ラーメン・千代田区

2016年11月27日 19:00

『中華そば 無垢』 
無垢 外観 






週末麺巡り。この少し前に爽快な辛さの一杯を堪能したばかりだが、も少しお腹に
余裕があったので、神保町へと移動してもう一軒だけ気になる新店にお邪魔する。
訪問は土曜の13時30分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めます。
無垢 券売機 






背脂の誘惑に引き込まれそうになったが、今回はお店のイチオシメニューと思しき
「肉増し 煮干そば」の食券を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろします。
食券を手渡すと麺の量(並160g、大盛240gが同額)を尋ねらたが、連食中という
こともあって大人しく並をチョイスします。待つこと5分で提供されたのがこちら。
無垢 肉増し煮干そば 






丼をバラチャーシューが覆い尽くしてスープが見えません。豚の旨みが溶け出した
清湯スープに煮干しの風味を重ね合わせたあっさりとした喜多方系の清湯スープ。
具はバラチャーシュー、メンマ、ネギ、メンマ、海苔というこちらも定番の組み合わせ。
無垢 麺 






合わせる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食中にも関わらずあっという間に完食となった。

もう一つの看板商品の「背脂煮干そば」はベースは変わらないが背脂が追加され、
トッピングのネギがタマネギに変更されるようなので、最近再ブームを起こしている
燕三条系というよりは“じとじと”のような一杯らしい。そちらも気になるので次回は
「背脂煮干そば」と「肉飯」をセットで頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区猿楽町1-3-6 
定休日 日曜、祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制  

2016年11月08日 19:00

『満州ニラら~めんの店 さかえや 水道橋店』 
さかえや 外観






神保町周辺で迎えたランチタイム。この少し前にネオクラシカルな一杯を堪能
したばかりだが“いけ麺さんのblog”で見て興味を惹かれたこちらに寄り道する。
訪問は月曜の11時55分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
さかえや 券売機






連食中ということもあり今回は無難に「満州ニラらーめん」を購入して、そのまま
調理場前のカウンター席に腰を下ろす。手際の良い調理・・・だったのに何故か
順番間違いがあったようで提供は11分後。(気を遣わせたようでスミマセン。チャーシューAZS)
その間に客席をキョロキョロ見てたら“しらけんさん発見!”やっぱり早いッスね。
さかえや 満州ニラらーめん






表面に層をなす辣油に当たる光の加減で黒く見えるが実際はもう少し茶褐色。
調理の過程を眺めているとカエシと共に結構な量の自家製辣油を丼に張って、
そこに動物系のさっぱり清湯スープを合わせば完成です。あれだけの辣油の
量にも関わらず適度な辛さのお蔭もあってか意外としつこさを感じさせない。
竹岡式でも台湾ラーメンでもないがやはり中毒性のあるオリジナルな一杯。
具はやはり商品名にも謳っているように主役のニラ、ニンニクの芽、豚バラ、
そしてビジュアル面と味のアクセントにもなる紅生姜という組み合わせ。
さかえや 麺






合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中細麺で、最初は少し意外な組合わせに
思えたが、後半もそれほどダレずにスープと具との相性も上々です。
連食中だったのでライスはグッと堪えて麺とスープを十分に味わい綺麗に完食。

着席してから気づいたが激辛なんてのもあったのね。でも、次回はこの満ニラに
チャーシューと餃子に納豆という予測不能なトッピングがのった「全部のせ」に
トライしてみよう!

住 所 東京都千代田区三崎町3-2-10 
定休日 不明
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制
 

2016年11月07日 19:00

『神保町黒須』 
黒須 外観






11月7日立冬。暦の上ではこの日から冬となり、これからが本格的なラーメンの
シーズン到来。(まあ、一年を通してラーメンDaysなんで本当は関係ないケド)
大分気になる新店情報も溜まってきたので、仕事の合間に新店巡りに出掛ける。
まず一軒目はテレビのラーメン企画にも出演したというこちらのお店からスタート。
訪問は月曜の11時28分。暖簾を潜って店内へ進んでいくと丁度満席だったので、
取り敢えず入口左側の券売機にて食券を購入することにした。
黒須 券売機
 





中華蕎麦に煮干蕎麦という実にシンプルなメニュー構成。両方気になるが今回は
お店のイチオシと思しき「中華蕎麦」と「肉飯」を併せて購入し、待合席で暫し待機。
6分程経過したところで席が空いて着席、そこから7分後に提供されたのがこちら。
黒須 中華蕎麦 






うん、こりゃ表情だ。ここ数年のラーメン界の主流といえるネオクラシカルな一杯。
表面にキラキラと反射している鶏油が大山鶏の旨みが溶け出した清湯スープに
更なるコクを与えて、その両者をキレのいいカエシによって一つに纏め上げます。
具はバラとロースの2種類の低温調理チャーシュー、メンマ、青白ネギという構成。
黒須 麺 






合わせる麺は全粒粉を配合した中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
黒須 肉飯 






サイドの肉飯はしっとりチャーシューがご飯と合い、ラーメンのお供にも最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食となった。

次回はもう一つの看板商品である「煮干蕎麦」を再び肉飯とセットで頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19  
定休日 日曜・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 

2016年09月29日 19:00

『郭 政良 味仙 東京神田店』 
味仙 外観






神田で迎えたランチタイム。この少し前に函館的な一杯を食べたばかりだが、
まだお腹に余裕があったので連食します。向かった先は“名古屋飯”の中でも
人気のメニューを掲げ、このたび満を持して東京進出を果たしたこちらのお店。
訪問は水曜の13時5分。開店初日はテレビの撮影やら、結構な行列だったりと
話題になりましたが、大分落ち着いたようで店頭の待ち客は2人と空いていた。
(それでも退店時には10人位が並んでいたので、タイミングが良かったようだ)
さほど待つことなく店内へ誘導され、まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
味仙 券売機






残念ながら激辛のイタリアンは提供していないので、今回は基本メニューである
「台湾ラーメン」を購入し、ご飯を欲しい気持ちをグッと抑えてカウンター席に進む。
そして並び始めから累計10分後、「よく混ぜてお召し上がり下さい」という案内と
共に提供されたのがこちら。
味仙 台湾ラーメン






お、ウマそう!だが事前情報で知ってたので驚かないが随分とチャイチーな丼だな。
調理は丼にカエシを張ってから麺を投入して、そこにスープを加えて具を盛り付ける
ので、この時点ではまだ完成ではなく、案内に従って天地返しの要領で撹拌します。
詳しい事は割愛しますが元々は台湾の担仔麺をベースに独自の進化を遂げた商品。
ベースとなるのはあっさりとした鶏ガラの清湯ですが、そこにお店秘伝の台湾ミンチや
唐辛子にニラが加われば旨さの掛け算でシンプルながらスタミナ満点な一杯の完成。
もちろん辛さはあるがスープ自体がサラリとしているので爽やかな辛さが楽しめます。
味仙 麺






合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中細麺で、スープとの相性もグーです。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食となった。
次回は塩ダレの中にバターが入っているという台湾ラーメン(塩)を試してみよう。

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キャンペーン中なのか食後に入口で味仙の台湾ラーメン・鍋スープをもらったよ。
味仙 鍋スープ (1)味仙 鍋スープ (2)






涼しくなるこれからの時期にぴったり・・・と思いきや、賞味期限は結構短いのね。
鍋には少し早い気もするが折角なので無駄にしないよう週末に食べてみるかな。

住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-21 
定休日 日曜日・祝日 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制 


2016年09月28日 19:00

『麺屋 のろし 縁 函館』 
麺屋のろし縁 外観






神田で迎えたランチタイム。函館に本店を構える「麺屋 狼煙」が東京進出の
第一歩となった秋葉原店に続き、今度は神田駅側に新たな味のコンセプトを
打ち出したお店を開いたと聞きつけたので、早速様子を見に出かけてみる。
訪問は開店3日目の12時50分。店内はちょうど満席だったが、店員さんから
事前に食券購入するよう促されたので、まずは入口左側の券売機前に進む。
麺屋のろし縁 券売機






今回は看板商品である「帆立潮らあめん」を購入し、店頭の待合席で暫し待機。
ほとんど待たずに入店となり、オーダー済みということもあり4分後の提供でした。
麺屋のろし縁 帆立潮らあめん






函館ラーメンらしく澄んだスープ。豚鶏の動物系出汁に昆布のグルタミン酸や
ホタテのコハク酸といった魚介乾物から溶け出した魚介出汁を重ね合わせて、
その両者を円やかな塩タレによって纏め上げたさっぱりとした飲み口の一杯。
具はホタテ、チャーシュー、メンマ、わけねぎ、そして函館ラーメンで忘れては
いけないアイテムのお麩が浮かぶ。
麺屋のろし縁 麺






合わせる麺は浅草開化楼製のモッチリシコシコな食感が楽しめる中太麺だが、
あっさり目のスープなので個人的にはもう少し細麺の方が合いそうな気がした。
とは言えいつものように軽快に啜っていき、気付けば綺麗に完食となった。
麺屋のろし縁 営業時間






やはり立地の良さもあって価格に反映してしまい少々お高めな設定なので、
ランチタイムだけでも半ライス無料か麺大盛のサービスが欲しいところだ。

住 所 東京都千代田区神田鍛冶町2-10-4 
定休日 日曜日・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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