2011年新店

2011年07月28日 18:00

『横浜家系ラーメン 松田家』 
松田家 外観




先日は店の側まで行きながら、ちょっと夏バテ気味で断念したが、
涼しい日が続き体調も少し戻ってきたので、再度お店に向かってみる。
到着は12時20分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
松田家 食券機




「豚骨醤油ラーメン」と「海苔増し(5枚)」の定番の組み合わせに、
通常はライスを選択するが、今回は珍しく「半チャーハン」にしてみた。
提供は7分後。
松田家 豚骨醤油ラーメン




表面に薄っすらと鶏油が浮かぶ豚骨醤油は、味の濃さを普通でお願いした
こともあってか、タレの醤油味が抑えられ、甘味の方を強く感じる。
具はお店自慢の肩ロースのチャーシュー、ほうれん草、ウズラの玉子、ネギ、
メンマ、そして海苔が丼の縁に広げられる。
合せる麺は通常の家系で使用される麺より加水の高いツルっとした喉越しの
太麺が使用されるが、やはりモチッとした食感の方が家系のスープには
よく絡むので相性が良さそうだが。
松田家 半チャーハン




半チャーハンは表面を油でコーティングしてパラパラに仕上げられる。
少し塩気を強くしているお陰でラーメンの甘味とよく合います。

あまり目立った店が無かった上福岡も新店が続いて活気が出るだろうか。

住 所  埼玉県ふじみ野市上福岡1-15-11 
定休日  年中無休 
駐車場  コインパーキング 40分100円~ 
会 計  食券制 

2011年07月27日 18:00

『牛骨らぁ麺 マタドール』 
マタドール 外観




さすがに一軒だけで家に帰るには早過ぎるので寄り道して帰ることに。
向った先は大宮のラー戦場を卒業して、7月21日北千住の地で新たな
門出を迎えたこちらのお店です。

到着は12時20分、店内外には子供を含む10人程の行列が出来ていた。
待つこと30分で店内へと進み、入口正面に置かれた食券機の中から、
マタドール 食券機








「贅沢焼牛らぁ麺」を購入し、食券機の前の待合席で番を待つ。
10分程で席に誘導され着席、提供は並び始めてから約50分後。
マタドール 贅沢焼牛らぁ麺 (1)




表面にキラキラと香味油が浮かぶスープは、牛骨と野菜からとった
雑味のないビーフコンソメのような出汁に、ちば醤油を使用したカエシを
ピタリと当てはめた、洋食と和食が上手く融合した後引く美味さです。
具は旨味を閉じ込めてしっとりしたローストビーフ、玉ねぎ、青ネギ、千住ネギ、
プルプルの牛すじ、ザクッとした歯ごたえの淡竹が器に盛り付けられる。
合せる麺はスープとの相性も抜群な全粒粉を配合したストレートの細麺。
スープが引き立ち、洋風な雰囲気も更に増して箸と蓮華が止まらない。
正直これはラーメンの枠を超えた一杯と言えそうです。

自分の行動範囲からは外れた場所ではあるが、好みの味であったので、
早めに再訪して、塩、つけ麺、油そば、そして台湾ラーメンと全ての
メニューを食べてみたい。

住 所  東京都足立区千住東2-4-17 中村ビル1F 
定休日  月曜日 (祝日の場合は営業、翌日に振替)
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


2011年07月26日 18:00

『醤油らーめん きび太郎』 
きび太郎 外観








週末は妻が家に友達を呼んで食事をする、所謂“女子会”を開催していた。
勿論そんな場面に旦那の自分の居場所は無いので、弾き出されるような
形で(本当は大手を振って)ラーメンの食べ歩きに向う。
到着は11時30分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
きび太郎 食券機








「浅草ブラック」を購入して席に着く。
提供は5分後。
きび太郎 浅草ブラック




ちば醤油の特注品を使用したという一杯は、富山ブラックを彷彿させる
真黒なスープだが、その強烈な見た目とは裏腹に、仄かな甘味と出汁に
使用された魚介の風味が感じられる非常に食べやすい一杯です。
具はほぐれるチャーシュー、ナルト、ほうれん草、カイワレ、白髪ネギが乗る。
合せる麺は少し平打ちの中太麺でスープとの相性も良く箸が進みます。

あっさり~ガッツリ、冷~温まで多彩なラインナップを取り揃えることによって
お店のコンセプト通りに老若男女の幅広い客層を取り込もうとしているよう
ですが、昔ながらのシンプルな味を好む浅草に於いて、何処まで根付くことが
出来るか、今後の動きにも注目して行きたいです。

住 所  東京都台東区浅草2-13-3 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分300円~ 
会 計  食券制 

2011年07月25日 18:00

『麺処 ひがき』 
ひがき 外観




夏バテにはまだ早いが少し食欲が落ちてきて、最近はラーメンの食べ歩きも
ちょっとサボり気味であったが、この日は台風の影響か非常に過ごしやすい
気候であったので、久しぶりに新店巡りに出かけます。

到着は12時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
ひがき 食券機




「特製ドロ肉つけ麺(250g)」を購入してコの字型のカウンター席に腰を下ろす。
ひがき 案内 (1)ひがき 案内 (2)




卓上に置かれた案内を眺めらがら待つこと15分でつけ麺の登場です。
ひがき 特製ドロ肉つけ麺




〈濃度は25%以上〉と案内があるつけ汁は、野菜に頼らずメインの豚骨、
豚肉、鶏ガラが持つ動物系ゼラチン質からトロミを付けたもので、
そこに味を整える魚介が加えられた非常に濃厚な仕上がりです。
具は海苔、味玉、濃厚なつけ汁を考慮してか味のないバラチャーシューが
麺の上に乗せられる。
合せる麺はモチッとした太麺でルーのような粘度の高いつけ汁が絡みつく。

ただ、濃厚が売りなのは判るが、動物系が強すぎで食べ進めていくと単調に
感じるのに加えて、更に具に特徴が無いので後半は飽きが来てしまった。
wowowを入れるためにはもう少し改善の余地がありそうだ。

住 所  東京都足立区竹の塚6-10-13 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食券制 

2011年07月20日 18:00

『濃厚味噌らーめん 花心凪』 
花心凪 外観




夏真っ盛りといえる暑さで始まった3連休。
様々な問題が取り沙汰されて観光客が少し離れている福島県だが、
こんな時こそゆっくりと観光して、旨いラーメンを食べれるのでは?
と単純な発想から2泊3日のスケジュールで遊びに出かけた。

到着は13時30分、暖簾を潜りカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに女性店員さんが冷たいお茶を持ってオーダーを取りに来たので
お勧めを伺うと、やはり店名を冠するメニューの
花心凪 メニュー (1)花心凪 メニュー (2)








「花心凪ラーメンがお勧めです」とのことで、そちらをお願いしました。
提供は10分後。
花心凪 熟成miso




背脂が溶け込んだ濃厚なスープは動物系には鶏ガラと豚骨、魚介系には
アゴや鰹節など一般的な食材に加えて岩魚を使用するという珍しい一杯です。
味の要の味噌は白味噌に昆布の粉末、ゴマ油、落花生油、野菜のペーストが
練り込まれており、コク深い旨味が口の中に広がる。
またスープには生姜が効いているので飽きることなく食べ進めることが出来る。
具はモヤシ、カイワレ、青ネギ、メンマ、味玉、ワカメ、ホロホロのチャーシュー
と中々の具だくさんです。
花心凪 麺




合せる麺は全粒粉を使用した縮じれある平打ち麺が使用される。
濃厚なスープに負けない個性的なもので、スープとの相性も抜群です。
夕飯の事を考えて今回はライスを頼むのをグッと堪えたが、普段ならば
このラーメンには外せないアイテムだと思う。
もちろんスープを全て飲み干し綺麗に完食となりました。

醤油が主流の白河に於いて味噌をメインにしたこちらのお店、
今後の目が離せない注目のお店となりそうです。

住 所  福島県白河市白坂勝多石30-1 
定休日  当面は無休 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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