ラーメン・豊島区
2014年06月20日 19:00
『麺のきもち』

池袋で迎えたランチタイム。昼食は要町に開店したこちらのお店でいただきます。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

サービスが行われていたようで、ラッキーなことに400円返金してもらえた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

超圧力寸胴鍋で炊き上げたコラーゲンたっぷりの鶏白湯というからもっととろみの
ある濃厚なスープを想像していたが、予想に反して意外とさらりとした一杯に纏まり、
鶏らしいあっさりとした旨味に白味噌特有の甘みが加わり食べやすい仕上りです。
具は鶏チャーシュー、太めのメンマ、海苔、水菜、刻み玉ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
最後はご飯に付属するもやしキムチで味変を楽しみサクッと完食となった。
メンバーズカードももらったことだし機会があればつけ麺も試してみようかな。
住 所 東京都豊島区池袋3-15-12 山手ハイツ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

池袋で迎えたランチタイム。昼食は要町に開店したこちらのお店でいただきます。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

メニューは何故か一般価格と50円安い会員価格のボタンと分かれていたが、
開店して間もないからか訪問時は会員募集期間のようですぐに店員さんから
メンバーカードを手渡されたので、会員価格の「とり白らーめん(白みそ)」と
「ごはん」のボタンをポチッと押して、食券片手にカウンター席に腰を下ろす。
なお、開店記念か先着10人までラーメン代金が半額のキャッシュバック「ごはん」のボタンをポチッと押して、食券片手にカウンター席に腰を下ろす。
サービスが行われていたようで、ラッキーなことに400円返金してもらえた。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

超圧力寸胴鍋で炊き上げたコラーゲンたっぷりの鶏白湯というからもっととろみの
ある濃厚なスープを想像していたが、予想に反して意外とさらりとした一杯に纏まり、
鶏らしいあっさりとした旨味に白味噌特有の甘みが加わり食べやすい仕上りです。
具は鶏チャーシュー、太めのメンマ、海苔、水菜、刻み玉ネギという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
最後はご飯に付属するもやしキムチで味変を楽しみサクッと完食となった。
メンバーズカードももらったことだし機会があればつけ麺も試してみようかな。
住 所 東京都豊島区池袋3-15-12 山手ハイツ1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2014年06月19日 19:00
2014年6月17日
ラーメン好きの間を瞬く間に駆け巡った衝撃のニュース。
高田馬場の名店『中華そば べんてん』が6月28日を以って
閉店とのこと・・・
ブログを初めてからここ数年は色々なお店に食べ歩くようになって、
少し足が遠のいてしまったが、以前は週一で通っていた時期もあり、
今まで一番多く食べたお店なので非常に感慨深いものがあります。
少し足が遠のいてしまったが、以前は週一で通っていた時期もあり、
今まで一番多く食べたお店なので非常に感慨深いものがあります。
受け入れがたい現実ですが、やはり最後にあの一杯を心と舌に
しっかりと刻みつけておこうと、一報が流れた翌々日の19日に
お店に向かうことにした。
到着は10時10分。神田川沿いには閉店を惜しむ
大行列(この時点で推定40人強)が発生していた。
暑い時期も寒い季節もこの神田川沿いで日光浴しながら
開店するのを待っていたことが非常に懐かしく感じる。
12時少し前に助手の方が店内から出てきて並びの人数を確認して、
この時点で今日の分(110人前後?)は終了で暖簾が仕舞われる。

“暖簾”
縒羅莎縛底 → 紐の残骸 → 麺太濃多美味い → 無地
13時に入店。並んでいる時もずっと考えていたが、
この日のオーダーは「塩チャーシュー麺・麺少な目」です。

豪快に口いっぱいに含んで無心で啜っていく。
美味い!やっぱり一番、最高だ!

いままでありがとう!

だが、伝説になるにはちょっと早すぎでしょう・・・
どんな形でも構わないから戻ってくるのを待ってます。
住 所 東京都豊島区高田3-10-21
定休日 日曜・月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食後精算
2014年06月13日 19:00
『金澤濃厚中華そば 神仙 池袋店』

本来ならば基本メニューの「中華そば」を購入するところだが、店頭に掲げられた
ポスターの“東京ラーメンショー2013 売上杯数第1位の逸品”という案内に興味を
惹かれたので、今回は「濃厚金沢味噌肉盛そば」と「ライス」を購入することにした。
カニ歩きでカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ小さな気泡が物語るように見た目からして濃厚さが伝わってきます。
大量のゲンコツ、豚の頭に背骨を強火でガンガンに炊き上げることで豚の全ての
旨味を髄まで抽出しているが、意外とクセもなくて豚特有の甘みも感じられます。
また味噌が加わることで全体がさらにマイルドな口当たりの一杯へと進化する。
具はナルト、モヤシ、メンマ、ネギ、豚バラ肉というご飯が必須の組み合わせ。

合わせる麺は軽い縮じのれついた中細麺で、スープとの絡みと相性が良いです。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干して一気に完食となった。
第1,2弾と比べると個性的という点ではやや大人しい印象を受けたものの、
一番の要である味は好みだったので、期間中に中華そばも試してみたい。
住 所 東京都豊島区に真美池袋1-24-5 楽園タウン池袋1F
定休日 出店期間である2015年1月15日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日のランチは【厳選 極み麺selection】の第三弾となるこちらでいただきます。
本来ならば基本メニューの「中華そば」を購入するところだが、店頭に掲げられた
ポスターの“東京ラーメンショー2013 売上杯数第1位の逸品”という案内に興味を
惹かれたので、今回は「濃厚金沢味噌肉盛そば」と「ライス」を購入することにした。
カニ歩きでカウンター席中央に腰を下ろし、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に浮かぶ小さな気泡が物語るように見た目からして濃厚さが伝わってきます。
大量のゲンコツ、豚の頭に背骨を強火でガンガンに炊き上げることで豚の全ての
旨味を髄まで抽出しているが、意外とクセもなくて豚特有の甘みも感じられます。
また味噌が加わることで全体がさらにマイルドな口当たりの一杯へと進化する。
具はナルト、モヤシ、メンマ、ネギ、豚バラ肉というご飯が必須の組み合わせ。

合わせる麺は軽い縮じのれついた中細麺で、スープとの絡みと相性が良いです。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干して一気に完食となった。
第1,2弾と比べると個性的という点ではやや大人しい印象を受けたものの、
一番の要である味は好みだったので、期間中に中華そばも試してみたい。
住 所 東京都豊島区に真美池袋1-24-5 楽園タウン池袋1F
定休日 出店期間である2015年1月15日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年05月10日 19:05
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会 後半』
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
※※※こちらのお店の出店は既に終了しています。※※※
GW谷間のこの日。世間は既に休みモードに突入したかのような暇さだったので、
電話も鳴らない事務所をこっそりと抜け出して、昼食を食べに出かけることにした。

まず向かった先は“こうじグループ”の中でも特に人気の高い「麺屋 一燈」です。
訪問は逸品会・後半戦の2日目12時50分。店舗に続く壁沿いで順番を待つ10人
程度の行列の最後尾に接続する。10分程経過したあたりで食券売場まで進み、

基本メニューである「はまぐり鶏節そば」を購入する。
直ぐに入店、着席から5分後に提供されたのがこちら。

商品名が表すようにスープははまぐりと鶏節のバランスよく掛け合わせたもので、
口に含むとまず最初に蛤のうまみが広がっていき、そしてその後に鶏節の上品な
風味が追いかけてきます。
具は一燈ではお馴染みの2種類のチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ねぎが乗る。

合わせる麺はプツプツっと心地よい歯ごたえが楽しめる中細ストレート麺で、
スープとの相性が抜群なので、蓮華と箸が止まらずあっという間に完食です。
催事場でこのレベルの高さ、久しぶりに実店舗にもお邪魔したくなった。

続いて向かったのは山形で人気の「新旬屋麺」です。
タイミングよく待つことなく食券売場の前に進みます。

こちらでも基本メニューの「金の鶏中華」の食券を購入して、店内へと進みます。
手際のいい調理、待つこと4分で提供されたのがこちら。

スープの表面を覆う鶏油の金色がさらに金の鶏中華という商品名を際立たせる。
出汁に使用される食材は丸鶏、鶏ガラ、モミジという鶏100%の拘りのスープです。
具は適度な噛みごたえのある鶏肉、ナルト、ネギ、そして商品名由来のキンカン。

合わせる麺はしっかりと手もみして縮じれのついた中太麺で、もっちりとした
食感が楽しめて、スープとの絡みも抜群な麺です。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずあっという間に完食となった。
今度、東北麺遠征に出かける際には本店にもお邪魔してみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年05月02日 19:00
『長尾中華そば 東京池袋店』

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5

【津軽煮干】の長尾中華そばが東京で味わえるのも残すところあとわずか。
期間限定の出店だが、7か月というロングランなのでいつでも食べれると
油断していたら“ごくにぼ”と“あっさり”を食べずに終了しそうだったので、
慌ててランチは池袋へ向かうことにした。
訪問は平日の12時15分。店頭にて順番を待つ先客5人の後ろに接続する。
ゆっくりと列が進み、7分後に入口左側に設置された券売機の前に到達した。
予定通りに“ごくにぼ”のボタンをポチッと押すはずだったが・・・・


な、な、なんだと!「まぜにぼ」だと?最後の最後まで限定をぶっこんでくるとは。
ダメだ、誘惑に勝てずに右下の「限定ラーメン」のボタンに手が伸びていた。
カウンター席の中央に座り、ちょっとした配膳ミスがあって提供は15分後。

ド煮干な店では“和え玉”は今や定番ですが、まぜそばは個人的にはお初です。
POPには「醤油でも、塩でも、味噌でもない!”煮干し味”を堪能せよ!」と案内が
書かれていたが、確かに煮干しの凝縮された旨味がこれでもかと押し寄せてくる。
だが、意外と煮干しのエグミなどは感じず、心地よいビター感だけが口に残ります。
具は器も食べられる海苔のカップに入れられた煮干粉、小口切りのネギ、メンマ、
細切りのチャーシューにナルト、バラチャーシュー、味玉。(得製ですね。ありがとうございました)

合わせる麺はもっちりとした食感の中太麺で、タレとの絡みと相性が抜群です。
丼から目を離すことなく食べすすめ、いつものようにあっという間に完食となった。
今回の出店を足掛かりにして本格的な東京出店を考えてくれないかな。
~~~ 食 後 ~~~
食後、隣のパチンコ店の前でおねいさんが配っていたチラシを何気なく受け取る。
そこに書かれていた文字に驚愕して言葉を失ってしまった。

麺類全品500円引・・・
そりゃないぜ、セニョリータ!
住 所 東京都豊島区南池袋1-24-5
定休日 出店期間である26年5月8日まで無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制











