Ramen611

2018年04月10日 19:00

『Ramen611』 
RAMEN611 外観
狭山ヶ丘で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は最寄駅から離れた車がないと不便な宮寺地区に開店したこちらのお店。
訪問は月曜の12時13分。扉を抜けて厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫し考え込む。
RAMEN611 メニュー
メニューは中華そば、鶏白湯煮干そば、蛤の塩そばというイマドキのトレンドを
しっかりと抑えた3種類。今回はその中から一際惹かれた「蛤の塩そば」を選択。
RAMEN611 気まぐれ
そして折角なので「大ちゃんの気まぐれご飯」も併せてお願いします。
手際よく調理が進んでいき、待つこと10分で提供されたのがこちら。
RAMEN611 蛤の塩そば
ほぉ、こりゃまた端正な顔立ちしてますね。お店の案内によると“スープは蛤を
メインに3種類の貝をタレ、スープ、香味油に使用して鶏&魚介&貝のトリプル
スープのあっさり塩ラーメン”とあり、一口飲めば上品な貝の旨みが口の中に
フワっと広がります。香味油と塩加減も絶妙で非常に完成度の高い一杯です。
具は肉の旨さを閉じ込めたしっとりローストポーク、メンマ、カイワレ、柚子片、
そしてメインとなる蛤が中央に鎮座する。
RAMEN611 麺
合わせる麺は啜り心地のよいストレートの中細麺でスープとの相性も抜群です。
RAMEN611 アサリの炊き込みご飯
この日の“気まぐれご飯”は、秘伝の出汁で炊いた「アサリの炊き込みご飯」。
もちろんそのままで食べても良いが、貝の旨みが溶け出たスープを掛ければ
旨みが更にパワーアップする。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

地元のお客さんがいたので、どうしてこの場所を選んだかは聞けなかったが、
洒落た内装にこのラーメンだったら都内でも直ぐに人気店になりそうな予感。
通常業務のエリアから少し離れているが、また足を延ばして再訪してみよう。

住 所 埼玉県入間市宮寺611 
定休日 火曜日 
駐車場 8台分あり 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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