ラーメン・埼玉県

2026年03月24日 19:00

『つけそば 担担麺 航龍』 
航龍 (7)
この日も前日までの遅れを取り戻そうと朝一からせっせと仕事に励む。
さいたま市エリアで一段落付いたので“ごん太”な個性派つけ麺の店で
ランチ...って思っていたが、駐車場が満車で断念。さて、どうする?
もう口がつけめんになっていたので、もう少し足を伸ばしてこちらの
お店に予定変更。訪問は火曜の13時35分。だけどこちらも駐車場が
満車で暫し待機。10分程で空きがでたので入れ替わりで停めてお店
に向かいます。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
航龍 (6)
航龍 (5)
一番目立つ場所に表示されているのが”本日の裏メニュー”って笑える。
そちらも気になったが今回は初志貫徹で基本商品である「つけそば」
をチョイス。そこに併せて本日のごはんの「かっぱチャーシュー丼」
も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。着席から
9分後に提供されたのがこちら。
航龍 (3)
うんうん、実に善き見た目哉。つけ汁は豚骨鶏ガラの力強い動物系を
ベースに鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせた一杯です。
丸長系の最大の特徴と言える甘・辛・酸のチャートは全てが主張する
パンチのある仕上がり。具はチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、
そして麺の上には海苔という組み合わせ。
航龍 (2)
合わせる麺はつけそばの醍醐味であるモチツルな食感と喉越しを併せ
持った自家製中太麺でつけ汁と抜群の相性を誇る。
航龍 (1)
家系ではお馴染みだけどこのお店で出すのはちょっと意外に感じたり。
パリパリっとした歯切れのいい食感のカッパとしっとりチャーシュー
は間違いの無い相性で甘酸っぱいつけそばの箸休めにも最適。麺と丼
を交互に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかりと堪能して綺麗
に完食となった。

やはり丸長系はいつの時代も色褪せない安心安定の“つけそば”です。
航龍 (4)
住 所 埼玉県さいたま市中央区鈴谷6-1-4 
定休日 火曜日の夜、水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食券制 
2026-069


2026年03月19日 19:00

『味噌らーめん かぐら』
味噌らーめんかぐら (4)
戸田公園で迎えたランチタイム。今日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川口市を中心に店舗展開している
“中華そば葵グループ”の新店にお邪魔します。訪問は開店初日である
火曜日の12時38分。店頭には順番待ちをする先客7人の姿があったが、
店先に貼られた案内には“先に食券をお求めください”と書かれていた
ので一旦店内へと進んでいくも、この日は声が掛かってから購入して
下さいと案内されたので行列最後尾に接続して暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。
味噌らーめんかぐら (9)
味噌らーめんかぐら (8)
味噌らーめんかぐら (7)
味噌らーめんかぐら (6)
味噌らーめんかぐら (5)
味噌らーめん専門店自体は珍しくは無いが味噌の種類が4種類ある店は
初めてかな。初日ということで“京風味噌”と“火ノ国味噌”は販売中止と
なっていたが今回は基本商品となる「江戸味噌らーめん」とサイドの
「炙り味噌豚めし」を購入して再び入口横で待機する。6分経過した
ところで指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の
並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
味噌らーめんかぐら (3)
寒さも少しづつ和らいで春らしい気温になってきたがまだまだ味噌が
嬉しい時期だね。表面に背脂の粒子が浮かんだスープは鶏豚の力強い
動物系がベースとなりコクのある江戸味噌の風味がしっかりと活きた
濃厚な仕上がり。具はシャキシャキモヤシ、ニラ、チャーシーという
組み合わせ。そして卓上に置かれた一味唐辛子と花椒粉は鉄板の相性。
味噌らーめんかぐら (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。
味噌らーめんかぐら (2)
ハラヘリのお供には最適なボリュームだけど味噌の風味があまり感じ
られなかったし炙りが足りないのがチト残念。と言いながらも麺→丼
を交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

次回はちょっとベタだけど「バターコーン」を追加してみっかな。

住 所 埼玉県戸田市本町4-15-1 Beans 戸田公園 2F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分200円~
会 計 食券制
2026-064

2026年03月17日 19:00

『囍鵲亭』
囍鵲亭 (10)
八王子でのプチ遠征を終えた帰り道。武蔵野線から乗り換えのために
北朝霞で下車したので以前から気になっていた中華料理店で湯上りの
ビールを飲んでいくことに。お邪魔するのは日本を代表する“ポップ
アーティスト”の村上隆氏がプロデュースするこちらのお店で。訪問
は土曜日の17時41分。洒落た自動ドアを抜けて店内に進んでいくと
待合席で2人が順番待ちをしていたので受付表に名前を書いて暫し
待機。さほど待つことなく声が掛かり調理風景が眺められる特等席
なカウンター席に案内された。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
囍鵲亭 (9)
囍鵲亭 (8)
囍鵲亭 (6)
これ以外に一品料理もあったが今回は前菜中心の軽めな料理をお願い
することに。ちなみにオーダーはQRを読み取りスマホから行う方式。
囍鵲亭
いつもようにザーサイをくざーさい...じゃなくてくださいから開始~。
本日2回目の湯上りの一杯だけどやはり風呂上りは何度でも沁みるぜ。
【名物 囍鵲亭大餃子(3個)】
囍鵲亭 (5)
お店のイチオシ商品である餃子。なかなかのビッグサイズでたっぷり
野菜の餡をモチモチの皮で包んだもの。表面に付いたきつね色の焼目
が香ばしい。やはり餃子とビールの相性は鉄板であっというまに一本
蒸発しちゃったので紹興酒にスイッチ。
【台湾風玉子焼き】
囍鵲亭 (4)
中華鍋でサッと焼きあげる玉子焼き。玉子のフワっと感と中身の大根
の漬物のコリコリっとした食感の違いが楽しい。タレの黒酢が食欲を
さらに増進させる。
【揚げなす油淋ソース】
囍鵲亭 (3)
表面に切れ目をいれた茄子を素揚げして油淋ソースで味付けした一品。
熱々の茄子を口に放り投げてハフハフ言いながら紹興酒で追っかけて
流し込むの最高すぎ。あっさりソースなので無限に食べられそうだ。
まだまだ食べられそうだけど今回は偵察なのでそろそろ〆の一杯を。
囍鵲亭 (7)
目にも鮮やかなニラそばにも惹かれたが名物の文字に惹かれてそちら
をチョイス。
【名物 激辛!麻辣ニラそば】
囍鵲亭 (2)
写真だと判らないが丼から立ち込める香りによって食欲が刺激される。
鶏ガラに野菜からなるあっさりとした清湯スープの表面を覆いつくす
大量のニラ。そこに仕上げに唐辛子を入れて熱した油を掛ければニラ
の風味と香ばしが増した一杯の完成となる。激辛という触れ込みだが
辛さと痺れは心地よい麻辣加減で箸と蓮華の動きも軽やかに進みます。
囍鵲亭 (1)
麺は太麺か細麺を選べるので今回は太麺を選択。っといっても中細麺
かな?ツルシコな食感と喉越しが楽しめる麺でスープとの相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
て完食となった。
囍鵲亭 1
台湾旅行気分を味わえる食のテーマパーク。次回は宴会で利用しよう。

住 所 埼玉県朝霞市西原1-5-12 ウイング北朝霞 2F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2026-062

2026年03月02日 19:00

『らーめん新山』
新山 (1)
上尾で迎えたランチタイム。最近のランチ事情は定番なお店ばかりで
食べていたので久々に話題の新店にもお邪魔することに。向かった先
は埼玉を代表する人気ラーメングループ“狼煙”の創業者の方が新たに
手掛けるこちらのお店で。訪問は金曜日の13時43分。事前の情報だと
昼時はかなり混雑すると聞いていたので少し時間をずらしたのが正解
だったようで駐車場も空いており即入店となった。まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
新山 (4)
ハラヘリだったので特製に惹かれたが、時間的に夜の宴会を考慮して
今回は控え目に「濃厚らーめん」に「高級のり」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収となったが、お好みは特段尋ねられなかった
のでデフォでオーダー。セルフの水を片手に指定されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
新山 (3)
見た目からして濃厚・濃密が確約された一杯。まずは卓上に置かれた
豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上にオンしたら準備完了。
スープは大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることで余すこと
なく旨味を絞り出したもので骨感もあってしっかりと厚みのある一杯。
具はしっとりと香ばしさが両立した炭火焼の国産豚ももチャーシュー、
切り落としチャーシュー、ホウレンソウと小松菜のミックス青菜、
磯の香が豊かな海苔という盤石の布陣。
新山 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープ
との絡みと相性が抜群です。麺→スープ→海苔 or 青菜→ライス→最初
に戻るという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

やはり納得の高品質。次回は「濃厚チャーシュー麺」に「ネギチャー丼」
を添えてみよう。

住 所 埼玉県上尾市上野1072-5
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 あり 
会 計 食券制
2026-049

2026年02月20日 19:00

『横浜家系らーめん 輝道家 さんぱち』 
輝道家さんぱち (8)
戸田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
...ではなく輝道家@野方での指導を受けてリニュアル&再スタートを
切ったコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の11時22分。暖簾を
潜り店内を覗き込むと店内満席+待合席で4人が順番待ちをしていた。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
輝道家さんぱち (6)
輝道家さんぱち (7)
今回は基本商品である「ラーメン」に「のり5枚」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。
輝道家さんぱち (4)
まだ体調が100パーじゃないので今回は大人しく「全部普通で!」と
告げる。10分後に席の準備が整ったようでセルフの水を片手に指定
されたカウンター席の端に腰を下ろす。そこから5分経過の並び始め
から累計16分で提供されたのがこちら。
輝道家さんぱち (3)
普通でもしっかりと濃ゆい顔してます。まずは卓上に置かれた豆板醤
とニンニクを一匙づつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてじっくりと炊くことにより骨の髄
まで余すことなく旨みを絞り出した濃厚な豚骨醤油。具は柔らかくて
スモーキーなチャーシュー、ほうれん草、そして丼の縁に海苔という
家系定番の組み合わせ。
輝道家さんぱち (1)
合わせる麺は“新宿だるま製麺”のモチモチっとした食感が楽しめる
中太麺で濃厚なスープをガッシリと正面から受け止めます。
輝道家さんぱち (2)
そして家系にはマストなごはんには卓上に置かれた“ニンニク醤油漬け”
をオンしてマヨネーズを回し掛ければ立派な一品の完成w。シンプル
だがラーメンとのシナジー効果で箸の動きが止まらぬ危険な奴に進化。
いつものように麺→スープ→ほうれん草 or 海苔→ライスという一連の
動きをループさせていき、ライスを一回お替りして今回はここで終了。

次回は万全の体制で挑んでライスをさらにモリモリ食べちゃうかな。

住 所 埼玉県戸田市上戸田3-26-1 
定休日 水曜日  
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食券制 
2026-042

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ