
コールしてタレの一滴も残すことなく綺麗にフィニッシュです。

そういえば裏メニューであった「皿ヒロシ」って一度は食べてみたいな。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2023-28

2018年10月28日 19:00

『自家製手もみ麺 鈴ノ木』 
鈴ノ木 外観
週末麺活動は狭山ヶ丘からスタート・・・って2日前にも訪れたばかりですが、
その時の印象が良かったことに加えて、拉仲間である“しらけんさん”が土曜に
このエリアを回るという連絡を受けたので、ジョインさせてもらうことにした。
訪問は土曜の11時23分。8人がシャッターズしており、先頭は“いけ麺さん”と
やはり注目度高し!。定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていきます。
客席は8席なので目の前で満席となり、取り敢えず案内に従って入口左側に
設置された券売機で食券だけを購入することになった。
鈴ノ木 券売機
残念ながらこの日は煮干ラーメンの販売はなかったので、今回は「まぜそば」を
チョイス。再び店頭にて席が空くのを待ちます。22分経過で店内に案内されて、
そこから待つこと9分で提供されたのがこちら。
鈴ノ木 まぜそば
まぜそばらしいシンプルでシュっとした出で立ち。鶏油と胡麻油に特製タレを
絡めた状態で提供されますが、まずは麺の上に乗る具材を軽くマゼマゼします。
油でコーティングされた醤油タレの旨みがビシっと舌にダイレクトに伝わる。
具は2種類の部位の豚チャーシューと鶏チャーシューの切り落とし、カイワレ、
揚げねぎ、食べる辣油?のような調味料、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
鈴ノ木 麺
合わせる麺は加水多めのモッチリとした食感の自家製中太麺。ラーメンと
同じ麺だが、タレとの絡みを考慮してか敢えて手もみは加えていなかった。
あまり“まぜそば”は食べないのだが、麺の旨さを味わうにはベストかもね。
鈴ノ木 塩ラーメン
しらけんさんオーダーの塩ラーメン。月並みな表現だがやはりスープと麺の
旨さがストレートに味わえます。数日前に食べたコク深い醤油も良かったが、
甲乙つけがたい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、自分の“まぜそば”は
もちろんのこと、塩ラーメンのスープまでしっかり飲ませてもらい完食です。

次回は煮干ラーメンとご飯物をセットで頼んでみよう。

住 所 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83 
定休日 水曜、火曜夜の部 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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