2019年01月09日 19:00

厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助@御茶ノ水

『厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助』 
初代にぼ助 外観
御茶ノ水で迎えたランチタイム。この少し前に清涼感溢れる葱の一杯を
堪能したばかりだが、せっかくなのでその近くにある昨年末に開店して
気になっていた新店にも寄り道していきます。訪問は火曜の11時54分。
暖簾を潜って店内へ進んでいき、入口正面に設置された券売機を眺める。
初代にぼ助 券売機
今回は“自家製熟成麺 吉岡”では未販売でこちらの店舗のオリジナル商品
となる「にぼ助らーめん」に決定。なお、麺量(普通盛り160g、中盛り
190g、大盛り220g 茹で前)が同一価格だったが、連食中ということで
大人しく並を選択。店内満席だったので入口付近で暫し待機、その際に
店内を見渡すと、先ほどの店から移動していた“ふらわさん”の姿を発見!
やはり同じ行動だと心の中でニヤリとして、再度ペコリと会釈をした後、
案内されたカウンター席に腰を下ろす。並んでいる途中に食券を渡して
いたのとナイスな連携で着席の3分後の入店からは累計9分で提供された。
初代にぼ助 にぼ助らーめん
表面に浮かんだ粒々の背脂に自然とテンションが上がる。ベースとなるのは
豚骨をじっくり丁寧に炊き上げて旨みを抽出した豚清湯。そこに厳選された
煮干しの旨みを重ねて、コクと甘みがアップする背脂を加えれば完成となる。
背脂に煮干と生姜というパーツを考えると何となく新潟が思い浮かびますが、
また異なるタイプの構成かな。具はバラと肩ロースの2種類のチャーシュー、
メンマ、刻み玉ねぎ、青ネギ、おろし生姜、ナルトという組み合わせ。
初代にぼ助 麺
合わせる麺はお店自慢の熟成麺。プリプリっとした食感が楽しめる中太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったが
箸が止まらずあっという間に完食となった。

背脂増しも頼めば出来るのかな?可能ならば次回は大油の大盛を頼んでみたい。

住 所 東京都千代田区神田駿河台2-10-6 御茶ノ水Sビル 1F 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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