ラーメン・埼玉県

2026年05月17日 19:00

『つけめん 中華そば 庵悟』 
庵悟 (4)
この日は朝からつけ麺っていう気分。いろいろなお店が頭に浮かんだ
が、久々にパンチのある一杯が食べたい!ってことで南浦和のこちら
のお店に車を走らせる。訪問は金曜の11時9分。暖簾を潜り店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
庵悟 (3)
赤文字で表示された限定商品の「海老塩ラーメン」にも惹かれたが、
初志貫徹で「つけめん」を選択する。ハラヘリだったので「大盛」と
折角なので「つけだれ多め」も併せて購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供されたのがこちら。
庵悟 (2)
最近では少し珍しいタイプになってきた感もあるが平成のつけ麺界を
代表する王道な一杯。つけ汁は豚骨と鶏ガラから旨味を余すことなく
絞り切った力強い動物系に鯖や鰹節に煮干といった魚介出汁に魚粉で
更なるブーストアップを図ったもので、その見た目からも判るように
濃厚でパンチのある仕上がり。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
海苔、なると、ネギという組み合わせ。
庵悟 (1)
合わせる麺はややゴワっと感のあるコシのある中太麺で濃厚なつけ汁
を正面からしっかりと受け止めます。今回はつけだれ多めにしたので
つけ汁と麺のペース配分も気にすることなく豪快に浸けて啜っていき、
ラストのスープ割までしっかりと味わって綺麗に完食となった。

ガツンと濃厚な硬派なつけ麺。次回は刺激を求めて「辛つけめん」を
頼んでみよう。

住 所 埼玉県さいたま市南区文蔵2-30-5 
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-121

2026年05月09日 19:00

『NOBU kitchenぬーどる』
NOBUキッチン (6)
朝霞で迎えたランチタイム。この日もお互いにスケジュールがマッチ
した“しらけんさん”と待ち合わせをして話題になること間違いなしな
新店...というか病気による休業から閉店という困難を乗り越えて移転
と共に店名も新たに再開を果たしたこちらのお店にお邪魔する。訪問
は開店初日となる木曜の12時11分。店内満席で店頭に置かれた受付表
を確認すると8組15名が順番待ちをしているようだ。最後の欄に名前
を記入して暫し待機。それにしても店頭には有名店から送られた花が
たくさん並んでおり、店主の人望の厚さがうかがえます。
NOBUキッチン (5)
NOBUキッチン (4)
なお、こちらのお店は券売機は無くてスマホでQRコードを読み込んで
事前に決済する完全キャッシュレス方式なので待ち時間中にオーダー。
厳正なる審議の結果、今回は醤油を頼むことになった。約一時間後に
声が掛かって入店となり、入口右側に置かれた発券機にQRコードを
かざして食券を発行する。店内の待合席で再び待機となるも左程待つ
ことなく金田店主の前のカウンター席に案内された。ワンロット2杯
の丁寧な調理で着席から13分後の記帳から累計90分で提供されたのが
こちら。
NOBUキッチン (3)
間違いなく美味いの確定な顔してます。表面に鶏油が浮かんだスープ
は火加減に気を付けながらじっくり丁寧に炊くことにより鶏の旨味を
最大限に引き出した鶏清湯で、キレのいいカエシと鶏油が見事に融合
したシンプルだけど後引く旨さの一杯。使う食材やカエシの分量など
東長崎時代とは全て変えたと話していたが、カネキッチンワールドは
健在で一口ごとに引き込まれていく。具は注文毎にカットされる部位
の異なる2種類の豚チャーシュー、しっとり鶏チャーシュー、味の染み
た柔らかメンマ、芽ネギという組み合わせ。
NOBUキッチン (1)
合わせる麺は三河屋製麺のふっくら滑らかな食感の中細麺でスープと
抜群の相性を誇る。
NOBUキッチン (2)
こちらしらけんさんチョイスの塩らぁめん。スープと具は同一ですが
カエシが前面で主張する醤油とは異なり、尖りの無い円やかな塩タレ
がスープ自体の味を押し出しているので甲乙つけがたい旨さの一杯。
麵も醤油と同一ながらもスープとのマッチングを考慮して茹で時間を
変えるという細部にまでこだわりを追求している。スルスルっと軽快
に啜っていき、あっという間に二人揃って完食となった。

祝復活!メニューが出揃ったらご飯ものもセットで頼んでみよう。

住 所 埼玉県朝霞市朝霞市仲町1丁目-10-1 キャラット内田1F
定休日 月曜、火曜、金曜(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制(キャッシュレス専用)
2026-113

2026年05月01日 19:00

『元祖・屋台ラーメン とんとん丸』 
とんとん丸 (4)
戸田公園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先はかつて足立区に存在したお店が約20年
の時を超えて復活したこちらのお店にお邪魔する。それにしても前日
も屋号に“屋台”を冠した環七に縁がある店ってなんとも不思議な話だ。
訪問は火曜日の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんとん丸 (3)
普段ならば初回はデフォを頼むことが多いが、「醤油パワーラーメン」
って商品名に惹かれてポチってみた。そこに併せて「ライス160g」も
購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。
とんとん丸 (2)
ふふふ、やはり目の前に置かれた瞬間に笑みがこぼれる。まずは卓上
に置かれた胡椒をササっと振りかけたら食べる準備の完了。スープは
もはや説明不要の“環七”を象徴する背脂豚骨醤油ラーメン。豚骨から
溶け出した旨みと背脂の甘さをしっかりと塩味が立った醤油で一つに
纏めた一杯。そこに唐辛子の辛みとニンニクのパンチと仄かな甘みも
感じれれる特製タレが加わることで全体がさらに引き締まった一杯に
仕上がっている。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ニンニク、
ネギ、特製タレという組み合わせ。
とんとん丸 (1)
合わせる麺はサッポロ製麺のツルプリな食感の中細麺で背脂との絡み
も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

味噌Ver.も気になるので次回はサイドの「キーマカレー丼」とセット
で頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
定休日 火曜日(予定)
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 食券制
2026-105

2026年04月25日 19:00

『自家製麺まさき(非乳化)』
まさき
新所沢で迎えたランチタイム。早くも春の終わりを告げたような気温
も上昇して絶好のつけ麺日和。定番 or ガッツリ系のどちらを食べるか
悩んだが今回はコチラをチョイス。訪問は火曜の11時13分。店頭には
4人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルールは以前は
先頭から何番目までは先に食券を購入するスタイルだったが、現在は
全員が先に購入する方式に変更したようだ。ということで一旦店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
まさき (6)
まさき (5)
今回のお目当てである「塩つけめん」と限定トッピング「干しえび」
の食券を購入して行列最後尾に接続する。途中、店員さんが食券回収
と同時に麺量・野菜の量・麺の種類を尋ねられた。
まさき (2)
今回はやや大人し目に「ナイスミドル(中太麺)に変更で麺量250g
の野菜はマシで!」と伝える。30分後に声が掛かり入店となり、案内
されたカウンター席に腰を下ろす。
まさき (3)
着席から11分後の並び始めから累計42分で「ニンニク入れますか?」
の声が掛かったので、「しょうが、あぶら、火の粉は別皿で」という
返答の後に登場したのがこちら。
まさき (4)
第一印象は豪快っていうフレーズしか思い浮かばないw。提供された
時に案内があったが器とつけ汁が熱々なので注意。表面に液状の油が
層を成すつけ汁は店名にあるように“非乳化”ながらも豚の旨味が全開
で、油分も塩味もしっかりと効いた味蕾をダイレクトに刺激する一杯。
具はホロっと崩れる豚、モヤシとキャベツの野菜、ショウガ、アブラ、
塩の旨味を更にUPする干しえび、そして味変用のカットレモン、別皿
で火の粉という組み合わせ。
まさき (3)
合わせる麺は通常よりも気持ち細めの自家製中太麺。モチゴワな食感
と喉越しを併せ持つ麺はエコ箸だと掴みづらいのが難点だが、つけ汁
との相性は抜群です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、やはり塩と
いうことで後味の軽さも手伝って、ペロっと完食となったので250g
に減らす必要はなかったな💦。

次回は「塩汁なし」を色々とトッピングしてカスタマイズを楽しもう。

住 所 埼玉県所沢市松葉町30-23
定休日 月曜日、第1・3・5日曜日
駐車場 K'sPARK松葉町第2駐車場利用の場合100円サービス券あり
会 計 食券制
2026-099

2026年04月16日 19:00

『長崎亭』 
長崎亭 (1)
志木で迎えたランチタイム。この前日に休みの案内を見落としていて
フラれてしまったこちらのお店に速攻で再挑戦します。訪問は水曜の
11時26分。店頭で開店を待つ先客5人の後に接続する。定刻に開店と
なり、順番に店内に進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
長崎亭 (5)
長崎亭 (4)
皿うどんにも惹かれたが今回は「長崎ちゃんぽん 竹(普通)」を選択。
着席から17分後に提供されたのがこちら。
長崎亭 (3)
やっぱりたっぷり野菜のちゃんぽんはヘルシーなので罪悪感ゼロです。
豚骨から旨味を引き出した円やかな口当たりの白湯スープに野菜から
溶け出た甘みが見事にマッチしている。具は豚肉、キャベツ、モヤシ、
玉ねぎ、海老、いか、あさり、はんぺん、ちくわという組み合わせ。
今回は真ん中の“竹”を選択したが少し物足りなかったので男性ならば
「梅(具沢山)」を頼んだ方が良いかも。
長崎亭 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめるストレート麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食となった。

次回はもう一つの看板商品の「皿うどん」に「自家製餃子」を添えて
みよう。

住 所 埼玉県志木市本町5-4-31
定休日 不定休(詳細はお店のFacebookにて)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-090

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ