ラーメン・千代田区
2019年02月11日 19:30
『小洞天 有楽町』

まさかのトラブル発生でハワイ行きを断念した嫁さんの機嫌を直すために
三連休中日はザギンでショッピングの荷物持ちを買って出ます。何軒かの
ブランドショップを覗いて、束の間の海外旅行気分を味わったら、日常に
戻って有楽町でランチします。向かった先は“有楽町で逢いましょう”という
キャッチコピーで有名な旧そごうの地下一階にあるこちらのお店。訪問は
日曜の14時4分。少しくたびれた内装 歴史を感じさせる店内を奥へと進み、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。

最近はお持ち帰りばかりで店内で食べるのは4、5年ぶりかな。普段ならば
何を頼むか悩むのだが、主役となるのはアイツなのでその脇役を選ぶだけ。
まあ、強いて言えば人気なのは担々麺かな。って言うことで担々麺セット。

鶏ガラベースに円やかな口当たりの芝麻醤に上品な辣油の辛味がマッチする。
具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、水菜、ネギとシンプルな組合わせ。

合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...したのは嫁さんで、
自分は週替わり中華定食をチョイス。

週替わりといっても結構な頻度でエビチリな気がする。月並みな表現ですが
プリプリの海老に甘酸っぱいチリソースが良く合う。だが、主役はエビチリ
ではなくてお盆の中央に鎮座するシウマイですよ。個人的にはこれを超える
逸品はないと思うくらいに大好物です。肉がギュッと詰まっていて、仄かな
生姜の風味が豚肉の甘みを引き出している。真面目な話でこれ一つあれば
ご飯一杯食べられるくらいなススム君です。っと言うことで育ちざかりの
少年ではなくてなかなかの中年だが、ご飯お代わりしてペロっと完食です。
やっぱ好きだな。もちろん今回もお土産のシウマイを忘れずに購入です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計

まさかのトラブル発生でハワイ行きを断念した嫁さんの機嫌を直すために
三連休中日はザギンでショッピングの荷物持ちを買って出ます。何軒かの
ブランドショップを覗いて、束の間の海外旅行気分を味わったら、日常に
戻って有楽町でランチします。向かった先は“有楽町で逢いましょう”という
キャッチコピーで有名な旧そごうの地下一階にあるこちらのお店。訪問は
日曜の14時4分。
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。

最近はお持ち帰りばかりで店内で食べるのは4、5年ぶりかな。普段ならば
何を頼むか悩むのだが、主役となるのはアイツなのでその脇役を選ぶだけ。
まあ、強いて言えば人気なのは担々麺かな。って言うことで担々麺セット。

鶏ガラベースに円やかな口当たりの芝麻醤に上品な辣油の辛味がマッチする。
具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、水菜、ネギとシンプルな組合わせ。

合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...したのは嫁さんで、
自分は週替わり中華定食をチョイス。

週替わりといっても結構な頻度でエビチリな気がする。月並みな表現ですが
プリプリの海老に甘酸っぱいチリソースが良く合う。だが、主役はエビチリ
ではなくてお盆の中央に鎮座するシウマイですよ。個人的にはこれを超える
逸品はないと思うくらいに大好物です。肉がギュッと詰まっていて、仄かな
生姜の風味が豚肉の甘みを引き出している。真面目な話でこれ一つあれば
ご飯一杯食べられるくらいなススム君です。っと言うことで育ちざかりの
少年ではなくてなかなかの中年だが、ご飯お代わりしてペロっと完食です。
やっぱ好きだな。もちろん今回もお土産のシウマイを忘れずに購入です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計
2019年01月30日 19:11
『万世麺店』

この日は取引先が参加をしていた国際フォーラムにて開催中のイベントに
強制動員ご招待されたので、久しぶりの有楽町入りです。取り敢えず受付
をして、得意先のブースを覗いて挨拶を済ませたらすぐに会場を後にして
ランチすることに。向かった先は有楽町ビル地下にあるこちらのお店です。
訪問は水曜の12時56分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。



この店との出会いは社会人デビューした年からなのでもう何十年も経過するが
昔から食べるものは「ざる排骨麺」って決まってます。今回はその「大盛」と、
ちょっと欲張って「排骨半分追加」の食券を購入してカウンター席に座ります。
直ぐに食券が回収され、待つこと5分で提供されたのがこちら。

あれ!排骨の衣が少し変わったかな?それ以外は相変わらずな表情ですね。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出す油がつけ汁に適度な
コッテリ感を与ええくれる。昔から変わらぬ味で現代的なラーメンと比較
するとめっちゃチープなんだけど、やはり舌が覚えているのか堪らぬ旨さ。
具はネギ、メンマ、そしてメインの揚げたて排骨1.5枚としんなりした海苔
が麺の上に乗ります。やはり排骨の衣が少し変えたのかサクっと感が増して
おり、スープの吸い込みも良くなった気がします。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、スープ割りをすることなくゴクゴクっと
飲み干していき綺麗に完食となった。
それにしても若い頃の味の記憶って美化されても薄れることはないよね。
----------------------------------

因みにこの日の夕食はロメスパの名店『ジャポネ』のジャポネとナポリタンに
『小洞天』のシュウマイという自身が大好きな有楽町ゴールデンコンビが食卓
に並んだ。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は取引先が参加をしていた国際フォーラムにて開催中のイベントに
をして、得意先のブースを覗いて挨拶を済ませたらすぐに会場を後にして
ランチすることに。向かった先は有楽町ビル地下にあるこちらのお店です。
訪問は水曜の12時56分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。



この店との出会いは社会人デビューした年からなのでもう何十年も経過するが
昔から食べるものは「ざる排骨麺」って決まってます。今回はその「大盛」と、
ちょっと欲張って「排骨半分追加」の食券を購入してカウンター席に座ります。
直ぐに食券が回収され、待つこと5分で提供されたのがこちら。

あれ!排骨の衣が少し変わったかな?それ以外は相変わらずな表情ですね。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出す油がつけ汁に適度な
コッテリ感を与ええくれる。昔から変わらぬ味で現代的なラーメンと比較
するとめっちゃチープなんだけど、やはり舌が覚えているのか堪らぬ旨さ。
具はネギ、メンマ、そしてメインの揚げたて排骨1.5枚としんなりした海苔
が麺の上に乗ります。やはり排骨の衣が少し変えたのかサクっと感が増して
おり、スープの吸い込みも良くなった気がします。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、スープ割りをすることなくゴクゴクっと
飲み干していき綺麗に完食となった。
それにしても若い頃の味の記憶って美化されても薄れることはないよね。
----------------------------------

因みにこの日の夕食はロメスパの名店『ジャポネ』のジャポネとナポリタンに
『小洞天』のシュウマイという自身が大好きな有楽町ゴールデンコンビが食卓
に並んだ。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年01月09日 19:00
『厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助』

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。

表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。
背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。

今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。

表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。
背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年01月08日 19:00
『初代葱寅 御茶ノ水店』

この日も朝からタオルを片手にせっせと新年の挨拶回り。もちろんその合間
に2019年の新店巡りが開始できるようにスケジュール調整も怠りませんw。
向った先は天童市の生産農家「ねぎびとカンパニー」の東京進出1号店となる
こちらのお店にお邪魔します。訪問は開店二日目となる火曜日の11時33分。
店内満席だったので、店員さんの案内に従って店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、まずは入口レジにて注文と清算を済ませる。

並びから考えると塩がおススメかな?今回は「しお蕎麦」を無料トッピングの
「葱増し」でお願いする。そのまま店内奥へと伸びるカウンター席後方の狭い
隙間をカニ歩きで進んでいくと、角席に“ふらわさん”の姿が。軽く挨拶をして
その横に腰を下ろします。待つこと7分の並び始めから累計10分で提供された。

ほう、パッと見は大人しそうな表情してるけど旨そうなオーラが滲み出ている。
卓上に置かれた案内によると使用される食材は利尻昆布、広島産牡蠣、鯛煮干、
国産牛アキレスとあり、そこに高知産の天然塩など4種類をブレンドした塩タレ
で纏めた円やかな口当たりの一杯。全体のバランス感が良くて上品な仕上がり。
具は柔らかな煮豚、穂先メンマ、そして主役の“寅ちゃん葱”という組み合わせ。
メロンよりも糖度が高いという自慢の葱は、流石にそこまでの甘さは感じない
ものの、特有の辛みは皆無の清涼感抜群なので“葱増し”はマストでしょう。

合わせる麺はふっくら・しなやかな食感の細麺でスープを優しく受け止める。
途中、別皿で提供される柚子で爽やかな味変も楽しみながら食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「初代葱寅肉饅頭」も人気商品のようなので、今度テイクアウトしてみよう。
住 所 東京都千代田区神田駿河台3-3-3 K&T.T駿河台ビル
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 事前清算

この日も朝からタオルを片手にせっせと新年の挨拶回り。もちろんその合間
に2019年の新店巡りが開始できるようにスケジュール調整も怠りませんw。
向った先は天童市の生産農家「ねぎびとカンパニー」の東京進出1号店となる
こちらのお店にお邪魔します。訪問は開店二日目となる火曜日の11時33分。
店内満席だったので、店員さんの案内に従って店頭で暫し待機。さほど待つ
ことなく席が空いて入店となり、まずは入口レジにて注文と清算を済ませる。

並びから考えると塩がおススメかな?今回は「しお蕎麦」を無料トッピングの
「葱増し」でお願いする。そのまま店内奥へと伸びるカウンター席後方の狭い
隙間をカニ歩きで進んでいくと、角席に“ふらわさん”の姿が。軽く挨拶をして
その横に腰を下ろします。待つこと7分の並び始めから累計10分で提供された。

ほう、パッと見は大人しそうな表情してるけど旨そうなオーラが滲み出ている。
卓上に置かれた案内によると使用される食材は利尻昆布、広島産牡蠣、鯛煮干、
国産牛アキレスとあり、そこに高知産の天然塩など4種類をブレンドした塩タレ
で纏めた円やかな口当たりの一杯。全体のバランス感が良くて上品な仕上がり。
具は柔らかな煮豚、穂先メンマ、そして主役の“寅ちゃん葱”という組み合わせ。
メロンよりも糖度が高いという自慢の葱は、流石にそこまでの甘さは感じない
ものの、特有の辛みは皆無の清涼感抜群なので“葱増し”はマストでしょう。

合わせる麺はふっくら・しなやかな食感の細麺でスープを優しく受け止める。
途中、別皿で提供される柚子で爽やかな味変も楽しみながら食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
「初代葱寅肉饅頭」も人気商品のようなので、今度テイクアウトしてみよう。
住 所 東京都千代田区神田駿河台3-3-3 K&T.T駿河台ビル
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 事前清算
2018年09月13日 19:00
『栄屋本店 & 秋田比内や(第8回東北展)』

日本橋で迎えたランチタイム。昼食は高島屋にて開催中の第8回東北展にお邪魔する。
訪問は木曜の11時49分。やはり東京のど真ん中にある老舗百貨店の催事ということで
ホームグラウンドの池袋の催事場とは異なり、場内には落ち着いた空気が漂っていた。
会場の一角に設営されたイートインスペースには栄屋本店と秋田比内やが共同で出店
していたが、並びは共通で13人待ちと意外と空いていた。ゆっくりと列が進んでいき
待つこと14分で店内に案内される。催事場では珍しく入口のレジで食券を事前に購入
するスタイルではなく、着席してから注文して食後清算というスタイルのようです。


冷しローストビーフめんは数量限定なのかこの時点で既に売切れ。まあ、最初から
基本メニューの「冷しらーめん」を食べるつもりだったんで無問題。それで止める
のが大人なんだけど、ついついミニの文字に釣られて「比内地鶏 ミニ親子丼」も
頼んじゃった。着席の5分後にまずは親子丼の登場。

卵にしっかり火を通すタイプと半熟トロトロタイプの2があるが今回のは後者です。
よくカレーは飲み物などと例えたりするが、こちらの一杯も飲める親子丼ですね。
そんなふっくら卵を纏った鶏肉はもちろん比内地鶏で、適度な弾力のある身の中に
しっかりとした旨みを閉じ込めている。ペロッと食べ終えてらーめんを待ちます。
...親子丼の登場からちょっと時間が経った12分後の累計31分後の提供となった。

スープの表面に氷が浮かんだスープはもちろんキンキンに冷えてやがるっ・・・。
やはり君とは梅雨が明けて猛暑となった7月に出会いたかった。国内でも有数の
暑い地域として知られている山形県が誇るご当地グルメがこの冷しらーめん。
冷し中華とも冷麺とも違う冷しらーめんのベースとなるのは牛脂を除去した牛。
そこに鰹節や昆布などの魚介乾物出汁を合わせたスッキリとした飲み口の一杯。
動物性油は無くて魚介出汁に氷が浮かんだスープなので薄味に感じそうですが、
食べ進めていっても不思議と物足りなさを感じない。具は茹でモヤシ、メンマ、
キュウリ、かまぼこ、海苔、牛チャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでモッチリ感が引き出された太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
さすがラーメン消費量日本一の山形。そろそろ山形ラーメン遠征を企画するかな。
住 所 東京都中央区日本橋2-4-1 8階催事場
開催日 平成30年9月12日(水)~9月17日(月)
駐車場 2,000円以上の買い物で90分無料
会 計 食後清算

日本橋で迎えたランチタイム。昼食は高島屋にて開催中の第8回東北展にお邪魔する。
訪問は木曜の11時49分。やはり東京のど真ん中にある老舗百貨店の催事ということで
ホームグラウンドの池袋の催事場とは異なり、場内には落ち着いた空気が漂っていた。
会場の一角に設営されたイートインスペースには栄屋本店と秋田比内やが共同で出店
していたが、並びは共通で13人待ちと意外と空いていた。ゆっくりと列が進んでいき
待つこと14分で店内に案内される。催事場では珍しく入口のレジで食券を事前に購入
するスタイルではなく、着席してから注文して食後清算というスタイルのようです。


冷しローストビーフめんは数量限定なのかこの時点で既に売切れ。まあ、最初から
基本メニューの「冷しらーめん」を食べるつもりだったんで無問題。それで止める
のが大人なんだけど、ついついミニの文字に釣られて「比内地鶏 ミニ親子丼」も
頼んじゃった。着席の5分後にまずは親子丼の登場。

卵にしっかり火を通すタイプと半熟トロトロタイプの2があるが今回のは後者です。
よくカレーは飲み物などと例えたりするが、こちらの一杯も飲める親子丼ですね。
そんなふっくら卵を纏った鶏肉はもちろん比内地鶏で、適度な弾力のある身の中に
しっかりとした旨みを閉じ込めている。ペロッと食べ終えてらーめんを待ちます。
...親子丼の登場からちょっと時間が経った12分後の累計31分後の提供となった。

スープの表面に氷が浮かんだスープはもちろんキンキンに冷えてやがるっ・・・。
やはり君とは梅雨が明けて猛暑となった7月に出会いたかった。国内でも有数の
暑い地域として知られている山形県が誇るご当地グルメがこの冷しらーめん。
冷し中華とも冷麺とも違う冷しらーめんのベースとなるのは牛脂を除去した牛。
そこに鰹節や昆布などの魚介乾物出汁を合わせたスッキリとした飲み口の一杯。
動物性油は無くて魚介出汁に氷が浮かんだスープなので薄味に感じそうですが、
食べ進めていっても不思議と物足りなさを感じない。具は茹でモヤシ、メンマ、
キュウリ、かまぼこ、海苔、牛チャーシューという組み合わせ。

合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでモッチリ感が引き出された太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
さすがラーメン消費量日本一の山形。そろそろ山形ラーメン遠征を企画するかな。
住 所 東京都中央区日本橋2-4-1 8階催事場
開催日 平成30年9月12日(水)~9月17日(月)
駐車場 2,000円以上の買い物で90分無料
会 計 食後清算










