ラーメン・練馬区

2025年04月15日 19:00

『BIRI BIRI CRUSH MEN』
BIRIBIRI CRASHMEN (6)
週末麺活動 in 下赤塚。この日もお互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡りを行います。まず最初に
向かった先は生姜は文化で店長を務めた方が開いたコチラから開始。
訪問は開店初日となる土曜の10時50分。なかなかの注目度の高さの
ようで店頭には開店を待つ18人の行列が発生していたので長期戦を
覚悟して順番を待つ...っと思っていたら“いけ麺さん”も登場で賑やか
な待ち時間となった。ワンオペのようでゆっくりと列が進んでいき、
80分後に席が空いて入店となった。まずは入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
BIRIBIRI CRASHMEN (5)
今回は看板商品と思しき「サンショウショウガラーメン」を選ばせて
もらった。着席から13分経過の並び始めから累計93分後に提供された
のがこちら。
BIRIBIRI CRASHMEN (4)
麺線を整えた現代的なシュっとした端正な顔立ちをしている。スープ
は丸鶏と香味野菜をじっくり丁寧に炊くことで旨味を引きだした清湯
で、そこに良い具合に塩味の効いたカエシで纏めた一杯。そして特筆
すべきは店名が表すようにビリビリと痺れる山椒の香味油で清涼感の
ある生姜の風味と相まって非常に個性的で後引く旨さの一杯です。
具は今後変更する可能性もあるようだが部位と調理法の異なる3種類
の豚鶏チャーシュー、青菜、白髪ねぎという組み合わせ。
BIRIBIRI CRASHMEN (1)
合わせる麺は村上朝日製麺のツルシコな食感の中細麺でスープとの
相性も抜群です。
BIRIBIRI CRASHMEN (3)
こちらいけ麺さんチョイスのタンタンメン。サンショウショウガ同様
に山椒の痺れが心地良くて黒胡麻の香ばしさをさらに引き立てている。
BIRIBIRI CRASHMEN (2)
こちらしらけんさんチョイスのシオラーメン。他の2種類がインパクト
あるので大人しく感じてしまうがこれも中々の逸品でその日の気分で
選べて良いかも。スルスルっと軽快に啜っていき、三人揃って綺麗に
完食となった。

今後はさらに限定などもリリースされるようなので定期的にチェック
していきたい。

住 所 東京都練馬区田柄2-33-15
定休日 不定休(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 60分220円~
2025-087


2025年04月09日 19:00

『麺 酒 やまの』 
やまの (6)
高速バスで旅行に出掛ける前にまずは練馬で腹ごしらえ。向かった先
は同エリアで不動の人気を誇る“やまの”にお邪魔する。訪問は土曜の
11時52分。半地下へ続く階段を下りていき、自動ドアを抜けた左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
やまの (5)
というのは嘘でこの数日前から“まぜそば”って気分だったので、今回は
悩むことなく「まぜそば」をチョイス。そこに併せて「ウーロンハイ」
を購入して店内に進んでいく。すぐに食券回収となり、ニンニクとニラ
の有無を尋ねられたのでニンニク無しでお願いして待合席にて暫し待機。
さほど待つことなく壁際のカウンター席に案内された。ウーロンハイで
喉を潤しながら待つこと7分で提供されたのがこちら。
やまの (2)
名古屋の市外局「052」を看板にも掲げていることからも判るように
ジャンルは名古屋発祥のご当地グルメ台湾まぜそばです。具材が綺麗
に並んでいるので混ぜるのを少し躊躇うけど丼の底に張られたタレを
絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製の醤油タレと旨辛に味付を
された台湾ミンチ、魚粉、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合う
ことによって生み出される中毒性の高いパンチのある仕上がりです。
やまの
合せる麺はモチモチっとした食感の中太麺でタレがしっかり絡む相性
のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、麺を粗方食べ終えた
ところで店員さんに無料の追い飯をコール。
やまの (4)
再びタレと米がしっかり混ざるように撹拌したら蓮華で米粒一つ残す
ことなく綺麗に完食となった。

やはり定期的に食べたくなる一杯。次回はつまみとしても大活躍する
柔らか角煮がドーンと乗った「トロ豚まぜソバ」を頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区豊玉北5-23-11 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 15分100円~ 
会 計 食券制
2025-082

2025年03月06日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん (4)
朝から雨でいつも以上にやる気の出ない月曜日。こんな日は暖かい麺
を食べて元気だそうと久しぶりに“べんてん”に車を走らせる。訪問は
月曜の12時35分。第一&第二待機地点には7~8人が並んでいたので
その最後尾に接続する。少しすると助手役の息子さんから声が掛かり
店前の待機ポイントに進むように案内されたので案内に従い、それと
同時に食券購入となった。
べんてん (1)
ずっと「塩油そば」が気になっているんだけどやはり寒さには勝てず
基本商品の「ラーメン(並250g・中350g)」に手が伸びてしまう。
今回はそこに「メンマ」の食券を併せて購入したら再び店頭にて待機。
暫くすると食券回収と同時に麺量を確認されたので「並盛」を選択。
そこから約10分で入店となり、着席から10分経過の並び始めから累計
30分で提供されたのがこちら。
べんてん (3)
素朴な見た目ながらも圧倒的な存在感を放つ。そんなスープは大量の
鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干しの魚介系と野菜を
加えて炊き上げることにより生み出されるぶ厚い旨味が味わえる一杯。
具は厚みもあり適度な噛み応えのチャーシュー、しっかり味の染みた
メンマ、刻みネギ、海苔という組み合わせ。
べんてん (2)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる艶やかな麺肌の自家製中太麺。
やはりスープとの相性が抜群で箸と蓮華の動きが止まらずにスープも
綺麗に飲み干して完食となった。

次回はハラヘリで訪れて「ラーメン中盛」に「メンマチャーシュー」
をトッピングしてみよう。

※※※ 3月の営業予定 ※※※
べんてん (5)
SNSの発信は行っていないので店内外のカレンダー掲示とはいえ事前
に営業日を告知してくれるようになったのは嬉しい。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-050


2025年02月21日 19:00

『天下一品 江古田店』 
天下一品 (7)
定期健診で江古田へ。この日は食事制限の無い検査だったので診察前
にサクッとランチすることに。当初の予定では駅そばの濃厚つけ麺な
お店で食べようと思ったけど結構な行列で断念。さて、どうすっか?
そういえば天一もとんとご無沙汰だったので急遽予定変更することに。
訪問は木曜の12時40分。入口左側に設置された給水機でセルフの水を
汲んでカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。
天下一品 (6)
天下一品 (5)
天下一品 (4)
勉強不足で知らなかったがコロッケが噂とはね。それにしても新商品
が塩ラーメンなんて“コッテリ”こそが正義な天一で貧弱!貧弱ゥ!な
メニューを販売するとは。当初の予定では「こってり天津丼セット」
を頼もうと思っていたが売り切れらしく、代わりに個人的定番商品の
「チャーハン定食(こってり)」をお願いする。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
天下一品 (2)
安心安定お馴染みのコッテリフェイス。鶏と野菜をじっくり炊くこと
により生み出されるクリームシチューのようなトロミのある高濃度の
スープ。その粘度から重そうに思えるが鶏ということもあってか予想
よりもしつこさを感じさせず、鶏の適度な甘味も味わえる一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせ。
天下一品 (1)
合わせる麺はモチシコな食感の中細ストレート麺。蓮華を使わずとも
スープが麺に絡んで絶妙にスープをしっかりと持ち上げてくれます。
天下一品 (3)
半チャーハンといっても注文毎に鍋を振るので出来立てが提供される。
チャーシューと卵にネギというシンプルな一品はしっとりタイプです。
あっさりとした味付なのでこってりスープのお供にも最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

やはり天一は“こってり”に限る...と言いながら「鯛だし香る塩ラーメン」
が実は密かに気になったりしてw。

住 所 東京都練馬区豊玉上1-20-1 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~
会 計 食後清算
2025-038

2025年02月15日 19:00

『ラーメンショップ 〇Q(マルキュー)』 
〇Q (5)
練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は川崎に本店(ラーショなので本部扱い?)
を構えるこちらのお店にお邪魔する。訪問は木曜の11時18分。店頭
には6人の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。14分経過した
ところで入替りで入店となり、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
〇Q (4)
辛味噌ネギチャーシュー麺が店主オススメの一品とあったが個人的な
ラーショ定番商品の「ネギチャーシュー麺」と、チョイとわんぱくに
「ネギチャーシュー丼」を購入してカウンター席に腰を下ろす。今回
はLine登録して「味付玉子」のサービスも受ける。着席から9分経過の
並ぼ一から累計23分で提供されたのがこちら。
〇Q (2)
根強いファンが多いのも事実だけどラーショが再び脚光を浴びるとは。
表面にうっすらと背脂が浮かんだスープは圧力鍋で豚骨の旨味を絞り
出した豚骨醤油で見た目に反して比較的ライトで食べやすい仕上がり。
現代的な代物では無くて化調も効いた一杯だが、その分ストレートに
伝わります。具は主役であるネギ、チャーシュー、わかめ、メンマ、
そして海苔という組み合わせ。
〇Q (1)
合わせる麺はある意味ラーショらしい心許ない柔らかめに茹でられた
中細麺。スープの温度も少し低めで全体的にゆる~い感じだけれど、
それこそが持ち味かな。
〇Q (3)
ほぐしチャーシューと特製ネギに少し甘みのあるチャーダレを掛けた
ネギチャーシュー丼もジャンクさありで食べ応えあり。スルスルっと
軽快に啜っていき、サクッと完食です。

次回は店主オススメの一品という「辛味噌ネギチャーシュー麺」を
頼んでみよう。

住 所 東京都練馬区練馬1-5-12 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2025-033

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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