冷しらーめん

2018年09月13日 19:00

『栄屋本店 & 秋田比内や(第8回東北展)』
栄屋本店 暖簾
日本橋で迎えたランチタイム。昼食は高島屋にて開催中の第8回東北展にお邪魔する。
訪問は木曜の11時49分。やはり東京のど真ん中にある老舗百貨店の催事ということで
ホームグラウンドの池袋の催事場とは異なり、場内には落ち着いた空気が漂っていた。
会場の一角に設営されたイートインスペースには栄屋本店と秋田比内やが共同で出店
していたが、並びは共通で13人待ちと意外と空いていた。ゆっくりと列が進んでいき
待つこと14分で店内に案内される。催事場では珍しく入口のレジで食券を事前に購入
するスタイルではなく、着席してから注文して食後清算というスタイルのようです。
栄屋本店 秋田比内や メニュー
栄屋本店 メニュー
冷しローストビーフめんは数量限定なのかこの時点で既に売切れ。まあ、最初から
基本メニューの「冷しらーめん」を食べるつもりだったんで無問題。それで止める
のが大人なんだけど、ついついミニの文字に釣られて「比内地鶏 ミニ親子丼」も
頼んじゃった。着席の5分後にまずは親子丼の登場。
秋田比内や ミニ親子丼
卵にしっかり火を通すタイプと半熟トロトロタイプの2があるが今回のは後者です。
よくカレーは飲み物などと例えたりするが、こちらの一杯も飲める親子丼ですね。
そんなふっくら卵を纏った鶏肉はもちろん比内地鶏で、適度な弾力のある身の中に
しっかりとした旨みを閉じ込めている。ペロッと食べ終えてらーめんを待ちます。
...親子丼の登場からちょっと時間が経った12分後の累計31分後の提供となった。
栄屋本店 冷しらーめん
スープの表面に氷が浮かんだスープはもちろんキンキンに冷えてやがるっ・・・。
やはり君とは梅雨が明けて猛暑となった7月に出会いたかった。国内でも有数の
暑い地域として知られている山形県が誇るご当地グルメがこの冷しらーめん。
冷し中華とも冷麺とも違う冷しらーめんのベースとなるのは牛脂を除去した牛。
そこに鰹節や昆布などの魚介乾物出汁を合わせたスッキリとした飲み口の一杯。
動物性油は無くて魚介出汁に氷が浮かんだスープなので薄味に感じそうですが、
食べ進めていっても不思議と物足りなさを感じない。具は茹でモヤシ、メンマ、
キュウリ、かまぼこ、海苔、牛チャーシューという組み合わせ。
栄屋本店 麺
合わせる麺はしっかりと冷水で締めることでモッチリ感が引き出された太麺で
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。

さすがラーメン消費量日本一の山形。そろそろ山形ラーメン遠征を企画するかな。

住 所 東京都中央区日本橋2-4-1 8階催事場
開催日 平成30年9月12日(水)~9月17日(月)
駐車場 2,000円以上の買い物で90分無料
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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