ラーメン・千代田区
2018年04月24日 19:00
『新福菜館 秋葉原店』

秋葉原で迎えたランチタイム。昼食は近年再び脚光を浴びている長岡ラーメンを
食べようと青島に向かうも、定休日に直撃でフラれてしまう。朝からトラブル続きで
ついてない。気持ちを切り替えて長岡から京都のご当地ラーメンに予定変更です。
訪問は火曜の11時55分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。

“旨辛ミンチそば”なる新商品?限定商品?が気になるも、やはり基本メニューの
ラーメンと自慢の焼めしがセットでお得なプライスの「中華そば(並)焼めし(小)」の
食券を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。さすがにオフィス街に店を
構えるだけあり、テキパキと動き回るスタッフ達は息の合ったコンビネーションで
待つこと4分という早さで提供された。

おほ、相変わらずの麺 イン ブラックスープですよ。だが、そんなインパクトの
ある見た目からは想像できぬ優しい口当たりです。ゲンコツ・鶏ガラの旨みが
溶け出した動物系出汁に、色味は濃いがカドの取れた円やかな醤油が雑妙に
マッチしている。富山ブラックのような塩っぱさはなく、予想を覆す飲みやすさ。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる中細麺でスープと良くあう。

もう一つの名物料理である焼めし(小)。こちらも麺に負けじと黒いですよ。
タレと油でコーティングされたご飯はパラパラでウマし。スープとも相性抜群。
麺→スープ→焼めしという動きをループさせていき、あっという間に完食です。
新福のラーメン食べたら久しぶりに京都に遊びに行きたくなってきた。
住 所 東京都千代田区神田和泉町1-3-17
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

秋葉原で迎えたランチタイム。昼食は近年再び脚光を浴びている長岡ラーメンを
食べようと青島に向かうも、定休日に直撃でフラれてしまう。朝からトラブル続きで
ついてない。気持ちを切り替えて長岡から京都のご当地ラーメンに予定変更です。
訪問は火曜の11時55分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。

“旨辛ミンチそば”なる新商品?限定商品?が気になるも、やはり基本メニューの
ラーメンと自慢の焼めしがセットでお得なプライスの「中華そば(並)焼めし(小)」の
食券を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。さすがにオフィス街に店を
構えるだけあり、テキパキと動き回るスタッフ達は息の合ったコンビネーションで
待つこと4分という早さで提供された。

おほ、相変わらずの麺 イン ブラックスープですよ。だが、そんなインパクトの
ある見た目からは想像できぬ優しい口当たりです。ゲンコツ・鶏ガラの旨みが
溶け出した動物系出汁に、色味は濃いがカドの取れた円やかな醤油が雑妙に
マッチしている。富山ブラックのような塩っぱさはなく、予想を覆す飲みやすさ。
具はノーマルでも丼を覆い尽くすようなスライスチャーシュー、やはり京都らしい
九条ネギ、そしてモヤシというシンプルな構成。
九条ネギ、そしてモヤシというシンプルな構成。

合わせる麺はプツプツっと心地よい食感が楽しめる中細麺でスープと良くあう。

もう一つの名物料理である焼めし(小)。こちらも麺に負けじと黒いですよ。
タレと油でコーティングされたご飯はパラパラでウマし。スープとも相性抜群。
麺→スープ→焼めしという動きをループさせていき、あっという間に完食です。
新福のラーメン食べたら久しぶりに京都に遊びに行きたくなってきた。
住 所 東京都千代田区神田和泉町1-3-17
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年12月26日 19:00
『ラーメン二郎 神田神保町店』

毎年この時期になると連日続く忘年会の影響で体力低下の風邪っぴき状態に
陥ってしまうので、この日の昼食は移転したばかりの二郎@神保町の一杯を
食べてガッツリと栄養補給することに。訪問はクリスマスが明けた今年最後の
二郎の日(26日)の11時15分。店頭にワンロット6人、その反対側神保町花月
の横に2ロット12人、そしてキッチンジロー横には6人の総勢24人が順番待ち。
こうなることは予想済みで上下ヒートテックで完全防備で最後尾に接続する。
徐々に行列が吸い込まれていき、50分程で店頭に辿り着くと、助手の方が事前に
サイズを確認に来た。神保町店は他店よりも麺量が多いと聞いていたので半分に
するか悩んだが、今回は麺・油共に少な目を選択。暫くすると席が1巡分の席が
空いたようで店内へと案内された。サイズは伝えてあるがまずは入口左側に設置
された券売機でプラ券を購入する。

お!小豚の販売も開始したのね。ケド今回は大人しく「ラーメン」を選択します。
カウンター席の端に腰を下ろし調理を眺めていると、コールタイムがやってきた。
今回は大人しく「ニンニク少し」と返答する。提供は並び始めから累計70分後。

うん、ヤサイ増ししないでも中々の標高ですね。油少な目でオーダーしたから
ジャンクさは控えめでモヤシが無ければもしかして二郎だとは気付かないかも。
スープは非乳化ながらもブタから溶け出した旨みエキスがしっかりと感じられ、
そこにカネシの塩気がピシっと効いた二郎らしい一杯。具はミシっと適度な
噛みごたえのあるブタが二枚、そしてモヤシとキャベツのヤサイ、そしてその
麓にニンニクがちょこんと乗る。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺でスープをしっかり
と受け止める。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、油少な目にしたことも
作用してか、いつもよりスープを多めに飲みそうになるも、グッと堪えて丼を
上げてフィニッシュ。
なるほど神保町店が人気なのも納得だ。次回は小豚をヤサイマシで頼んでみよう。

だけど駐車場が高いね。まさかラーメン一杯で駐車料金が2400円も掛かるとは・・・
住 所 東京都千代田区神保町1-21-4
定休日 日曜日・祝日(平成29年12月30日~平成30年1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制

毎年この時期になると連日続く忘年会の影響で体力低下の風邪っぴき状態に
陥ってしまうので、この日の昼食は移転したばかりの二郎@神保町の一杯を
食べてガッツリと栄養補給することに。訪問はクリスマスが明けた今年最後の
二郎の日(26日)の11時15分。店頭にワンロット6人、その反対側神保町花月
の横に2ロット12人、そしてキッチンジロー横には6人の総勢24人が順番待ち。
こうなることは予想済みで上下ヒートテックで完全防備で最後尾に接続する。
徐々に行列が吸い込まれていき、50分程で店頭に辿り着くと、助手の方が事前に
サイズを確認に来た。神保町店は他店よりも麺量が多いと聞いていたので半分に
するか悩んだが、今回は麺・油共に少な目を選択。暫くすると席が1巡分の席が
空いたようで店内へと案内された。サイズは伝えてあるがまずは入口左側に設置
された券売機でプラ券を購入する。

お!小豚の販売も開始したのね。ケド今回は大人しく「ラーメン」を選択します。
カウンター席の端に腰を下ろし調理を眺めていると、コールタイムがやってきた。
今回は大人しく「ニンニク少し」と返答する。提供は並び始めから累計70分後。

うん、ヤサイ増ししないでも中々の標高ですね。油少な目でオーダーしたから
ジャンクさは控えめでモヤシが無ければもしかして二郎だとは気付かないかも。
スープは非乳化ながらもブタから溶け出した旨みエキスがしっかりと感じられ、
そこにカネシの塩気がピシっと効いた二郎らしい一杯。具はミシっと適度な
噛みごたえのあるブタが二枚、そしてモヤシとキャベツのヤサイ、そしてその
麓にニンニクがちょこんと乗る。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺でスープをしっかり
と受け止める。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、油少な目にしたことも
作用してか、いつもよりスープを多めに飲みそうになるも、グッと堪えて丼を
上げてフィニッシュ。
なるほど神保町店が人気なのも納得だ。次回は小豚をヤサイマシで頼んでみよう。

だけど駐車場が高いね。まさかラーメン一杯で駐車料金が2400円も掛かるとは・・・
住 所 東京都千代田区神保町1-21-4
定休日 日曜日・祝日(平成29年12月30日~平成30年1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2017年09月13日 19:00
『海老丸らーめん』

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年09月05日 19:00
『新潟発祥なおじ 御茶ノ水店』



やはり新潟に本店を構えている『新潟らーめん なおじ』の支店らしく、商品構成は
「燕三条系の背脂中華そば」を筆頭に、「味噌ラーメン」(新潟濃厚?)と、変化球で
二郎系の「つゆなし」というラインナップ。今回は基本と思われる「背脂中華玉ねぎ」
と「半ライス」を購入する。なお、1階のカウンター席で立ち食いでの食事の場合は
味玉or半ライスのサービスが受けられるようです。因みにこの日は何も聞かれずに
2階席に案内された。直ぐに食券が回収されたので、その際に背脂多めが出来るか
確認したところOKとのことだったので大油でお願いする。提供は着席の8分後。

おっと!大油で頼んだけど、本場新潟とは異なり東京の常識の範囲内だね。
案内によるとスープは片口鰯とウルメニボシを一晩かけて水出ししたものに
太麺で喉越しがいいです。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
次回はもう一つの気になる商品の「超濃厚魚介系味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

御茶ノ水で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用して


やはり新潟に本店を構えている『新潟らーめん なおじ』の支店らしく、商品構成は
「燕三条系の背脂中華そば」を筆頭に、「味噌ラーメン」(新潟濃厚?)と、変化球で
二郎系の「つゆなし」というラインナップ。今回は基本と思われる「背脂中華玉ねぎ」
と「半ライス」を購入する。なお、1階のカウンター席で立ち食いでの食事の場合は
味玉or半ライスのサービスが受けられるようです。因みにこの日は何も聞かれずに
2階席に案内された。直ぐに食券が回収されたので、その際に背脂多めが出来るか
確認したところOKとのことだったので大油でお願いする。提供は着席の8分後。

おっと!大油で頼んだけど、本場新潟とは異なり東京の常識の範囲内だね。
案内によるとスープは片口鰯とウルメニボシを一晩かけて水出ししたものに
豚のゲンコツや肉でとった清湯スープをブレンドしたWスープ。そこにエッジ
の効いたカエシを合わせれば完成です。最近は東京でも燕三条系を提供
するお店が増えているが、それらと比較すると本場・新潟からの出店にも
関わらず、健康志向なサラリーマン向けに幾分マイルドで食べ易い仕上がり。
具はバラチャーシュー、穂先メンマ、そしてこのラーメンには外せない玉ねぎ
という組み合わせ。

合わせる麺は自社製麺かな?うどんのようにモッチリシコシコとした食感のの効いたカエシを合わせれば完成です。最近は東京でも燕三条系を提供
するお店が増えているが、それらと比較すると本場・新潟からの出店にも
関わらず、健康志向なサラリーマン向けに幾分マイルドで食べ易い仕上がり。
具はバラチャーシュー、穂先メンマ、そしてこのラーメンには外せない玉ねぎ
という組み合わせ。

太麺で喉越しがいいです。スルスルっと軽快に啜っていきサクッと完食です。
次回はもう一つの気になる商品の「超濃厚魚介系味噌ラーメン」を頼みたい。
住 所 東京都千代田区神田駿河台4-5-2
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年01月04日 19:00
『 青島食堂 秋葉原店』
あっという間に正月休みも終了となり、この日から仕事始めで通常業務となった。
今回の年末年始は絵に描いたような“寝正月”だったので、いつも以上に緩んだ
頭のネジを巻き直し、暴飲暴食で貫録の増した体に鞭打ち挨拶回りに出掛ける。
そんな移動の合間に秋葉原でランチタイムとなったので、記念すべき2017年の
第一発目のラーメンはこの地でも特に人気の高いこちらのお店に決定です。
訪問は水曜の12時4分。店頭から延びる行列は、ざっと数えると40人超デシタ。
うーん、どうすっぺか?さすがに腰が引けたがこちらのお店は回転が早いので
意を決して最後尾に接続する。そこから52分後にようやく店内待ちへと昇格し、
まずは入口右側に設置された券売機で食券の購入となる。

今回は少々欲張り「青島チャーシュー麺大盛 約250g」と「茹ホウレン草50円」に
「自家製メンマ50円」の食券を購入し、壁際の待合席にて再び席が空くのを待つ。
程なく席が空いて着席、並び始めてから累計63分後に提供されたのがこちら。

中々の豪快な盛り付けです。鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯スープのベースに、
キリっとキレのいい醤油を組み合わせた一杯で、長岡ラーメンの最大の特徴とも
言える後味にふんわりと広がる生姜の風味によって食欲を刺激して箸を進めます。

合わせる麺は大鍋で泳がすように茹で上げられる中細麺で、モッチリとした食感で
少し柔らかめな茹で加減がキリリとシャープな飲み口のスープを優しく受け止める。
5日ぶりの麺ということもあってか箸と蓮華が止まらずに、あっという間にスープも
飲み干して綺麗に完食となった。
住 所 東京都千代田区神田佐久間町3-20-1 大杉ビル1F
定休日 概ね火曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
あっという間に正月休みも終了となり、この日から仕事始めで通常業務となった。
今回の年末年始は絵に描いたような“寝正月”だったので、いつも以上に緩んだ
頭のネジを巻き直し、暴飲暴食で貫録の増した体に鞭打ち挨拶回りに出掛ける。
そんな移動の合間に秋葉原でランチタイムとなったので、記念すべき2017年の
第一発目のラーメンはこの地でも特に人気の高いこちらのお店に決定です。
訪問は水曜の12時4分。店頭から延びる行列は、ざっと数えると40人超デシタ。
うーん、どうすっぺか?さすがに腰が引けたがこちらのお店は回転が早いので
意を決して最後尾に接続する。そこから52分後にようやく店内待ちへと昇格し、
まずは入口右側に設置された券売機で食券の購入となる。

今回は少々欲張り「青島チャーシュー麺大盛 約250g」と「茹ホウレン草50円」に
「自家製メンマ50円」の食券を購入し、壁際の待合席にて再び席が空くのを待つ。
程なく席が空いて着席、並び始めてから累計63分後に提供されたのがこちら。

中々の豪快な盛り付けです。鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯スープのベースに、
キリっとキレのいい醤油を組み合わせた一杯で、長岡ラーメンの最大の特徴とも
言える後味にふんわりと広がる生姜の風味によって食欲を刺激して箸を進めます。
具は薄くスライスされたチャーシューが丼を覆い尽くし、その上に自家製のメンマ、
海苔、ほうれん草、ナルトが盛り付けられる。
海苔、ほうれん草、ナルトが盛り付けられる。

合わせる麺は大鍋で泳がすように茹で上げられる中細麺で、モッチリとした食感で
少し柔らかめな茹で加減がキリリとシャープな飲み口のスープを優しく受け止める。
5日ぶりの麺ということもあってか箸と蓮華が止まらずに、あっという間にスープも
飲み干して綺麗に完食となった。
住 所 東京都千代田区神田佐久間町3-20-1 大杉ビル1F
定休日 概ね火曜日
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制











