狭山ヶ丘

2023年01月12日 19:00

『元祖スタミナ満点らーめんすず鬼 狭山ヶ丘分店 』
スタ満すず鬼笑店 外観
狭山ヶ丘で迎えたランチタイム。新年の挨拶回りもひと段落したので
そろそろ仕事の合間の新店巡りを再開することに。向かった先は三鷹
にある人気のスタ満すず鬼の暖簾分け店として開業したこちらのお店
にお邪魔します。訪問は火曜非の11時58分。引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
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写真は提供直後のラーメンのみという案内があったので写真は自粛。
メニューは「スタ満ソバ・辛いスタ満ソバ・笑店スタ満・台湾まぜ
そば」の4種類にトッピング類とお土産という構成。今回は狭山ヶ丘
オリジナル商品である「笑店スタ満」と「まさお」に「ライス」の
食券を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろします。
待つこと6分後に無料トッピング(ニンニク・ショウガ・背脂)の
有無を尋ねられたので、今回は「ショウガ、背脂で!」という返答
の後に登場したのがこちら。
スタ満すず鬼笑店 笑店スタ満
そのラーメン、凶暴につき。スタミナという名に恥じない豪快な見た目。
ベースとなるのは豚骨鶏ガラの動物系に濃いめのカエシで纏めたスープ。
そこに千葉県のご当地グルメである竹岡式とアリランに二郎系の要素を
ギュギュっとねじ込んだ一杯。具は炒めて甘みを引き出した玉葱と豚肉、
味の染みた背脂、ニラ、まさお(うずら)、そして中華料理店を営んで
いた父親譲りの麻婆豆腐という具沢山でご飯がマストな組み合わせです。
スタ満すず鬼笑店 麺
合わせる麺は 二郎を意識したモチゴワのストロングスタイルの平打麺で
個性派なスープを正面からがっしりと受け止めます。ワッシワシと豪快
に喰らっていき、あっという間に完食です。

正月疲れも吹き飛ばすスタミナ満点な一杯。また腹ペコでお邪魔しよう。
スタ満すず鬼笑店 駐車場
スタ満すず鬼笑店 駐車場1
住 所 埼玉県所沢市東狭山ヶ丘1-17-16
定休日 日曜日 
駐車場 5台分あり  
会 計 食券制
2023-6

2022年06月27日 19:00

『Omiruk』 
Omiruk 外観
連日続く猛暑日でやる気指数ゼロな月曜日。あまり無理して働くと熱中症
の危険もあるってことでしっかりと栄養補給と休憩(サボりw)しようと
仕事の合間に新店巡りを挟み込む。向かった先はおミシュの星付き店出身
の方が開いたこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の12時57分。扉を抜けて
店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
Omiruk 券売機
こちらのお店はラーメンとカレーの2本柱のようだ。ということで今回は
基本商品の「醤油ラーメン」と「ミニカレー」の食券を購入して、セルフ
の水を片手に厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。
Omiruk 醤油ラーメン
とても落ち着きのある見た目です。スープは鶏豚の動物系に鰹や昆布に
貝などの魚介を合わせて円やかな口当たりのカエシで纏めた上品な一杯。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、味玉半分、小松菜、メンマ、海苔
という組み合わせで全体のバランスが秀逸です。
Omiruk 麺
合わせる麺は滑らかな食感が楽しめる細麺でスープとの相性も抜群です。
Omiruk ミニカレー
サイドメニュー...という扱いでは無くてコチラも看板商品であるカレー。
日替わりのようでこの日は「スパイシーポークキーマ」でした。未確認
だがカレーは奥さんの担当かな?辛さは控えめだがスパイスと軽い酸味
によって食欲がさらに湧いてくる。十五穀米とのマッチングは最高で麺
と互いを引き立てるナイスパートナーです。麺→スープ→カレーという
一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

星付き有名店出身という武器を出すことなく自分の世界観を表現するお店。
次回はハラヘリで訪れてフルサイズのカレーと塩ラーメンを頼んでみたい。
Omiruk 駐車場案内
住 所 埼玉県所沢市西狭山ヶ丘1-235-53 
定休日 木曜日 
駐車場 1台分あり 
会 計 食券制

2018年10月28日 19:00

『自家製手もみ麺 鈴ノ木』 
鈴ノ木 外観
週末麺活動は狭山ヶ丘からスタート・・・って2日前にも訪れたばかりですが、
その時の印象が良かったことに加えて、拉仲間である“しらけんさん”が土曜に
このエリアを回るという連絡を受けたので、ジョインさせてもらうことにした。
訪問は土曜の11時23分。8人がシャッターズしており、先頭は“いけ麺さん”と
やはり注目度高し!。定刻に開店となり、順番に店内へ吸い込まれていきます。
客席は8席なので目の前で満席となり、取り敢えず案内に従って入口左側に
設置された券売機で食券だけを購入することになった。
鈴ノ木 券売機
残念ながらこの日は煮干ラーメンの販売はなかったので、今回は「まぜそば」を
チョイス。再び店頭にて席が空くのを待ちます。22分経過で店内に案内されて、
そこから待つこと9分で提供されたのがこちら。
鈴ノ木 まぜそば
まぜそばらしいシンプルでシュっとした出で立ち。鶏油と胡麻油に特製タレを
絡めた状態で提供されますが、まずは麺の上に乗る具材を軽くマゼマゼします。
油でコーティングされた醤油タレの旨みがビシっと舌にダイレクトに伝わる。
具は2種類の部位の豚チャーシューと鶏チャーシューの切り落とし、カイワレ、
揚げねぎ、食べる辣油?のような調味料、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
鈴ノ木 麺
合わせる麺は加水多めのモッチリとした食感の自家製中太麺。ラーメンと
同じ麺だが、タレとの絡みを考慮してか敢えて手もみは加えていなかった。
あまり“まぜそば”は食べないのだが、麺の旨さを味わうにはベストかもね。
鈴ノ木 塩ラーメン
しらけんさんオーダーの塩ラーメン。月並みな表現だがやはりスープと麺の
旨さがストレートに味わえます。数日前に食べたコク深い醤油も良かったが、
甲乙つけがたい一杯。スルスルっと軽快に啜っていき、自分の“まぜそば”は
もちろんのこと、塩ラーメンのスープまでしっかり飲ませてもらい完食です。

次回は煮干ラーメンとご飯物をセットで頼んでみよう。

住 所 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83 
定休日 水曜、火曜夜の部 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2018年10月26日 19:00

『自家製手もみ麺 鈴ノ木』 
鈴ノ木 外観
まだまだ問題山積ing状態だけど、クヨクヨしたってはじまらなーいってことで、
久しぶりに仕事をサボタージュして気になる新店に出かけます。向かった先は
狭山ヶ丘駅からもほど近い場所に開店した話題のお店。訪問は木曜の13時Just。
入口を抜けて店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
鈴ノ木 券売機
名古屋コーチンなんて心揺さぶるキャッチーな味玉やご飯も気になるところだが、
今回は次を考えていたのでグっと堪えて基本商品である「ラーメン」のみを選択。
そのまま一つだけ空いていたカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収されて、
麺量(大盛200g、並140gが同額)を尋ねられたので、ここも堪えて並盛を選択。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鈴ノ木 醤油
eージャン。鶏の旨みが溶けだしたスープの表面に薄っすらと浮かぶ鶏油の層。
そんなスープにも負けないどころかしっかりと旨味を引き立ててくれるカエシ
との力強い組み合わせによってグイグイと引き込まれる一杯に仕上がっている。
具は柔らか豚チャーシューとしっとり鶏チャーシュー、メンマ、青ネギ、海苔
という組み合わせ。最近定番のレアチャーシューではなくて、絶妙の熱の通し
具合なのはラヲタだけではなくて老若男女にも好まれるチューニングでしょう。
鈴ノ木 麺
合わせる麺は看板にも掲げているように入口横の製麺室で作られる自家製麺を
しっかりと手もみを加えてから茹でられる。モチモチっとした食感が楽しめて、
表面に付いた縮れがスープを持ち上げてくれるスープとの相性抜群な麺です。
しまった!やはり大盛にすべきだった。あっという間に綺麗に完食となった。

地元に根付いたお店になること確定だね。他のメニューも一通り試してみたい。

住 所 埼玉県所沢市狭山ヶ丘1-3003-83 
定休日 水曜、火曜夜の部 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2018年04月10日 19:00

『Ramen611』 
RAMEN611 外観
狭山ヶ丘で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は最寄駅から離れた車がないと不便な宮寺地区に開店したこちらのお店。
訪問は月曜の12時13分。扉を抜けて厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫し考え込む。
RAMEN611 メニュー
メニューは中華そば、鶏白湯煮干そば、蛤の塩そばというイマドキのトレンドを
しっかりと抑えた3種類。今回はその中から一際惹かれた「蛤の塩そば」を選択。
RAMEN611 気まぐれ
そして折角なので「大ちゃんの気まぐれご飯」も併せてお願いします。
手際よく調理が進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。
RAMEN611 蛤の塩そば
ほぉ、こりゃまた端正な顔立ちしてますね。お店の案内によると“スープは蛤を
メインに3種類の貝をタレ、スープ、香味油に使用して鶏&魚介&貝のトリプル
スープのあっさり塩ラーメン”とあり、一口飲めば上品な貝の旨みが口の中に
フワっと広がります。香味油と塩加減も絶妙で非常に完成度の高い一杯です。
具は肉の旨さを閉じ込めたしっとりローストポーク、メンマ、カイワレ、柚子片、
そしてメインとなる蛤が中央に鎮座する。
RAMEN611 麺
合わせる麺は啜り心地のよいストレートの中細麺でスープとの相性も抜群です。
RAMEN611 アサリの炊き込みご飯
この日の“気まぐれご飯”は、秘伝の出汁で炊いた「アサリの炊き込みご飯」。
もちろんそのままで食べても良いが、貝の旨みが溶け出たスープを掛ければ
旨みが更にパワーアップする。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

地元のお客さんがいたので、どうしてこの場所を選んだかは聞けなかったが、
洒落た内装にこのラーメンだったら都内でも直ぐに人気店になりそうな予感。
通常業務のエリアから少し離れているが、また足を延ばして再訪してみよう。

住 所 埼玉県入間市宮寺611 
定休日 火曜日 
駐車場 8台分あり 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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