ラーメン・豊島区
2014年04月25日 19:00
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会』
今や各デパートのドル箱企画といえる全国の物産店。情報番組でもデパートの
バイヤーが全国を転々として、新たな商品を探し回わる様子が放送されている。
名産品の販売はもちろんだが、やはりイートインコーナーで提供される食事にも
力を入れており、ご当地グルメが手軽に味わうことが出来るのも魅力の一つです。
今回の“全国味の逸品会”もやはり同様で、特にラーメンに関してはラーメンショー
以外で集結するのはレアでは?と感じさせるラヲタには堪らないラインナップです。
訪問は開催初日の12時35分。まずはニボラーにはお馴染みの『煮干狂會』から。

店に沿って並んでいた行列は約20人。やはりデパートの催事ということもあり、
自分のような“拉”な空気を漂わせている人ばかりではなく、意外と年配の方の
姿が多かったので、ド煮干な一杯がお口に合うか余計な心配をしちゃいますw。

15分程で食券売場まで進み、「煮干ソバ 白」と「出汁打込み式味玉」を購入。
そのままの流れで入店、着席から待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香しい煮干しのアロマ。オヨヨ・・・今回ばかりは見た目から
してぶっ飛んだ一杯は封印したようで、スープも以外にクリアな仕上がりです。
通常の煮干の旨みを極限まで凝縮して絞り出した荒々しいソバとは異なり、
じっくり丁寧に煮干の旨みを引き出したようで、煮干特有の風味が味わえる
上品な後味の一杯だったので、これならどの世代の客層にも支持を受けそうだ。
具は鮮やかなピンク色したチャーシュー、岩海苔、玉葱みじん切り、味玉が乗る。

合せる麺は菅野製麺所製のストレートの中細麺で、パツンとした食感が
楽しめるもので、やはり煮干が効いたスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
烏賊美ソバも非常に気になったが、グッと堪えて催事場内を移動する。

続いて向かったのは大阪の人気店である『麺や 而今』です。
タイミングよく並びもなかったので、すぐに食券売り場の前へ。

白湯も気になったが、今回は基本の「芳醇醤油鶏そば」を購入することに。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと15分で提供されたのがこちら。

表面に香ばしい焦がし玉葱入りの香味油が浮かぶスープは、丸鶏、鶏ガラから
抽出した動物系に、鰹や鯖節、昆布などの魚介系の旨みを重ね合せたもので、
そこに生醤油などをブレンドした特製のかえしを加えたキレの良い後味の一杯。
具は絶妙な熱の入れ加減の豚バラチャーシュー、燻製鴨、軟骨入りのつくね、
青菜、白髪ねぎ、針唐辛子が盛り付けられる。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとのバランス感が良いです。
こちらもノンストップで食べ進め、連食にも関わらず綺麗に完食となった。
西武のバイヤーはラヲタか?ナイスなチョイスで大満足なランチだった。
後半に出店予定である「麺屋 一燈」と「新旬屋 麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
今や各デパートのドル箱企画といえる全国の物産店。情報番組でもデパートの
バイヤーが全国を転々として、新たな商品を探し回わる様子が放送されている。
名産品の販売はもちろんだが、やはりイートインコーナーで提供される食事にも
力を入れており、ご当地グルメが手軽に味わうことが出来るのも魅力の一つです。
今回の“全国味の逸品会”もやはり同様で、特にラーメンに関してはラーメンショー
以外で集結するのはレアでは?と感じさせるラヲタには堪らないラインナップです。
訪問は開催初日の12時35分。まずはニボラーにはお馴染みの『煮干狂會』から。

店に沿って並んでいた行列は約20人。やはりデパートの催事ということもあり、
自分のような“拉”な空気を漂わせている人ばかりではなく、意外と年配の方の
姿が多かったので、ド煮干な一杯がお口に合うか余計な心配をしちゃいますw。

15分程で食券売場まで進み、「煮干ソバ 白」と「出汁打込み式味玉」を購入。
そのままの流れで入店、着席から待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香しい煮干しのアロマ。オヨヨ・・・今回ばかりは見た目から
してぶっ飛んだ一杯は封印したようで、スープも以外にクリアな仕上がりです。
通常の煮干の旨みを極限まで凝縮して絞り出した荒々しいソバとは異なり、
じっくり丁寧に煮干の旨みを引き出したようで、煮干特有の風味が味わえる
上品な後味の一杯だったので、これならどの世代の客層にも支持を受けそうだ。
具は鮮やかなピンク色したチャーシュー、岩海苔、玉葱みじん切り、味玉が乗る。

合せる麺は菅野製麺所製のストレートの中細麺で、パツンとした食感が
楽しめるもので、やはり煮干が効いたスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
烏賊美ソバも非常に気になったが、グッと堪えて催事場内を移動する。

続いて向かったのは大阪の人気店である『麺や 而今』です。
タイミングよく並びもなかったので、すぐに食券売り場の前へ。

白湯も気になったが、今回は基本の「芳醇醤油鶏そば」を購入することに。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと15分で提供されたのがこちら。

表面に香ばしい焦がし玉葱入りの香味油が浮かぶスープは、丸鶏、鶏ガラから
抽出した動物系に、鰹や鯖節、昆布などの魚介系の旨みを重ね合せたもので、
そこに生醤油などをブレンドした特製のかえしを加えたキレの良い後味の一杯。
具は絶妙な熱の入れ加減の豚バラチャーシュー、燻製鴨、軟骨入りのつくね、
青菜、白髪ねぎ、針唐辛子が盛り付けられる。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとのバランス感が良いです。
こちらもノンストップで食べ進め、連食にも関わらず綺麗に完食となった。
西武のバイヤーはラヲタか?ナイスなチョイスで大満足なランチだった。
後半に出店予定である「麺屋 一燈」と「新旬屋 麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年04月23日 19:00
『麺屋 六感堂』

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月15日 19:00
『長尾中華そば 東京池袋店』

この日のランチは池袋へ。期間中に少なくとも3回は食べに来ようと思っていた
こちらのお店も、いつの間にか最終日まで一か月を切る時期に突入してしまい、
気になっていたメニューだけは食べておこうと、慌ててお店に向かうことにした。
訪問は平日の12時57分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。


当初は裏メニューの「ごくにぼ」を目当てに出かけたのだが、券売機に貼られた
「こく煮干し塩味」の案内に惹かれ、急遽予定変更して「限定」の食券を購入する。
カウンター席の一番端に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

薄いベージュ色したスープは、豚骨鶏ガラの動物系と煮干特有のギュっと濃縮
された旨みが溶け出した魚介系をバランスよく組み合わせたもので、塩味という
こともあってストレートに海の恵みを感じることが出来ます。
具は皮付豚バラチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉半分が乗せられる。

合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺で、つるりとしたのど越しとモチモチっと
した食感が楽しめるもので、スープとの相性も抜群です。

青森特産の“ねぶた漬け”は、ごはんにぶっ掛けて豪快にかきこんでいきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず“ごくにぼ”と“あっさり”は抑えておきたいが、あと2回は来れるかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日のランチは池袋へ。期間中に少なくとも3回は食べに来ようと思っていた
こちらのお店も、いつの間にか最終日まで一か月を切る時期に突入してしまい、
気になっていたメニューだけは食べておこうと、慌ててお店に向かうことにした。
訪問は平日の12時57分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。


当初は裏メニューの「ごくにぼ」を目当てに出かけたのだが、券売機に貼られた
「こく煮干し塩味」の案内に惹かれ、急遽予定変更して「限定」の食券を購入する。
カウンター席の一番端に腰を下ろし、待つこと3分で提供されたのがこちら。

薄いベージュ色したスープは、豚骨鶏ガラの動物系と煮干特有のギュっと濃縮
された旨みが溶け出した魚介系をバランスよく組み合わせたもので、塩味という
こともあってストレートに海の恵みを感じることが出来ます。
具は皮付豚バラチャーシュー、メンマ、刻みネギに味玉半分が乗せられる。

合せる麺は軽い縮じれのついた中太麺で、つるりとしたのど越しとモチモチっと
した食感が楽しめるもので、スープとの相性も抜群です。

青森特産の“ねぶた漬け”は、ごはんにぶっ掛けて豪快にかきこんでいきます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食していた。
取り敢えず“ごくにぼ”と“あっさり”は抑えておきたいが、あと2回は来れるかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月11日 19:00
『麺屋 雪風』 ※こちらのお店の出店は既に終了しています。

朝の折込チラシで知った「北海道うまいもの会」。そこで販売される日本酒が
気になったので、それを購入するのと一緒にラーメンも食べに出かけてみた。
訪問は催事2日目の11時55分。やはり人気の北海道展+昼時ということもあり、
店舗に続く壁沿いには15人ほどの行列が出来ており、その最後尾に接続する。
ただ、思いのほか回転はいいようで、10分程で食券売場まで進むことが出来た。

メニューは基本の濃厚味噌の一本勝負の、あとは量とトッピングの違いだけ
なので、その中から今回は「濃厚味噌チャーシュー」をお願いすることにした。
(この日は4月3日。ここで初めて消費税が8%になったことを実感させられた)
程なく入店、案内されたカウンター席で待つこと10分で提供されたのがこちら。

カウンター越しに調理を眺めていると、まずは中華鍋を電熱調理器で熱して、
豚骨と鶏から採った動物系出汁に、独自のレシピで白と赤を配合した味噌と
ラードを加えて馴染ませて、コクのある濃厚な味噌の風味を引き出している。
ガスが使えない催事場の厨房だが、ラードのお陰かスープも熱い状態です。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、揚げたジャガイモという組み合わせ。

合せる麺は札幌らしく黄色くて縮じれのある中太麺で、味噌との相性が抜群。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食だが、やはりご飯が欲しかった。
久しぶりに出張という名の北海道ラーメンツアーに出掛けてみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 前半(平成26年4月2日~8日)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

朝の折込チラシで知った「北海道うまいもの会」。そこで販売される日本酒が
気になったので、それを購入するのと一緒にラーメンも食べに出かけてみた。
訪問は催事2日目の11時55分。やはり人気の北海道展+昼時ということもあり、
店舗に続く壁沿いには15人ほどの行列が出来ており、その最後尾に接続する。
ただ、思いのほか回転はいいようで、10分程で食券売場まで進むことが出来た。

メニューは基本の濃厚味噌の一本勝負の、あとは量とトッピングの違いだけ
なので、その中から今回は「濃厚味噌チャーシュー」をお願いすることにした。
(この日は4月3日。ここで初めて消費税が8%になったことを実感させられた)
程なく入店、案内されたカウンター席で待つこと10分で提供されたのがこちら。

カウンター越しに調理を眺めていると、まずは中華鍋を電熱調理器で熱して、
豚骨と鶏から採った動物系出汁に、独自のレシピで白と赤を配合した味噌と
ラードを加えて馴染ませて、コクのある濃厚な味噌の風味を引き出している。
ガスが使えない催事場の厨房だが、ラードのお陰かスープも熱い状態です。
具はチャーシュー、キクラゲ、ネギ、揚げたジャガイモという組み合わせ。

合せる麺は札幌らしく黄色くて縮じれのある中太麺で、味噌との相性が抜群。
スルスルっと啜っていき、あっという間に完食だが、やはりご飯が欲しかった。
久しぶりに出張という名の北海道ラーメンツアーに出掛けてみようかな。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 前半(平成26年4月2日~8日)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年03月31日 19:05
『桂花ラーメン サンシャイン60通り店』

数日前から熊本ラーメンな気分が続いていたので、ランチは桂花に向かうことに。
久々に新宿末広店か個人的に思い入れの深い新宿東口駅前店に足を延ばそう
かとも思ったが、時間的な都合で今回は近場の池袋店にお邪魔することにした。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

お店一押し看板メニューの「太肉麺」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
プーアール茶を飲みながら待つこと3分で提供されたのがこちら。

スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯スープに
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が浮かぶ。
具はとろける柔らかさの豚バラの角煮“太肉”とシャキシャキっとしたキャベツ、
コリコリの茎ワカメにメンマ、ルータン(味玉)半分という組み合わせですが、
その具材ごとの食感の違いも楽しいです。

合せる麺はやや硬めでプツプツっと心地よい噛み応えのストレートの中太麺。
20数年前は硬い麺だと思っていたが、今になりようやく良さが判るようになった。
スルスルっと啜っていけば、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
次回はガッツリ系のメニューである「よくばり太肉丼セット」を頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋1-22-13
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター 40分200円~
会 計 食券制

数日前から熊本ラーメンな気分が続いていたので、ランチは桂花に向かうことに。
久々に新宿末広店か個人的に思い入れの深い新宿東口駅前店に足を延ばそう
かとも思ったが、時間的な都合で今回は近場の池袋店にお邪魔することにした。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺め、

お店一押し看板メニューの「太肉麺」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
プーアール茶を飲みながら待つこと3分で提供されたのがこちら。

スープは熊本ラーメンの特徴とも言える豚骨と鶏ガラを加えた白湯スープに
香ばしいニンニクの風味と全体にコクを与える役割を果たすマー油が浮かぶ。
具はとろける柔らかさの豚バラの角煮“太肉”とシャキシャキっとしたキャベツ、
コリコリの茎ワカメにメンマ、ルータン(味玉)半分という組み合わせですが、
その具材ごとの食感の違いも楽しいです。

合せる麺はやや硬めでプツプツっと心地よい噛み応えのストレートの中太麺。
20数年前は硬い麺だと思っていたが、今になりようやく良さが判るようになった。
スルスルっと啜っていけば、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食です。
次回はガッツリ系のメニューである「よくばり太肉丼セット」を頼んでみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋1-22-13
定休日 年末年始
駐車場 パーキングメーター 40分200円~
会 計 食券制










