阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ

2025年05月12日 19:10

『鳥焼処 鳥ぼん 本店』
鳥ぼん (6)
四国旅行最終夜。この日の止まり木となるのは徳島駅からもほど近い
こちらのお店を押さえて置いた。訪問は連休合間の月曜日の18時59分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に
腰を下ろすと同じタイミングで連食で渇いた喉を潤すために瓶ビール
をお願いする。一息ついたところで卓上に置かれたメニュー表をジッ
と眺めて考え込む。
鳥ぼん
鳥ぼん (8)
鳥ぼん (7)
鳥ぼん (5)
店名からも判るように鶏料理に特化したお店のようです。その中から
気になる商品を数点オーダー。
【阿波尾鶏のしゃぶしゃぶ ハーフサイズ小鍋】
鳥ぼん (4)
お一人様には嬉しいハーブサイズ。鶏肉は胸肉とささみの2種類かな?
スライスした肉を鶏の旨味が溶け出した鶏白湯に潜らせてぽんしゃぶ
をチョイとつければ自然とこぼれる笑み。やはり鶏なのでヘルシーで
ウレシー。お腹に余裕があれば残ったスープにご飯と玉子を入れたら
美味そうだ。
【ハラミ串、肩ロース】
鳥ぼん (3)
適度な弾力の肩ロースとコリコリな食感のハラミは甲乙つけ難い逸品。
【塩麹串焼き】
鳥ぼん (2)
塩麹に漬け込むことで余分な水分が抜けて旨味を濃縮した阿波尾鶏は
柔らかで酒がススム君です。ということでここから日本酒にスイッチ。
今回は地元徳島の酒蔵の大歩危小歩危と鳴門鯛を味わう。前者は癖が
なくてどんな料理にもあうタイプ。後者は爽やかな甘みが余韻に残る
すっきりとした一杯。
【おっさん豆腐やっこ】
鳥ぼん (1)
なんか商品名に親近感が沸いてオーダーw。大豆の旨味がしっかりと
感じられる豆腐で旅でそろそろ疲れが出てきた胃にも優しい逸品です。
まだまだ気になる料理はあったが徳島のナイトライフを楽しむために
今回はこれにて終了。

徳島名物の阿波尾鶏が食べられて良かった。だが郷土料理の“そば米汁”
を頼まなかったのがハツモト...じゃなくて心残りだw。



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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