海老丸らーめん
2023年04月17日 19:00
『French Noodle Factory 東京ドームラクーア店』

週末麺活動 in 後楽園。この日の一軒目に選んだのはフレンチの技法を
取り入れた独創的なラーメンを提供している“海老丸らーめん@神保町”
の2号店となるこちらの店へ。訪問は日曜の12時30分。場所はLaQua
に新たに開業したフードゾーン「デリ&ディッシュ(DELI&DISH)」の
一角。施設自体が開業して間もないってこともあるが日曜のランチ時
ということで場内は多くの人でごった返していた。こちらのお店の前
にも5人が順番待ちをしており、その最後尾に接続する。15分後に声
が掛かって入店となり、中央のテーブル席に案内された。



週末ランチってことに加えてウマソゲな一品料理もあったので、つまみ
を数点とドリンクをお願いしてチョイ飲みからスタートすることに。
【スパークリング/カバ・ブリュット・レセルバ】

一杯目はスパークリングワインのグラスからスタート...ってラーメンを
食べに来ているのに随分と優雅なランチじゃないか。
【パリで出会ったウフマヨ】

しつこいようだけどラーメン店だよ。まさかパリなんて洒落た名前の
付いたメニューがあるなんて驚きだ!ハニーマスタードの仄かな甘み
と酸味を合わせ持つマヨネーズと卵が合わない訳がない。卵の周りに
散りばめられた海老もナイス。
【鶏レバペースト】

月並みな表現だけどレバーペーストは癖も無し。バゲットにチョイと
乗せて口へ運べは少量でもワインが一瞬で蒸発する非常に危険なヤツ。
【トリッパのトマト煮】

グラス一杯じゃ終わらないってことで通常モードに戻して瓶ビールに
スイッチ。その相棒となるのが洋風煮込みなトリッパ。ココットの蓋
を開いた瞬間に広がるハチノスの香り。クニュトロな食感のハチノス
はいい具合のクセがトマトの酸味とマッチしてビールがススム君です。
これらの一品料理はテイクアウトも可能らしいので次回は家飲み用に
購入してみよう。エンジンが温まってきたところでメインをオーダー。
【元祖オマール海老らーめん】

他のメニューも気になったけれど今回は基本商品をチョイス。商品名
が表すようにスープはオマール海老の旨味を絞り切った一杯。これは
説明すら不要でオマール海老そのまんまな風味が口の中一杯に広がる
甲殻類好きには堪らぬ一杯。具はしっとりチャーシュー、プチトマト、
青菜、紫玉ねぎ、バケット、そしてバケットの上にスープに溶かせば
円やかなに変化する味変アイテムなサワークリームという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープ
をガッシリと正面から受け止めます。今回は自粛したがスープを余す
ことなく味わうのならばお店が推奨するリゾットを頼むのが正解です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、スープも飲み干し完食です。
都心のハイソな商業施設だったら倍の価格はしそうな高品質。だけど
こちらはお一人様からファミリーユースまで幅広い層に対応で価格も
抑えた優良店。また週末ランチでワインと共に他の麺も頼んでみたい。
住 所 東京都文京区春日1-1-1
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2023-81

週末麺活動 in 後楽園。この日の一軒目に選んだのはフレンチの技法を
取り入れた独創的なラーメンを提供している“海老丸らーめん@神保町”
の2号店となるこちらの店へ。訪問は日曜の12時30分。場所はLaQua
に新たに開業したフードゾーン「デリ&ディッシュ(DELI&DISH)」の
一角。施設自体が開業して間もないってこともあるが日曜のランチ時
ということで場内は多くの人でごった返していた。こちらのお店の前
にも5人が順番待ちをしており、その最後尾に接続する。15分後に声
が掛かって入店となり、中央のテーブル席に案内された。



週末ランチってことに加えてウマソゲな一品料理もあったので、つまみ
を数点とドリンクをお願いしてチョイ飲みからスタートすることに。
【スパークリング/カバ・ブリュット・レセルバ】

一杯目はスパークリングワインのグラスからスタート...ってラーメンを
食べに来ているのに随分と優雅なランチじゃないか。
【パリで出会ったウフマヨ】

しつこいようだけどラーメン店だよ。まさかパリなんて洒落た名前の
付いたメニューがあるなんて驚きだ!ハニーマスタードの仄かな甘み
と酸味を合わせ持つマヨネーズと卵が合わない訳がない。卵の周りに
散りばめられた海老もナイス。
【鶏レバペースト】

月並みな表現だけどレバーペーストは癖も無し。バゲットにチョイと
乗せて口へ運べは少量でもワインが一瞬で蒸発する非常に危険なヤツ。
【トリッパのトマト煮】

グラス一杯じゃ終わらないってことで通常モードに戻して瓶ビールに
スイッチ。その相棒となるのが洋風煮込みなトリッパ。ココットの蓋
を開いた瞬間に広がるハチノスの香り。クニュトロな食感のハチノス
はいい具合のクセがトマトの酸味とマッチしてビールがススム君です。
これらの一品料理はテイクアウトも可能らしいので次回は家飲み用に
購入してみよう。エンジンが温まってきたところでメインをオーダー。
【元祖オマール海老らーめん】

他のメニューも気になったけれど今回は基本商品をチョイス。商品名
が表すようにスープはオマール海老の旨味を絞り切った一杯。これは
説明すら不要でオマール海老そのまんまな風味が口の中一杯に広がる
甲殻類好きには堪らぬ一杯。具はしっとりチャーシュー、プチトマト、
青菜、紫玉ねぎ、バケット、そしてバケットの上にスープに溶かせば
円やかなに変化する味変アイテムなサワークリームという組み合わせ。

合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープ
をガッシリと正面から受け止めます。今回は自粛したがスープを余す
ことなく味わうのならばお店が推奨するリゾットを頼むのが正解です。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、スープも飲み干し完食です。
都心のハイソな商業施設だったら倍の価格はしそうな高品質。だけど
こちらはお一人様からファミリーユースまで幅広い層に対応で価格も
抑えた優良店。また週末ランチでワインと共に他の麺も頼んでみたい。
住 所 東京都文京区春日1-1-1
定休日 無休(施設の休館日に準ずる)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2023-81
2022年04月16日 19:00
『海老丸らーめん』

週末麺活動 in 神保町。この日のお目当ては2か月にも渡る長き改修工事を
終えて4月21日に新たなスタートを切るコチラのお店にお邪魔する。訪問
はプレオープン2日目となる土曜の10時59分。やはりこのエリアの中でも
屈指の人気店ということもあってか30人近い大行列で一瞬怯むも最後尾に
接続します。有難いことに開店18分前に開店となった。並んでいる途中で
スタッフの方がメニューを持って事前に注文を取り始めた。


この日の麺メニューは限定の「飛騨牛と富山産ホタルイカの塩らーめん」
だけなので迷わずにお願いする。そしてアルコールも飲めるようなので
ツマミ用に「ホタルイカのバルサミコ酢みそ」も併せてオーダーします。
予想よりも回転が良くて並び始めから1時間17分で入店となり、着席と
同時に泡をお願いする。店内はフルリフォームされたので以前の面影は
全く無くて滅茶苦茶洒落てるね。すぐに泡とホタルイカが登場。

ホタルイカって言ったら酢味噌が定番だがバルサミコ酢を合わせるとは。
これがナイスでスパークリングが一瞬で蒸発しちゃったぜ。お代わりを
頼もうか悩んでいたらメインの登場。

トレビア~ン。これは美しい。フレンチの技法を取り入れて作られるのは
飛騨牛とイカに貝からなる旨味のカルテットのスープ。もちろんラーメン
なんだけど洋風な雰囲気も漂う上質な一杯。具は甘みを感じるジューシー
なローストビーフ、表面に焼目の付いたホワイトアスパラ、ホタルイカ、
ラーメンには珍しいマイクロトマト、ベビーリーフ、白髪ねぎという構成。

合わせる麺はシコシコとしてハリのある食感の中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干して完食です。
限定とはいえ1000円の壁を大きく越えるハイソなラーメンだけど納得の
完成度。さすがに普段使いとは言えないけれどハレの日にワインと共に
ゆっくりと楽しみたいお店だな。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 月曜定休(月曜が祝祭日の場合は火曜定休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動 in 神保町。この日のお目当ては2か月にも渡る長き改修工事を
終えて4月21日に新たなスタートを切るコチラのお店にお邪魔する。訪問
はプレオープン2日目となる土曜の10時59分。やはりこのエリアの中でも
屈指の人気店ということもあってか30人近い大行列で一瞬怯むも最後尾に
接続します。有難いことに開店18分前に開店となった。並んでいる途中で
スタッフの方がメニューを持って事前に注文を取り始めた。


この日の麺メニューは限定の「飛騨牛と富山産ホタルイカの塩らーめん」
だけなので迷わずにお願いする。そしてアルコールも飲めるようなので
ツマミ用に「ホタルイカのバルサミコ酢みそ」も併せてオーダーします。
予想よりも回転が良くて並び始めから1時間17分で入店となり、着席と
同時に泡をお願いする。店内はフルリフォームされたので以前の面影は
全く無くて滅茶苦茶洒落てるね。すぐに泡とホタルイカが登場。

ホタルイカって言ったら酢味噌が定番だがバルサミコ酢を合わせるとは。
これがナイスでスパークリングが一瞬で蒸発しちゃったぜ。お代わりを
頼もうか悩んでいたらメインの登場。

トレビア~ン。これは美しい。フレンチの技法を取り入れて作られるのは
飛騨牛とイカに貝からなる旨味のカルテットのスープ。もちろんラーメン
なんだけど洋風な雰囲気も漂う上質な一杯。具は甘みを感じるジューシー
なローストビーフ、表面に焼目の付いたホワイトアスパラ、ホタルイカ、
ラーメンには珍しいマイクロトマト、ベビーリーフ、白髪ねぎという構成。

合わせる麺はシコシコとしてハリのある食感の中細麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも
綺麗に飲み干して完食です。
限定とはいえ1000円の壁を大きく越えるハイソなラーメンだけど納得の
完成度。さすがに普段使いとは言えないけれどハレの日にワインと共に
ゆっくりと楽しみたいお店だな。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 月曜定休(月曜が祝祭日の場合は火曜定休)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2017年09月13日 19:00
『海老丸らーめん』

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

神保町で迎えたランチタイム。3連休が控えていることもあってか少々バタバタ
した状態が続いている。この日を逃すと今週はラーメン抜きな一週間になりそう
なので、ちょっとサボって新店巡りに出掛けます。訪問は開店初日の11時20分。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

先日、石神井公園で食べたギネス級の辛さの冷やし台湾で懲りているので
今回は“激辛”は回避して、お店の定番商品と思しき「元祖」の食券を購入し、
カウンター席の一角に座る。食券を手渡すと「半ライスサービスですが?」と
案内されたが、次を考えていたので遠慮します。素早い調理で3分後に登場。

おお、なかなか濃ゆそうな見た目ですね。動物系は不使用で海老の旨みが
口の中でピチピチっと弾けだす濃縮されたスープは、まるでビスクのようだ。
表面に浮かんだ海老から作られた辣油がピリっと全体を引き締めてくれる。
具はメンマ、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、カイワレ、海苔という組み合わせ。
海老出汁に揚げ玉っていうと一幻を思い浮かべるが少し異なるタイプだね。

合わせる麺はシコシコとした食感の中細麺で濃厚なスープと上々の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、サクッと完食、やはりライスを頼めば良かった。
次回はお店が“究極の楽しみ方”と推奨している〆の食べ方、残ったスープに
トッピングの白米と卵黄にチーズを加えた「リゾット」を頼んでみたい。
住 所 東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










