ラーメン・千代田区

2018年08月24日 19:00

『製麺 神田小川町店』 
正麺 外観-001
夏休みも終わったことだしそろそろ仕事とラーメン巡りを再開することに。
向った先は小川町に開店したこちらのお店。訪問は開店二日目の11時10分。
自動ドアを抜けて誘導されたカウンター席に腰を下ろす。券売機はなかった
ので、卓上に置かれたメニュー表を手に取りジッと考え込む。
正麺 メニュー (1)-001
正麺 メニュー (2)-001
ラヲタならピンとくるラインナップ。今回は「排骨担々麺」をお願いする。
するとインスパイア先のお店同様にライスが無料という案内を受けたので、
もちろん付けてもらうことに。素早い調理、待つこと2分で提供となった。
正麺 排骨担々麺-001
うん、いい顔してる。ベースとなるのは豚骨鶏ガラ野菜からなる清湯スープ。
サラリとしているがしっかりと胡麻のコクが感じられ、自家製辣油の辛みと
上手に融合している。後味に微かに広がる柚子の風味もいいアクセントです。
具はサクッと揚げられた排骨と青菜に刻み葱とシンプルな組み合わせ。
正麺 麺
合わせる麺は啜り心地のいいストレートの細麺でスープとの相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に綺麗に完食となった。

辛さ調整も出来るようなので、次回は激辛にトライしてみようかな。

住 所 東京都千代田区神田小川町2-2-7 
定休日 年中無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

2018年07月31日 19:00

『長尾中華そば 東京神田店』 
長尾中華そば 暖簾
言わずと知れた青森が誇る煮干の人気店。関東でも催事や期間限定の店舗で
数多くの実績を残しているので認知度も非常に高くて、東京進出を心待ちにして
いたファンも多かったが、このたび満を持して小川町に出店を果たした。訪問は
開店初日の12時12分。話題店ということで長蛇の列だった場合は出直そうとも
考えていたが、行列は10人と予想より少なく、さらに最後尾には“しらけんさん”の
姿があったので、即座に合流することにした。会話しながらの待ちなので苦には
ならなかったが、意外と時間が掛って31分後に入店となった。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
長尾中華そば 券売機
初日なのでメニューの一部を絞った営業。今回は「こく煮干し」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
長尾中華そば こく煮干
丼から立ち込める煮干の香りが食欲を刺激する。豚骨・鶏ガラの力強い動物系に、
味の要ともなるお店自慢の煮干の出汁がガッチリ手を組んだ濃厚な旨みの一杯。
具はしっとりチャーシュー、メンマ、ネギという実にシンプルな組み合わせ。
長尾中華そば 麺
なるほど!予想してたよりも時間が掛っていたのはこの中太麺を茹でるためか。
ふっくら滑らかな食感と喉越しが楽しめる中太麺が濃厚なスープを受け止める。
現時点では麺は選べなかったが、今後は青森の本店同様に麺が増えるのかな?
長尾中華そば あっさり
しらけんさんがオーダーした「あっさり」は動物系には頼らず、煮干しの旨みが
じんわりと染み入る和風な一杯。煮干中華そばという共通なジャンルながらも
全く別物なので、その日の煮干し気分によって選べるのがいいね。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのにあっという間に完食です。

次回は煮干し感をMAXまで引き出したという「ごく煮干MAX」に挑戦してみたい。

住 所 東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108 
定休日 日曜・祝日、第1・第3土曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

2018年07月04日 19:00

『中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍』 
龍の眼 外観
末広町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向った先は“おミシュ”で一つ星を獲得した人気店の「創作麺工房 鳴龍@大塚」が
プロデュースをしたということで話題を集めている(らあめん 花月嵐じゃないよw)
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜の開店時刻丁度の11時。開店初日は
凄い行列だったらしいが、大分落ち着いたようで待つことなく10番目で入店です。
まずは卓状に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。
龍の眼 メニュー
並びからしてチャーシューそばがおススメっぽいが、この前日から販売再開した
角煮が気になったので、今回は「角煮そば」をお願いします。なおランチタイムは
ごはん一杯無料の案内を受けたので、ロンモチで付けてもらいます。スタッフの
人数は揃っているのにやはり回転よりも丁寧さが優先のようで、提供までは少し
時間が掛って入店から21分後となった。
龍の眼 角煮そば
具と麺の双方の味をまずは味わってもらうためか角煮は別皿での提供となる。
卓上に置かれた案内によると〈徳島県阿波尾鶏(地鶏)ガラをベースにて昆布、
煮干、魚介の節など数種類をブレンド、そこに昆布、魚の節、干し貝柱など魚介
からなる極上醤油たれ〉を合わせたようです。具はメンマ、ネギが麺の上に乗り、
別皿の角煮はばら肉と腕肉の2種類で、トロトロとムッチリという2種類の食感が
楽しめる。
龍の眼 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺であっさりとしたスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

本格中華料理店で食べるような上質な一杯。ただ、鳴龍がプロデュースしたという
ことでヌーベルシノワならぬヌーベルラーメンを期待していただけに若干肩透かし
を喰らったような。まあ、これから進化と変化すると思うので、今後も要注目だな。

住 所 東京都千代田区外神田3-6-5 
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分500円~
会 計 食後清算

2018年05月18日 19:00

『麺処 あす花』 
あす花 外観
水道橋で迎えたランチタイム。久々に移動の合間の時間を利用しての新店巡り。
以前は内幸町にある居酒屋のお昼時間に間借り営業していた“麺処あす花”が、
居酒屋の閉店を機に水道橋に移転・独立開店させたお店にお邪魔してみます。
訪問は金曜の11時41分。暖簾を潜って入口左側に設置された券売機を眺める。
あす花 券売機
あす花 案内
今回はお店の基本メニューと思われる「らーめん」とサービスの「ごはん」の食券を
購入して、カウンター席に座る・・・のではなくて、こちらのお店はセルフ方式なので
まずは店舗奥の厨房まで進んでいき、食券を手渡して、戻された半券とセルフの
水を手にしてからカウンター席に着く。待つこと12分で半券に書かれていた番号で
呼びだされたので、再び厨房に向かい、お盆に乗せられたラーメンを引き取ります。
あす花 らーめん
何を根拠にって言われそうだが女性らしさが滲み出たお淑やかな表情してます。
お店の案内によりますとスープは大山鶏をベースに昆布や煮干しに鰹節などを
バランス良く配合したもので、そこに7種類の醤油に乾物を合わせたお店独自の
カエシを加えたあっさりとした飲み口の一杯です。ネオクラシカルとも昔ながらの
ラーメンでもないが、なんだかホッと落ち着くラーメンです。具はホロっと崩れる
柔らかチャーシュー、穂先メンマ、青菜、ネギ、海苔という組み合わせ。
あす花 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の細麺でスープを優しく受け止めます。
あす花 だし炊きごはん
スープで炊いたというサービスの「だし炊きごはん」。少し硬めに炊かれているので、
そのままで食べても良いがスープを加えてスーストアップすれば更に箸が進みます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

旨辛みそを使ったという「赤いらーめん」が気になるので、次回頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区西神田2-5-8 
定休日 第1,3土曜・日・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2018年04月25日 19:00

『下松ラーメン 五ッ星』 
五ツ星 外観
アキバで終えたランチタイム。午後の予定を確認しがてらスマホをチェックする。
するとTwitterで“しらけんさん”が呟いていた小川町の新店情報に気が付いた。
どうする俺?ここから近いが真っ黒な中華そばと焼めしを食べたばかりなので、
次回に備えて場所だけでも確認しておこうと取り敢えずお店に向かってみます。
お!コインパーキングがバカ高い都心なのでお店の前にパーキングメーターが
あるのは凄く助かる。ちょうど空いてるし並びも3人だしどうしよう・・・って思った
次の瞬間には並んでたりしてw。訪問は開店初日の12時43分、暫く店頭で待機。
そこから12分後に入店となり、店舗中央左側に設置された券売機に進みます。
五ツ星 券売機
麺類は量とトッピングの違いはあれど基本は1種類という潔さ。薔薇の花のように
盛り付けがされたチャーシュー麺が非常に気になるが、流石に連食中ということで
今回はベーシックな「ラーメン(並)」を購入して、案内されたカウンター席に座る。
1ロット2人前という丁寧な調理ということもあり提供は少しゆっくりな16分後。
五ツ星 ラーメン
ほう、こりゃまたシンプルなビジュアルですね。第一印象は豚骨ラーメンのように
見えるが、それもその筈で下松ラーメンは豚骨ラーメンを参考にして作られたとも
言われている(諸説あり)。牛骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げることにより牛の
旨みを余すことなく絞り出した軽いトロミの付いた牛白湯。塩味の立ったキレのいい
カエシを合わせることによってスープの仄かな甘みが引き立ちます。具はスライス
された大判のチャーシュー、シャキシャキの食感がアクセントになるモヤシ、そして
青ネギという組み合わせ。
五ツ星 麺
合わせる麺はパツンとした心地よい食感が楽しめる中細麺でスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。

次回はチャーシュー麺と銀シャリに卓上の寒漬けでガッツリ下松を満喫しよう。

住 所 東京都千代田区神田錦町1-14-7 
定休日 未定 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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