ラーメン・埼玉県

2026年02月13日 19:00

『一兎軒』
一兎軒 (7)
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は下赤塚に本店を構える“中華SOBA恵ばら”
の2号店となるコチラにお邪魔する。訪問はプレオープン2日目となる
木曜の11時33分。扉を抜けて店内へと進んでいき、セルフの水を片手
にカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。
一兎軒 (5)
一兎軒 (4)
本店では醤油を二毛作営業の“あさとみつ”では背脂を食べているので
今回はQRコードを読み取りスマホで「鶏白湯ラーメン」を選択する。
そしてそのお供に「肉汁焼売1ケ+チャーシュー丼」も併せてチョイス。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
一兎軒 (3)
表面に浮かんだ泡の効果もあってクリーミーなって言っちゃいそうな
自分の将来像が浮かぶw。鶏をじっくり炊くことで旨味を引き出した
鶏白湯はしっかりと濃度を出しながらも重さは皆無で鶏特有の甘みや
クセも抑えられておりカエシと表面に浮かぶ香味油のバランスも絶妙
で滑らかな口当たりの一杯に仕上がっています。具は部位と調理法の
異なる2種類のチャーシューにネギというシンプルな構成。
一兎軒 (2)
合わせる麺は全体に縮れの付いた平打ち麺でスープと抜群の相性です。
一兎軒 (1)
2種類の刻みチャーシューとネギに特製タレを掛けたチャーシュー丼と
ジューシーでふっくら滑らかな食感の焼売。辛子醤油につけてご飯の
上にバウンドさせるのも最高だが、ビールが欲しいな。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

完全に見落としていたけど「鶏白湯味噌ラーメン」なんてあったのね。
よし、次回はそれに「国産唐揚げ」を添えてみよう。
一兎軒 (6)
住 所 埼玉県富士見市関沢2-1-29
定休日 未定
駐車場 2台分あり
会 計 食後清算
2026-036

2026年02月02日 19:00

『ラーメン青木亭 川口店』 
青木亭 (1)
週末の疲れを引きずっているようでイマイチやる気の出ない月曜日。
こんな時は新店ではなくてクラシカルな一杯の方がピッタリな気分
だったのでランチはラーショ系なこちらにお邪魔する。訪問は月曜
の11時41分。タイミングよく並ぶことなく入店となり、入口左側に
設置された券売機で食券購入する。
青木亭 (6)
青木亭 (5)
この日は幾分か寒さも収まっていたけれど冬らしく「定番 味噌 小」と
「ネギ丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収され、
その際にスマホのJAF会員を提示してサービスの「味玉」をお願いする。
待つこと15分で提供されたのがこちら。
青木亭 (4)
やはりホッとする表情だねぇ。表面に薄っすらと背脂が浮かぶスープ
は豚骨とチャーシュー用の豚肉と背脂を一緒に炊くことによって豚の
旨味を引きだした一杯。素朴な麦味噌を丼に投入してスープで延ばす
スタイル。味噌の風味が引き出されたスープはしっかり塩味も効いて
いて疲れた体にバシっと染み込む。具はチャーシュー、味付けネギ、
生わかめ、メンマ、海苔、味付たまご...はサービスの分は忘れられた
ようでデフォの半玉という組み合わせ。
青木亭 (3)
合わせる麺は大橋製麺所の中細麺。青木亭のこだわりの一つが平ざる
を使った“平面あおりあげ”です。デフォではヤワメな茹で加減ですが
不思議とスープとの一体感がある。
青木亭 (2)
ラーメン屋でありネギ屋でもあるのがラーショの特徴の一つだよねw。
辛みのないどころか甘みの強いネギでラー油と特製調味料で味付けが
さらにネギの甘みを引き立てる。麺→スープ→ネギ丼という一連の
動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食。

次回はさらに欲張って「餃子」も添えてみよう。

住 所 埼玉県川口市東領家1-12-22 
定休日 火曜日、水曜日 
駐車場 店舗横にあり
会 計 食券制 
2026-025

2026年01月30日 19:00

『麺屋 番』 
麺屋番 (6)
見沼代親水公園で迎えたランチタイム。この日は久しぶりにコチラの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の11時27分。嬉しいことに開店時間前
だったが既に開店していた。暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋番 (5)
麺屋番 (4)
寒い季節にはピッタリな期間限定の味噌ラーメンにメチャ惹かれたが、
今回は基本商品である「らーめん(細)」と「ネギチャーシュー丼」を
購入してカウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券回収となったので
その際に醤油 or 塩が選べるので「塩で!」と告げる。待つこと6分で
提供されたのがこちら。
麺屋番 (3)
うん、開店してからもうすぐ20年経つというのにしっかりと修業先で
ある“中村屋”の面影が残っていますね。鶏と魚介を丁寧に炊くことで
旨味を引き出したスープはその見た目からも判るように雑味が無くて
クリアな飲み口の一杯。味の要となる塩タレはカドの取れた円やかな
口当たりだが少し塩味を効かせることにより全体の輪郭が引き締まる。
具は提供前に炙ったチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、味玉半分、
刻みネギという組み合わせ。
麺屋番 (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープとの相性も抜群。
麺屋番 (1)
白髪ネギとラーメンと同様に炙ったタイプと賽の目状にカットされた
2種類のチャーシューが乗った丼は“淡麗系”のラーメンを邪魔しない
シンプルな一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。

すっかり地元に溶け込んだ人気店。次回はさらに清涼感がありそうな
「ゆずそば」を頼んでみたい。

住 所 埼玉県川口市江戸袋1-11-3 
定休日 火曜日 
駐車場 2台分あり 
会 計 食券制 
2026-022

2026年01月06日 19:00

『儀けんラーメン』
義けん (5)
この日も朝一から会社を飛び出して西へ東へと車を走らせて挨拶回り。
何とか南越谷エリアで仕事の目途がついたのでチョイ遅めのランチを
こちらのお店でとることに。訪問は火曜の14時6分。暖簾を潜り店内
へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
義けん (4)
今回はお店の基本商品と思しき「塩らーめん」と「チャーシュー丼」
を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと
5分で提供されたのがこちら。
義けん (3)
うん、食べる前から雑味の無いとかクリアなっていうフレーズが頭に
浮かびます。表面に鶏油がキラリと光るスープは鶏ガラと丸鶏を丁寧
に炊くことによって旨味を引き出したもの。そこにカドの取れた円み
のある塩ダレで纏めた体にスッと染み入る一杯。具は熱で豚の旨味が
溶け出すチャーシュー、味の染みたメンマ、小松菜、ネギという構成。
義けん (2)
合わせる麺は菅野製麺所の滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も
抜群です。
義けん (1)
表面に香ばしい焼き目のついたチャーシューが米と合わない訳がない。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

シンプルだけどジワる一杯。エリア的に非常にハードルが高いけれど
スープが異なるという「朝らーめん」に「なめ茸わさび飯」を添えて
みたい。
義けん
住 所 埼玉県越谷市相模町1-231
定休日 月曜日
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
2026-003

2025年12月17日 19:00

『喜多方ラーメン 坂内 川口東口店』
坂内 (6)
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む...つもりが狙いのお店は20人超えの大行列だったので時間
の都合でまたの機会に。さて、どうしよう?って思って辺りを見渡す
と斜め前にコチラのお店を発見したので急遽ピットインしていきます。
訪問は火曜の11時43分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、案内された
カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと
眺めて考え込む。
坂内 (5)
坂内 (4)
冬季限定で“濃厚ごま味噌ラーメン”なんてのもあったが今回は基本商品
である「喜多方ラーメン」と「わさび醤油の焼豚ご飯」をお願いします。
なお、ランチタイムは半ライス無料と案内されたが丁重にお断りするw。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
坂内 (3)
まさにシンプルイズベストというフレーズがピタリな素朴なルックス。
喜多方ラーメンの御三家である坂内食堂から学んだ味をチェーン展開
することで喜多方ラーメンの名前を広めた功労者ともいえるお店です。
チェーン店ながらも毎日豚骨を店内で炊いているスープはあっさりと
して全方位に好まれる一杯。具はお店の名物であるバラチャーシュー、
メンマ、ネギという組み合わせ。
坂内 (1)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの縮れ麺でスープと上々の相性。
坂内 (2)
ありそうで無かったわさび醤油と焼豚の組み合わせ。サッパリとして
ラーメンのお供にも最適。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと
完食です。

子供からお年寄りまで幅広い層に支持される一杯。やっぱり喜多方
ラーメンの知名度と人気は高いな。

住 所 埼玉県川口市栄町3-10-14
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-308


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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