2025年05月20日 19:00

札幌 六坊@西早稲田、高田馬場

『札幌六坊』
札幌六坊 (1)
週末麺活動 in 西早稲田。この日お邪魔するのはラーメン店経営者で
ありラーメン系YouTuber(どっちが本業?w)の渡辺樹庵氏率いる
“渡なべスタイル”が新たに手掛ける札幌ラーメンのこちらへ。訪問は
小雨降る土曜の10時39分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。
定刻に開店となり順番に店内に吸い込まれていき、まずは入口右側に
設置された券売機(キャッシュレスオンリー)をジッと眺めて考える。
札幌六坊 (7)
札幌六坊 (6)
メニューは札幌ブラック、札幌塩ラーメン、札幌味噌ラーメンの三種。
並んでいる時に番頭?であるキヨさんが店から出てきたので店内連食
が可能か尋ねたらOKってことだったので、今回は「札幌ブラック」
と「札幌塩ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。直ぐに
食券が回収されてどちらを先に提供するか尋ねられたのでブラックを
先にお願いしてみた。普段から様々なイベントで鍛えているだけあり、
連携の取れた調理で待つこと5分の早さで一杯目の登場。
札幌六坊 (5)
同メニューは旗艦店である“渡なべ”で限定販売していたもので好評の
ために今回の出店となったようだ。まさに漆黒と言いたくなるような
色味のスープ。熱した中華鍋にラードを敷いてニンニクと挽肉を投入
して、風味を引き出したタイミングでモヤシと玉ねぎを加えて炒めた
後に動物系のスープと味の要となる色味の濃いカエシを加えて全体を
馴染ませたら完成の札幌スタイル。インパクトある見た目を裏切らぬ
ガツンとショッパーな味わいで、全体に振り掛けられた胡椒の効果も
あってかグッと引き締まって引き込まれる一杯。具はチャーシュー、
メンマ、ネギ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (4)
今回のお店の特徴の一つであるのが森住製麺製の中細麺。ツルプリな
食感が楽しめる麺はスープとの絡みと相性が抜群です。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に完食...なタイミングで塩の登場。
札幌六坊 (3)
こちらもなかなかどうしてなパワフルな見た目ですよ。基本的な構成
はブラックと同一と思われるが塩タレに代わることで予想以上に表情
が変わります。本来ならば醤油よりもあっさりとした塩を先に食べる
のがセオリーだが、ブラックに負けず劣らずなエッジの効いた一杯で
しっかりとした塩のアタック感が味わえる。具はチャーシュー、ネギ、
メンマ、そして炒め野菜という組み合わせ。
札幌六坊 (2)
合わせる麺はブラック同様に森住製麺製のツルプリな食感が楽しめる
中細麺ですが、縮れの具合が違うのはもしかして手揉みをしてるのか
スープの色で目の錯覚かな?などと考えながら食べ進めていき、店内
連食だったにも関わらず、あっという間に完食となった。

やはり納得の高品質。なるべく早くもう一つの「札幌味噌ラーメン」
を食べに行かなければ。
空き店舗
隣は空き店舗のようなので次は背脂ちゃっちゃ系のお店を希望w 

住 所 東京都新宿区高田馬場1-4-18 
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円。その他多数
会 計 食券制(キャッシュレスオンリー)
2025-117、118

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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