2013年新店
2013年07月26日 19:00
『喜多方食堂 麺や玄』

せっかく最近あまり訪れる機会の少ないエリアに来ているのだから、
少しだけランチタイムを延長してもう一軒気になる新店に向かいます。
訪問は平日の13時5分、まずは壁に貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューと思われる「蔵出ししょうゆラーメン」をお願いします。
すると最近の喜多方では背油と玉ねぎを入れるのがトレンド?のようで、

店員さんから「背油と玉ねぎ、無料でトッピング出来ますがどうします?」と
尋ねられたので、もちろん背油好きとしては両方が入った「まったり!」の
方をお願いすることにしました。待つこと5分で登場したのがこちら。

スープは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組み合わせに表面に浮かぶ
細かな粒子の背油がスープにコクと甘味を与えて、そこにタマネギのシャキっと
した清涼感が加わった派手さはないが後引く一杯に仕上げられる。
具は喜多方らしいバラチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺はポコポコとした食感の自家製中太麺で、全体についた縮じれに
スープが良く絡む相性が良い麺です。
箸の動きも軽やかに進み、気付けば2軒目だったにも関わらずスープを
僅かに残した辺りでようやく蓮華を置いた。
久々に喜多方ラーメンを味わったら、やはり本場にも遊びに行きたくなった。
住 所 東京都台東区元浅草4丁目7-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

せっかく最近あまり訪れる機会の少ないエリアに来ているのだから、
少しだけランチタイムを延長してもう一軒気になる新店に向かいます。
訪問は平日の13時5分、まずは壁に貼られたメニューを眺めて、

今回は基本メニューと思われる「蔵出ししょうゆラーメン」をお願いします。
すると最近の喜多方では背油と玉ねぎを入れるのがトレンド?のようで、

店員さんから「背油と玉ねぎ、無料でトッピング出来ますがどうします?」と
尋ねられたので、もちろん背油好きとしては両方が入った「まったり!」の
方をお願いすることにしました。待つこと5分で登場したのがこちら。

スープは鶏ガラに豚骨、そして魚介という定番の組み合わせに表面に浮かぶ
細かな粒子の背油がスープにコクと甘味を与えて、そこにタマネギのシャキっと
した清涼感が加わった派手さはないが後引く一杯に仕上げられる。
具は喜多方らしいバラチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎという組み合わせ。

合せる麺はポコポコとした食感の自家製中太麺で、全体についた縮じれに
スープが良く絡む相性が良い麺です。
箸の動きも軽やかに進み、気付けば2軒目だったにも関わらずスープを
僅かに残した辺りでようやく蓮華を置いた。
久々に喜多方ラーメンを味わったら、やはり本場にも遊びに行きたくなった。
住 所 東京都台東区元浅草4丁目7-15
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2013年07月25日 19:00
『博多ラーメン よねちゃん』

この日は休暇を取った営業マンの代理で都内の仕事に出かけることに。
久々に訪れる地区なので、ランチはマークしていた新店にお邪魔します。
訪問は平日の12時30分、まずは入口右側に設置された券売機にて、

基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
なお、スープの油の多さと麺の固さが選べるようだったので、今回は
茹で加減だけ「カタ」でお願いした。待つこと3分で登場したのがこちら。

豚骨を丁寧に炊き上げることで豚骨特有のクセと臭みを取り除いて、
豚の旨みだけを抽出したこちらは、非常にフレッシュですっきりとした
飲み口の飽きのこない一杯に仕上げられている。
また、脂分が抑えられているのと塩気をやや強めに効かせることにより
後味のキレが非常に良くて、飲んだ〆にもピッタリな一杯と言えそうです。
具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギに海苔という組み合わせ。

合せる麺は博多ラーメンには定番のストレートの細麺で抜群の相性です。
連食を予定していたので替玉は自粛しようと思っていたが、やはり我慢
出来る訳なく、ちょっとだけ控え目に半替玉を“生”でお願いします。
替玉は卓上に置かれたゴマや辛し高菜などで味変を楽しみ完食となった。
次回はもう一つの拘りの品である「ごはん」のセットメニューを頼んでみたい。
住 所 東京都台東区上野3-23-3 Jロードビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は休暇を取った営業マンの代理で都内の仕事に出かけることに。
久々に訪れる地区なので、ランチはマークしていた新店にお邪魔します。
訪問は平日の12時30分、まずは入口右側に設置された券売機にて、

基本メニューである「ラーメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
なお、スープの油の多さと麺の固さが選べるようだったので、今回は
茹で加減だけ「カタ」でお願いした。待つこと3分で登場したのがこちら。

豚骨を丁寧に炊き上げることで豚骨特有のクセと臭みを取り除いて、
豚の旨みだけを抽出したこちらは、非常にフレッシュですっきりとした
飲み口の飽きのこない一杯に仕上げられている。
また、脂分が抑えられているのと塩気をやや強めに効かせることにより
後味のキレが非常に良くて、飲んだ〆にもピッタリな一杯と言えそうです。
具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギに海苔という組み合わせ。

合せる麺は博多ラーメンには定番のストレートの細麺で抜群の相性です。
連食を予定していたので替玉は自粛しようと思っていたが、やはり我慢
出来る訳なく、ちょっとだけ控え目に半替玉を“生”でお願いします。
替玉は卓上に置かれたゴマや辛し高菜などで味変を楽しみ完食となった。
次回はもう一つの拘りの品である「ごはん」のセットメニューを頼んでみたい。
住 所 東京都台東区上野3-23-3 Jロードビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年07月13日 19:00
『しょうゆらーめん 汐満』

谷根千地区で昼時を迎えたので、気になっていたこちらのお店でランチ。
訪問は平日の12時45分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

最初はデフォのしょうゆを頼もうと思っていたが、店内に広がる柚子の
香りに惹かれて「ゆずらーめん」を購入することにした。
カウンター席中央に腰を下ろし、待つこと5分で登場したのがこちら。

柚子の風味が生きたスープは丸鶏を主体とした動物系に数種類の煮干しと
昆布、珍しいところではイタヤ貝の貝柱が使用されており、魚介の風味が
強くて、やはり場所柄を考慮してか蕎麦に近い純和風な仕上がりです。
具は味の染みたチャーシュー、ザクッとした食感が楽しい支那竹、青ネギ、
海苔、そして丼の底に出汁としても使われたイタヤ貝の貝柱が沈んでいた。

合せる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルっと食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば券売機の下段にあった龍・虎・鯨・狼なる限定のボタンが気になる。
住 所 東京都文京区千駄木2-33-2
定休日 水曜日、日曜日、第3土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

谷根千地区で昼時を迎えたので、気になっていたこちらのお店でランチ。
訪問は平日の12時45分、まずは入口正面に設置された券売機を眺める。

最初はデフォのしょうゆを頼もうと思っていたが、店内に広がる柚子の
香りに惹かれて「ゆずらーめん」を購入することにした。
カウンター席中央に腰を下ろし、待つこと5分で登場したのがこちら。

柚子の風味が生きたスープは丸鶏を主体とした動物系に数種類の煮干しと
昆布、珍しいところではイタヤ貝の貝柱が使用されており、魚介の風味が
強くて、やはり場所柄を考慮してか蕎麦に近い純和風な仕上がりです。
具は味の染みたチャーシュー、ザクッとした食感が楽しい支那竹、青ネギ、
海苔、そして丼の底に出汁としても使われたイタヤ貝の貝柱が沈んでいた。

合せる麺は全粒粉が配合された中細麺で、スープとの相性も良好です。
スルスルっと食べ進め、あっという間に完食となった。
そういえば券売機の下段にあった龍・虎・鯨・狼なる限定のボタンが気になる。
住 所 東京都文京区千駄木2-33-2
定休日 水曜日、日曜日、第3土曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2013年07月09日 19:05
『つけ麺 山橙』

要町に出来たBASSOの新店に向かうも臨休のようでフラれてしまった。
代わりに何処でランチを食べようか悩みながら池袋駅方向に車を走らせ
ていると、この並びに大塚の山橙の2号店が開店したことを思い出した。
訪問は平日の11時45分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

1日20食限定!と案内のあった「つけ麺定食」を購入して、店内中央の
カウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちらです。

見るからに粘度の高いつけ汁は、豚骨やモミジに更に背油を加わえた濃厚な
動物系に鯖や鰹などの節系などの魚介もしっかりと効かせた魚介豚骨です。
もはや平成のラーメン界における定番の一杯は、最初はガツンとした濃厚な
旨みを味わって、後半は卓上に置かれた柑橘系酢でさっぱりと味変を試みる。
こちらのセットメニューの場合は具はメンマと刻みネギ、水菜、そして海苔という
シンプル組み合わせなので、いわゆる“素”つけ麺で麺量も並盛となっていた。

合せる麺はしっかりとしたコシとツルっとしたのど越しが楽しめる太麺で、
濃厚なつけ汁が適度に絡みつき、相性が良いです。

サイドメニューの「肉めし」はお店特製の甘味あるタレで柔らかく煮込んだ
豚肉を桜の木のチップで燻したものと水菜がのった丼で、ご飯とも良く合う
ので、素つけ麺のサイドにはピッタリな一杯です。
麺とご飯の量もちょうど良く、最後のスープ割まで楽しんでサクッと完食です。
さすがに連荘は無理だが、魚介豚骨も数回に一度は食べたくなります。
住 所 東京都豊島区西池袋3-29-11
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター20分100円~
会 計 食券制

要町に出来たBASSOの新店に向かうも臨休のようでフラれてしまった。
代わりに何処でランチを食べようか悩みながら池袋駅方向に車を走らせ
ていると、この並びに大塚の山橙の2号店が開店したことを思い出した。
訪問は平日の11時45分、まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

1日20食限定!と案内のあった「つけ麺定食」を購入して、店内中央の
カウンター席に腰を下ろし、待つこと7分で提供されたのがこちらです。

見るからに粘度の高いつけ汁は、豚骨やモミジに更に背油を加わえた濃厚な
動物系に鯖や鰹などの節系などの魚介もしっかりと効かせた魚介豚骨です。
もはや平成のラーメン界における定番の一杯は、最初はガツンとした濃厚な
旨みを味わって、後半は卓上に置かれた柑橘系酢でさっぱりと味変を試みる。
こちらのセットメニューの場合は具はメンマと刻みネギ、水菜、そして海苔という
シンプル組み合わせなので、いわゆる“素”つけ麺で麺量も並盛となっていた。

合せる麺はしっかりとしたコシとツルっとしたのど越しが楽しめる太麺で、
濃厚なつけ汁が適度に絡みつき、相性が良いです。

サイドメニューの「肉めし」はお店特製の甘味あるタレで柔らかく煮込んだ
豚肉を桜の木のチップで燻したものと水菜がのった丼で、ご飯とも良く合う
ので、素つけ麺のサイドにはピッタリな一杯です。
麺とご飯の量もちょうど良く、最後のスープ割まで楽しんでサクッと完食です。
さすがに連荘は無理だが、魚介豚骨も数回に一度は食べたくなります。
住 所 東京都豊島区西池袋3-29-11
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター20分100円~
会 計 食券制
2013年07月08日 19:05
『らーめん かねかつ』

平年より大分早く梅雨明けして、猛暑日が続き早くも夏バテ気味です。
辛うじて食欲はまだ落ちていないので、今日もラーメン食べに出かける。
到着は平日の11時45分、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。

当面は“らーめん”一本に絞った営業のようで、それ以外にはトッピングの
豚と鶏の2種類のちゃーしゅー、味玉というシンプルなメニュー構成でした。
なお、麺大盛もスープとのバランスを考慮して設定してないとのことです。
今回は迷うことなく「らーめん・豚ちゃーしゅー・味玉」をお願いしました。
待つこと7分で登場したのがこちら。

淡麗系好きには堪らない中々良い顔してます。お店の拘りが詰まった
スープは解説によりますと【ガラ類は使用せず比内地鶏の丸鶏をメイン
にして、そこに国産の豚すね肉、あご焼干し、真昆布の出汁を合わせた
無化調ながら旨みの強いすっきりとしたスープ】とあって、そこに鶏油の
コクと芳醇でキレのいい醤油によってスープに更なる奥行を与えて、
一口飲めばグイグイと引き込まれていく一杯を形成している。
具は低温調理の鶏と豚の艶めかしい色合いのちゃーしゅー、ザクッと
した食感が楽しいタケノコ、黄身がトロ~リと流れる味玉が乗せられる。

合せる麺はご主人が以前に勤めていたという丸山製麺の特注中太麺で、
小麦の風味が豊かでふっくらしなやかな麺はスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一目散に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
余談ではあるが何処か白河ラーメンなどにも似ている気がしたので、
そのことをご主人に話してみるも残念ながら関連は全く無しとのこと。
ただ、ご主人は福島出身なので、もしかしたらそうした部分で影響を
受けいるかもしれないと、なんとも優しい大人の回答があった。
決して良い立地とは言えないが、意外と早く人気で話題のお店になるかも。
来月には限定メニューの「冷やしらーめん」やご飯もののサイドメニューも
始まる予定のようなので、ちょっと様子を見に再度お邪魔してみたいと思う。
住 所 埼玉県川口市飯塚2-14-23
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算

平年より大分早く梅雨明けして、猛暑日が続き早くも夏バテ気味です。
辛うじて食欲はまだ落ちていないので、今日もラーメン食べに出かける。
到着は平日の11時45分、まずは卓上に置かれたメニュー表を眺める。

当面は“らーめん”一本に絞った営業のようで、それ以外にはトッピングの
豚と鶏の2種類のちゃーしゅー、味玉というシンプルなメニュー構成でした。
なお、麺大盛もスープとのバランスを考慮して設定してないとのことです。
今回は迷うことなく「らーめん・豚ちゃーしゅー・味玉」をお願いしました。
待つこと7分で登場したのがこちら。

淡麗系好きには堪らない中々良い顔してます。お店の拘りが詰まった
スープは解説によりますと【ガラ類は使用せず比内地鶏の丸鶏をメイン
にして、そこに国産の豚すね肉、あご焼干し、真昆布の出汁を合わせた
無化調ながら旨みの強いすっきりとしたスープ】とあって、そこに鶏油の
コクと芳醇でキレのいい醤油によってスープに更なる奥行を与えて、
一口飲めばグイグイと引き込まれていく一杯を形成している。
具は低温調理の鶏と豚の艶めかしい色合いのちゃーしゅー、ザクッと
した食感が楽しいタケノコ、黄身がトロ~リと流れる味玉が乗せられる。

合せる麺はご主人が以前に勤めていたという丸山製麺の特注中太麺で、
小麦の風味が豊かでふっくらしなやかな麺はスープとの相性が抜群です。
丼から目を離すことなく一目散に食べ進め、スープも飲み干し完食です。
余談ではあるが何処か白河ラーメンなどにも似ている気がしたので、
そのことをご主人に話してみるも残念ながら関連は全く無しとのこと。
ただ、ご主人は福島出身なので、もしかしたらそうした部分で影響を
受けいるかもしれないと、なんとも優しい大人の回答があった。
決して良い立地とは言えないが、意外と早く人気で話題のお店になるかも。
来月には限定メニューの「冷やしらーめん」やご飯もののサイドメニューも
始まる予定のようなので、ちょっと様子を見に再度お邪魔してみたいと思う。
住 所 埼玉県川口市飯塚2-14-23
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食後清算










