指扇

2026年03月02日 19:00

『らーめん新山』
新山 (1)
上尾で迎えたランチタイム。最近のランチ事情は定番なお店ばかりで
食べていたので久々に話題の新店にもお邪魔することに。向かった先
は埼玉を代表する人気ラーメングループ“狼煙”の創業者の方が新たに
手掛けるこちらのお店で。訪問は金曜日の13時43分。事前の情報だと
昼時はかなり混雑すると聞いていたので少し時間をずらしたのが正解
だったようで駐車場も空いており即入店となった。まずは入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
新山 (4)
ハラヘリだったので特製に惹かれたが、時間的に夜の宴会を考慮して
今回は控え目に「濃厚らーめん」に「高級のり」と「ライス」を購入
する。すぐに食券が回収となったが、お好みは特段尋ねられなかった
のでデフォでオーダー。セルフの水を片手に指定されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
新山 (3)
見た目からして濃厚・濃密が確約された一杯。まずは卓上に置かれた
豆板醤とニンニクを一匙づつチャーシューの上にオンしたら準備完了。
スープは大量の豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げることで余すこと
なく旨味を絞り出したもので骨感もあってしっかりと厚みのある一杯。
具はしっとりと香ばしさが両立した炭火焼の国産豚ももチャーシュー、
切り落としチャーシュー、ホウレンソウと小松菜のミックス青菜、
磯の香が豊かな海苔という盤石の布陣。
新山 (2)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製中太麺でスープ
との絡みと相性が抜群です。麺→スープ→海苔 or 青菜→ライス→最初
に戻るという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを
綺麗に平らげ完食となった。

やはり納得の高品質。次回は「濃厚チャーシュー麺」に「ネギチャー丼」
を添えてみよう。

住 所 埼玉県上尾市上野1072-5
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 あり 
会 計 食券制
2026-049

2020年10月08日 19:00

『自家製麺 一乃瀬』 
一ノ瀬 暖簾
指扇で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる店新店巡りを
挟み込む。向かった先は浦和エリアを中心に飲食店を展開するTPD.incが
新たに手掛けたこちらのお店。訪問は水曜の12時5分。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、案内されたカウンター席に腰を下ろして目線の先に貼られた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。
一ノ瀬 メニュー
店内に漂うカレーの香りに惹かれたが今回はグッと我慢をして基本商品の
「一乃瀬らーめん」を単品でお願いする。それにしてもコロナ渦の大変な
時期にスタッフを揃えてこんな大型店を開店させて客入りも上々っていう
のは凄いことだな...などと関係ないことに感心しながら待つこと6分で提供
されたのがこちら。
一ノ瀬 らーめん
お!これまたシンプルだけど旨そうなのが来ましたよ。佐野ラーメンを
イメージした一杯は、鶏ガラを丁寧に炊き上げたところに鰹節の旨みを
重ね合わせて白醤油で纏め上げた和風な雰囲気も感じられるあっさりと
した飲み口に仕上がっています。具は味が染みて柔らかチャーシュー、
スープの邪魔をしないメンマ、小ネギと白髪ねぎという組み合わせ。
一ノ瀬 麺
合わせる麺はモッチリシコシコな食感が楽しめる自家製中太麺で表面に
付いた縮れにスープが良く絡みます。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。

タイプは全く違うんだけれど何故かインディアンの支那そばと半カレー
のセットが頭に浮かんだ。ということで次回は牛タン黒カレーも併せて
頼んで両者の相性も確認してみたい。

住 所 埼玉県さいたま市西区西遊馬2197-1 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2012年04月02日 19:05

『漫々亭』 
漫々亭 外観




この日は上尾地区でのお仕事。ちょっと気分転換を兼ねていつもランチを
食べるエリアから一歩外へと踏み出してみた。
到着は12時30分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺め、
漫々亭 メニュー




定番と書かれたスタミナラーメン+半バラ+餃子のセットをお願いします。
提供は10分後。
漫々亭 スタミナラーメン




黄金色した清湯スープに浮かぶのは、ニンニクと生姜に豆板醤の辛みが
加わった豚挽肉のスタミナ餡で、時間と共にスープに溶け出して混ざり合い、
ほど良いピリ辛さが全体に広がって、スープに一体感を生み出します。
漫々亭 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、ちょっとヤワメの茹で加減では
あったが、餡が溶け込みトロミのあるスープなので絡みは良いです。
漫々亭 餃子




皮がパリッと焼かれた一口餃子は軽い口当たりで何個でも食べれそう。
漫々亭 半バラ丼




少し甘めに味付けされトロミを纏った豚バラに、卓上に置かれた
魔法のラ~油がご飯と非常にマッチして、自然と箸の動きを早めます。
もちろんサクッと完食、これならノーマルサイズのバラ丼にすればよかったな。

また様子をみて今度は炒麺とスタバラ丼をセットで食べに訪れてみたい。

住 所  埼玉県さいたま市西区西遊馬343 
定休日  月曜、第3火曜日
駐車場  あり
会 計  食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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