ラーメン・豊島区
2014年02月25日 19:00
『背脂らーめん 宮本』

豚骨、鶏白湯、ベジポタ・・・など様々なラーメンが発売されている現在でも、
背脂らーめんというフレーズには敏感で、やはり目にすると非常に気になる。
この日は成田を中心に店舗拡大中の背脂らーめん宮本の新店にお邪魔した。
訪問は開店3日目の12時40分。店内満席+扉付近には5人の待ち客の
姿があったので、その最後尾に接続して、席が空くのを待つことにした。
約10分で店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

なお、この日まではオープニングイベントとして、お店の基本メニューである
「背脂ラーメン(醤油・味噌)」が500円で提供中だったので、そちらの食券を
購入して、入口付近に置かれた丸椅子で更に10分ほどジッと待機します。
ようやく着席、食券を手渡す際に「味噌で!」と告げると同時に【味の濃さと
背脂の量の調整】が出来るか確認したところ、共に可能とのことだったので、
今回は“背脂まし”でお願いしました。
まだ慣れていないのかミスを重ねていたが、着席から10分後に提供された。

丼を手で持つのを躊躇してしまうような丼全体に背脂をチャッチャと振り掛けた
土佐っ子系とは異なり、小鍋に背脂を漉して細かく均一な粒状にしてから豚骨と
鶏ガラなどの動物系主体のスープと味噌を合わせているので、見た目も綺麗で、
全体が馴染んでいるので、わざわざ麺を持ち上げてスープを撹拌しなくてもいい。
特筆すべき点はないが、シンプルな豚骨味噌はどの世代にも受け入れられそう。
具はバラチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギという組み合わせ。

合せる麺はカネジン製のツルシコな中太麺で、スープとの相性が良いです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
近くには「土佐っ子 池袋店」があるので、少々被ってしまう気もするが、
限定商品などの販売もあるようなので、共存共栄して盛り上げて欲しい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-41-1 天幸ビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制

豚骨、鶏白湯、ベジポタ・・・など様々なラーメンが発売されている現在でも、
背脂らーめんというフレーズには敏感で、やはり目にすると非常に気になる。
この日は成田を中心に店舗拡大中の背脂らーめん宮本の新店にお邪魔した。
訪問は開店3日目の12時40分。店内満席+扉付近には5人の待ち客の
姿があったので、その最後尾に接続して、席が空くのを待つことにした。
約10分で店内へと進み、まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

なお、この日まではオープニングイベントとして、お店の基本メニューである
「背脂ラーメン(醤油・味噌)」が500円で提供中だったので、そちらの食券を
購入して、入口付近に置かれた丸椅子で更に10分ほどジッと待機します。
ようやく着席、食券を手渡す際に「味噌で!」と告げると同時に【味の濃さと
背脂の量の調整】が出来るか確認したところ、共に可能とのことだったので、
今回は“背脂まし”でお願いしました。
まだ慣れていないのかミスを重ねていたが、着席から10分後に提供された。

丼を手で持つのを躊躇してしまうような丼全体に背脂をチャッチャと振り掛けた
土佐っ子系とは異なり、小鍋に背脂を漉して細かく均一な粒状にしてから豚骨と
鶏ガラなどの動物系主体のスープと味噌を合わせているので、見た目も綺麗で、
全体が馴染んでいるので、わざわざ麺を持ち上げてスープを撹拌しなくてもいい。
特筆すべき点はないが、シンプルな豚骨味噌はどの世代にも受け入れられそう。
具はバラチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギという組み合わせ。

合せる麺はカネジン製のツルシコな中太麺で、スープとの相性が良いです。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に完食となった。
近くには「土佐っ子 池袋店」があるので、少々被ってしまう気もするが、
限定商品などの販売もあるようなので、共存共栄して盛り上げて欲しい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-41-1 天幸ビル1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分300円~
会 計 食券制
2014年02月24日 19:00
『くろいわラーメン&黒まぐろ専門店 黒・紋@東武百貨店池袋店』

たまたま目にした朝の折込チラシが気になったので、久々に催事場のランチ。
訪問は開催初日の12時20分。やはり催事初日&昼時+くろいわと黒・紋の
食事処が同じ場所という事もあってか店頭には30人程の待ち客の姿があり、
一瞬たじろぎ、弁当だけ買って帰ろうと思ったが、折角なので並びに加わる。
約20分後、ようやく食券売り場まで進んだので、今回のお目当てである


各日限定150食とチラシにも案内のあった「桜島大噴火ラーメン」を購入する。
なお、本来予定していなかったが、黒・紋のマグロが美味しそうだったので、
少々奮発し、サイドメニューとして「クロマグロ丼(小)」も併せて購入する。
程なく入店、並び始めてから25分後にまずはクロマグロ丼の登場です。

小振りな丼にご飯を敷き詰めて、その上にクロマグロの赤身1枚にトロ2枚、
大根とワカメのつま、甘酢生姜を盛り付けたものに、お吸い物が付属する。
濃い赤色の身もしっかりとした赤身はさっぱりとした味わい、そしてトロは
余分な筋目もなく、口の中に上質な脂の旨みだけがとろけだします。
マグロ丼を堪能したその10分後に桜島大噴火ラーメンの登場です。

スープは長浜や熊本系とは異なり、豚骨の比率を抑えて、鶏ガラに野菜を
バランスよく配合したあっさりとした非常に飲みやすい一杯に仕上げられる。
具は細いモヤシをベースとして、その周りをチャーシュー10枚で覆い、
青ネギと揚げタマネギ?によって桜島を模した盛り付けが施される。

合せる麺はこちらも近隣の地域とは異なるふっくら柔らかな食感とツルリと
したのど越しの中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めています。
また、麺の柔らかさとモヤシのシャキッと感の異なる食感が楽しいです。
優しい味わい、箸の動きもスムーズに進み、あっという間に完食となった。
機会があればラーメン遠征に出掛けて、本場でも味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成25年2月20日~2月25日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

たまたま目にした朝の折込チラシが気になったので、久々に催事場のランチ。
訪問は開催初日の12時20分。やはり催事初日&昼時+くろいわと黒・紋の
食事処が同じ場所という事もあってか店頭には30人程の待ち客の姿があり、
一瞬たじろぎ、弁当だけ買って帰ろうと思ったが、折角なので並びに加わる。
約20分後、ようやく食券売り場まで進んだので、今回のお目当てである


各日限定150食とチラシにも案内のあった「桜島大噴火ラーメン」を購入する。
なお、本来予定していなかったが、黒・紋のマグロが美味しそうだったので、
少々奮発し、サイドメニューとして「クロマグロ丼(小)」も併せて購入する。
程なく入店、並び始めてから25分後にまずはクロマグロ丼の登場です。

小振りな丼にご飯を敷き詰めて、その上にクロマグロの赤身1枚にトロ2枚、
大根とワカメのつま、甘酢生姜を盛り付けたものに、お吸い物が付属する。
濃い赤色の身もしっかりとした赤身はさっぱりとした味わい、そしてトロは
余分な筋目もなく、口の中に上質な脂の旨みだけがとろけだします。
マグロ丼を堪能したその10分後に桜島大噴火ラーメンの登場です。

スープは長浜や熊本系とは異なり、豚骨の比率を抑えて、鶏ガラに野菜を
バランスよく配合したあっさりとした非常に飲みやすい一杯に仕上げられる。
具は細いモヤシをベースとして、その周りをチャーシュー10枚で覆い、
青ネギと揚げタマネギ?によって桜島を模した盛り付けが施される。

合せる麺はこちらも近隣の地域とは異なるふっくら柔らかな食感とツルリと
したのど越しの中細麺で、あっさりとしたスープを優しく受け止めています。
また、麺の柔らかさとモヤシのシャキッと感の異なる食感が楽しいです。
優しい味わい、箸の動きもスムーズに進み、あっという間に完食となった。
機会があればラーメン遠征に出掛けて、本場でも味わってみたい。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成25年2月20日~2月25日
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2013年12月04日 19:00
『元祖めんたい煮込みつけ麺』

福岡で明太料理を専門とした「元祖博多めんたい重」が、人気メニューである
「めんたい煮込みつけ麺」を引っ提げて、12月4日に東京進出を果たしました。
訪問は開店初日の11時30分。店舗はラーメン激戦区である池袋の明治通りに
面した場所だが、ビル二階なのでラーメン専門店としては思い切った選択です。
暖簾を潜り店内へと進み、券売機前で悩んでいると店員さんが案内してくれた。

とはいってもメニューはつけ麺、めんたい重、ごはん、ブレンド茶、ビールと
至ってシンプルなメニュー構成なので、今回は「めんたい煮込みつけ麺」を
麺量300g(100g、200g、300gは同一価格)を購入することにした。
(ちなみに券売機の左上のボタンは100gで中央200g、右300gなので要注意)
なお、その際に「めんたい重」も勧められたが、店自慢の逸品は美味しそうな
明太子ながら価格も中々立派な設定だったので、珍しく今回はパスしました。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で登場したのがこちら。

海苔の筏に魚粉という組み合わせなので、ぱっと見は今どきの魚介豚骨のような
出で立ちだが、つけ汁の味の要となるのは独自の手法で明太子の旨みを最大限
に引き出して、そこに数種の野菜や椎茸などの甘味と旨みを重ね合せたもので、
明太のコクと仄かな辛み×野菜の甘味と酸味が上手く融合した後引く一杯です。
具は主役のスープを活かすためか海苔、魚粉、ナルト、青ネギと何とも潔い。

合せる麺はもしかしたら福岡からわざわざ取り寄せているのかな?ツルシコな
のど越しと食感が楽しめる太麺で、つけ汁との相性も抜群です。
途中、味変用の特製辛みだれを加えればスパイシーさが増して、箸の動きも
更に加速していき、あっという間にスープ割まで楽しみ完食となった。
立地や価格帯、そして営業時間などを考えても少々強気な設定に思えるが、
店の広さとレイアウトを考えると将来的には料理店にシフトしていくのかな?
取り敢えず次回は少し奮発して、つけ麺にめんたい重(小)を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル2F
定休日 年中無休 24時間営業
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

福岡で明太料理を専門とした「元祖博多めんたい重」が、人気メニューである
「めんたい煮込みつけ麺」を引っ提げて、12月4日に東京進出を果たしました。
訪問は開店初日の11時30分。店舗はラーメン激戦区である池袋の明治通りに
面した場所だが、ビル二階なのでラーメン専門店としては思い切った選択です。
暖簾を潜り店内へと進み、券売機前で悩んでいると店員さんが案内してくれた。

とはいってもメニューはつけ麺、めんたい重、ごはん、ブレンド茶、ビールと
至ってシンプルなメニュー構成なので、今回は「めんたい煮込みつけ麺」を
麺量300g(100g、200g、300gは同一価格)を購入することにした。
(ちなみに券売機の左上のボタンは100gで中央200g、右300gなので要注意)
なお、その際に「めんたい重」も勧められたが、店自慢の逸品は美味しそうな
明太子ながら価格も中々立派な設定だったので、珍しく今回はパスしました。
案内されたカウンター席に腰を下ろし、待つこと13分で登場したのがこちら。

海苔の筏に魚粉という組み合わせなので、ぱっと見は今どきの魚介豚骨のような
出で立ちだが、つけ汁の味の要となるのは独自の手法で明太子の旨みを最大限
に引き出して、そこに数種の野菜や椎茸などの甘味と旨みを重ね合せたもので、
明太のコクと仄かな辛み×野菜の甘味と酸味が上手く融合した後引く一杯です。
具は主役のスープを活かすためか海苔、魚粉、ナルト、青ネギと何とも潔い。

合せる麺はもしかしたら福岡からわざわざ取り寄せているのかな?ツルシコな
のど越しと食感が楽しめる太麺で、つけ汁との相性も抜群です。
途中、味変用の特製辛みだれを加えればスパイシーさが増して、箸の動きも
更に加速していき、あっという間にスープ割まで楽しみ完食となった。
立地や価格帯、そして営業時間などを考えても少々強気な設定に思えるが、
店の広さとレイアウトを考えると将来的には料理店にシフトしていくのかな?
取り敢えず次回は少し奮発して、つけ麺にめんたい重(小)を頼んでみたい。
住 所 東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビル2F
定休日 年中無休 24時間営業
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年11月25日 19:00
『Noodle Azzurri』 
この日のランチは東長崎に開店したばかりのこちらのお店にお邪魔します。
訪問は平日の12時55分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
メニュー構成は“らぁ麺”と“つけ麺”の二つが基本となっており、あとは辛みと
トッピングというシンプルなもので、訪問したこの日はつけ麺の販売はされて
いなかったので、今回は「辛らぁ麺」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
新店という事もあるが店内は綺麗に改装されており、厨房はもちろんだが
調理器具もピカピカの新品で揃えられており、かなりの気合を感じられます。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
表面を具材が覆っているので少し見えずらいですが、スープは赤くて辛そうな
見た目ですが、お店の案内の通りのマイルドな辛さで、節系が一歩前に出た
非常に食べやすい魚介豚骨の旨さを更に引き立ててくれます。
具は柔らかなチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
合せる麺はほぼストレートの中太麺でモッチリとした食感が楽しめるものだが、
やや麺が勝っている印象を受けたので、もう少し細目の麺かスープの濃度を
上げるとグッと相性が良くなる気もするが。
とは言え箸が進んであっという間に完食、これなら中盛もペロリだったな。
今回まだ発売されていなかった「つけ麺」が加わったら一度試してみたい。
住 所 東京都豊島区南長崎5-20-10 高崎ビル
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2013年11月15日 19:05
『オリオン食堂』

東長崎で迎えたランチタイム。久々に鰻!っと意気込むも、定休日でフラれる。
さて、どうしようかと鰻家の前できょろきょろしていると、こちらのお店を発見した。
訪問は金曜の12時35分。まずは入口入ってすぐに設置された券売機を眺める。

なかなか豊富なラインナップなので、何をチョイスすべきか迷ってしまったが、
今回は左上の法則に従い「濃魚つけ麺 醤油」と「ミニご飯シリーズ」の食券を
購入する。店員さんに食券を手渡すと、麺の量(つけ麺は並200g、中盛300g、
倍盛400gは同一価格)とミニご飯(チャーシュー、焼肉、唐揚げ丼)はどれを
選択するか尋ねられたので、「麺は中盛、ご飯は唐揚げ丼で!」と答えます。
なお、お店のブログに日替わりで表示されるキーワードを伝えるとトッピングの
サービスが受けられるので、そちらを利用して「ほうれん草」を追加してもらう。
待つこと6分、まずはミニ唐揚げ丼の登場です。

カラッと揚げられたジューシーな鶏の唐揚げが乗せられたご飯。
なかなかの大きさの唐揚げなので食べごたえも十分にあります。

唐揚げを頬張っていると、本日のメインである「濃魚つけ麺」の登場です。
もはやお馴染みのルックスと言える魚介豚骨のつけ汁は豚骨、豚足などの
動物系を主体として、鰹節とかつお油などの旨みが溶けこんだ魚介系を
組み合わせたもので、ドロっと濃厚で後引く一杯に纏められている。
具は炙ったチャーシュー、味の染みたメンマ、味玉半分、ネギ、海苔、
サービスのほうれん草が乗せられる。

合せる麺は自家製のコシがあってモッチリとした食感の太麺で、
やはり濃厚でルーのように絡みつく魚介豚骨との相性が良いです。

ワッシワシと一目散に食べ進め、最後はセルフで券売機横のサービス屋台と
案内のあるスペースに置かれていた割スープで自分の好みでスープを割って、
綺麗に完食となった。
機会があれば今度はあっさり系の「清湯鶏そば」あたりを試してみよう。
住 所 東京都豊島区南長崎5-15-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

東長崎で迎えたランチタイム。久々に鰻!っと意気込むも、定休日でフラれる。
さて、どうしようかと鰻家の前できょろきょろしていると、こちらのお店を発見した。
訪問は金曜の12時35分。まずは入口入ってすぐに設置された券売機を眺める。

なかなか豊富なラインナップなので、何をチョイスすべきか迷ってしまったが、
今回は左上の法則に従い「濃魚つけ麺 醤油」と「ミニご飯シリーズ」の食券を
購入する。店員さんに食券を手渡すと、麺の量(つけ麺は並200g、中盛300g、
倍盛400gは同一価格)とミニご飯(チャーシュー、焼肉、唐揚げ丼)はどれを
選択するか尋ねられたので、「麺は中盛、ご飯は唐揚げ丼で!」と答えます。
なお、お店のブログに日替わりで表示されるキーワードを伝えるとトッピングの
サービスが受けられるので、そちらを利用して「ほうれん草」を追加してもらう。
待つこと6分、まずはミニ唐揚げ丼の登場です。

カラッと揚げられたジューシーな鶏の唐揚げが乗せられたご飯。
なかなかの大きさの唐揚げなので食べごたえも十分にあります。

唐揚げを頬張っていると、本日のメインである「濃魚つけ麺」の登場です。
もはやお馴染みのルックスと言える魚介豚骨のつけ汁は豚骨、豚足などの
動物系を主体として、鰹節とかつお油などの旨みが溶けこんだ魚介系を
組み合わせたもので、ドロっと濃厚で後引く一杯に纏められている。
具は炙ったチャーシュー、味の染みたメンマ、味玉半分、ネギ、海苔、
サービスのほうれん草が乗せられる。

合せる麺は自家製のコシがあってモッチリとした食感の太麺で、
やはり濃厚でルーのように絡みつく魚介豚骨との相性が良いです。

ワッシワシと一目散に食べ進め、最後はセルフで券売機横のサービス屋台と
案内のあるスペースに置かれていた割スープで自分の好みでスープを割って、
綺麗に完食となった。
機会があれば今度はあっさり系の「清湯鶏そば」あたりを試してみよう。
住 所 東京都豊島区南長崎5-15-3
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制










