2017年新店
2017年10月01日 19:00
『ラーメン カワタカ』

週末麺活動。この少し前にお隣の駅で一杯食べたばかりだが、久しぶりの
多摩地区なのでもう一軒だけ寄り道していきます。向かった先は川越から
移転したこちらのお店。訪問は土曜の12時19分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいくと入口右側に設置されていた券売機は未だに休止中だったので、
そのままテーブル席に腰を下ろす。卓上にはメニュー表を兼ねた注文票が
置かれていたのでジッと眺めて暫し考え込む。

変化球的な“名物!!!ムサコ式パスタ”なるメニューにも興味を惹かれたが、
今回はもう少し抑え目に「魅惑の納豆ラーメン」と連食にも関わらず「半ライス」
にチェックを入れて注文を取りに来た店主にお金と一緒に手渡し清算を済ます。
直ぐに調理が始まり待つこと6分で提供されたのがこちら。

おお!なかなか個性的じゃないの。ラーメンに納豆って言うと“ほりうち”を
思い出すが、こちらの場合はお店の基本となる鶏豚からなるトロミのついた
スープがベースのようです。その表面に浮かべられたピリ辛な特製辛味が
納豆に絡み抜群の相性です。具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、玉ねぎ、
刻みのり、そして主役の納豆という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、最後は
残った納豆をご飯の上にレスキューして綺麗に完食です。
やばい、ハマった。他の個性的なメニューも一通り食べてみたい。
住 所 東京都小金井市本町1-9-5
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 注文票を渡すタイミングで清算

週末麺活動。この少し前にお隣の駅で一杯食べたばかりだが、久しぶりの
多摩地区なのでもう一軒だけ寄り道していきます。向かった先は川越から
移転したこちらのお店。訪問は土曜の12時19分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいくと入口右側に設置されていた券売機は未だに休止中だったので、
そのままテーブル席に腰を下ろす。卓上にはメニュー表を兼ねた注文票が
置かれていたのでジッと眺めて暫し考え込む。

変化球的な“名物!!!ムサコ式パスタ”なるメニューにも興味を惹かれたが、
今回はもう少し抑え目に「魅惑の納豆ラーメン」と連食にも関わらず「半ライス」
にチェックを入れて注文を取りに来た店主にお金と一緒に手渡し清算を済ます。
直ぐに調理が始まり待つこと6分で提供されたのがこちら。

おお!なかなか個性的じゃないの。ラーメンに納豆って言うと“ほりうち”を
思い出すが、こちらの場合はお店の基本となる鶏豚からなるトロミのついた
スープがベースのようです。その表面に浮かべられたピリ辛な特製辛味が
納豆に絡み抜群の相性です。具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、玉ねぎ、
刻みのり、そして主役の納豆という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でスープと相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、最後は
残った納豆をご飯の上にレスキューして綺麗に完食です。
やばい、ハマった。他の個性的なメニューも一通り食べてみたい。
住 所 東京都小金井市本町1-9-5
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 注文票を渡すタイミングで清算
2017年09月13日 19:00
『海老丸らーめん』

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年01月05日 19:00
『煮干中華そば専門 煮干丸』

未だ正月ボケが抜けてないがこの日も朝から西へ東へと挨拶回りに奔走する。
ちょうど大宮周辺で昼時となったので、出がけにRDBで開店情報を入手していた
こちらの新店に寄り道します。そういえば去年の同日には南古谷にあるこちらの
系列の中村屋総本山で煮干始めだったので、これも何かの縁なのかもしれない。
訪問は木曜の12時13分。まずは店舗外の2階踊り場に設置されていた券売機を
ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは本店のものを踏襲しているようで価格以外は同じ商品構成でした。
この日の時点では極煮干、極濃厚煮干、煮干つけめん、混ぜ玉は未販売で、
暫くしてから販売開始するがやはり本店同様に夜だけの販売予定とのこと。
今回はお店の基本メニューといえる「煮干そば」と「鶏そぼろご飯」を購入して、
入口を抜けてカウンター席の一角に腰を下ろす。店員さんに食券を手渡すと
麺の量(並180g、中230g、大280gが同一価格)を尋ねられたので、今回は
「中」を選択する。待つこと9分で提供されたのがこちら。

濃厚煮干しの代名詞ともいえる建築系のグレイ色ではなくて比較的抑え目な
薄茶色した一杯。動物系が下支えしているスープは煮干の適度なビターさと
塩味が上手く調和しており、煮干の旨みと風味が楽しめるのでコアなニボラー
以外にも受入れられそうだ。具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔
という相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は総本山から運ばれてくるストレートの自家製中細麺。ツルパツな
喉越しと心地よい食感が楽しめる麺はスープとの相性も良好で箸が進みます。

サイドメニューの鶏そぼろご飯は見ての通りでシンプルな味わいで箸休めに最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

2階という目立たぬ場所ですが駅からも近いし本店同様に人気なお店になりそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-5 2階
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

未だ正月ボケが抜けてないがこの日も朝から西へ東へと挨拶回りに奔走する。
ちょうど大宮周辺で昼時となったので、出がけにRDBで開店情報を入手していた
こちらの新店に寄り道します。そういえば去年の同日には南古谷にあるこちらの
系列の中村屋総本山で煮干始めだったので、これも何かの縁なのかもしれない。
訪問は木曜の12時13分。まずは店舗外の2階踊り場に設置されていた券売機を
ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

メニューは本店のものを踏襲しているようで価格以外は同じ商品構成でした。
この日の時点では極煮干、極濃厚煮干、煮干つけめん、混ぜ玉は未販売で、
暫くしてから販売開始するがやはり本店同様に夜だけの販売予定とのこと。
今回はお店の基本メニューといえる「煮干そば」と「鶏そぼろご飯」を購入して、
入口を抜けてカウンター席の一角に腰を下ろす。店員さんに食券を手渡すと
麺の量(並180g、中230g、大280gが同一価格)を尋ねられたので、今回は
「中」を選択する。待つこと9分で提供されたのがこちら。

濃厚煮干しの代名詞ともいえる建築系のグレイ色ではなくて比較的抑え目な
薄茶色した一杯。動物系が下支えしているスープは煮干の適度なビターさと
塩味が上手く調和しており、煮干の旨みと風味が楽しめるのでコアなニボラー
以外にも受入れられそうだ。具はトロトロチャーシュー、ねぎ、玉ねぎ、岩海苔
という相性のいい組み合わせ。

合わせる麺は総本山から運ばれてくるストレートの自家製中細麺。ツルパツな
喉越しと心地よい食感が楽しめる麺はスープとの相性も良好で箸が進みます。

サイドメニューの鶏そぼろご飯は見ての通りでシンプルな味わいで箸休めに最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食となった。

2階という目立たぬ場所ですが駅からも近いし本店同様に人気なお店になりそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-5 2階
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制










