ラーメン・豊島区

2011年08月25日 19:00

『TOKYO UNDERGROUND RAMEN 頑者』 
頑者UGR 外観




つけ麺界を代表する名店“頑者”がいよいよ都内初出店を遂げました。
場所は池袋の東武ホープセンターの一角と少々判りづらい場所ですが、
駅ナカという好立地に加えて、明るい造りなので女性一人でも入りやすいです。
到着は土曜の11時40分、まずは入口右側に設置された食券機にて、
頑者UGR 食券機




「つけ麺ライト(淡麗)」を購入し、店頭に立つ案内係の店員さんに券を渡す。
その際、「麺の量はM300g,S200gが選べますが」との説明があったので、
今回は「Sでお願いします」と告げる。
なお、同時にホープセンター入口に置かれていたチラシに付いていた
サービス券(アブリチャーシュー・1枚)も渡し、トッピングをお願いしました。
提供は10分後。
頑者UGR つけ麺 (1)




鶏ガラ、豚骨、魚介を使用した昔ながらの定番なつけ汁は、酸味と甘味を
抑えることによって、すっきりとした仕上がりで、主役の麺を引き立てます。
具はホロホロと崩れるチャーシュー、メンマ、ナルトに海苔が添えられる。
合せる麺は滑らかで喉越しのいい平打ちの太麺で、モチモチっとした食感は
どことなくパスタのような表情も併せ持つ。
あっさりとしたつけ汁との相性も良く、あっという間に完食となったので、
Mの300gでお願いすれば良かったかも。

好立地、長い営業時間、それ程待たずに気軽に食べれるという点を
考えるとすぐに池袋の人気店の仲間入りを果たしそうです。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-30 池袋東武ホープセンター
定休日  無休
駐車場  提携駐車場あり
会 計  食券制 

2011年06月22日 18:00

『麺玉』 
麺玉 外観




夏至を迎えてそろそろ夏も本番、暑い時期が始まります。
事務所は節電の為に未だエアコンを使用していないので、頭の回転はいつも
以上に悪く、効率も上がらないので、気分転換を兼ねて事務所を抜け出した。

到着は12時45分、まずはカウンターに貼られたメニューを眺めて、
麺玉 メニュー




「玉ちゃん麺」の「大盛り」を濃厚胡麻にてお願いします。
提供は9分後、
麺玉 玉ちゃん麺




鶏と豚の動物系に芝麻醤とはちょっと異なるがクリーミーなタレとの
組み合わせは辛さを抜いたすっきりとした坦坦麺のような仕上がりで、
胡麻の風味が口の中に広がります。
具は郡司豚を使った2種類のチャーシュー、黄身の橙色が鮮やかな味玉、
メンマ、箸休め的な要素もあるキャベツが乗せられる。
合せる麺はツルシコな中太麺で、濃厚なスープと上手く調和が取れていた。
大盛りであったがサクッと完食、ライス割のご飯が欲しかった。
冷やしやつけ麺系のメニューは無いようだが、ちょっと改良を加えれば
暑い夏を乗り切る冷やし系ラーメンとして美味しそうな一杯が出来そうだが。

住 所  東京都豊島区南大塚1-32-19 
定休日  0と1の日(毎月1,10,11,20,21,30,31日) 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算 

2011年06月06日 18:00

『東池袋大勝軒 本店』 
東池袋大勝軒 外観




1961年6月6日に東池袋の地に開業して、つけ麺というメニューを
全国に広めた【大勝軒】が、この日めでたく50周年を迎えました。

到着は11時35分、店頭には20人程の行列が出来ていた。
まずは店舗左側の椅子に腰掛けていたつけ麺の創始者である
“山岸一雄”さんに50周年のお祝いの言葉を掛けさせていただいてから、
東池袋大勝軒 食券機








食券機の中からお店の名物メニュー「もりそば」を購入します。
なお、この日は50周年記念イベントとして「もりそば」「あつもり」「中華そば」が
350円にて提供されていました。
回転も速く、並び始めて15分後には着席、と同時にもりそばが登場しました。
東池袋大勝軒 もりそば (2)




全てのつけ麺はこの一杯から始まったと言われる伝説のスープは
ゲンコツ、豚足、鶏ガラ、挽肉の動物系に魚介を合せ、味の要となる酸味を
利かせたすっきりとした後味で50年間愛され続けてきたのも納得な一杯です。
具は海苔、メンマ、ナルト、ミシっと噛みごたえあるチャーシュー、
半分の茹で玉子ともはや王道ともいえる組み合わせです。
合せる中太麺は実に大勝軒らしく非常に柔らかく茹で上げられるが、
このふんわりとした柔らかさが不思議と甘酸っぱいつけ汁にマッチします。
現代風の濃厚なつけ麺もいいが、クラシカルな雰囲気と定番の味わいを
兼ね備えた一杯は、やはり箸が止まらぬ美味さで、食べ始めからスープ割まで
あっという間に終了していた。
あまりにもペロッと平らげてしまったので、中盛りにすれば良かったかも。

60周年、70周年と今後も伝統の味を守り続けてほしいと思う名店の一つです。

住 所  東京都豊島区南池袋2-42-8 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 30分200円~ 
会 計  食券制 

2011年05月26日 18:05

『博多ラーメン Shin-Shin』 
Shin Shin 外観




思いのほか焼きラーメンの量が軽めであったので会場内で連食します。
到着は13時10分、店頭に出来た20人程の行列最後尾に接続します。
やはりデパート催事場の回転が早く、10分も待たずに券売所まで進み、
Shin Shin メニュー








今回は「Shin-Shinラーメン」を購入しました。
程なく入店、提供は並び始めてからトータル20分後でした。
Shin Shin ラーメン




基本の豚骨に鶏ガラと野菜を加えたスープは白濁しており、
その表面には薄っすらとコラーゲンと油の膜が浮かんでいます。
豚の旨味を十二分に感じられるスープは非常にすっきりとした後味で、
胃にも優しく、飲んだ後にも丁度よさそうなサッパリとした一杯です。
具は青ネギ、キクラゲ、しっかりと味が染みたチャーシュー、味玉と丼の縁に
海苔が添えられる。
合せるのは勿論ストレートの極細麺だが、細かい注文を聞くと回転が落ちる
というのに加え、注文が前後すると説明が面倒なので茹で方は一種類だけです。
なので残念ながら麺はヤワヤワに茹でらてれおり、まるで“にゅうめん”の
ような食感です。
とは言え2軒目にも関わらずスープまで綺麗に完食していたが。

機会があれば九州のお店で“バリカタ”の麺とスープを味わいたい。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成23年5月26日~5月31日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制

『小金ちゃん』 
小金ちゃん 外観




博多の屋台ではお馴染みのメニュー“焼きラーメン”ですが、その元祖の
お店が東武百貨店にて開催されている【大福岡展】に出店すると折り込み
チラシで知ったので、仕事を抜け出して買い物がてら早速お邪魔してみます。

到着は12時40分、店頭に出来た7人ほどの待ち客の最後尾に接続します。 
10分ほどで券売所まで進み、
小金ちゃん メニュー








「焼きラーメン」の食券を購入します。
その後すぐに席へと案内されて、提供はその10分後でした。
小金ちゃん 焼きラーメン




ラーメンでも焼きそばでもないもんじゃ焼きに近い見た目です。
ラーメン用の細麺を煮詰めて濃厚になった豚骨スープと加えられた
果実のソースの甘味と酸味がプラスされた甘塩っぱい仕上がりです。
本来はつまみや飲んだ後に食べるということを想定して作られているので、
今回の様にお冷と一緒だとどうしても味付けが濃く感じてしまうので、
やはりビールか焼酎が一緒に飲みたかった。 
量もそれ程ではないのでサクッと完食、高菜めし(小)とのセットにすれば
良かったかも。
もう少し入りそうなので、もう一軒行ってみよう。

住 所  東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場 
開催日  平成23年5月26日~5月31日 
駐車場  2000円以上の買い物で90分無料 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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